イソヒヨドリ

2019年10月 1日 (火)

湘南の河口のキョウジョシギ

今日の野鳥は、キョウジョシギイソヒヨドリです。

チュウシャクシギを撮った後、釣り人が居たテトラポッドの磯に出てみました。

すると、

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テトラの間を跳ね飛ぶ一羽のシギの姿が、

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キョウジョシギです。羽色から若鳥のようです。

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警戒心も無く、テトラに張り付く虫を探してどんどん近寄って来ました。

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時より打ち寄せる波のしぶきに跳ね飛びますが、

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それでもどんどん近寄って来て・・・

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急に警戒の声を発して飛び去りました。

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ファインダーから目を離すと、後ろにイソヒヨドリの雌鳥が遣って来ていました。

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いつもの縄張りに入って来たキョウジョシギを追い払ったようでした。

それにしても、鋭い嘴をしていますね。? 強靭な磯虫にはこのぐらいしっかりした嘴が必要なのでしょうね。

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2019年6月15日 (土)

舳倉島遠征(その他の鳥)

今日の舳倉島の野鳥は、今回写真に収めたその他の野鳥達です。

先ずは、アトリ(雌鳥)です。

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民宿の前庭にも夏羽に換わった数羽のアトリが出ていましたが数は少なかったようでした。

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これは、カラアカハラの雌鳥。 すばしっこくて、撮影条件が悪かったのでこの1枚だけです。

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朝霧のたった日の早朝の林に居たキジバトです。島の中を4羽ほどの群で飛びまわっていましたが、渡りの途中なのかも知れません。

そして下は、

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ご存知、イソヒヨドリの雄鳥です。 我々が帰った後の5月20日には、珍鳥の亜種アオハライソヒヨドリが出たそうです。

下は、誰も撮ろうとしない浜のトビです。

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菜の花を入れて舳倉島のトビの飛び出しを狙いました。

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2018年4月11日 (水)

与那国島の野鳥(アカガシラサギ他)

今日の与那国島の野鳥は、アカガシラサギイソヒヨドリです。

ホテルの前の売店で買い物をして出ると、どこかでお会いした方が・・・。 何と、地元神奈川の知り合いの さん! もちろん、鳥屋さんで、南西諸島に滅法お強い方です。

お聞きすると、花粉症が酷く、この時期は毎年1ヶ月半以上、奄美、沖縄、宮古、八重山諸島を旅されるとのこと。

そして、肝心の鳥に付いてお聞きすると、「全然居ない。」との最悪の返事が返ってきました。

さんは、ガイドの さんともお知り合い。 事前情報を貰って寄った水田地帯で、

Akagashirasagi201803296022

やっと会えたのが、2羽居たこの冬羽のアカガシラサギでした。

与那国は小さい島。方々で さんの軽のレンタカーには出会いましたが、鳥にはなかなか出会えませんでした。

下は、ヤツガシラを何度も探しに行った集団墓地に居たイソヒヨドリです。

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カナブンを捕獲していました。

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ギラギラと照り付ける太陽の下では全身が黒く見えて、一瞬、亜種アオハラか?と期待しましたが、

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残念ながら、神奈川の自宅近くでも観られる只のイソヒヨドリ♂でした。

ショウガナイですね。

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2017年5月11日 (木)

甑島の野鳥(イソヒヨドリ)

今日の野鳥はイソヒヨドリ♂です。

南方のイソヒヨドリは羽色が濃くて綺麗だと思うのは、出会う時期にも関係するのでしょうが、例に漏れず、下甑島のイソヒヨドリ♂も大変綺麗な羽色をしていました。

下は、草地に降りて甲虫を捕食したところです。

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近くの民家の軒先にでも営巣している様子で、雌鳥の姿もありました。

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2017年2月 2日 (木)

漁港のイソヒヨドリは未だ若鳥

今日の野鳥は、在庫の中からイソヒヨドリ♂です。

アビ類を撮りに行った西伊豆の小さな漁港の一角に数羽のイソヒヨドリが居ました。

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羽色は青空の青に溶け込む様な鮮やかさでしたが、羽の鱗模様からして、未だ若い雄鳥の様でした。

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上は、止まりものの写真だけですが、動きが面白く、また、所作(表情)も豊かで、暫し眺めて楽しみました。

下は、漁港のに居たジョウビタキ♂です。

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広い漁港の敷地内を飛び回っていました。

(撮影日:2017.01.04)

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2016年10月27日 (木)

神島のイソヒヨドリと釣り

今日の野鳥はイソヒヨドリです。

笠岡干拓地の公園(太陽の広場)を訪れる際には、必ず神島(こうのしま)の海岸沿いを巡ってみます。神島は冬期にオオノガイを求めて潮干狩りに来るところです。

西岸を覗くと、2、3百羽のヒヨドリの大群が海上を西に渡って行くのが観えました。そして、堤防の上には、いつも決まって姿を見掛けるイソヒヨドリが居ました。

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雄鳥ですが若鳥の様で、

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鳥撮りを諦めて、釣りの状況を確認するために周辺の海岸を回ってみました。

