イカル

2024年2月21日 (水)

そして椋木にはイカルの群れも

連雀の群やシメに混じり、

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少し大きなイカルの群れの姿もありました。

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隣のエノキの実よりもこのムクノキの実の方が美味しいのでしょうか?

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連雀達が車の往来を警戒して逃げた後も悠々とムクノキの実を食べていました。

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2023年3月 7日 (火)

県南の公園のイカル

今日はノドアカツグミの出ていた公園のイカルです。

広い公園の一角、土手の斜面に4、50羽程のイカルの群が居ました。

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地面に落ちた木の実を採餌しているようでしたが、時折通る犬連れの散歩人に驚き一斉に大木の枝先の駆け上がります。

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ここでも枝が込み合って、枝被りの無い抜けた被写体を探すのに難儀をしました。

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斜面で餌を探すうちに、

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大木の根っこに上がって来て、

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身を隠していた大木の陰から撮らせていただきました。

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この日は生憎の曇り空、青空バックに撮りたかったですね。

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2022年3月12日 (土)

薮から出て来たイカル

今日のダム湖畔の野鳥は、イカルです。

警戒心が強くなかなかその姿をじっくり見せてくれないイカルです。湖畔の周回道路脇で採餌をしている小さな群の姿を見付けても、すぐに山手の木立の中に飛び込んでしまいます。

そんなイカルですが、

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周回道路を探鳥していると、モウソウダケが混じる湖畔の藪から1羽のイカルが出て来ました。

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林立するモウソウダケの陰で、こちらに気付いてないのか、

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ほぼ真っ黄色のきれいな嘴をした姿を至近で撮らせてくれました。

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2022年2月10日 (木)

ウルシの実に遣って来たメジロ

今日のダム湖畔の野鳥は、メジロです。

カラの混群に混じるメジロですが、今まで姿を見せませんでした。

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小さな嘴で大きなウルシ(実はハゼノキ)の実を咥えるメジロ

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おっと! 一度に2つも?

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アッツ! 大きな房が落ちてしまいました。

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大きな実を

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丸呑みです。

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人間だと、リンゴマスクメロンを一つ丸々丸呑みするぐらいでしょうか?(笑)

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そしてこの日は、

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イカルが一羽遣って来て、すぐに飛び去って行きました。

このダム湖畔、今季既に19種。一体何種の野鳥に出会えるのでしょうか?

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2022年1月10日 (月)

ダム湖畔にマヒワも遣って来た

今日のダム湖畔の野鳥は、マヒワです。

年が明けて、北日本や裏日本での豪雪の知らせを聞いてからと言うもの、ここダム湖畔では急に冬鳥の数が増えた様です。

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ルリビタキに遊んでもらっていると、沢の対面の高木に黄色い小鳥の姿が!

何と、マヒワです。

十数羽の群が遣って来て、ブッシュで覆われた沢に降りて行きます。

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動きが早くて撮影は至難の業ですが、何とか枝止まりの黄色い雄鳥を狙いました。

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これは、第1回冬羽の若雄でしょうね。

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マヒワの群が飛び去った山手の上空を見ると・・・・・

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4、50羽の小鳥の群が飛んでいる。マヒワよりも少し大きい様です。

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モニターで拡大してみると、何と、イカルの群でした。

やっと、冬鳥の姿も観えて来て、ダム湖畔は春先まで賑やかになりそうです。

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2021年12月24日 (金)

観察小屋から撮った野鳥達 ⑤

今日の野鳥は、観察小屋から撮った日野川の野鳥の第五弾で、その他の鳥達です。

オシドリ以外に待っていたのは実はヤマセミでした。

残念ながら今回もお目に掛ることは出来ませんでしたが、今日は残りのその他の野鳥達を一挙に掲載して、明日からは観察小屋前に帰還して来てくれたオシドリを掲載致しましょう。

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これは、河原でオシドリ用の餌の残りに群がっていたキジバト。本来、この枝にはヤマセミが止まる筈だったのですが・・・・・

