カシラダカ

2024年3月 2日 (土)

ミヤマは居らずにカシラダカが

新機材の試運転に山上のダム湖へ。

昨秋から探しているミヤマホオジロを被写体にしたく、いつものポイントで待つも、一向に姿を現してくれない。

岡山の田舎にはミヤマが掃いて捨てるほど居る。」と関東の鳥友に豪語した、あれほど居たミヤマホオジロが、如何した訳か今季は居ない。

待っていると、ブッシュの上に出て来た小鳥が・・・・・

Kashiradaka202402250158

いつも良く、ミヤマホオジロと行動を共にしているカシラダカでした。

Kashiradaka202402250161

なかなか電子ビューファインダーに慣れるのは難しそうですが、その内に。

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2023年1月20日 (金)

九州撮影行/長崎諫早干拓編 ⑦

今日は干拓地の小鳥を、

Nurude202212128806

吾妻干拓の海側の外周をなす堤防の周りには、小鳥の餌となる実をつけた木々が生えていて、多くの小鳥の姿もありました。

Aoji202212128781

アオジに、

Kashiradaka202212128748

カシラダカ。藪から出て来て堤防下の側溝の周りを飛び回ります。

そして、次なる森山干拓地へ、3年前にはナベヅルマナヅルの小さな群やアカツクシガモの姿があり、そして、例のナベコウを探し回った干拓地です。

Hibari202212128890

これは干拓地の何処ででも見掛けるヒバリ

Tahibari202212128605

そして、タヒバリです。

結構長時間探し回りましたが、ナベコウも、少し珍しい小鳥も見掛けませんでした。

次は、前日も訪れた、最後の中央干拓地です。    

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2022年1月27日 (木)

深山の群に頭高も!

今日のダム湖畔の野鳥は、ミヤマホオジロカシラダカです。

ルリビタキの雌鳥が居た山裾のブッシュには、ミヤマホオジロの群が居て、

Kashiradaka202201195819

その中に、なんと、冬羽のカシラダカの雄鳥の姿がありました。

昔はカシラダカの群の中にミヤマホオジロが混じっていたのに、今はその逆です。

Miyamahoojiro202201195850

そして、待っていると、ミヤマホオジロの雄鳥がブッシュの外縁に出て来てくれて、

Miyamahoojiro202201195855 Miyamahoojiro202201195865

背景が悪いのですが、「これで良い?」とばかりに、見返りのポーズまで撮らせてくれました。(笑)

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2020年2月16日 (日)

雨上がりの湖畔で

今日の野鳥は再掲載のカシラダカと再三掲載のミヤマホオジロです。

ここのところ郷里岡山でも天候不順の暖かい日が続いています。春の陽気を思わせる雨上がりの日に、沢筋の例のスタジオのメンテにダム湖に向かいました。

途中寄った湖畔では、

Kashiradaka202002132618

遠かったのですが、いつものようにカシラダカ

Miyamahoojiro202002132641Miyamahoojiro202002132642

ミヤマホオジロの混群が迎えてくれ、陽気のせいかブッシュの上で囀るシーンも観えました。

もうすぐ春ですかね?

そしてこの日、湖畔の対岸の林道には十数羽のイカルの群が降り立っていました。

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2020年2月 7日 (金)

深山の中に居た頭高

今日のダム湖畔の野鳥はカシラダカです。

Kashiradaka202002042045

ミヤマホオジロの群を追っていると杉の木の枝に飛び上がった小鳥が居ました。

ミヤマホオジロの雌鳥と思いましたが、少し体色が違う・・・

Kashiradaka202002042046

頭部に黄色味が無い冬羽のカシラダカの雄鳥でした。

ミヤマホオジロの群れの中にはよくカシラダカの姿を見ることがありますね。

否、その逆かな?

