カンムリカイツブリ

2018年3月 1日 (木)

冠鳰もそろそろ繁殖の準備かな

今日の野鳥はカンムリカイツブリです。

県央の公園の近くに長女夫婦が住んでいて、コイカル♀を撮った後に電話すると、二人の孫娘を連れて会いに来るとか。

沈殿池で待つことにしたものの、池の鳥影はまばら。今季はオシドリミコアイサの姿も見えず、カンムリカイツブリも数が少ないようでした。

(鳥の出を)待っていると、

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50m程先に2羽のカンムリカイツブリが出て来ました。

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夏羽に換羽しかけの個体同士。 どうやら番のようです。

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個体数が少ない分、ペアリングが早かったのかな? この池で番を見るのは初めてです。

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雌雄は分りませんが、大きな欠伸!

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羽ばたきや擬似交尾などのパフォーマンスを期待しましたが、

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休息に入ってしまい、その内に孫娘達が遣って来て切り上げました。

下は、お爺ちゃんの鳥好きをよく知っている孫娘が池で渡してくれたプレゼントのカワセミの絵です。

Yumakawasemi

小さい頃から野鳥に興味を持つことは良いことですね。親バカならぬ爺バカですかね?

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2016年3月 4日 (金)

夏羽に換わった冠鳰

今日の野鳥はカンムリカイツブリ(冠鳰)です。

シマアジを撮った帰りに寄った県央の貯水池(正確には沈殿池)には、8羽ほどのカンムリカイツブリが居て、その内の2羽は、既に夏羽に換わり、黒っぽい飾羽が出ていました。

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この個体はなかなか近付いて来てはくれませんでしたが、

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冬羽の成鳥は目の前に現れて、盛んに潜って採餌をしていました。

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何か魚を捕って浮上して来ました。

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良く観ると、ヌマチチブのようです。

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あっという間に丸呑みしました。

聴くところによると、この貯水池には取水源の川から入り込んだワカサギ等も居て、水鳥達の餌にもなっているとか。

この早い時期に、夏羽に換羽したカンムリカイツブリの姿を写真に収めたく、翌日も弁当持参で遊びに行きました。 ?。 そうです。暇なんです。

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撮れたのはこんなものでしたが、

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近くを泳いでくれたまだ冬羽のカンムリカイツブリ

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潜水動作や、

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頭掻き等を観て楽しみました。

この天狗の団扇の様な大きな足鰭。想像を絶する遊泳スピードに合わせ、20秒ほどの長い潜水時間で、一旦潜ると何処に出て来るか分かりませんでした。

穏やかな小春日和の池の上空では、米軍の艦載戦闘機が轟音を轟かせていました。

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(撮影日:2016.03.01&02)

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2015年12月 4日 (金)

漁港のカンムリカイツブリ

今日の野鳥はカンムリカイツブリです。

ウミスズメを撮りに訪れた三浦半島の漁港に、冬羽のカンムリカイツブリが居ました。

Sさんから「カンムリが居るよ。」と教えられ、ウミスズメを撮っている頭では「カンムリウミスズメ」しか想像出来ませんでしたが、まさかぁー。

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やっぱり。

すっかり冬羽に換わったカンムリカイツブリが、短かくなった冠羽を立てて、目の前を泳いでいました。

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下は、遠くを飛ぶカンムリカイツブリの飛翔姿の拡大ですが、

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いつものずんぐりむっくりした下半身からのイメージとは打って変り、素晴らしくスマートな飛翔姿でした。

漁港の外海には、

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数羽のハジロカイツブリの姿もありました。

(撮影日:2015.11.29)

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2014年4月 7日 (月)

渚のカンムリカイツブリ

今日の野鳥もカンムリカイツブリ。 昨日の続きで恐縮です。

スズガモの憩う小さな砂浜で羽繕いを済ませたカンムリカイツブリは、堤防で囲まれた狭い水路に戻って行きましたが、渚を歩く姿が面白くて、

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こんな連続写真を撮ってしまいました。

なかなかお目に掛かれない光景でしょう?

