ジョウビタキ

2020年12月11日 (金)

街中の公園に行ってみたら

長期に亘る帰省でジャングルと化した庭に、先月末、植木屋を入れて剪定と言うか大きくなり過ぎた庭木の伐採をし、その後は暇に任せて庭木の周りを掃除することとしました。

昨日は、やっと予定した半分を終えて大量の落ち葉や刈り取った草木等をゴミ袋10数袋に詰めて出し、その後、久し振りの鳥撮りに街中の公園に出掛けてみました。

最初に寄ってみたのは、換羽中のヨシガモが居た駅裏の湧水公園でしたが、20数羽のオカヨシガモが居残る中に例のヨシガモの姿は見当たりませんでした。既に移動して行ったのでしょうね。

次に向かったのは、市が運営する街中の渓谷の公園「くずはの家」。

ガビチョウの声の中で冬鳥の姿を探しましたが鳥影は少なく期待はずれでしたが、

Shijyuukara202012109364

モミジの枝先で採餌するシジュウカラの雄鳥が居て、

Mejiro202012109365 Mejiro202012109367

散策路脇のピラカンサスではメジロが果肉を啄ばみ、

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山際の陰地に足を向けると、

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いつもはすぐに藪に飛び込んでしまうアオジの雌雄が枯れ枝に出て来て撮らせてくれました。

そして、施設の庭先には、

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ジョウビタキの雌鳥が縄張りを確保していました。

イカルシメ、それにルリビタキ等が姿を見せるのはもう少し先でしょうかね。

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2020年12月 2日 (水)

山の公園に行ってみたら

市の特定健康診査、そして翌日、朝一で歯周病検診を受診。その足で、山の公園のサンクチュアリーを覗いてみました。

途中、常連の方にお会いして様子を伺うと、ここも芳しくなく、シロハラツグミジョウビタキの雌ぐらいで、ルリビタキは居るようだがまだ少し早いとのこと。

水場に着くと4人ほどのCMが居られ、平素とは少なめ。

しばらく待つと、

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水盤にシロハラが遣って来て水を飲みだしました。

Shirohara202011309193

こちらは色の濃いシロハラの雄鳥です。

水盤上のシロハラの写真は過去に数え切れないほど撮っていますので、鮮鋭な水面に映る水飲みの像を狙いました。

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そしてこれはご存知のツグミ。数羽のツグミが水盤の奥の水溜りに頻繁に遣って来て水飲みと採餌をしていましたが、中でもこの子が一番羽色が綺麗でした。

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そしてお昼過ぎまでに一度だけ現れたジョウビタキの雌鳥。水盤には降りずに近くのサカキの実を採餌して飛んで行きました。

先月の中旬までは夏鳥のキビタキが観られていた山の公園ですが、すっかり冬の鳥達に入れ代わり、間もなく本格的な冬鳥の姿が観えるでしょう。

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2020年10月31日 (土)

菜園のジョウビタキのその後

10月16日が今季初見のジョウビタキでしたが、その後、菜園で姿を観ることはありませんでした。

そして、あれから10日が過ぎた或る日。

サツマイモ掘りをしていると、菜園の周りを縦横に飛び回る3羽のジョウビタキの姿が。

雄鳥2羽と雌鳥1羽。

早速小屋に戻って、手にしていたスコップを撮影機材に替えて姿を追うことに。

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菜園脇の墓所の墓石の上に止まるジョウビタキの雌鳥。この雌鳥を執拗に追い駆ける雄鳥が一羽。

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2、3mの至近を飛び回り、なかなか撮らせてはくれません。

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それに、傍観の別の雄鳥が一羽。

まるで渡りの時期の舳倉島の様でした。

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雄鳥の追い駆けから逃れての木の頂で待機する雌鳥。

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これは、小柚子の徒長枝の上で。

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執拗に雌鳥を追い駆ける雄鳥。

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そして、警戒する雌鳥。

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こちらは高処の見物と決め込んだもう一羽の雄鳥。

縄張り争いのバトルはこの一日でどうにか収まったようでしたが、

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勝ち誇って今日も菜園に姿を見せていたのは、なんと、雄鳥に追い駆けられて逃げ惑っていた雌鳥でした。

