ホオジロ

2018年4月20日 (金)

町内の山の公園へ

今月初めから岡山の実家に帰省して百姓に精を出していますが、石垣・与那国シリーズの予約投稿によるブログ掲載も終わり、ネタが尽きました。

今月終了目的の菜園作業もあらかた終了し、今日は、落花生の種蒔きをし、カラス除けのデコイを設置した後、町内の山の公園に出掛けて見ました。

Koinobori20180420n1356

途中の谷戸には鯉のぼりが泳ぎ、訪れた山の公園は春たけなわ。

Tsutsuji201804206850_2

ツツジが咲き、

Yaezakura201804206865

八重桜が満開でした。

鳥影もちらほら、

Hoojiro201804206844

ホオジロが出迎えてくれました。

Yaezakura201804206848

木立の暗がりを背景に写した八重桜です。

この後、キャンプ場を散策し、夏鳥を探しに渓谷に向かいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月25日 (日)

河原土手のホオジロ

今日の野鳥はホオジロです。

MFの小河川の土手も野焼きが行われ、斜面には、燃え残った草の種でもあるのか、ムクドリスズメの群が降り立ち、一心に餌を啄ばんでいました。

その中に、

Hoojiro201802099456

ホオジロの姿がありました。 雄鳥と、

Hoojiro201802099444

雌鳥。

Hoojiro201802099449

警戒心が強く、少しもじっとはしてくれませんが、

Hoojiro201802099473

餌場に戻って来るのを待ってシャッターを押しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月18日 (金)

土手の桜の枝で憩う頬白

今日の野鳥はホオジロです。

新機材のテストで訪れた県西の河原土手にホオジロの群れが居ました。

Hoojiro573620151210

治水のために二宮尊徳が植えた黒松もあったという土手ですが、土手上のサイクリング道から見下ろすの木の枝先に、数羽のホオジロの群れが居て、二番穂の出掛かった緑の刈田をバックに綺麗な羽色を写せました。

Hoojiro576620151210

ホオジロ

Hoojiro574020151210

ホオジロ

Hoojiro576920151210

枝被りは仕方ありませんが、このレンズ、ボケも描写性も良いようです。

(撮影日:2015.12.10)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月 5日 (金)

囀るホオジロの雄

今日の野鳥は又もやホオジロです。

郷里岡山の山間部では、この時期ホオジロを良く目にします。留鳥ですので、一年を通して個体数が多いのでしょう。

Hoojiro8707

ブッポウソウを撮りに行った吉備中央町の道路沿いの桜の木の頂きで、ホオジロの雄が美声を張り上げていました。

Hoojiro8727

ホオジロの雄は繁殖期にソングスポットで良く囀ると言われていますが、7月の上旬のこの時期、どのような繁殖状況なのでしょうかね。 雌が抱卵中で縄張りを主張中とか?まさかこれから番形成もないでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月17日 (月)

溪谷のホオジロは巣作り中

先日の溪谷には、ホオジロの番が居ました。

Hoojiro8470

高木の枯れ枝にオスのホオジロが長時間止まっていましたが、囀りは聞こえて来ません。

傍らのブッシュの枝先に、何かを咥えたメスのホオジロが居ます。

Hoojiro8354

細い植物繊維を折り曲げて咥えています。 巣材に使うのでしょうか? 比較的遅めの繁殖です。

このホオジロ。 巣作りと抱卵はメスの仕事だそうで・・・・・

Hoojiro8482

どうりで、梢に長居をするはずです。 羨ましい?気楽なホオジロのオスです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月 1日 (木)

峠の水場のホオジロ

今日の野鳥は、ホオジロです。

鳥友達に請われ、日曜日は隣県の峠にある水場に小遠征しました。有名なこの水場も、積雪のためか、はたまた、今季方々で報告される冬鳥の減少なのか、いつもの年の様な賑わいはありませんでした。

