ホオジロ

2026年4月18日 (土)

春のお山でジロジロ

早いもので、もう夏鳥到来のニュースがSNSを賑わせています。

雨上がりの翌日、農作業を一旦休止して田舎のMFを探鳥して来ました。

最初に向かった渓谷では谷間を飛び交う数羽のイワツバメを確認しましたが、期待したオオルリはまだの様でした。

次に向かったのは、間も無くツツジが満開を迎えるお山の公園。高木の頂にキビタキの雄鳥の姿を確認したものの、ここもまだ少し早い様でした。

次は、ダム湖畔。ミヤマホオジロオシドリも姿を消し寂しい限り。

そして最後は隣町のお寺下の茅場。キジの声が頻繁に聞こえて来ますが姿は観えず。

下は、お山の公園の若芽を吹き出したの徒長枝に止まったメジロ

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ジョウビタキに変わって頻繁に姿を見せだしたホオジロです。

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どちらも繁殖期を迎えて周りをキョロキョロ、ジロジロ。

メジロホオジロが周りをジロジロ!(笑)

今少し百姓でもして夏鳥の渡来をお待ちしましょう。

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2026年3月28日 (土)

菜の花とホオジロ

久し振りに訪れた干拓地は菜の花だらけ!

Kasaokakantakuchi202603272535

菜の花に止まる小鳥を探して水路沿いを回遊してみましたが、

居たのは、

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ホオジロのみ!

干拓地に入る前に訪れた公園では、

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開花を前にしたの枝先に止まって小さく囀るホオジロと、

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草地で採餌するホオジロを見付けましたが、センダンの実が大量に残る公園内には総じて野鳥が少ない様でした。

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2026年3月 2日 (月)

春を探して

2月の最終週、久し振りにまとまった雨が降りました。

菜園の3本のの木に来るメジロを撮ろうと待機していましたが、残念ながら雨で花びらが散り、メジロの姿が見えなくなりました。

裏山のには?と、山道を辿って上がってみると、此処のはまだ蕾。

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居たのは、空き家の敷地に生えるサルスベリの枯枝に止まっていたホオジロのみ。

残念ながらまだ美しい囀りは聴けませんでした。

そして、いつものダム湖畔へ。

貯水率6、70%ほどだったダム湖の水は80%ほどに回復して、

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増水し少し濁った湖面に、何と、まだ2、30羽のオシドリの姿がありました。

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良く観ると、湖面に浮いた藻の塊のようなものを食べています。

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ダム湖に流れ込むせせらぎが剥がした湖底の水草を頬張んでいる様でした。

山裾のブッシュの奥では、もう少し練習が必要?なウグイスの声がしていました。(笑)

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2025年5月30日 (金)

巣箱横の枯れ木の止まり木には

さんの巣箱の横の枯れ木の止まり木では、

観察小屋から観ていると、ブッポウソウ以外の野鳥も羽を休めて行きます。

Hiyodori202505210048

これは山から下りて来たヒヨドリ

Hiyodori202505210050 Hiyodori202505210056

羽繕いをして、また山に入って行きました。

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藪から出て来た小さな鳥は、ホオジロでした。

山の奥で鳴くアオゲラが出て来てくれないかと期待はしていますが、ブッポウソウの交尾シーンを撮るのが最優先ですね。?(笑)

下は、ブッポウソウの止まり木からの飛び出しの連続写真です。

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今日は菜園の小梅の収穫をしました。評判の良いカリカリ小梅を作ります。

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2025年5月14日 (水)

お山の公園で迎えてくれたのは

フジの花が咲く山道を登ってお山の公園へ。

色とりどりのツツジが残る公園の遊歩道で、先ず出迎えてくれたのは、

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キビタキでした。喉を膨らませて軽快に囀っていました。

Kibitaki202505126264

そして、遊歩道脇のヒノキの大木の天辺では、

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ホオジロがしきりに囀り、

鬱蒼と若葉を茂らせた歩道のの木では、

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エナガが何やら探していました。

歩道裏手のの老木の枝先には、

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可愛いコサメビタキがちょこんと止まり、

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やがて何処かに飛び立って行きました。

遠くでツツドリの声が聞こえていましたが、期待したハチクマの渡りには会えませんでした。

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2025年2月14日 (金)

干拓地を流してみたら

久し振りの好天が望めたので県南の干拓地に出掛けてみました。

ドライブと昼食を兼ねての鳥観です。

先ずは干拓地の公園です。

この日は祭日ともあってジョギングや散策、それに貸自転車でのサイクリング等を楽しむ人達で野鳥撮影には向いていません。

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まだたわわに実を残すセンダンの木の下にはヒヨドリムクドリ達が落とした実を食べに今季は数が少ないツグミが遣って来ていました。

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寒波の影響で固く蕾を閉じた紅梅の枝先に止まるジョウビタキ

そして干拓地に移ると、ここも鳥影は少なく、

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単独で行動するタゲリや、

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水路沿いの草地ではスズメの群れに混じってホオジロの姿をかろうじて観て、