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2019年5月24日 (金)

舳倉島遠征(カシラダカ)

今日の舳倉島の野鳥は、カシラダカです。

シロハラホオジロの若雄が出ていた水場に、

Kashiradaka201905088991

カシラダカも出ていて、シロハラホオジロとかホオジロとかに間違われていました。

Kashiradaka201905099743

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奥の笹竹にこちら向きに止まってくれて、特徴の胸の羽色が写し込めました。

夏羽の雌鳥でしょうか?

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2018年10月29日 (月)

秋の舳倉の鳥(ミヤマホオジロ)

今日の秋の舳倉島の野鳥は、ミヤマホオジロです。

秋の舳倉島は珍しいホオジロ類が出るとの話に期待していましたが、数が多いのはミヤマホオジロでした。

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民宿の前庭で採餌するミヤマホオジロの群。

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草、木止まりの姿を追いました。

今季は岡山の田舎にも姿を現してくれるのでしょうか?

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これは、ミヤマホオジロの群の中に居たカシラダカです。

カシラダカの群れの中にミヤマホオジロを探すのではなかったかな?

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2018年6月 3日 (日)

舳倉島の鳥(ホオジロ類①)

この度の舳倉島遠征の写真の整理がほぼ終了しましたが、拙い当ブログにアップ可能な野鳥種でも、何んと50種以上に上り、この分だと削除するか、絞るかの選択となり、一種毎の掲載は止めて、同類を複数種纏めることに致しました。

と言うわけで、今日の舳倉島の野鳥は、ホオジロ類①と題して、カシラダカキマユホオジロです。

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冠羽を立てて欲しかった夏羽のカシラダカの雄鳥。

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冠羽を立てた夏羽のカシラダカの雌鳥。

そして下は、民宿前の同じ草地の広場に居たキマユホオジロです。

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飛びものです。

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同じ個体だと思いますが、雌雄の別はわかりません。

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2018年1月 8日 (月)

自然観察園の沢筋に居た野鳥達

今日の野鳥は、在庫の中から、昨年の暮 トモエガモを撮りに行った池の近くの県立自然環境保護センターの観察園に居た野鳥達です。

この自然観察園ではその昔、小さな池に張った氷の上で採餌する青いルリビタキ♂や、湿地の枯れた葦原の中のミヤマホオジロ、そして、小さな沢沿いの池で小魚を狙うカワセミ等を撮った思い出の場所です。

鳥影は至って少ないようでしたが、それでも、

Kashiradaka201712264171

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カシラダカの小さい群が出迎えてくれ、

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沢筋の奥には、ルリビタキ♀の姿もありました。

そして、池には、山の奥には珍しいいつものカワセミが一羽居て、

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目の前でダイビングをして

Kawasemi201712264188

小魚を捕食するシーンを見せてくれました。

(撮影日:2017.12.26)

帰りに、自然環境保護センターの損傷し保護された野鳥のケージを覗かせて貰いましたが、カモメ類サギ類の数が多かったのには驚きました。

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2017年11月 9日 (木)

今は希少種?のカシラダカ

今日の舳倉島の野鳥は、カシラダカです。

Kashiradaka201710118908

草地に居たカシラダカですが、思いあって丁寧に撮影致しました。

それは、2016年12月に IUCN (国際自然保護連合)が発表した2016年版レッドリストで、このカシラダカ絶滅危惧Ⅱ類(VU)に位置付けられたとのニュースを聞いていたからでした。過去30年間の個体数の減少が著しいことがノミネートの原因だったそうでした。

Kashiradaka201710128989

Kashiradaka201710139592

そう言えば、最近意識して撮影もしていませんでした。

しかし、郷里の岡山の田舎でミヤマホオジロを探す時は、カシラダカの群の中を探したのではなかったか? ミヤマホオジロ自体が多い田舎での記憶ははっきりしません。

今後の要観察事項ですね。

写真上2枚は雄の冬羽。3枚目の下は羽色が淡く、雌鳥でしょうか? 

下は、廃屋残材の上に掛けられた魚網に止まったミヤマホオジロ♀です。

Miyamahoojiro201710149808

Miyamahoojiro201710139478

雄鳥は、番屋の裏手の石崖に居ました。

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