ヒヨドリ

2018年12月29日 (土)

残り柿に来る野鳥達

今日の野鳥は、公園の残りに遣って来る野鳥達です。

Yamagara201812130249s

これは、久し振りに撮ったヤマガラですが、思わぬ上出来のショットになりました。

柿色の腹が綺麗と言うか、創造主はヤマガラの腹を柿色にした?

次は、メジロ

Mejiro201812130368

群で流れる様に遣って来て、

Mejiro201812130217

Mejiro201812130400

Mejiro201812130401

流れる様に去って行きます。

Hiyodori201812130224s

ヒヨドリも、

Hiyodori201812130391

Tsugumi201812130199s

ツグミも、

Tsugumi201812130243

当分ここの残りの常連さんでしょうね。

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2017年6月28日 (水)

渓谷のヒヨドリ

今日の野鳥はヒヨドリです。

夏の山間部の町中では何故か見掛けないヒヨドリですが、夏鳥に会いに訪れた渓谷には、数組の番のヒヨドリの姿がありました。

Hiyodori201706238517

ヘビイチゴの実を咥えたヒヨドリ

左の茂みの中にはヤマグワの熟れた実も。

この時期、食べ物の豊富な山の渓谷に移り住むのか、はたまた、凶悪なハシブトガラスの危害から逃げ出して安全な繁殖地を求めたのか?

Kibitaki201706238564

これは、藪から出て来たキビタキ(?)の巣立ち雛。

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渓谷の沢沿いの所どころにマタタビが生えていて、目立つ白い葉と小さな白い花を付けていました。

(撮影日:2017.06.23)

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2016年3月17日 (木)

緋寒桜とヒヨドリ

今日の野鳥は、「今鴨が面白い」を中断して、今盛りの緋寒桜に蜜を吸いに遣って来たヒヨドリです。

嵐のような夜半の雨が上がり、一昨日は、朝から青空一面の快晴の一日でした。

早朝のゴミ出しをした際に観た丹沢の峰々には積雪があり、無風状態。 前日出された東京のの開花予想は、今年も平年より早く、なんと、3月18日とのこと。

この分だと、近くの公園の緋寒桜は満開で、蜜を吸いにヒヨドリメジロが遣って来ているはずです。

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公園の緋寒桜は七分咲きでしたが、遣って来ていました。

煩くない枝先にヒヨドリが移動するのを待って撮りました。 (クリックで少し大きな写真になります。)

Hiyodori121220160315

これは緋寒桜に紛れるヒヨドリ。 黄色い嘴は緋寒桜の花粉です。

そして、下は、渋沢丘陵から望む当日の丹沢の峰々です。

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右が大山、中央左が丹沢連峰の表尾根です。

当日は、

Fuji102720160315

富士も、

Hakoneyama103020160315

大涌谷の噴煙が観える箱根の山々も雪化粧をしていましたが、この日廻ったMFは春の陽気でむんむんしていました。 

春近き隣は何をする人ぞ

(撮影日:2016.03.15)

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2016年3月 1日 (火)

河津桜に来るヒヨドリ

今日の野鳥はヒヨドリです。

なかなかブログに登場することの無いヒヨドリですが、桜の時季には毎年登場いたします。

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シマアカモズの幼鳥を撮りに行った河津桜の並木には、ヒヨドリが遣って来て、しきりに花の蜜を吸っていました。

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中には、花柄を食べるヒヨドリも居ましたが、逆さにぶら下がって蜜を吸うヒヨドリも被写体としてはまずまずでした。

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花も好期。 花曇の天気の下で、いつもはうるさいあのヒヨドリも綺麗に撮れました。

下は、メジロです。

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(撮影日:2016.02.23)

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2015年12月25日 (金)

真弓の種を食べるヒヨドリ

今日の野鳥はヒヨドリです。

アリスイを撮りに訪れた小さな公園には、真弓マユミ)の木が所々に植えられていて、赤い実を付けていました。

ピンク色の実からオレンジ色の種子が剥き出しになり、その種子を食べにメジロコゲラ、そしてヒヨドリも遣って来ます。

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ヒヨドリ相手にシャッターを押すことはあまりありませんが、ピンクのマユミの中のヒヨドリはなかなか絵になります。

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種子は口の中に放り込みます。

下は、マユミの木に来たメジロです。

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(撮影日:2015.12.14&17)

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2015年3月30日 (月)

梅に来るヒヨドリ

今日の野鳥は、在庫の中から、我が家の庭の梅の木に来たヒヨドリです。

我が家の庭の築山にはの老木が1本あります。 品種は「豊後高田」。 他所のが花を落とす3月上旬に薄桃色の花を咲かせます。

毎年、このの花に遣って来るのはメジロヒヨドリです。 

3月の初め、2階の部屋の窓から撮らせて貰いました。

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の花粉で嘴の周りは真っ黄色です。

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の花の蜜を吸うヒヨドリ

この、「豊後高田」は、庭木としては樹勢が強くて持て余しますが、6月初旬頃に果重40g大の立派な実を生らせてくれ、楽しみな庭木ではあります。

今年もヒヨドリのお蔭で美味しい梅酒が漬けられそうです。

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2015年3月29日 (日)