これからの時期、牡蠣のシーズンを迎える寄島方面を覗くと、小さな港に釣り客の姿がありました。釣果を尋ねると、マハゼが上がっているとのこと。

早速餌屋(釣具屋)に走り、竿を下ろすこと1時間。たった1匹でしたが、デカイハゼ)が釣れました。

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体長27.5cm。 下顎の出たウロハゼ(岡山ではドンコハゼクロハゼと呼ばれているとか)でした。 美味だそうです。

鳥撮りに来てとは。 偶には釣りも良いもんですね。

(撮影[釣り]日:2016.10.24)

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2016年6月26日 (日)

イソヒヨドリの羽繕い

今日の野鳥も、昨日に続き、イソヒヨドリです。

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磯から駐車場に向かう帰り道の岩の上にイソヒヨドリの雄鳥を見付けました。6、7mの至近距離です。

仕舞った機材を取り出して狙うも、一向に警戒した動きを見せません。脇を通る磯遊びのカップルもスマホで撮影を始めました。

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羽繕いを始めました。 間接頭掻きです。(だいぶ痒かったのかな?

暫し見惚れて連写しました。

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そして、

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飛び立ちと共に帰途に着きました。

(撮影日:2016.05.23)

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2016年6月25日 (土)

育雛中のイソヒヨドリ

今日の野鳥はイソヒヨドリです。

ハヤブサを撮りに訪れた磯の岩壁の一角に小さな祠状の穴が有り、今年もイソヒヨドリが営巣し、数羽の雛を孵していました。

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巣の中には孵化したばかりの4、5羽の雛の姿が確認できます。

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その雛達への給餌のために、数分おきに雌雄の親鳥が帰って来ます。

岩陰に隠れて、餌を咥えて帰って来る親鳥の姿を追いました。

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そして、給餌の後は雛の糞の始末です。

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親鳥が口に咥えて持ち出します。

あと一週間ほど後の、雛が巣立つ直前にもう一度訪れて大きくなった雛への給餌シーンを撮りたかったのですが、残念ながら、帰省のために果たせませんでした。

(撮影日:2016.05.23)

そして、このイソヒヨドリの5羽の雛達ですが、先日「八東ふる里の森」で落ち合った神奈川の鳥友達からの話だと、巣立ち後に5羽ともハヤブサに食べられたとのこと。そして、そのハヤブサの雌鳥は落鳥した。・・・・・自然界の掟は厳しいものがありますね。

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2016年3月24日 (木)

真鶴岬のイソヒヨドリ

今日の野鳥はイソヒヨドリです。

帰省を前にした先週の良く晴れた日、クロサギを狙って県西の真鶴岬に出掛けてみました。

気温20℃、雲一つ無い快晴の岬の磯には、鳥影は少なく、いつも居たクロサギの姿もありませんでした。

そんな中、いつもお相手をしてくれるのは、愛嬌のあるイソヒヨドリです。

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遠くの岩の上で囀るイソヒヨドリの♂を見付け、絞りを絞りに絞って、バックに雪を被る丹沢の遠景を入れてみました。

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こちらはイソヒヨドリの♀。

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これは当日の西湘の風景です。相模湾を隔て、小田原の街並みと、背後には1600m級の丹沢の峰々が見渡せました。

下は、私のガラケーで撮った風景です。

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磯にはメジナ狙いの釣り人がチラホラ。釣果は芳しくなかったようでした。

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遠景は三石。 飛ぶ鳥はイソヒヨドリです。

私の鳥果も芳しくなく、燦々と降り注ぐ陽光と心地良い潮風を感じながら、持参したコンビニ弁当を食べて、岬を後にしました。

偶にはこんな記事も良いでしょ。

(撮影日:2016.03.17)

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2015年12月 7日 (月)

漁港のイソヒヨドリ

今日の野鳥はイソヒヨドリです。

ウミスズメを撮りに訪れた漁港の周辺にも綺麗なイソヒヨドリが居て、いつもながらの撮影を楽しませてくれました。

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駐車禁止の道路標識の上に止まり、嘴を少し開けて小さな声で美しい囀りを聴かせてくれました。

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近寄っても逃げません。 順光での見返り姿をお願いしたかったのですが、・・・・・駄目でした。

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フェンスのポールが影を落として・・・。 これも残念でした。

しかし、イソヒヨドリを観ると、いつも楽しくなってしまいます。

ちなみにこの漁港。 私の郷里岡山への帰省中にヒメイソヒヨが出た山の近くなんですよ。

(撮影日:2015.11.29)

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