ホオジロ

2015年12月18日 (金)

土手の桜の枝で憩う頬白

今日の野鳥はホオジロです。

新機材のテストで訪れた県西の河原土手にホオジロの群れが居ました。

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治水のために二宮尊徳が植えた黒松もあったという土手ですが、土手上のサイクリング道から見下ろすの木の枝先に、数羽のホオジロの群れが居て、二番穂の出掛かった緑の刈田をバックに綺麗な羽色を写せました。

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ホオジロ

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ホオジロ

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枝被りは仕方ありませんが、このレンズ、ボケも描写性も良いようです。

(撮影日:2015.12.10)

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2013年7月 5日 (金)

囀るホオジロの雄

今日の野鳥は又もやホオジロです。

郷里岡山の山間部では、この時期ホオジロを良く目にします。留鳥ですので、一年を通して個体数が多いのでしょう。

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ブッポウソウを撮りに行った吉備中央町の道路沿いの桜の木の頂きで、ホオジロの雄が美声を張り上げていました。

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ホオジロの雄は繁殖期にソングスポットで良く囀ると言われていますが、7月の上旬のこの時期、どのような繁殖状況なのでしょうかね。 雌が抱卵中で縄張りを主張中とか?まさかこれから番形成もないでしょうね。

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2013年6月17日 (月)

溪谷のホオジロは巣作り中

先日の溪谷には、ホオジロの番が居ました。

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高木の枯れ枝にオスのホオジロが長時間止まっていましたが、囀りは聞こえて来ません。

傍らのブッシュの枝先に、何かを咥えたメスのホオジロが居ます。

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細い植物繊維を折り曲げて咥えています。 巣材に使うのでしょうか? 比較的遅めの繁殖です。

このホオジロ。 巣作りと抱卵はメスの仕事だそうで・・・・・

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どうりで、梢に長居をするはずです。 羨ましい?気楽なホオジロのオスです。

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2012年3月 1日 (木)

峠の水場のホオジロ

今日の野鳥は、ホオジロです。

鳥友達に請われ、日曜日は隣県の峠にある水場に小遠征しました。有名なこの水場も、積雪のためか、はたまた、今季方々で報告される冬鳥の減少なのか、いつもの年の様な賑わいはありませんでした。

水場に出て来てくれたのは、常連のヤマガラ君と、このホオジロの2種だけでした。

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雌雄のペアでやって来ましたが、水場に降り立ったのは体色の濃い♂のホオジロでした。

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先日ヤツガシラを撮った河川敷では、既に灌木の頂で囀るホオジロ♂の姿がありましたが、繁殖期を前にして、この♂の羽色も鮮やかに見えます。

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細雪が降る中、雪の下の落葉の中から小さな種子を探し出して採餌していました。

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気温-1℃。 寒さに羽を立てて丸くなる枝先のホオジロ。一見地味な羽色も、雪の中では鮮やかに映えます。

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2011年11月20日 (日)

すすき野のホオジロ

今日も最近の在庫から、ホオジロを掲載します。

昨日のジョウビタキ♂が縄張りにしていた植え込みの雑木には、時折り、近くのススキの生い茂る野原からホオジロが数羽、羽を休めにやって来ます。

尾羽の両脇の白い羽がアクセントとなり、動きの機敏なホオジロとすぐ判ります。先客のジョウビタキとも争いはありません。

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ススキの穂先に止まるホオジロ

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下は、柚子の木の天辺に止まったホオジロの♂です。お気に入りのポストの様です。

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ホオジロは、春先、低木等の天辺で「一筆啓上仕り候」 、「源平つつじ白つつじ」等の有名な聞きなしで囀る野鳥ですが、今の時期は「チチィ、チチィッ」という地味な地鳴きです。

前に訪れたことのあるHP「ことりのさえずり」に最近のホオジロの聞きなしとして「父っ!」というのが載っていました。(笑) 地鳴きでしょうね。

その内、「爺っ!」とか「爺ー、爺ー」とかも出て来るのかな?

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2010年5月26日 (水)

ホオジロ

先週の土曜日に茨城県の浮島で撮ったホオジロです。

嘴から眼の下を首に向かって伸びる線を頬線というそうですが、眼から下がった後ろの部位には耳があり、耳を覆う羽毛を耳羽といいます。同目同科のホオアカの場合は、この耳羽が赤いことから頬赤と命名されているようでしっくりいきません。(笑)

日本の野鳥の命名については、まあどうでも良いのですが、日本に居ない海外の野鳥にまで和名が付いているのには驚きを通り越して違和感まで覚えます。

先日、鎌倉の材木座海岸に出たキズタアメリカムシクイは、英名を Myrtle Warbler と言って、米国東海岸に赴任中に観察経験のあったWarblerでしたが、誰がキズタと命名したのでしょうか? Myrtle は、とうとう正確な発音が出来ませんでしたが、英名をそのままカタカナ読みにしても良いのではとも思いました。

他にも面白い例があります。ガマの生える湿地で、雨覆羽の赤いブラックバード(Red-winged Blackbird) を撮影し、日本の図鑑を見たら、ハゴロモガラスと、ちゃんと載っていて、同僚と、誰が付けたの?と大笑いをした経験もありました。

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