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2020年10月17日 (土)

菜園に遣って来たジョウビタキ他

コロナの所為で神奈川に帰れず、まだ岡山の実家に居ます。

端境期にもあたり鳥撮りには殆んど出掛けておらずブログには大穴を空けております。

老母との田舎暮らしの息抜きは、幼友達が誘ってくれる鮎釣りと菜園作業(いわゆる百姓仕事)です。

梅雨の長雨とその後の猛暑で、夏野菜も果樹類も例年にない不作ですが、間もなく、サツマイモ落花生の収穫時期を迎え、大根などの冬野菜や、年越しのニンニクタマネギなどの植え付け準備に入りました。

そんな菜園に、昨日、一羽のジョウビタキの雄鳥が姿を見せました。

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手提げ袋に入れているコンデジで証拠写真にパシャリ。10月の16日。例年に比べ1週間以上早い渡来で、嬉しいことに、今年も雄のジョウビタキでした。

撮影機材を母屋に取りに帰って撮影に望みましたが、姿は見えず、

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代わりに現れたのは、墓所のシキミ)の実を食べに遣って来たヤマガラでした。

下は、隣の富有柿の梢に止まるヤマガラです。

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も今年は不作のうえに、早々に熟して落ちてしまい、何とか収穫出来るのは西条柿の熟柿ぐらい。今年は干し柿作りは断念です。

ところで、シキミの種子は毒物のアニサチンを含み劇物に指定されているとか。ヤマガラは平気なのでしょうかね。?

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2020年1月 3日 (金)

山の公園の常連達 ④

今日の野鳥はジョウビタキです。

待望のアカウソにも会えて水場を後にしましたが、山を下って行く細い山道に水場にも出てくれたジョウビタキの雌鳥が居ました。

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坂道の脇に並べて植えられているアジサイの枝先を

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次々に飛び渡って尾羽を上下に振る仕草はあたかも道案内をしてくれているようでした。

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これは、ツツジの植栽に咲いていた花。暖冬で狂い咲きしたのでしょうか?

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2019年11月11日 (月)

笠岡の公園のジョウビタキ

石垣・与那国島のツアー報告でなんとかブログを繋いで来ましたがとうとうネタ切れ。

菜園の仕事も一段落した先週末、いつもの県南の笠岡湾干拓地の公園(太陽の広場)や神島周辺に冬鳥の様子を見に出掛けてみました。

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公園ではジョウビタキが迎えてくれましたが、全体にまだ早い様で、栴檀の実は未だ熟れずに残っていて、ツグミ類の姿もありませんでした。

上は、イバラの赤い実を啄ばみに遣って来たジョウビタキの雄鳥。

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近くにジョウビタキの雌鳥も居るようですが、遠くを飛び交う姿を確認しただけ。

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帰り支度をして引き上げて来ると、

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花壇の標識の上に・・・・・

ジョウビタキの雌鳥でした。

下は、我菜園の概況です。

Saien20191021n3240

8月末から約50日間放置した菜園の姿ですが、先月20日頃の草ぼうぼうの密林といった菜園です。

緑の畝は放置が可能なサツマイモの畝。他は雑草。(笑)

そして下は、

Saien20191110_151042

帰省後20日で何とか整備した菜園の近況です。

サツマイモ(鳴門金時)を収穫し、ニンニク玉ネギを植付けた状態です。

この菜園作業(百姓仕事)の合間には、幼馴染の友達や渡って来たばかりのジョウビタキの雌鳥も顔を見せてくれて結構賑やかでした。

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2019年4月 9日 (火)

