大川のカモ達
大寒とは言え毎日寒い日の続く郷里岡山です。
大寒波到来の前に、ブログネタを探しに、隣町を流れる大川(我が町を流れる支流が合流する川幅50~100mほどの河川で、我々支流側の人達は昔から”大川”と呼ぶ成羽川です。上流には工業用水と発電を目的とした新成羽川ダムがあり、夏には鮎の友釣り大会が開かれる一級河川です。)を探鳥しました。
運が良ければカワアイサの番にも会えるかも知れません。
遠くからカワアイサかと思って近寄ってみると何とオナガガモでした。
ヒドリガモの群れに混じって川底の餌を探していましたが、すっかり水量の減ったこの流水の大川にも餌となる藻類が繁茂しているのでしょうか?
20羽ほどのヒドリガモの群れも一心に川底の餌を探していました。
これはマガモ達。立春の陽気に誘われて番形成の真っ最中でしょうか?
何と、流心に一羽のカイツブリの姿もありました。










































































最近のコメント