カワウ

2021年3月 4日 (木)

山上のダム湖畔の鳥(アオジ他)

今日のダム湖畔の野鳥は、アオジジョウビタキ等です。

昨季偶々見付けた部分白化のミヤマホオジロに再会したくて、そのミヤマホオジロが出ていた付近に農業資材の寒冷紗を使ってブラインドを張り、撮影場所を作りました。

その場所は、ルリビタキ♂やミヤマホオジロの行動域であったのですが、今季は残念(?)ながら、ジョウビタキ♀に占拠されてしまいました。(笑)

先月の祝日の日、即席のブラインドに入って待っていると、

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沢筋からアオジのオス鳥が出て来ました。

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体色が濃くて綺麗で、シベリアアオジかと思いました。

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ノカンゾウの新芽が出そろった地面で採餌をして飛び去りましたが、綺麗なアオジのオス鳥を撮れて満足でした。

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これは、アオジの飛び込んだブッシュの中で薮漕ぎをするウグイスです。春を待ってうずうずしている様でした。(笑)

ところで、この場を占拠していて、私に無駄なシャッターばかり押させているジョウビタキのメス鳥ですが、拙い写真で近況をご報告いたしましょう。

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観飽きましたが、可愛いものですよ!

下は、帰りにダム湖で観たカワウです。

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このダム湖、以前はワカサギブラックバスで釣りの好スポットだったとか。現在は釣り禁止だそうですがカワウが常駐するようでは大物は居そうです。愛鳥家であり釣りマニアとしては複雑な気持ちです。

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2021年2月12日 (金)

真備の溜池の鳥(河鵜他)

今日の真備の大池の鳥は、再登場のカワウミコアイサトモエガモです。

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土手から池端を覗いた瞬間に、もの凄い羽音を立てて足元から飛び立った鳥がいました。頭から首にかけて真っ白い繁殖羽をしたカワウでした。

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好きな鳥ではありませんが、エメラルドブルーの光彩色には惹かれますね。

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近場のミコアイサは逃げて行く後姿が多いです・・・・・ね。(笑)

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通称パンダガモ。冠羽を立てるとカッコいいですよね。

下は、マガモと一緒に一羽で出て来たトモエガモのメス鳥です。

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この日は池端の木立の茂みの中を探してもトモエガモのオス鳥の姿は見えませんでした。

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2021年1月30日 (土)

真備の溜池の鳥(河鵜の採餌)

今日の真備の溜池の鳥はカワウです。

三重の安濃川の河口にも沢山のカワウが居ましたが、岡山も至るところにカワウが居ます。

郷里の小河川にも昨年以来7羽ものカワウが居着いて、アユハヤを根こそぎ食い荒らします。先日も、大量に湧いたハヤの塊に数羽のカワウが襲い掛かり、あれほど沢山居たハヤは散り散りになってしまいました。

真備の溜池にも数羽のカワウが居て、池の魚を捕っていましたが、

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な何と! でかいヘラブナを咥えて上がって来ました。

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まさしく鵜呑みです。

以下連続写真です。

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どうもヘラブナの体高が高くて鵜呑みは無理な様子・・・・・、

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落っことしてしまいました。

大きければ大きいほどが良いのでもありません。逃がしたヘラブナを追うことなく諦めて泳ぎ去りました。

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2021年1月24日 (日)

安濃川河口域の鳥(河鵜他)

今日の安濃川河口域の野鳥は、カワウダイゼン、それに、シロチドリです。

三重県側の伊勢湾の湾岸域では、数十羽のカワウの群が長い隊列を組んで海岸線を移動する光景をよく目にします。

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上は、安濃川の河口の砂浜にたむろして憩うカワウの群です。これだけの群で一日どれ位の魚を食べるのでしょうか? 伊勢湾は豊穣の海なのですね。

下は、渚で採餌をしていたダイゼンです。

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鳥影の少ない浜でしたが、

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ちょこちょこと走り回る一羽のシロチドリの姿がありました。

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2019年3月 7日 (木)

運動公園の池では

今日の野鳥はカワウです。

2日目のMF徘徊は、隣町を流れる小川の川筋から、何も居なかった遊水池を廻って、運動公園の池に。 ここは、昨秋に数羽のシマアジが寄った池です。

着くといきなり、

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カワウのお出迎えです。それも池中からではなく歩道からです。

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小犬の散歩をされていたご夫人の2匹の愛犬を睨み付けるカワウ

人も怖がりません。

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少し下がってカワウの挙動を追って見ました。

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ここは運動公園の入口。 運動でもしに来たのかな?