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同じく残り餌に遣って来た一羽のイカル

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マガモの雄鳥に、

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川中を泳ぐキンクロハジロの群。

そして、下は、

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アオサギの居た放水路にやって来て首まで浸かって採餌するカワガラス、じゃなくて、川のカラス。実はハシボソガラスです。(笑)

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アオサギが飲み込んだ物と同じ白い塊を咥えて飛んで行きました。

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これが、本当のカワガラス。放水路の上流に今季も営巣するのでしょうね。

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これはおなじみの日本固有種のセグロセキレイです。

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2018年6月30日 (土)

舳倉島の鳥(その他) 最終回

長々と続けてまいりました「舳倉島の野鳥シリーズ」でしたが、今回を持ちまして最終回と致します。

今季(春季)の舳倉島で撮影したもののアップ出来なかったその他の野鳥を、アイウエオ順にまとめてみました。

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アトリ: 民宿の前庭に居た夏羽の雄鳥

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イカル: コイカル♀と行動を共にしていた群の一羽

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ウグイス: 去年も同じ電線で囀っていた駐在所前の個体

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オシドリ: 竜神池に一羽で居た(故障していた?)雄鳥

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カラスバト: 今季もこんな写真しか撮らせて貰えませんでした。

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サンショウクイ: イチョウの木の天辺に止った雄鳥

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ニュウナイスズメ: 民宿の前庭に出た夏羽の綺麗な雄鳥

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モズ: 珍鳥モウコアカモズでは?と騒がれていた雄の只モズ。「モウコアカモズの尾羽は赤い。」との、実際観て来られた我孫子のKMさんの一言で一件落着。 嬉しい様な残念な様な・・・

前代未聞のフェリー連続5日間欠航とか色々ありましたが、予定を3日間延長して、5月21日に輪島に着きました。 延長のお蔭で、ライファーも増え、「欠航も結構なことだ!」と親父ギャグでも飛ばしたい今季の遠征でした。

島でお世話になった皆様に、この場を借りまして、厚く御礼申し上げます。 ありがとうございました。

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下は、輪島帰着の日の夕刻に訪れた、白米千枚田の夕景です。

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マーガレットを入れて。

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(撮影日: 2018.05.21) Nikon COOLPIX A900 にて撮影

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2017年4月 3日 (月)

竹林のイカル

今日の野鳥はイカルです。

「早春の野鳥」と題して、2月下旬から3月上旬までの在庫写真を掲載して来ましたが、そろそろ在庫も底をつきましたので、タイトルを変更致しましたが、今日のイカルも在庫からです。

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岡山の田舎に帰省した後も、つい先月末まで、この湿生公園での健在振りを聞いていたイカルでした。

今日の写真は、帰省前に撮影した竹林で採餌するイカルです。

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もう散策路上には餌のエノキの実は残っていないようで、

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実の残る竹林の中に入っていました。 一羽が降り立つと・・・

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次から次へと4、50羽の群が降り立ち、採餌を始めていました。

(撮影日:2017.03.08)

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2017年3月 6日 (月)

水場に降り立つイカル

昨日に続き、今日の野鳥もイカルです。

公園の南に位置する施設の脇に、山からの湧水があり、その綺麗な水を求めてイカルが降り立ちます。

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前を流れる小川も、公園の池もあるのですが、やはり、この湧水が美味しいのでしょうか?

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下は、U字溝の縁に止まって一面に咲くタネツケバナの白い花を眺める(?)イカルです。

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もう春ですね。?

(撮影日:2017.02.22)

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2017年3月 5日 (日)

公園に遣って来たイカル

今日の野鳥はイカルです。

先々週のことですが、隣町の湿生公園の界隈に、40羽ほどのイカルの群が居て、春一番、二番の大風で落ちたの実を啄ばんでいました。

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の枝に止まるイカルの群。下の散策路に降り立ち、落ちた実を食べたいのですが、犬の散歩をする人が多くて、チャンスを伺っているところです。

と言いと言い小枝が多くて、山の様に撮った写真の中で、枝被りの無い木止まりのイカルのみを掲載致します。

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同じ向きになりましたので、最後は左向きを。

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イカル、綺麗な鳥ですよね。

(撮影日:2017.02.22)

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