イソヒヨドリ

2017年2月 2日 (木)

漁港のイソヒヨドリは未だ若鳥

今日の野鳥は、在庫の中からイソヒヨドリ♂です。

アビ類を撮りに行った西伊豆の小さな漁港の一角に数羽のイソヒヨドリが居ました。

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羽色は青空の青に溶け込む様な鮮やかさでしたが、羽の鱗模様からして、未だ若い雄鳥の様でした。

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上は、止まりものの写真だけですが、動きが面白く、また、所作(表情)も豊かで、暫し眺めて楽しみました。

下は、漁港のに居たジョウビタキ♂です。

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広い漁港の敷地内を飛び回っていました。

(撮影日:2017.01.04)

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2016年10月27日 (木)

神島のイソヒヨドリと釣り

今日の野鳥はイソヒヨドリです。

笠岡干拓地の公園(太陽の広場)を訪れる際には、必ず神島(こうのしま)の海岸沿いを巡ってみます。神島は冬期にオオノガイを求めて潮干狩りに来るところです。

西岸を覗くと、2、3百羽のヒヨドリの大群が海上を西に渡って行くのが観えました。そして、堤防の上には、いつも決まって姿を見掛けるイソヒヨドリが居ました。

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雄鳥ですが若鳥の様で、

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鳥撮りを諦めて、釣りの状況を確認するために周辺の海岸を回ってみました。

これからの時期、牡蠣のシーズンを迎える寄島方面を覗くと、小さな港に釣り客の姿がありました。釣果を尋ねると、マハゼが上がっているとのこと。

早速餌屋(釣具屋)に走り、竿を下ろすこと1時間。たった1匹でしたが、デカイハゼ)が釣れました。

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体長27.5cm。 下顎の出たウロハゼ(岡山ではドンコハゼクロハゼと呼ばれているとか)でした。 美味だそうです。

鳥撮りに来てとは。 偶には釣りも良いもんですね。

(撮影[釣り]日:2016.10.24)

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2016年6月26日 (日)

イソヒヨドリの羽繕い

今日の野鳥も、昨日に続き、イソヒヨドリです。

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磯から駐車場に向かう帰り道の岩の上にイソヒヨドリの雄鳥を見付けました。6、7mの至近距離です。

仕舞った機材を取り出して狙うも、一向に警戒した動きを見せません。脇を通る磯遊びのカップルもスマホで撮影を始めました。

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羽繕いを始めました。 間接頭掻きです。(だいぶ痒かったのかな? happy01

暫し見惚れて連写しました。

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そして、

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飛び立ちと共に帰途に着きました。

(撮影日:2016.05.23)

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2016年6月25日 (土)

育雛中のイソヒヨドリ

今日の野鳥はイソヒヨドリです。

ハヤブサを撮りに訪れた磯の岩壁の一角に小さな祠状の穴が有り、今年もイソヒヨドリが営巣し、数羽の雛を孵していました。

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巣の中には孵化したばかりの4、5羽の雛の姿が確認できます。

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その雛達への給餌のために、数分おきに雌雄の親鳥が帰って来ます。

岩陰に隠れて、餌を咥えて帰って来る親鳥の姿を追いました。

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そして、給餌の後は雛の糞の始末です。

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親鳥が口に咥えて持ち出します。

あと一週間ほど後の、雛が巣立つ直前にもう一度訪れて大きくなった雛への給餌シーンを撮りたかったのですが、残念ながら、帰省のために果たせませんでした。

(撮影日:2016.05.23)

そして、このイソヒヨドリの5羽の雛達ですが、先日「八東ふる里の森」で落ち合った神奈川の鳥友達からの話だと、巣立ち後に5羽ともハヤブサに食べられたとのこと。そして、そのハヤブサの雌鳥は落鳥した。・・・・・自然界の掟は厳しいものがありますね。

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2016年3月24日 (木)

真鶴岬のイソヒヨドリ

今日の野鳥はイソヒヨドリです。

帰省を前にした先週の良く晴れた日、クロサギを狙って県西の真鶴岬に出掛けてみました。

気温20℃、雲一つ無い快晴の岬の磯には、鳥影は少なく、いつも居たクロサギの姿もありませんでした。

そんな中、いつもお相手をしてくれるのは、愛嬌のあるイソヒヨドリです。

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遠くの岩の上で囀るイソヒヨドリの♂を見付け、絞りを絞りに絞って、バックに雪を被る丹沢の遠景を入れてみました。

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こちらはイソヒヨドリの♀。

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これは当日の西湘の風景です。相模湾を隔て、小田原の街並みと、背後には1600m級の丹沢の峰々が見渡せました。

下は、私のガラケーで撮った風景です。

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磯にはメジナ狙いの釣り人がチラホラ。釣果は芳しくなかったようでした。

