ジョウビタキ

2017年3月25日 (土)

早春の野鳥(ジョウビタキ)

今日の「早春の野鳥」は、ジョウビタキです。

今季も方々でその可愛い姿を見せてくれたジョウビタキです。

剪定をする庭先で、撮影に訪れるフィールドで、そして、帰省して菜園作業をしているその傍らで、今日もジョウビタキの雄鳥が餌採りに遣って来ていました。

以下は、1ヶ月前に撮った公園のジョウビタキです。

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下は、雌鳥です。

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まだまだ居てくれそうですが、終認日は何日頃になるでしょうか?

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2016年12月23日 (金)

庭掃除を見に来たジョウビタキ

今日の野鳥はジョウビタキ♀です。

暮の私の仕事としては、年賀状作りに加え、庭の掃除と庭木の剪定があります。年賀状作りは創作仕事であまり疲れませんが、後者の庭掃除は、3、4日、それも雨の降らない日に限られます。

野鳥撮影に出掛けたいのと、老木となった築山の木々達がヤル気を阻害しているようで、最近特に鬱陶しく感じるようになって来ました。

庭木の剪定枝は、15cm以下に剪定鋏でカットして、45Lのゴミ袋に入れて可燃ゴミとして出します。毎回、13袋以上を2、3回に分けて排出します。 そう、大変な作業なんです。

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そんな庭掃除の最中、剪定鋏のカタカタという音を聞き付けて、ジョウビタキの雌が姿を現しました。ほっと一息入れる心休まる瞬間です。

今季、我家の庭を縄張りに入れたのは一年振りの雌鳥のようです。

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剪定枝から落ちた虫を啄ばんだり、

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ベニシダレの枝先で庭の状況を見渡します。

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手摺に止まっておすまし顔でしたが、

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口から木の実の種を吐き出しました。

我家の庭には、この時期、イヌツゲセンリョウマンリョウヤブランリュウノヒゲ等の赤、白、黄色、それに、青、紫色の木の実が大量に実っていて、採餌に事欠きません。もう直ぐ常連のシロハラも遣って来るでしょう。

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雌のジョウビタキも可愛いですね。 さて、庭掃除も後1日?です。

(撮影日:2016.12.19)

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2016年11月 7日 (月)

菜園に戻って来たジョウビタキ

今日の野鳥はジョウビタキです。

実家の裏庭で追いかけっこをする2羽のジョウビタキの姿を観たのは先月の30日。昨年より4、5日遅い初認でした。

そして、2、3日前、菜園でタマネギの苗を植え付けていると、山裾のの枯れ枝でチッチと鳴いて尾を振るジョウビタキの姿がありました。雄鳥でした。

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昨季と同じ個体でしょう。

またこれから半年、菜園脇でその可愛い姿を見せてくれるのです。嬉しくなってしまいます。

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これは、菜園から200mほど離れた山の上に居たジョウビタキ♂。 体色も薄く、別個体のようでした。

対岸のピラカンサスの実も真っ赤に熟れてきました。次は、シロハラツグミミヤマホオジロ達の到来を待つばかりです。もちろん、珍鳥も大歓迎です。happy01

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2016年4月10日 (日)

昨季撮ったジョウビタキ

今日の野鳥はジョウビタキです。

郷里岡山の田舎の菜園に姿を見せてくれていたジョウビタキの雄は、1週間ほど前に渡去したようです。

渡来は昨年末。 暮も押し迫り、葉の落ちた庭木の剪定に取り掛かると、剪定鋏の「カタ、カタ」という音を聞き付けてジョウビタキが姿を現したものでした。

我が家に来たジョウビタキは前年と同じ個体なのか?雌でした。

そして、暖冬で冬鳥が少ない中、ジョウビタキだけは、撮影に赴く方々であの可愛い姿を見せてくれました。

今日は、在庫の中から、昨季方々で撮ったジョウビタキを集めてみました。

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寒空を思わせるグレーの背景の中のジョウビタキ♂も良いですね。

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マユミの枝に止まると、何か桃の節句の様な・・・。

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夕刻の寒さに羽を膨らませたジョウビタキ。後ろのピンクはマユミです。

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センダンの高木の枝に止まるジョウビタキ♀です。抜けるような青空に白いお腹とセンダンの白い実が良く合っていました。

そしてこれは、

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亜種シベリアアオジの居た東京都下の公園の茂みから出て来たジョウビタキの雌。