水場に出て来てくれたのは、常連のヤマガラ君と、このホオジロの2種だけでした。

Hoojiro7979

雌雄のペアでやって来ましたが、水場に降り立ったのは体色の濃い♂のホオジロでした。

Hoojiro7987

先日ヤツガシラを撮った河川敷では、既に灌木の頂で囀るホオジロ♂の姿がありましたが、繁殖期を前にして、この♂の羽色も鮮やかに見えます。

Hoojiro7991_2

細雪が降る中、雪の下の落葉の中から小さな種子を探し出して採餌していました。

Hoojiro8012

気温-1℃。 寒さに羽を立てて丸くなる枝先のホオジロ。一見地味な羽色も、雪の中では鮮やかに映えます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月20日 (日)

すすき野のホオジロ

今日も最近の在庫から、ホオジロを掲載します。

昨日のジョウビタキ♂が縄張りにしていた植え込みの雑木には、時折り、近くのススキの生い茂る野原からホオジロが数羽、羽を休めにやって来ます。

尾羽の両脇の白い羽がアクセントとなり、動きの機敏なホオジロとすぐ判ります。先客のジョウビタキとも争いはありません。

Hoojiro3991

ススキの穂先に止まるホオジロ

Hoojiro3784

Hoojiro3818

下は、柚子の木の天辺に止まったホオジロの♂です。お気に入りのポストの様です。

Hoojiro3924

ホオジロは、春先、低木等の天辺で「一筆啓上仕り候」 、「源平つつじ白つつじ」等の有名な聞きなしで囀る野鳥ですが、今の時期は「チチィ、チチィッ」という地味な地鳴きです。

前に訪れたことのあるHP「ことりのさえずり」に最近のホオジロの聞きなしとして「父っ!」というのが載っていました。(笑) 地鳴きでしょうね。

その内、「爺っ!」とか「爺ー、爺ー」とかも出て来るのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月26日 (水)

ホオジロ

先週の土曜日に茨城県の浮島で撮ったホオジロです。

嘴から眼の下を首に向かって伸びる線を頬線というそうですが、眼から下がった後ろの部位には耳があり、耳を覆う羽毛を耳羽といいます。同目同科のホオアカの場合は、この耳羽が赤いことから頬赤と命名されているようでしっくりいきません。(笑)

日本の野鳥の命名については、まあどうでも良いのですが、日本に居ない海外の野鳥にまで和名が付いているのには驚きを通り越して違和感まで覚えます。

先日、鎌倉の材木座海岸に出たキズタアメリカムシクイは、英名を Myrtle Warbler と言って、米国東海岸に赴任中に観察経験のあったWarblerでしたが、誰がキズタと命名したのでしょうか? Myrtle は、とうとう正確な発音が出来ませんでしたが、英名をそのままカタカナ読みにしても良いのではとも思いました。

他にも面白い例があります。ガマの生える湿地で、雨覆羽の赤いブラックバード(Red-winged Blackbird) を撮影し、日本の図鑑を見たら、ハゴロモガラスと、ちゃんと載っていて、同僚と、誰が付けたの?と大笑いをした経験もありました。

