ヒシクイ

2023年11月15日 (水)

オオマガンと一緒に居たヒシクイ達

昨日の亜種オオマガンの続きです。

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オオマガンと一緒に居たヒシクイですが、

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この子は亜種ヒシクイの成鳥ですよね。

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そして、亜種オオヒシクイではと言われるこの子は、お腹の模様から幼鳥の様です。

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この子も亜種ヒシクイの様に思います。

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仲の良い親子の様に観えませんか?

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二年前の帰省の途中に、珍鳥ハイイロガンを撮りに寄った大きな溜池も確かこの近く。

池にはセイタカシギタゲリの群れも、数日前にはコウノトリも居たとか。隣県の西部は鳥屋さんにとってはとっておきの場所の様です。

予定を変更し、お昼前に発って、岡山は笠岡の干拓地に猛禽の渡来を確認しに寄ってみることに致しました。

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2023年11月14日 (火)

オオマガンに会いにプチ遠征

鳥友からオオマガンの情報を貰い隣県の溜池にプチ遠征致しました。

聞くところによると、亜種オオヒシクイ亜種ヒシクイに混じり、亜種オオマガンらしき珍鳥の3羽が一緒に行動しているとのこと。

最近野鳥とは縁遠くなっていたこともあり、日を見て先日出掛けて見ました。

到着すると、

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朝方の近所の刈田での食事を終えて3羽で池に帰って来て、今しがた取水用の堰堤に上がって来たところでした。

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顔前面の白色部が大きく、額の上まで広がり、黄色のアイリングが鮮やかに見えます。

亜種オオマガンの特徴を備えています。

暫くして、

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池に降りて3羽で遊泳を始めました。

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手前が亜種オオマガンで先頭が亜種ヒシクイ、最後尾が亜種オオヒシクイと呼ばれていた個体達です。

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並んでいると、大きさは、ヒシクイオオヒシクイオオマガンの様に観えます。

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ヒシクイオオヒシクイは別にしても、この子は稀な亜種オオマガンでしょうね。

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飛び立ちを期待しましたが、

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再度池に入って、最後は中之島に上がって行きました。

聞くと、4時過ぎには飛び立って採餌に出掛けるとか。

飛翔姿は諦めて、山陽道下り線のトンネル火災で不通の区間を迂回して、片道3時間半の帰途につきました。

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2023年1月19日 (木)

九州撮影行/長崎諫早干拓編 ⑥

マガンの一家が居た入り江の先に白い大きな鳥が居ました。

腰高までコンクリートの防壁のある堤防上の道を歩いて近付いてみると、

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何と、オオハクチョウではありませんか! カモ達が集う中に、若鳥や先程干拓地内で採餌していたヒシクイオオヒシクイの姿も観えます。

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これは、隣の入り江に居た3羽の成鳥のオオハクチョウです。

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オオハクチョウの地下茎を食しているようです。

下は、羽ばたきのシーンです。

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そして、

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の陰からもう一羽が出て来て5羽に。

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また一羽が出て来て6羽に。

隣の入り江の3羽を加えると9羽のオオハクチョウとなりました。

此処は長崎諫早です。マガンヒシクイと言い、何か新潟あたりに来ているような雰囲気でした。

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2023年1月18日 (水)

九州撮影行/長崎諫早干拓編 ⑤

今日は九州撮影行の最終日。そして、諫早干拓での2日目。宿を早めにチェックアウトし、早朝から吾妻、森山、中央と干拓地を巡ります。

最初に訪れた吾妻干拓地の外れに、

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何と、の小さな群の姿がありました。

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よく観ると、マガン4羽と亜種ヒシクイ2羽と亜種オオヒシクイ1羽です。

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マガン4羽の内訳は成鳥2羽と若鳥2羽で、家族のようです。

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やがて、警戒したのか7羽連れ立って堤防の外に飛んで行きました。

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7羽の綺麗な飛翔姿です。地上では目立たなかったオオヒシクイが大きく見えます。

後で堤防の上に移動してみると、マガンの姿がありました。

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先程田んぼで二番穂を食んでいたマガンの家族でしょう。葦に囲まれた風の穏やかなエリアで仲良く休息していました。

九州でとは珍しいのではないのでしょうかね。?

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2018年11月 1日 (木)

秋の舳倉の鳥(ヒシクイ)

今日の秋の舳倉島の野鳥は、亜種ヒシクイです。

北西の海岸にヒシクイが出ているとの情報を貰い行ってみると、岩礁の波間に一羽のヒシクイが浮かんでいました。

遠くて写真にならず、数日が過ぎた頃、

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やっと飛翔姿を観ることが出来ました。

去年は2羽のマガンが居ましたが、今年はヒシクイです。

ヒシクイが日本海側の島嶼で観られるのは珍しいのではないでしょうか?

鳥友に聞くと、寄って来た加賀の鴨池に、亜種オオヒシクイの群れの中にもヒシクイが居たとのこと。

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曇り空でしたが、飛び物を何とか収めて、最終日を迎えたその日、

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昨年2羽のマガンが降り立った島の東の空き地に、その姿を見せてくれました。

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亜種オオヒシクイは何度も撮っているのですが、亜種ヒシクイをちゃんと撮ったのはこれが初めてでした。

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