カワラヒワ

2023年1月17日 (火)

九州撮影行/長崎諫早干拓編 ④

今日は、チュウヒ類が飛ぶ葦原の中の小鳥達を掲載しましょう。

Tsugumi202212118576

調整池の手前の潅木の枝先に遣って来たのはツグミでした。

Kawarahiwa202212118391

そしてこれはカワラヒワの群。多分、亜種オオカワラヒワでしょうね。

Kawarahiwa202212128817

何かに怯えて飛び立ちますが、

Kawarahiwa202212129050

また、別の潅木の枝先に戻って来ます。チュウヒ類の餌にもなるんでしょうね。

Kiji202212118333

そしてこれは、手前の葦原から飛び出したキジの雄鳥です。

Kiji202212118335 Kiji202212118339

背打ちが撮れるのも土手の上からです。

そして、そして、

Inoshishi202212118575

何と!大きなイノシシも姿を見せました。土手の道路の上に纏まってあった糞もイノシシの物だったのでしょうね。

Unzendake20221212n1133_20230104102801

諫早干拓の南東にそびえる島原の雲仙岳。本日は快晴でした。

Sunset20221211n1128_20230104102901

一人最後まで残り、夕日の沈む干拓地を後にしました。

明日は、九州撮影行の最終日。吾妻干拓、森山干拓、中央干拓と諫早干拓を南から順に探鳥の予定です。

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2022年4月15日 (金)

その後のダム湖畔には

渓谷で待望のオオルリに出逢えた後、まだ一度も通ったことのない山道を辿って次なる探鳥地であるいつものダム湖畔に向かいました。

道中にはポツンと一軒家らしき限界集落がポツンポツンと。最近の高精度なナビにはちゃんと道路の記載が有り道に迷うことはありませんが、しかし、ナビを信じてえらい目に合うこともしばしば。大型車通行不可の標識のある細い山道を辿り、対向車にも合うことなく、何とかダム湖にたどり着きました。(笑)

着いたダム湖畔ではが散り始め、ついこの前まで雪の残っていた周回道路はの白い花びらでまるで雪が降ったようでした。

そして、其処此処でウグイスが囀り、アオジが飛び回っていました。

帰ろうとすると、高木の枝先に駆け上がった小鳥が居ました。

Kawarahiwa202204121225

カワラヒワです。

Kawarahiwa202204121232 Kawarahiwa202204121235

警戒心が強く、いつもは飛び去るカワラヒワですが、枝先で頭掻きや羽繕いを見せてくれました。

Kawarahiwa202204121241 Kawarahiwa202204121243

フカフカのベルベット地の様な胸の羽をしていました。

この日は、ナビに無いアスファルト舗装の山道を登って山の公園に行ってみました。鳥影はありませんでしたが、

Sakura20220412n0233 Sakura202204121139 Sakura202204121142

大木のも満開で、

Tsutsuji202204121140

ここのところの陽気の所為か、公園のツツジも満開でした。

例年だと4月の中下旬の休日に行われる「つつじ祭」は今年もコロナで中止だとか。

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2022年2月26日 (土)

残り少ない栴檀の実を食すヒヨドリ

今日の干拓地公園の野鳥は、ヒヨドリです。

幾多ある公園の中のセンダンの木ですが、その中でも実を残す木は殆ど無く、僅かに実を残す外れのセンダンの木に数羽のヒヨドリの群が集まっていました。

下は、実を啄むヒヨドリの連続写真です。

Hiyodori202202048355 Hiyodori202202048358 Hiyodori202202048364 Hiyodori202202048365 Hiyodori202202048370

そして、隣の築山のこれも僅かに実を残すモミジバフウノキには、

Kawarahiwa202202048032

カワラヒワの群が遣って来て、長居もせずに飛び去って行きました。

このモミジバフウノキの実、例年だとクリスマスのオーナメントに例えるのですが・・・・・

近年猛威を振るう嫌な何かにも似ています。

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2021年5月 5日 (水)

又々湧水池の子連れのカモ達

湧水池に通いだして4日目。

引っ越ししそうに無い3組の親子連れのカモ達でしたので、水面に映る新緑やツツジの花などを入れての撮影を続けました。

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上は皆マガモの親子連れです。雛の数は経時変化があって10~13。(笑)

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一羽で遊ぶこのきかん坊は誰の子かは分かりません。(笑)

多種のが植えられているこの湧水池の公園ですが、今の時期は花も終わり皆青々とした新葉をつけています。

Sakura202104256206

これは、池の上に張り出した枝先に咲き残る桜花

周囲の木々には、

Kawarahiwa202104225348

カワラヒワの幼鳥や、

Mejiro202104255963

メジロの姿もありましたが、

Hashibosogarasu202104245662

問題はこいつです。

一羽のハシボソガラスの木に遣って来て、サクランボを食べる振りをして、カモの雛を虎視眈々と狙っていました。

(明日に続く)

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2021年3月27日 (土)

カワラヒワの水浴び他

次に向かったのは隣町の田園地帯。

Myfield20210324_114303

ここも小河川が流れ、広大な田畑が広がります。冬季にはタゲリを狙い、川筋ではカワセミ狙いのCMが集う場所でもあります。

しかし、この時期、鳥影が観えません。いつも居られるカワセミ狙いのCMの姿も。

川を覗くと、葦原からカワラヒワが出て来て水浴びを始めました。

Kawarahiwa202103242513 Kawarahiwa202103242525 Kawarahiwa202103242526 Kawarahiwa202103242529 Kawarahiwa202103242532 Kawarahiwa202103242534 Kawarahiwa202103242546 Kawarahiwa202103242549

繁殖期を迎えたきれいな羽色の成鳥でした。

川筋を流していると、

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訓練飛行をする海上自衛隊のサブマリンハンターP3Cが頭上を旋回し、

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横田基地からアメリカ空軍の輸送機C-130Jが2機、西に飛んで行きました。

偶には鉄の鳥も好いかな?