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デントコーン畑の隅でモズを観たぐらいでした。

お昼に道の駅に寄っていつもの美味しい具沢山の「田んぼの昼飯」を買って、海を眺めながら昼食をとって引き上げました。

今少し早いのかも知れませんが、今月末にはレンジャクの便りがあっても良いのですが。

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2024年4月15日 (月)

囀りを始めたホオジロ

山道を走っていると、道路脇から素早く飛び出し、車の前を横切って薮に飛び込んでいたホオジロでしたが、ここのところの春の陽気に、高みに止まって囀りを始めました。

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の木の長く伸びた徒長枝の頂で囀るホオジロの雄鳥。

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薮には飛び込まず、この時期のホオジロは何処かの高みに止まります。

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雌鳥へのアッピールか縄張りの主張か、目立つ囀り場所はやはり電線の様でした。

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喉元を膨らまして一生懸命囀っていましたが、聞きなしの「一筆啓上仕り候」とは聞こえませんでした。(笑)

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2024年2月 2日 (金)

お山の鳥種を数えてみたら

県南探鳥の3日後、今度は町内のお山のフィールドで探鳥して、この時期の鳥種を数えてみました。

先ずは、山上のダム湖畔へ、

ハゼノキヤマウルシには実がたわわに実り、昨季に訪れていた小鳥たちが居ても良いのですが、姿が観えない。

待っていると、薮の中で動き回る2、3羽の鳥影が・・・・・。アトリでした。

もう少し辛抱して待っていると・・・・・

薮から出て来たのは、

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同一個体かどうか分かりませんが、昨季この場所で遊んでくれたルリビタキの雄鳥でした。

傍らの葦原で数羽のベニマシコの姿を見掛けただけで、他には何も居ませんでした。

渇水で極端に水位の下がった湖面にも秋口に居たオシドリの姿は無く、一羽のカワウが飛び立つ姿を見て、次なるお山の公園に向かいました。

キャンプ場と遊戯施設のある広場で待つこと小一時間。

やっとここで小鳥の姿が確認出来ました。

アカマツの枝先で採餌するエナガシジュウガラヤマガラメジロも居ました。

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コツコツとの老木を叩くのはコゲラです。

どうやらカラの混群が回って来たようでした。

ツツジの植え込みには、シロハラミヤマホオジロの姿もちらほら。

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ホオジロの姿も。春先に灌木の中に営巣していた個体かも知れません。

アカマツの枝先に駆け上がったのは2羽のビンズイでした。

ジョウビタキの姿を追っていて、高木のアカマツの枝先でうごめく小さな鳥を発見。

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何と、キクイタダキでした。

例年だとカケスマヒワ等の姿も観えるのですが、何故か鳥影の少ない今季です。

観察種は残念ながら18種に留まりました。

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2023年5月20日 (土)

ツツジのお山では

ハチクマとの遭遇に気を好くして、盛りを過ぎたレンゲツツジの散策路を探鳥すると、

木陰のツツジの株の元から飛び出した小鳥が・・・・・

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ホオジロの雌鳥でした。

口いっぱいに餌の虫を咥えています。多分、近くのレンゲツツジの植栽の中に雛を孵しているのでしょう。

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傍に雄鳥も居ました。こう見るとホオジロの雄鳥はイケメンですね。?

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さらに進むとキビタキも出て来て、お山の麓の方からは、キジツツドリの鳴声やキツツキのドラミングの音が聞こえていました。

散策路の帰り道、咲き誇る山野草に集まる蝶たちを撮ってみました。

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これはクモガタヒョウモン

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散策路脇の高木のサラサドウダン(更紗満天星、別名フウリンツツジ(風鈴躑躅)とも)にも遣って来たクモガタヒョウモン

釣鐘型の綺麗な花を咲かせるサラサドウダンには、

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ウスバシロチョウハナバチも・・・・・

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そして、ノアザミの花にはモンキアゲハの姿がありました。

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2023年2月20日 (月)

干拓地のアシ原の野鳥

2月も半ばを過ぎ、菜園の山裾にはフキノトウが芽を出しました。

そろそろとばかりに、暮れまでに一度耕していた畑地の耕運に一日を費やし、遅れていた果樹の剪定も序に終わらせて、好天の日に、ブログネタを探しに県南の干拓地に赴きました。

先ず最初に訪れたのは、何度も足を運んだ細い水路のアシ原。

着くと、警戒してジシギが飛び立ちました。多分、タシギだったのでしょう。

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遠くにアシの茎を上がって来た小鳥が・・・・・、セッカでした。

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そして、この子はオオジュリンかと思いきや、ホオジロでした。

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いつものオオジュリンも健在です。

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これは、干拓地に大群で巣くうトビです。

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アシ原の上空をゆったりと滑空して行きます。

この日はじっくりと腰を据えてお目当てのアシ原の小鳥を狙いたかったのですが、7、8匹の野犬にしつこく吠え立てられて退散致しました。(汗)

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