緋寒桜に来るヒヨドリ

今日の野鳥は、緋寒桜に来るヒヨドリです。

東京のの開花宣言が発表された当日、陽気に釣られて近くの湿生公園に行ってみました。

早咲きの緋寒桜が満開を向かえ、花の蜜を求めてヒヨドリが遣って来ているはずです。

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花も丁度見頃。 来ていました。 ヒヨドリです。

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地味なヒヨドリ、この余りにも人気の無い鳥を、「花鳥風月」を意識して撮影するシーンは他に見付からず、いつもこの緋寒桜に来るシーンになってしまいます。

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それも、バックはヒヨドリの体色に合わせてグレーがベスト。

私の姑息な油絵のバック処理手法に、使用した絵の具を混合して薄目に背景を塗ってみるという手法があります。 案外上手くいくものです。 この姑息な手法を使えば、緋寒桜の派手なピンクとヒヨドリのくすんだグレーを混ぜて、バックは薄明るいグレーでしょうか。

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裏手の山の緑が入らない様にアングルにも気を使います。 もちろん青空にも。

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ヒィーヨヒィーヨ」と鳴くからヒヨドリ。 命名も単純で良いですね。 

でも、もしも、このヒヨドリの羽色が鮮やかな赤や青だったら・・・・・、世の中変わっていた?・・・でしょうね。・・・?。

このヒヨドリ、南に行くほど体色が黒っぽくなり、全8種の亜種が存在するそうで、上の写真のヒヨドリも、正式には「亜種ヒヨドリ」です。

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2015年1月 9日 (金)

残り柿に群れるヒヨドリ

近くの東名高速道のインターチェンジ脇にの木の高木が在り、毎年、小さなの実を鈴生りにつけます。

の実は年を越しても大半が残り、その実を求めて多くの野鳥が訪れます。 ムクドリメジロツグミに、

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このヒヨドリです。

その数、30羽ほど。

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上の写真の中にも20羽ほどのヒヨドリと、10羽ほどのムクドリの姿がありますが、面白いことは、ヒヨドリは東側の雑木林から遣って来て、ムクドリは西側の市街地から遣って来ていました。

この実のつき様では未だ当分持ちそうで、 野鳥にとっては冬期の格好の餌場です。

そしてこのの木、いずれ「神奈川銘木100選」に推挙されてもおかしくないと思っています。

今日は9日。 予定では、今夜、郷里岡山に着く予定です。 溜まった菜園仕事をこなしながら、伊勢湾の野鳥撮影の成果をアップしていく予定です。

この記事は、「公開日時指定」で書いています。

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2013年3月26日 (火)

テスト撮りのヒヨドリ

東京都心と横浜の桜が満開となった22日、近くの公園に新規購入のズームレンズのテストに行きました。

新規購入のズームレンズは、SIGMA DG 150-500mm 1:5-6.3 APO HSM です。

純正の428、34を持っているのになぜ? カミサンからも素人なりの単純な、それも適正な質問を浴びせられましたが、何故に購入したのかは少し長くなる話ですので後で。

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公園のソメイヨシノは未だ一分咲き。 しかし、寒緋桜は満開でした。

居ました。ヒヨドリです。今日のレンズのテストのお相手です。

SIGMAのこのレンズはコストパフォーマンスの点で秀逸なズームレンズと評判です。500mm端での手持ち撮影というニーズに、手振れ補正機能付き+コンパクト軽量、おまけに8万円を切る値段。 まだ事情を話していませんが、買わないわけにはいきませんでした。

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ISO800、手持ち500mm端で、絞りF10、シャッタースピード1/800の先ずは安全サイドの撮影です。

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ISO400、手持ち500mm、絞り開放(F6.3)でのテストをする積りでしたが、ヒヨドリに逃げられてしまいました。

他の被写体で試しましたが、ニーズにぴったしとまでは行かないまでも大満足のズームレンズとの実感が持てました。

実は、今月末をもって完全リタイア(失業、無職)となります。そして、フリーとなる手始め(記念?)に4月上旬のバードウォッチングツアーに参加を申し込みました。

撮影機材(大型)の持ち込みも大丈夫と許可を貰いましたが、そのツアーは元々撮影ツアーでは無く初心者向けのツアーのため同行者の皆さんに迷惑を掛けることになります。・・・撮影もしたいし・・・。

そこで考えたのがこのSIGMAのズームレンズの購入でした。

同行者の迷惑にならない様に撮影を楽しんで来ます。成果は何れこのブログ上で。

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2012年2月17日 (金)

冬の水飲み場に来る野鳥達 ⑧

冬の山の公園の水飲み場に来る野鳥、第8弾はヒヨドリです。

ヒヨドリも一年を通してここの水飲み場の常連ですが、他の常連達と異なるのは、好まれざる常連であることです。

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小型の野鳥はもとより、シロハラぐらいの大きさの野鳥も追い払ってしまいます。そして、水飲み場での長い水浴び。

「しょうがないから撮ってやるか。」 とか、「可哀相だから撮ってやろうか。」 とかいう意地悪なカメラマンの声も一切無く、シャッター音も鳴りません。 代わりに、「この野郎!」 とか、「早く行けよ!」 とかの罵声が飛び交い、シャッター音でも立てようものなら、「何だ?こいつは?」 と周りからいぶかられます。

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これら本日掲載のヒヨドリの写真は、そんな水場の状況下で、「練習、練習。」 と言って撮った写真です。

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