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川筋には菜種の花が満開で、

Tsukushi202103242565

土手には土筆がまだ残っていました。

そして畑の一角に、

Hiyodori202103242569

ほうれん草を啄ばむヒヨドリが一羽。

の蜜より甘くて美味しいのかな?

Mtfuji202103242563

雪を被った富士山を収めて次なるMFのスポーツ公園の池に向かいました。

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2021年2月14日 (日)

真備の池端の鳥(河原鶸と百舌)

今日の野鳥は、池端の公園に居たカワラヒワモズです。

Kawarahiwa202102051081

ミコアイサを撮っていると弁財天のサクラの木の天辺にカワラヒワが止まりました。

いつもなら、真正面の写真だけでは載せませんが、

Kawarahiwa202102051084

偶々飛び立ちが撮れたので・・・・・。(笑)

亜種カワラヒワ亜種オオカワラヒワか分かりませんが、多分オオカワラヒワでしょう。

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これは池端の栗畑に居たモズのメス鳥です。

今年2度目の真備の大池でしたが、帰宅(コロナの緊急事態宣言延期で具体的な日程は決めていませんが)前にもう一度訪れてみる積りです。

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これは大池の北東端の散策路脇に立つ「おりん」の像。

撮影を切り上げて、閉館中でしたが、近くにある「横溝正史疎開宅」と帰路の矢掛町にある「吉備真備公園」を訪れてみました。ご報告はサブブログの「雨遊庵ブログ」で。

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2018年6月11日 (月)

舳倉島の鳥(ヒワ類)

今日の舳倉島の野鳥は、勝手にヒワ類と題して、マヒワカワラヒワです。

渡りの時期の舳倉島に多い両種ですが、今季も其処此処で黄色い可愛い姿を見せてくれました。

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海岸沿いの周回道路脇に出て来たマヒワの雄鳥。

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綿毛の付いたノゲシの種を頬張るマヒワ♂です。

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格好の食べ物らしく、

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花枝から

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花枝へと飛び交って、一心に採餌をしていました。

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これは民宿の前庭に出たマヒワ

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そしてこれはカワラヒワ

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マヒワの雌鳥が遣って来て、

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一緒に仲良く止まり木に。

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海岸の岩の上にも両種が仲良く居りました。

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2017年9月 2日 (土)

向日葵畑のカワラヒワ

今日の野鳥はカワラヒワです。

休耕田でコアオアシシギヒバリシギを撮って帰宅する途中、丘陵の中腹にある向日葵畑に寄ってみました。

この時期、ヒマワリは黒い種子を付け、カワラヒワの群が採餌に群がっているはずです。

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居ました。数羽の群でしたが、残り少なくなった種子を求めて枯れたヒマワリの花殻に集まって来ていました。

羽色からすると今年生まれの幼鳥の群れの様でした。

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花殻の端に摑まり逆さになって

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種子を摘み出し、

Kawarahiwa201708272021

上手に皮を剥いて美味しそうに頬張ります。

畑の持ち主にお聞きしたところ、雑草防止のために毎年植えるのだとか。 撮影させていただくお礼を言って帰宅しました。

(撮影日:2017.08.27)

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2017年7月 4日 (火)

河原のカワラヒワ他

今日の野鳥はカワラヒワ他です。

少しブログを空けてしまいました。

今日は老母の月に一度の定期診療の日で、送迎の待ち時間を利用して高梁川の河川敷を観て回りました。

実は、整形外科の近くのササゴイの営巣地で巣立ち雛をと思っていたのでしたが、時既に遅しで、一羽の姿もありませんでした。

Hoojiro201707048772z

仕方なく向かった河川敷にはホオジロの姿が。

迫り来る台風3号の気配を感じつつ、川筋を探鳥すると・・・

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カワラヒワが。 岡山の田舎でも個体数が多くて良く目にするカワラヒワです。

雨の気配を感じてか、

Uguisu201707048782

草叢からウグイスが上がって来ました。雨前の宿替えでしょうか?

遠くの対岸には、

Magamo201707048794

暑い高梁で越夏する積もりのマガモの番の姿もありました。

下は、河原の所どころに咲くヤブカンゾウの花です。

Yabukanzou201707048832

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2017年5月14日 (日)

甑島の野鳥(カワラヒワ)

今日の野鳥はカワラヒワです。

下甑島の農耕地でも、カワラヒワの姿をよく目にしました。

Kawarahiwa201704252492

スイバの穂先に止まって実を食べるカワラヒワ

オウチュウの止まった電線にも2羽のカワラヒワが居て、

Kawarahiwa201704242140

求愛給餌の最中でした。

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