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これがスピードを上げて泳ぎ去る姿です。 胸を突き出し、頭を背に乗っけたこの姿が、空気抵抗を最小限にした姿なのでしょうね。

その後、伸びをしました。

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残念ながら、エンジェルポーズは観えませんでした。

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クロツラヘラサギの居た東京湾の海浜公園の渚で、思い掛けずに遭遇した夏羽のカンムリカイツブリのパホォーマンスに、同行した鳥友達と一緒に顔をほころばせました。

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2014年4月 6日 (日)

夏羽のカンムリカイツブリ

今日の野鳥は、先月末の東京湾の海浜公園の水路に居た、夏羽に換羽したカンムリカイツブリです。

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ほぼ完全に夏羽に換羽したカンムリカイツブリを写真に収めたのはこれが初めてでした。

少し待っていると、近くのスズガモ達が憩う小さな砂浜に上がって来ました。

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陸に上がったカンムリカイツブリを観るのも初めてです。

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足が極端に後部に付いているので、立ち上がった姿はペンギンの様にも見えて滑稽です。

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少し潮が満ちて来たのですが、羽繕いをするスズガモのメスの側に腰を下ろしてリラックスモードです。 どこかの家の玄関先の靴箱の上の置物かコケシの様ですね。

白い胸にある褐色の斑は何でしょうか? 羽の防水用に油を出す脂腺でしょうか?

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2011年11月13日 (日)

江の島のカンムリカイツブリ

今日の野鳥は江の島の海で撮ったカンムリカイツブリです。

お目当てのウミスズメを撮りに出掛けたものの姿は有りませんでした。諦めて帰ろうとしたとき、西の渚に近い海面に、長く白い首をした鳥が2羽観える。双眼鏡で覗くとカンムリカイツブリでした。

距離は遠いのですが、良く観ると、1羽の喉元には夏羽の飾り羽が少し残り、冠羽も未だ長く残っていました。

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喉元(頬)に飾り羽が残る個体。

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上とは別の個体ですが、2羽で居たので番かも知れません。夏羽の長い冠羽が残っています。

しばらくカンムリカイツブリの潜水を観ていましたが、海面では大小のボラが頻繁に跳ねていて、退屈しのぎにと、ボラの跳ねだしを狙ってみることにしました。

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上手く2匹が同一画面に入りました。

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会心のショットです。1m以上飛び上がりました。これも飛び物?の写真です。

ミサゴも江ノ島まで来れば良いのに!と思いました。

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2011年2月 3日 (木)

ダム湖のカンムリカイツブリ

今日の野鳥は先月の下旬にトモエガモを撮りに行った埼玉県南部のダム湖にいたカンムリカイツブリです。

冬鳥として河口や川の中流域の淀みに1羽か数羽で渡来したのを観察するのが普通でしたが、このダム湖には百数十羽のカンムリカイツブリとやや小型のハジロカイツブリの混群が渡来していました。

聞くと、このダム湖にはワカサギが居て、ワカサギを目当てに渡来しているとか。この数ではワカサギもたまったものではありません。

面白いことに、ハジロカイツブリは群れで一斉に潜水し、水面にはカンムリカイツブリしか残っていないシーンを何度か観察いたしました。

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上の写真は、大きく横に広がった群れの帯の5分の1程のカットです。小型のハジロカイツブリが点在しています。

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カンムリカイツブリは日本に渡来、生息するカイツブリ類の中では最大種で、夏は繁殖地の大陸に渡去しますが、一部が北国で繁殖するそうです。夏羽では黒い冠羽が伸び、 頬にオレンジ色の飾り羽が出るそうです。

下は、1羽だけで近寄って来た個体が潜水をした時の連続写真です。

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