ホオジロ

2024年4月15日 (月)

囀りを始めたホオジロ

山道を走っていると、道路脇から素早く飛び出し、車の前を横切って薮に飛び込んでいたホオジロでしたが、ここのところの春の陽気に、高みに止まって囀りを始めました。

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の木の長く伸びた徒長枝の頂で囀るホオジロの雄鳥。

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薮には飛び込まず、この時期のホオジロは何処かの高みに止まります。

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雌鳥へのアッピールか縄張りの主張か、目立つ囀り場所はやはり電線の様でした。

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喉元を膨らまして一生懸命囀っていましたが、聞きなしの「一筆啓上仕り候」とは聞こえませんでした。(笑)

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2024年2月 2日 (金)

お山の鳥種を数えてみたら

県南探鳥の3日後、今度は町内のお山のフィールドで探鳥して、この時期の鳥種を数えてみました。

先ずは、山上のダム湖畔へ、

ハゼノキヤマウルシには実がたわわに実り、昨季に訪れていた小鳥たちが居ても良いのですが、姿が観えない。

待っていると、薮の中で動き回る2、3羽の鳥影が・・・・・。アトリでした。

もう少し辛抱して待っていると・・・・・

薮から出て来たのは、

Ruribitaki202401302486 Ruribitaki202401302490

同一個体かどうか分かりませんが、昨季この場所で遊んでくれたルリビタキの雄鳥でした。

傍らの葦原で数羽のベニマシコの姿を見掛けただけで、他には何も居ませんでした。

渇水で極端に水位の下がった湖面にも秋口に居たオシドリの姿は無く、一羽のカワウが飛び立つ姿を見て、次なるお山の公園に向かいました。

キャンプ場と遊戯施設のある広場で待つこと小一時間。

やっとここで小鳥の姿が確認出来ました。

アカマツの枝先で採餌するエナガシジュウガラヤマガラメジロも居ました。

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コツコツとの老木を叩くのはコゲラです。

どうやらカラの混群が回って来たようでした。

ツツジの植え込みには、シロハラミヤマホオジロの姿もちらほら。

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ホオジロの姿も。春先に灌木の中に営巣していた個体かも知れません。

アカマツの枝先に駆け上がったのは2羽のビンズイでした。

ジョウビタキの姿を追っていて、高木のアカマツの枝先でうごめく小さな鳥を発見。

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何と、キクイタダキでした。

例年だとカケスマヒワ等の姿も観えるのですが、何故か鳥影の少ない今季です。

観察種は残念ながら18種に留まりました。

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2023年5月20日 (土)

ツツジのお山では

ハチクマとの遭遇に気を好くして、盛りを過ぎたレンゲツツジの散策路を探鳥すると、

木陰のツツジの株の元から飛び出した小鳥が・・・・・

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ホオジロの雌鳥でした。

口いっぱいに餌の虫を咥えています。多分、近くのレンゲツツジの植栽の中に雛を孵しているのでしょう。

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傍に雄鳥も居ました。こう見るとホオジロの雄鳥はイケメンですね。?

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さらに進むとキビタキも出て来て、お山の麓の方からは、キジツツドリの鳴声やキツツキのドラミングの音が聞こえていました。

散策路の帰り道、咲き誇る山野草に集まる蝶たちを撮ってみました。

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これはクモガタヒョウモン

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散策路脇の高木のサラサドウダン(更紗満天星、別名フウリンツツジ(風鈴躑躅)とも)にも遣って来たクモガタヒョウモン

釣鐘型の綺麗な花を咲かせるサラサドウダンには、

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ウスバシロチョウハナバチも・・・・・

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そして、ノアザミの花にはモンキアゲハの姿がありました。

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2023年2月20日 (月)

干拓地のアシ原の野鳥

2月も半ばを過ぎ、菜園の山裾にはフキノトウが芽を出しました。

そろそろとばかりに、暮れまでに一度耕していた畑地の耕運に一日を費やし、遅れていた果樹の剪定も序に終わらせて、好天の日に、ブログネタを探しに県南の干拓地に赴きました。

先ず最初に訪れたのは、何度も足を運んだ細い水路のアシ原。

着くと、警戒してジシギが飛び立ちました。多分、タシギだったのでしょう。

Sekka202302172639

遠くにアシの茎を上がって来た小鳥が・・・・・、セッカでした。

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そして、この子はオオジュリンかと思いきや、ホオジロでした。

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いつものオオジュリンも健在です。

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これは、干拓地に大群で巣くうトビです。

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アシ原の上空をゆったりと滑空して行きます。

この日はじっくりと腰を据えてお目当てのアシ原の小鳥を狙いたかったのですが、7、8匹の野犬にしつこく吠え立てられて退散致しました。(汗)

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2022年2月24日 (木)

