カンムリカイツブリ
2025年11月 7日 (金)
2023年1月28日 (土)
正月の大磯漁港
探鳥を兼ねて湘南は大磯の港に出掛けて見ました。
冬場の港には、小魚を追ってカイツブリ類やアビ類が入り、沖合には、偶にですが、ウトウなどの海鳥も観察されることがあります。
1月5日の大磯港。
多くの太公望が並びますが、釣果はイマイチの様でした。
外洋にはヨットも浮かび、
偶に漁船が帰って来ます。
港内でカモメを探しましたが、小魚を狙って乱舞するのは皆ユリカモメの様でした。
表層を泳ぐ小魚をめがけてダイビングしますが、ユリカモメの釣果もイマイチの様子。
尾羽の先が黒いのは若鳥でしょう。
乱舞する姿は観ていて飽きません。
これは港内に居た数羽のカンムリカイツブリの一羽ですが、
カンムリカイツブリが潜水して小魚の群を追い回し、浮上して来た小魚をユリカモメが上から狙うといったコラボ漁法が繰り広げられていました。
港に居られた知り合いのCMの方の話では、この中にズグロカモメが一羽混じっているのではとのことでしたが確認出来ませんでした。
これは、餌を獲って、まんまと群れから逃げおおせて、一羽で採餌するユリカモメ。
夏場は照が崎のアオバトで有名な大磯ですが、
ドバトの姿も良く目にします。
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余談ですが、
昨年の11月の神奈川帰宅の際に、港内に出来た「OISO CONNECT」で「生しらす」と「釜揚げしらす」を買って帰ったことがあり、大変美味しかったので、正月の酒の摘まみの御節もそろそろ無くなる頃と思い、買い出しに来たのでしたが・・・・・
「資源保護のためにしらす漁は禁漁で、『3月上旬まで、ながーい、ながーいお休みに入ります。』」との張り紙を見て、仕方なく帰宅いたしました。
今度帰宅した際にまた買いに行きます。
2021年2月11日 (木)
2020年1月 8日 (水)
2018年3月 1日 (木)
冠鳰もそろそろ繁殖の準備かな
今日の野鳥はカンムリカイツブリです。
県央の公園の近くに長女夫婦が住んでいて、コイカル♀を撮った後に電話すると、二人の孫娘を連れて会いに来るとか。
沈殿池で待つことにしたものの、池の鳥影はまばら。今季はオシドリもミコアイサの姿も見えず、カンムリカイツブリも数が少ないようでした。
(鳥の出を)待っていると、
個体数が少ない分、ペアリングが早かったのかな? この池で番を見るのは初めてです。
休息に入ってしまい、その内に孫娘達が遣って来て切り上げました。
下は、お爺ちゃんの鳥好きをよく知っている孫娘が池で渡してくれたプレゼントのカワセミの絵です。
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2016年3月 4日 (金)
夏羽に換わった冠鳰
今日の野鳥はカンムリカイツブリ(冠鳰)です。
シマアジを撮った帰りに寄った県央の貯水池(正確には沈殿池)には、8羽ほどのカンムリカイツブリが居て、その内の2羽は、既に夏羽に換わり、黒っぽい飾羽が出ていました。
冬羽の成鳥は目の前に現れて、盛んに潜って採餌をしていました。
あっという間に丸呑みしました。
聴くところによると、この貯水池には取水源の川から入り込んだワカサギ等も居て、水鳥達の餌にもなっているとか。
この早い時期に、夏羽に換羽したカンムリカイツブリの姿を写真に収めたく、翌日も弁当持参で遊びに行きました。 ?。 そうです。暇なんです。
近くを泳いでくれたまだ冬羽のカンムリカイツブリの
頭掻き等を観て楽しみました。
この天狗の団扇の様な大きな足鰭。想像を絶する遊泳スピードに合わせ、20秒ほどの長い潜水時間で、一旦潜ると何処に出て来るか分かりませんでした。
穏やかな小春日和の池の上空では、米軍の艦載戦闘機が轟音を轟かせていました。
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2015年12月 4日 (金)