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下は、ジョウビタキにまつわる民話の紹介です。 

 昔々、スズメツバメジョウビタキ、の三姉妹が居りました。
 姉妹とも嫁ぎ、親元を離れていたのですが、
 ある日彼女らの元に母危篤の知らせが入ったのです。

 おはぐろを塗っていたスズメはその知らせに驚き、
 おはぐろを塗るのを途中で止めて、母親の元へと駆け付けました。
 そのため、親の死に目に間に合うことが出来ました。
 それを見ていた神様は、「何と親孝行だろう」と、
 「お前達は虫を追い掛けて食べることはない。
 人が作った五穀を分けて貰って生きなさい」と褒めました。

 おはぐろを塗っていたツバメはその知らせに驚いたのですが、
 おはぐろを綺麗に塗り、口紅をつけて、母親の元へと駆け付けました。
 そのため、親の死に目に間に合うことが出来ませんでした。
 それを見ていた神様は、「親不孝な娘だ」と、
 「お前達は一生虫だけを食べなさい」と叱ったそうです。

 おはぐろを塗っていたジョウビタキはその知らせに驚いたのですが、
 おはぐろを綺麗に塗り、その上、紋付で着飾り、母親の元へと駆け付けました。
 そのため、親の死に目に間に合うことが出来ませんでした。
 それを見ていた神様は、「何という親不孝者だろう」と、
 「お前達は金輪際、食べ物を食べてはいけない」と叱ったそうです。
 困り果てたジョウビタキは涙を流しながら神様に謝りました。

 その名残から、今でもジョウビタキは、お辞儀をして頭と尻尾を振っているのだそう
 です。

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2016年3月30日 (水)

顔白のジョウビタキ

今日の野鳥は、少し変わったジョウビタキです。

帰省した岡山の菜園では、縄張りを持った雄鳥が、元気に私の帰りを迎えてくれました。可愛いものですね。

一昨日に訪れた県南の干拓地の公園にも未だジョウビタキが居ましたが・・・・・、何かおかしい。

下は、そのジョウビタキですが、

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雌鳥にしては両翼の色が黒く、雄鳥にしては顔の色が黒くない。

第一回冬羽の雄のジョウビタキでも、こんなに顔白ではない筈です。ニューハーフでもなく、一種の白色変異体でしょうか?

(撮影日:2016.03.28)

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2016年1月27日 (水)

雪の日のジョウビタキ

今日の野鳥はジョウビタキ♂です。

現在帰省している岡山の実家は県西の山間部にあり、菜園の作付けの判断は「温暖地」と「寒冷地」の中間を採用します。

ということで、県北や山陰ほどでもありませんが、雪もそこそこに積もります。

先日、積雪6cmの大雪(?)となった菜園には、いつもの可愛いジョウビタキの姿がありました。

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フェイジョアの枝先で何か小さな黒い実を食べるジョウビタキ

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雪の付いたハナモモの枝に止まるジョウビタキ。 フォーカシング限界内の1.5mの至近に遣って来て、後すざりして撮りました。

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赤い蕾みを付けたウメ(南高)の小枝に止まるジョウビタキ

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そしてこれは、イチジクの枝先に止まったジョウビタキ

白一面の菜園では、鮮やかなオレンジの羽色は良く目立って綺麗でした。

ジョウビタキが食べていたのは、

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菜園脇のサカキの実でした。

(撮影日:2016.01.19)

ジョウビタキは其処彼処に居て、しかも、撮り易く、今季撮った写真だけでも多数在庫しています。その内に特集を組むようです。coldsweats01

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話は換わって、

昨日は、午前中に剪定枝の始末を終え、午後から、車で1時間の倉敷に映画を観に行きました。

題名は「LES SAISONS: シーズンズ 2万年の地球旅行」です。

野鳥は、アオガラから始まり、カケス、カササギ、カワセミ、アカゲラ、アトリ、そして、ゴシキヒワやスイスで撮ったムナジロカワガラス等。 クロヅル、ヤツガシラ、シロフクロウも。

ストーリーや笑福亭鶴瓶の大阪弁のナレーションは今一としても、野鳥をはじめとする野生動物の生き生きとした映像と、クリスタル ケイの歌うエンディングソング「Everlasting」は良かった!

映画「シーズンズ 2万年の地球旅行」のサイトは下記のURLにアクセスしてみて下さい。野鳥好きには必見ですぞ。

http://gaga.ne.jp/seasons/index.html

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2015年12月17日 (木)

河原のジョウビタキ

今日の野鳥はジョウビタキです。

河口で探鳥をした後、川の中流域に足を伸ばしました。そこは、昨年同時期にカワアイサの群れが居たところです・・・・・が、何も居ない。暖冬の影響?

川には痩せ細った落ちアユでも居るはずですが・・・・・。 居ないのでしょうか?