Hoojiro1411

Hoojiro1517

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

Birds of North America Greetings Unknown その他 アオアシシギ アオゲラ アオサギ アオシギ アオジ アオバズク アオバト アカアシカツオドリ アカアシシギ アカウソ アカエリカイツブリ アカエリヒレアシシギ アカオネッタイチョウ アカガシラカラスバト アカガシラサギ アカゲラ アカコッコ アカショウビン アカツクシガモ アカハシハジロ アカハジロ アカハラ アカヒゲ アジサシ アトリ アナドリ アビ アホウドリ アマサギ アマツバメ アマミコゲラ アメリカウズラシギ アメリカコガモ アメリカコハクチョウ アメリカヒドリ アリスイ イイジマムシクイ イカル イカルチドリ イシガキシジュウカラ イシガキヒヨドリ イスカ イソシギ イソヒヨドリ イヌワシ イワツバメ イワヒバリ インドクジャク インドハッカ ウグイス ウズラ ウズラシギ ウソ ウタツグミ ウチヤマセンニュウ ウトウ ウミアイサ ウミウ ウミスズメ ウミネコ エゾアカゲラ エゾビタキ エゾフクロウ エゾムシクイ エトピリカ エトロフウミスズメ エナガ エリグロアジサシ エリマキシギ オウチュウ オオアカゲラ オオアカハラ オオアジサシ オオカラモズ オオカワラヒワ オオクイナ オオグンカンドリ オオコノハズク オオシロハラミズナギドリ オオジシギ オオジュリン オオセグロカモメ オオセッカ オオソリハシシギ オオタカ オオトウゾクカモメ オオノスリ オオハクチョウ オオハシシギ オオハム オオバン オオヒシクイ オオホシハジロ オオマシコ オオミズナギドリ オオムシクイ オオモズ オオヨシキリ オオルリ オオワシ オカヨシガモ オガサワラノスリ オガサワラヒヨドリ オガサワラメジロ オグロシギ オサハシブトガラス オシドリ オジロトウネン オジロビタキ オジロワシ オナガ オナガガモ オナガドリ オナガミズナギドリ オニアジサシ オバシギ オーストンオオアカゲラ オーストンヤマガラ カイツブリ カケス カササギ カシラダカ カタグロトビ カッコウ カツオドリ カナダヅル カモメ カヤクグリ カラアカハラ カラシラサギ カラスバト カラフトワシ カラムクドリ カリガネ カルガモ カワアイサ カワウ カワガラス カワセミ カワラヒワ カンムリウミスズメ カンムリカイツブリ カンムリワシ ガビチョウ キアシシギ キガシラシトド キクイタダキ キジ キジバト キセキレイ キタツメナガセキレイ キタヤナギムシクイ キバシリ キバラガラ キビタキ キマユホオジロ キマユムシクイ キョウジョシギ キョクアジサシ キリアイ キレンジャク キンクロハジロ キンバト ギンザンマシコ ギンムクドリ クイナ クサシギ クビワキンクロ クマゲラ クマタカ クロアシアホウドリ クロアジサシ クロウタドリ クロガモ クロサギ クロジ クロツグミ クロツラヘラサギ クロヅル クロハラアジサシ ケアシノスリ ケイマフリ ケリ コアオアシシギ コアカゲラ コアジサシ コアホウドリ コイカル コウノトリ コウライアイサ コウライウグイス コウライキジ コオバシギ コオリガモ コガモ コガラ コクガン コクマルガラス コグンカンドリ コゲラ コサギ コサメビタキ コシアカツバメ コシジロオオソリハシシギ コシャクシギ コジュケイ コジュリン コチドリ コチョウゲンボウ コノハズク コハクチョウ コブハクチョウ コホオアカ コマドリ コマミジロタヒバリ コミミズク コムクドリ コヨシキリ コルリ ゴイサギ ゴジュウカラ サカツラガン ササゴイ サシバ サバクヒタキ サバンナシトド サメビタキ サルハマシギ サンカノゴイ サンコウチョウ サンショウクイ シジュウカラ シジュウカラガン シチトウメジロ シノリガモ シベリアアオジ シベリアオオハシシギ シベリアジュリン