笠岡干拓地公園の鳥達

「北米東海岸の野鳥」を暫し中断して、今日は、農作業の合間に出掛けた、岡山県南の笠岡干拓地公園の野鳥を掲載します。

いつも水路にたむろしていたカモ類は、さすがにこの時期、大方は渡去していて、数羽のコガモヒドリガモぐらいでした。

一方、公園内のセンダンの実はほとんど残っていないにもかかわらず、まだ、数羽のツグミシロハラが残っていました。

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モミジバフウの実が転ぶ土手の上に出て来た羽色の綺麗なツグミ

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サクラの幹に止るツグミ

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芝生を飛び跳ねていたシロハラ

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花崗岩の広場に居たジョウビタキの雌鳥。

そして、新芽を吹き出したモミジバフウの木に遣って来た、

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夏羽になったアトリの雄鳥と

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雌鳥。

道路脇の電柱には、

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いつものノスリの姿があり。

公園脇の干拓地の畑には、

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風に吹かれてデントコーンの枯れ茎にしがみつくオオジュリンの姿がありました。(笑)

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2019年1月28日 (月)

干拓地公園のジョウビタキ

今日の野鳥は、干拓地の公園で出会ったジョウビタキです。

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ヒクイナが採餌をしていた小さな水路に張り出したハゼの木には、この時期、実が沢山残っていました。その実を食べにジョウビタキ♂が遣って来ました。

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この時期に未だたわわに残っているハゼの実は、鳥達にとっては余り美味しくない実なのでしょうか? 野鳥達の好みの順位は低いようですね。

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こちらは雌鳥

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公園の石庭がお気に入りのようでした。

ところで、我菜園のジョウビタキですが、帰省してからまだ一度も逢っていません。果樹の剪定時に、剪定鋏の音を無理矢理大きく立ててみるのですが・・・・・

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2018年10月28日 (日)

秋の舳倉の鳥(ジョウビタキ)

今日の秋の舳倉島の野鳥は、ジョウビタキです。

なにも珍しい冬鳥ではありませんが、島中がジョウビタキだらけで、掃いて捨てるほど、とか、佃煮にするほどとかと言う不謹慎な表現も有りかなと思わせる様な状態でした、。(笑)

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シベリアジュリンが出ていた港の側の東屋にも、

島内の小道は言うまでも無く、ありとあらゆる所に、あの可愛い姿がありました。

朝起きると、あれほど居たジョウビタキの姿がポツポツとしか観えない日があっても、また次の日は島中に溢れかえるといった状況でした。

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同宿の方と相談して、民宿の前の単調な景色に少し趣を加えて、ブラインドとなる小屋の中からジョウビタキの姿を追いました。

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渡りの終着地では決して観えない

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こんな情景も、渡りの中継地の舳倉島では観えるのです。

帰省中の岡山の我菜園での今季の初認は、10月24日でした。少し残念な雌鳥でしたが、菜園仕事をする私の後を、カタカタと鳴いて着いて来る姿は可愛いものです。

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2018年2月 9日 (金)

ウォーキング途中で会った野鳥達

今日の野鳥は、ウォーキング途中で出会った山の公園の野鳥達です。

先月の末日、山の公園で最初にトラツグミに逢って最後に再び出会うまでの小一時間、隣り合う小山の山頂周辺を歩き回って探鳥しました。

Tsugumi201801318365

最近、鬱蒼としていた木立が間伐され、散策路からの遠望は良くなりましたが、野鳥達に大きな影響がなければ幸いです。

上は、新しい切り株に止まっていたツグミです。

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これは広場のケーブルに止まった水場の常連のジョウビタキ♀。

鳥影の少ない日でしたが、

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カラの混群の中に1羽のコゲラの雄鳥が混じっていました。

下は、展望台から望む秦野市街と富士山、箱根連山の遠景です。

Panoramafromgongenyama

愛機ガラパゴスで撮った写真をパノラマ合成したものです。ウォーキングにはコンデジも持って行くようですね。

(撮影日:2018.01.31)

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