これでは新機材のテストも儘なりません。

引き上げる途中で、やっとジョウビタキの雄に遇いました。

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距離15m以上。500mmのズーム端。もちろん手持ちです。写真は下の写真から拡大トリミングしたものです。

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どうやら手振れ防止(VR機能)も描写性能も申し分無いようですね。

(撮影日:2015.12.10)

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2015年11月 7日 (土)

菜園に降りてきたジョウビタキ

在庫の「創作珍鳥」も残すところ現時点での最終弾である第39弾の一種のみ。拙い「創作珍鳥」へのアクセス、ありがとうございました。

ところで、今日7日は、郷里岡山の田舎での菜園仕事(別称は百姓仕事ですが)を終えて、何も無ければ、神奈川への帰宅の途上です。

途中一泊して、大阪の緑地公園に寄り、その足で、帰省途中に寄った三重は松坂の河口で探鳥をして8日に帰宅する予定でいます。

菜園を離れる前々日。小屋脇の梅の梢で「カタカタ」と声がします。

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裏山から先日の?ジョウビタキ♂が降りて来てくれました。

隣の荒神様のの大木の天辺で、「キーキー」と鳴いて秋の到来を知らせてくれていたモズが去った後、寂しくなった菜園でしたが、

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今年も我が菜園のマスコットを演じてくれそうです。

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今回の帰省中の野鳥撮影は不調に終わりましたが、海に川にと田舎の友人達が誘ってくれ、綺麗な自然と美味しい味覚を存分に味わいました。下はその一部のご報告です。

先ずは「四国多度津沖のいいだこ釣り」

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瀬戸大橋を眺めながらの「いいだこ釣り」です。同行の竿頭は350匹を釣ることも。

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食卓に並べた「いいだこの柔らか煮」です。もちろん私の手料理で、米糠と粗塩でヌルを取り、墨袋と目玉を落とし、足先も2cmほど落とします。自家製のショウガニンニクをすり込んだ酒入りの煮汁で、落し蓋をして中火で煮込みます。一匹50円から酷い時には500円にもなる高級料理です。coldsweats01

そして、県南を流れる清流河川での「シジミ捕り」

今年は多くて、幼友達との分業で、2時間で10kgの収穫でした。

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これは私の分け前で、3日ほど砂出しをして水を切り、小袋に分けて冷凍にして使います。

極めつけは、道具を借りた幼友達の親戚で貰ったズガニでした。

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甲羅の幅7cmほどの旨そうなズガニモクズガ二)でした。

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さっそく蒸して食卓へ。 旨いのなんのって、頬(ほっぺた)が落ちそうでした。happy01  昔、北京で食べた上海蟹よりも旨かったのは、旬の新鮮さのせいでしょうかね。

ブドウ、それに無農薬野菜。秋は田舎が一番です。

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2015年10月26日 (月)

裏山の新客ジョウビタキ

稚拙な「創作珍鳥」を一休みして、今日の野鳥は菜園の裏山の新客であるジョウビタキです。

もう10月の下旬。例年ですと、菜園脇の木立にもジョウビタキが顔を出してくれる頃です。

秋日和の続く日曜日。カメラ片手に裏山を散策してみました。

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来ていました。 ジョウビタキの雄です。

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カタ、カタ」と口で舌を叩いて出す音に反応して、私の周りを飛び回ってくれました。

またこの半年間。菜園の周りで可愛らしい姿を存分に見せてくれるのでしょう。

(撮影日:2015.10.25)

菜園では一昨日、里芋の収穫をしました。今週は玉ネギの植え付けです。そして、ブログは「創作珍鳥」の連載に戻ります。

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2015年3月27日 (金)

池の端のジョウビタキ

今日の野鳥は、駅裏の湧水池の畔で撮ったジョウビタキのオスと山の公園で撮ったメスです。

北海道から帰ってからは野暮用も重なり、鳥撮りにはなかなか出掛けられませんでしたが、少し時間も出来たので、近場のMFを廻ってみました。

駅裏の湧水池に行くと、ジョウビタキのオスが池端のガマの植え込みの周りで飛び回り、何か採餌をしているようでした。

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ガマの穂に止まるジョウビタキ

当日は3月4日。 翌々日の6日は啓蟄でした。

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陽気に浮かれて出て来た昆虫でも追い掛けていたのでしょう。 枯れたガマの茎の前でホバリングをしていました。

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愛嬌のある可愛い鳥ですよね。

そして、下は、

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北海道に行く前に、山の公園で撮ったジョウビタキ♀です。

山茶花の花が向こうを向いているのも愛嬌です。

来月中旬頃までには北の繁殖地に帰って行くのでしょう。

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