漁港のカンムリカイツブリ
今日の野鳥はカンムリカイツブリです。
ウミスズメを撮りに訪れた三浦半島の漁港に、冬羽のカンムリカイツブリが居ました。
Sさんから「カンムリが居るよ。」と教えられ、ウミスズメを撮っている頭では「カンムリウミスズメ」しか想像出来ませんでしたが、まさかぁー。
やっぱり。
すっかり冬羽に換わったカンムリカイツブリが、短かくなった冠羽を立てて、目の前を泳いでいました。
下は、遠くを飛ぶカンムリカイツブリの飛翔姿の拡大ですが、
いつものずんぐりむっくりした下半身からのイメージとは打って変り、素晴らしくスマートな飛翔姿でした。
漁港の外海には、
数羽のハジロカイツブリの姿もありました。
(撮影日:2015.11.29)
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2014年4月 7日 (月)
渚のカンムリカイツブリ
今日の野鳥もカンムリカイツブリ。 昨日の続きで恐縮です。
スズガモの憩う小さな砂浜で羽繕いを済ませたカンムリカイツブリは、堤防で囲まれた狭い水路に戻って行きましたが、渚を歩く姿が面白くて、
こんな連続写真を撮ってしまいました。
なかなかお目に掛かれない光景でしょう?
これがスピードを上げて泳ぎ去る姿です。 胸を突き出し、頭を背に乗っけたこの姿が、空気抵抗を最小限にした姿なのでしょうね。
その後、伸びをしました。
残念ながら、エンジェルポーズは観えませんでした。
クロツラヘラサギの居た東京湾の海浜公園の渚で、思い掛けずに遭遇した夏羽のカンムリカイツブリのパホォーマンスに、同行した鳥友達と一緒に顔をほころばせました。
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2014年4月 6日 (日)
夏羽のカンムリカイツブリ
今日の野鳥は、先月末の東京湾の海浜公園の水路に居た、夏羽に換羽したカンムリカイツブリです。
ほぼ完全に夏羽に換羽したカンムリカイツブリを写真に収めたのはこれが初めてでした。
少し待っていると、近くのスズガモ達が憩う小さな砂浜に上がって来ました。
陸に上がったカンムリカイツブリを観るのも初めてです。
足が極端に後部に付いているので、立ち上がった姿はペンギンの様にも見えて滑稽です。
少し潮が満ちて来たのですが、羽繕いをするスズガモのメスの側に腰を下ろしてリラックスモードです。 どこかの家の玄関先の靴箱の上の置物かコケシの様ですね。
白い胸にある褐色の斑は何でしょうか? 羽の防水用に油を出す脂腺でしょうか?
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2011年11月13日 (日)
江の島のカンムリカイツブリ
今日の野鳥は江の島の海で撮ったカンムリカイツブリです。
お目当てのウミスズメを撮りに出掛けたものの姿は有りませんでした。諦めて帰ろうとしたとき、西の渚に近い海面に、長く白い首をした鳥が2羽観える。双眼鏡で覗くとカンムリカイツブリでした。
距離は遠いのですが、良く観ると、1羽の喉元には夏羽の飾り羽が少し残り、冠羽も未だ長く残っていました。
喉元(頬)に飾り羽が残る個体。
上とは別の個体ですが、2羽で居たので番かも知れません。夏羽の長い冠羽が残っています。
しばらくカンムリカイツブリの潜水を観ていましたが、海面では大小のボラが頻繁に跳ねていて、退屈しのぎにと、ボラの跳ねだしを狙ってみることにしました。
上手く2匹が同一画面に入りました。
会心のショットです。1m以上飛び上がりました。これも飛び物?の写真です。
ミサゴも江ノ島まで来れば良いのに!と思いました。
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より以前の記事一覧
- ダム湖のカンムリカイツブリ 2011.02.03
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