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遠景は三石。 飛ぶ鳥はイソヒヨドリです。

私の鳥果も芳しくなく、燦々と降り注ぐ陽光と心地良い潮風を感じながら、持参したコンビニ弁当を食べて、岬を後にしました。

偶にはこんな記事も良いでしょ。

(撮影日:2016.03.17)

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2015年12月 7日 (月)

漁港のイソヒヨドリ

今日の野鳥はイソヒヨドリです。

ウミスズメを撮りに訪れた漁港の周辺にも綺麗なイソヒヨドリが居て、いつもながらの撮影を楽しませてくれました。

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駐車禁止の道路標識の上に止まり、嘴を少し開けて小さな声で美しい囀りを聴かせてくれました。

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近寄っても逃げません。 順光での見返り姿をお願いしたかったのですが、・・・・・駄目でした。

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フェンスのポールが影を落として・・・。 これも残念でした。

しかし、イソヒヨドリを観ると、いつも楽しくなってしまいます。

ちなみにこの漁港。 私の郷里岡山への帰省中にヒメイソヒヨが出た山の近くなんですよ。

(撮影日:2015.11.29)

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2015年10月17日 (土)

瀬戸内のイソヒヨドリ

今日の野鳥はイソヒヨドリです。

留守にしている神奈川では、超珍鳥のヒメイソヒヨが現れて大騒ぎになっていたとか。それも、第一発見者は、今年舳倉島と北海道にご一緒した鳥友Yさんだったとか。

そんな偶然を当てにした訳ではありませんが、山間の集落でノビタキと今年初認のジョウビタキを撮った足で、春先に潮干狩りに行く瀬戸内の海岸部に行ってみました。

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ヒメイソヒヨならぬ只のイソヒヨドリですが、

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いつも可愛い所作を見せてくれる、私の大好きな野鳥です。

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海辺の民家の鬼瓦の上で脱糞ポーズのイソヒヨドリのメス。

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何故かコンクリートの堤防が良く似合います。

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またまた、ひょうきんなポーズですが、この後フナ虫を捕まえたようでした。

(撮影日:2015.10.15)

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笠岡と北木島を結ぶフェリー。

陽だまりの小さな漁港ではチヌ釣りの釣り人やサヨリ釣りの釣り人がのんびりと竿を垂らしていました。

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2015年4月 5日 (日)

イソヒヨドリの採餌

今日は、イソヒヨドリの採餌シーンです。

ハヤブサを狙うカメラマンの姿には慣れてしまったのか、すぐ足元まで近寄って来て、採餌をする可愛い姿に、ついついシャッターを押してしまいました。

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採餌に磯の岩棚の上を走り回ります。 その姿はひょうきんですが、小さな餌を見付ける能力は流石です。

イソヒヨドリが採餌した3種の餌は、

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小さな巻貝からほじくり出した身

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磯蟹。 そして、

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フナムシでした。

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綺麗な羽色に美しい鳴声。 イソヒヨドリは磯の人気者です。

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明日からまた、残っている「冬の道東の野鳥シリーズ」を掲載いたします。

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2015年4月 4日 (土)

湘南のイソヒヨドリ

今日の野鳥は、イソヒヨドリです。

ハヤブサを撮りに赴いた湘南の磯場には、繁殖期を迎えて縄張り争いをする数羽のオスのイソヒヨドリが居て、ハヤブサ待ちで暇を持て余す野鳥カメラマンのお相手をしてくれました。

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街中にまで生息範囲を広げ、「あの青くて綺麗な声で鳴く鳥はなんて鳥?」とよく聞かれます。 綺麗な青ですよね。

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胸の羽を膨らませたところですが、これも羽繕いです。

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近くに縄張り争いのライバルが居て鳴いていました。

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背面からの完全青い鳥ポーズです。

周りにメスの姿を見掛けませんでしたが、縄張り形成後にメスを呼び、岩壁の隙間に営巣するのも間もなくでしょう。

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2014年6月21日 (土)

沖縄のイソヒヨドリ

沖縄では其処彼処でイソヒヨドリを観ました。

海岸線から27、8Kmも離れている岡山の山間部の田舎にも生息しているのですから、細長い沖縄島の全土に生息していても何ら不思議でも無いのですが、それにしても個体数の多さには驚きました。

そして、何故か体の羽色が濃い様に感じました。

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これは、那覇空港の南の瀬長島の磯に居たイソヒヨドリの雄

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これは、石川市の石川少年自然の家の駐車場に居た番のイソヒヨドリです。

そして、鮮やかな羽色をした極めつけのイソヒヨドリは、

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うるま市の宇堅ビーチの磯に居たイソヒヨドリの雄です。

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何故か羽色が素晴らしく青くて、見惚れてしまいました。

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子育ての最中だったようで、腹の膨れた蜘蛛の様な餌を咥えて、海岸縁に茂るアダンの群落の中に飛び込んでいきました。

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イソヒヨドリが飛び込んだアダンの繁みにはパイナップルに良く似たオレンジ色に熟れた実がありました。

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