シベリアハクセキレイ シマアオジ シマアカモズ シマアジ シマエナガ シマキンパラ シマゴマ シマセンニュウ シマフクロウ シメ シラオネッタイチョウ シラガホオジロ シラコバト シロアジサシ シロエリオオハム シロカモメ シロガシラ シロチドリ シロハラ シロハラクイナ シロハラゴジュウカラ シロハラホオジロ シロハラミズナギドリ ジュウイチ ジョウビタキ スイスの野鳥 スズガモ スズメ ズアカアオバト ズグロカモメ ズグロチャキンチョウ ズグロミゾゴイ セアカモズ セイタカシギ セキレイ(白化変異) セグロカモメ セグロサバクヒタキ セグロセキレイ セッカ センダイムシクイ ソウシチョウ ソデグロヅル ソリハシシギ ソリハシセイタカシギ タイミルセグロカモメ タイワンハクセキレイ タイワンヒヨドリ タカサゴクロサギ タカサゴモズ タカブシギ タゲリ タシギ タネコマドリ タヒバリ タマシギ タンチョウ ダイサギ ダイシャクシギ ダイゼン チゴハヤブサ チゴモズ チフチャフ チュウサギ チュウシャクシギ チュウダイサギ チュウヒ チョウゲンボウ チョウセンチョウゲンボウ チョウセンメジロ ツクシガモ ツグミ ツツドリ ツバメ ツバメチドリ ツミ ツメナガセキレイ ツルシギ テンニンチョウ トウゾクカモメ トウネン トキ トビ トモエガモ トラツグミ トラフズク ドバト ナベコウ ナベヅル ニシオジロビタキ ニシセグロカモメ ニュウナイスズメ ノグチゲラ ノゴマ ノジコ ノスリ ノハラツグミ ノビタキ ハイイロオウチュウ ハイイロチュウヒ ハイイロヒレアシシギ ハイイロミズナギドリ ハイタカ ハギマシコ ハクガン ハシナガウグイス ハシビロガモ ハシブトアジサシ ハシブトウミガラス ハシブトガラ ハシブトガラス ハシボソガラス ハシボソミズナギドリ ハジロカイツブリ ハジロクロハラアジサシ ハジロコチドリ ハチクマ ハチジョウツグミ ハッカチョウ ハマシギ ハヤブサ ハリオアマツバメ ハリスホーク(飼育) バン ヒガラ ヒクイナ ヒシクイ ヒドリガモ ヒバリ ヒバリシギ ヒメアマツバメ ヒメイソヒヨ ヒメウ ヒメクイナ ヒヨドリ ヒレンジャク ビロードキンクロ ビンズイ フクロウ フルマカモメ ブッポウソウ ヘラサギ ベニアジサシ ベニヒワ ベニマシコ ホウロクシギ ホオアカ ホオジロ ホオジロガモ ホオジロハクセキレイ ホシガラス ホシハジロ ホシムクドリ ホトトギス ホロホロチョウ(飼育) ホントウアカヒゲ マガモ マガン マキノセンニュウ マナヅル マヒワ マミジロ マミジロキビタキ マミジロタヒバリ マミジロツメナガセキレイ マミチャジナイ ミコアイサ ミサゴ ミソサザイ ミゾゴイ ミツユビカモメ ミフウズラ ミミカイツブリ ミヤケコゲラ ミヤコドリ ミヤマカケス ミヤマガラス ミヤマホオジロ ミユビシギ ムギマキ ムクドリ ムナグロ ムネアカタヒバリ ムラサキサギ メグロ メジロ メジロガモ メダイチドリ メボソムシクイ メリケンキアシシギ モスケミソサザイ モズ ヤイロチョウ ヤイロチョウ(飼育下) ヤツガシラ ヤブサメ ヤマガラ ヤマゲラ ヤマシギ ヤマセミ ヤマドリ ヤマヒバリ ヤンバルクイナ ユキホオジロ ユリカモメ ヨシガモ ヨタカ ヨナグニカラスバト ヨーロッパトウネン ライチョウ リュウキュウアカショウビン リュウキュウキジバト リュウキュウキビタキ リュウキュウコゲラ リュウキュウコノハズク リュウキュウサンコウチョウ リュウキュウサンショウクイ リュウキュウツバメ リュウキュウヒヨドリ リュウキュウメジロ リュウキュウヨシゴイ ルリカケス ルリビタキ ワカケホンセイインコ ワシカモメ 三宅島 下甑島 伊豆沼・蕪栗沼 倉敷フクロウの森 創作珍鳥 図鑑 大洗~苫小牧航路 奄美大島 宮古島 小笠原 年賀状 掛川花鳥園 東京~八丈島航路 沖縄 短歌 石垣・与那国島 石垣・西表島 絵ぶたまつり 羅臼のシャチ 舳倉島 蜻蛉 趣味 雨遊庵 鯨類&海獣 鵜飼