この後、坂を下って池に下りて行きました。

繁殖期を迎えて嘴が黒ずんできている頭部の大写しを。

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ひょうきん顔です。

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2017年11月 2日 (木)

濁り水の河口域では・・・

今日の野鳥はミサゴカワウです。

クロハラアジサシのリベンジが叶った河口域には、前述の水鳥達がたむろして、落鮎の捕食に余念がありませんでしたが、

紺碧の空に、

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濁流を持て余した(?)ミサゴの姿がありました。

清流の落鮎を鱈腹食べてきたミサゴでしょうが、此処のところの増水濁流には閉口しているに違いありません。 

我々をにらみ付けた後、河口の方に去って行きました。

濁流下でもカワウは違います。

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どうやって探すのか、濁り水の流心から次々と落鮎を捕獲していました。

(撮影日:2017.10.30)

明日からまた、舳倉島の野鳥を続けます。

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2017年2月 8日 (水)

製鉄所の海に集うカワウ

今日の野鳥は、今回の岡山帰省最後の野鳥となるカワウです。

岡山は笠岡の西には大きな製鉄所があり、鉄鉱石運搬船が何隻も停泊するその前の海水路に、カワウの大群が居ました。

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6、70羽の群れでしたが、カラスの群れに似て、あまり統制が取れているような行動はしていませんでした。

」を「」に変えて、「鵜合の衆」とでもしましょうか。?

このカワウ達が分散して県北の小河川を独占するのかと思うと、好い気がしませんね。

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これは、上空を飛んだミサゴ。 カワウのたむろする海面には魚影も見付からず(?)、素通りして行きました。

今週末に神奈川に帰宅する積もりですが、大雪で道中積雪の予報も有り心配です。

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2017年1月12日 (木)

河鵜、鱸を鵜呑みにするの巻

今日の野鳥はカワウです。

郷里岡山の田舎の河川にはびこり、自然繁殖のハヤや、漁協が無作為に放流するアユウナギを根こそぎ捕食する嫌いなカワウですが、今回もついつい撮ってしまいました。

放水路口の汽水域に生息するスズキ)を捕食したカワウ(若鳥)を例の連続写真でどうぞ。 スズキも一種のひかりもの(青魚)ですので、白飛び(と、ピンボケ)はご容赦下さい。

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こいつ、落としてやんの。

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急いで拾い上げたら、今度は、上嘴に噛み付かれてやんの。

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郷里の川のカワウ対策、何か考えましょう。

(撮影日:2017.01.04)

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2015年2月26日 (木)

カワウだって美しい!

今日の野鳥も在庫の中からです。

2月中旬の小春日和の日、会社時代の先輩(と云うより、私の主宰する野鳥写真撮影愛好家の会「鳥観ING」の第一号会員)のTさんと、久し振りに市内の探鳥地を廻ってみました。

2時過ぎまで一緒して、ウォッチングならぬウォーキングを楽しんだ後、駅裏の小さな公園の湧水池を覗いてみました。

池の中の杭に止まって羽を広げた黒い鳥がいました。 害鳥のカワウです。 こんなところにまで進出して来ているんですね。 これでは池の小魚は全滅でしょう。

池の周りの散策路から覗いても一向に逃げる様子もありません。 小春日和の日の光を全身に浴びて濡れた羽を乾かしていました。

よく観ると、日の当たった羽色がなんとも言えず綺麗です。 成鳥の繁殖羽です。

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肩羽の茶色、喉から首と腰の緑青色、それと、エメラルドグリーンの眼、etc.。

あの憎き川のギャングのカワウですが、この羽色を観れば、「カワウだって美しい」と言わざるを得ません。

(羽色の美しさをお見せしたいために、上の写真は1040X720にしてあります。クリックで拡大してご覧下さい。)

下は、四つ切縦サイズにカット。

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写真を撮っていると、もう一羽のカワウが着水しました。 2羽です。 これじゃ池の魚達もあったものではありません。

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潜水を何度も繰り返して採餌をしていましたが、

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隣の杭に上がって羽を乾かし始めました。

若鳥でしょう。羽色も綺麗ではありません。 憎き川のギャングです。

(撮影日:2015.02.16)

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2014年12月23日 (火)

カワウも観れば綺麗な鳥

庭木の剪定をほぼ終え、剪定枝を切り刻んでゴミ出しをした昨日、県央にある横浜市水道の貯水池(沈殿池)に向かいました。

この沈殿池に隣接する公園には、近くに住む孫娘達の子守で度々訪れたことがあります。

昨日は、一週間前にこの池に出ていたとの情報を貰ったオシドリヨシガモハジロカイツブリを求めて出掛けたのですが見当たらず、せっかく来たのだからと群れ集うカワウを撮って帰りました。

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取水口の周囲に張り巡らされたオイルフェンスの上には繁殖羽(夏羽)に換羽した成鳥も数多く見受けられます。

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白い羽毛が生えた頭の後ろには黒い冠羽も出て、エメラルド色の眼の下には鮮やかなオレンジ色の皮膚が映えています。そして茶褐色で黒の縁取りがある背の羽も光を浴びて輝いています。

いつもの憎き害鳥とは少し様子が違います。

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うッぅーん、なかなかの美形です。

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以前にペリカン目として分類されていた名残?・・・・・の、下顎の皮膚が弛んだ袋がある個体も居て、

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そしてこんなひょうきん顔も見せてくれ、

カワウも捨てたものではないことを認識した次第です。

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