公園の築山で採餌する小鳥達

今日の干拓地公園の野鳥は、アトリホオジロです。

公園の植栽の築山や芝生には、この時期、小鳥の餌になる植栽や草の種が落ちている様で、

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数羽のアトリの群が採餌に降りていました。

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中に一羽居た夏羽に換羽中(?)の雄鳥を集中的に撮りましたが、

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雌鳥も綺麗です。

そして、芝生には、

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警戒心の強いホオジロの番も居て、植栽の陰からシャッターを切りました。

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以上雄鳥で、

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これは番の雌鳥です。

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採餌に余念がありませんでしたが、ウォーキングの人に飛ばされてしまいました。

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2021年3月 3日 (水)

山上のダム湖畔の鳥(ホオジロ他)

部分白化のミヤマホオジロとの再会を期待して度々訪れるダム湖畔ですが、残念ながらまだ再会には至っておりません。

今日は、そのミヤマホオジロを探す中で出て来たホオジロです。

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車窓からのショットです。

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いつもは、白の目立つ黒茶の尾羽を広げてすぐにブッシュの中に逃げ込むのですが、

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この日は車のエンジンを止めるまで、少し待っていてくれました。

地味ですが綺麗な鳥です。さえずりが聴きたいですね。

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これは、帰りの途中の桃畑に居たモズのオス鳥です。

あの部分白化のミヤマホオジロはどうしたんでしょうね?

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2020年2月 4日 (火)

田舎のダム湖周辺の野鳥達

今日の野鳥はミヤマホオジロホオジロです。

昨日掲載のミヤマホオジロの部分白化個体の居た灌漑用の小さなダム湖周辺では毎年十数種類の留鳥や冬鳥の姿を観察することが出来ます。

帰省中は天気を見計らって何度か出掛けるマイフィールドの一つですが、今季は如何した訳か鳥影が遠くて、そして、少ない。

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これは西日本の山間部に多い冬鳥のミヤマホオジロの雌鳥。

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雄鳥はなかなか撮らせてくれません。その内に。

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そしてこれは留鳥のホオジロの雄鳥。

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数は居るのですが、なかなか姿を出してくれません。雪でも積もればいいのですが・・・・・

下は、ここ数日のダム(岡山県高梁市在)湖周辺で観察した野鳥種です。

ホオジロ、ミヤマホオジロ、カシラダカ、アオジ、ジョウビタキ、マガモ、オシドリ(12)、ルリビタキ、キジバト、アトリ、アカゲラ、アオゲラ、コゲラ、メジロ、オオタカ、ヒヨドリ、カワセミ、カケス、シジュウカラ、ヤマガラ、コガラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、アオバト(声)、シロハラ、ツグミ、ベニマシコ、スズメ(以上28種)

上手く撮れていたら後日アップいたしましょう。

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2018年4月20日 (金)

町内の山の公園へ

今月初めから岡山の実家に帰省して百姓に精を出していますが、石垣・与那国シリーズの予約投稿によるブログ掲載も終わり、ネタが尽きました。

今月終了目的の菜園作業もあらかた終了し、今日は、落花生の種蒔きをし、カラス除けのデコイを設置した後、町内の山の公園に出掛けて見ました。

Koinobori20180420n1356

途中の谷戸には鯉のぼりが泳ぎ、訪れた山の公園は春たけなわ。

Tsutsuji201804206850_2

ツツジが咲き、

Yaezakura201804206865

八重桜が満開でした。

鳥影もちらほら、

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ホオジロが出迎えてくれました。

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木立の暗がりを背景に写した八重桜です。

この後、キャンプ場を散策し、夏鳥を探しに渓谷に向かいました。

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2018年2月25日 (日)

河原土手のホオジロ

今日の野鳥はホオジロです。

MFの小河川の土手も野焼きが行われ、斜面には、燃え残った草の種でもあるのか、ムクドリスズメの群が降り立ち、一心に餌を啄ばんでいました。

その中に、

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ホオジロの姿がありました。 雄鳥と、

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雌鳥。

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警戒心が強く、少しもじっとはしてくれませんが、

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餌場に戻って来るのを待ってシャッターを押しました。

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2015年12月18日 (金)

土手の桜の枝で憩う頬白

今日の野鳥はホオジロです。

新機材のテストで訪れた県西の河原土手にホオジロの群れが居ました。

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治水のために二宮尊徳が植えた黒松もあったという土手ですが、土手上のサイクリング道から見下ろすの木の枝先に、数羽のホオジロの群れが居て、二番穂の出掛かった緑の刈田をバックに綺麗な羽色を写せました。

Hoojiro576620151210

ホオジロ

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ホオジロ

Hoojiro576920151210

枝被りは仕方ありませんが、このレンズ、ボケも描写性も良いようです。

(撮影日:2015.12.10)

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