ヒレンジャク

2024年2月26日 (月)

再び隣町の連雀に(続)

昨日からの続きです。

下の方にだけ僅かに残ったムクノキの実を求めて降りて来て、しかも至近距離で採餌が始まりました。

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お陰様でこんな実を咥えたヒレンジャクの飛び物もゲット。

枝先に残った実は枝離れが悪い様で、一粒咥えてもぎ取るのも難しい様でした。

下は、悪戦苦闘(?)のヒレンジャクの姿です。

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最後に「ドヤ顔」を見せたヒレンジャクでした。(笑)

次の日、用事があってこの近辺を通った際には連雀達の姿も、あれほどあったムクノキの実も見当たりませんでした。

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2024年2月25日 (日)

再び隣町の連雀に

県東の連雀を撮りに行った翌日、予てから、町内のブッポウソウ愛好家のオジサン連中から「新しい巣箱を架けるのでてご(岡山弁で手伝いのこと)をしに来てくれ」と頼まれていたのを思い出し、集合の時間を聞くと、終わった後の一杯を考慮して午後の3時からだと。

午前中を予定していたので、急遽予定を変更して、先日のリベンジに南の隣町の連雀撮影に行くことに。この時期、毎日が暇なんです。(笑)

あれからまる1日が空いています。既にムクノキの実は無くなっているのでは?と、いつもの心配性の良からぬことが頭に浮かびます。

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居ました! 緋も黄も。

先日来ていた下流側のムクノキには既に実が残っていなく、幹線道路に近い上流側のムクノキに遣って来ていました。

それも、実の最後に残った下の方の枝先に・・・・・

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幸運なことにほぼ目線の高さで、それに空抜けも無し。

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残り物には福がある」とばかりに(笑)実に群がる連雀達を連写しました。

下は、偶々撮れたホバリングをするヒレンジャクです。

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何と、土曜日なのにCMは私一人。貸し切りのスタジオでの連雀撮影でした。

(明日もまだ続きます。)

注)ブッポウソウの巣箱掛けの様子は後日報告いたします。

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2024年2月23日 (金)

他所の連雀達

どの地域でも最初に連雀達が姿を現すスポットがあるようで、ここに入ったらその次はあそこに移動、そして、そこで餌の木の実を食べ尽くすと次はあそこ・・・・・とばかリに、移動する連雀達の後を追ってCM達が移動するのが当たり年のお決まりです。

帰省先の岡山では、今年、県東の大きな池の端のトウネズミモチの林に出たそうで、同郷の鳥友に誘われて行って来ました。

天気は、時折青空がのぞく生憎の曇り空。

視界が好過ぎて連雀達も警戒してかなかなか近寄っては来てくれません。

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それでも、近くの高木の枝先に群れで止まって、たわわに実ったトウネズミモチの実に有り付くチャンスを伺います。

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しかし、なかなか降りては来ないで、広い池の上空を群れで飛び回っては遠くの大木の梢に止まります。

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これは、池の端の松ぼっくりを残して枯れてしまったの木に止まったところです。連雀か松ぼっくりかよく観ないと分かりません。(笑)

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でも、偶に近くに遣って来て、

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目の前のトウネズミモチの実に一斉に群がります。

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中にキレンジャクの姿もありました。

下は、対岸のトウネズミモチの林に入って盛んに飛び回って採餌する連雀達です。

画像を拡大して何羽居るか数えて見て下さい。

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この時期、好天はなかなか望めませんが、

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曇り空の下での群のシルエット。

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縦位置に並んで止まったヒレンジャクです。

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2024年2月19日 (月)

椋木に遣って来た連雀(続)

昨日からの続きの連雀です。

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枝ぶりの良いムクノキですので、小枝被りを回避するのも大変でしたが、

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そこは数居る連雀ですので、探せば小枝の間から何とか被りの無い個体を探せます。

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6、70羽のヒレンジャクの中に、2羽のキレンジャクも混じっている様で、

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これは探して探して何とか撮れた証拠写真です。

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緋黄こもごも(笑)とは言わないまでも、ヒレンジャクキレンジャクの混じるシチュエーションは嬉しいものですね。

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偶に、下の河原の水溜りに降りて来て水を飲んでいましたが、期待したほど頻繁ではなかったようでした。

まさか、県西でお触れが出ている節水に協力している訳では無いでしょうに。(笑)

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2024年2月18日 (日)

椋木に遣って来た連雀

今年はどうやら連雀の当たり年の様で、ここのところ、方々から連雀到来の報告を貰います。

先日、同郷の鳥友から、近場の南の隣町にも連雀が遣って来たとの連絡を貰い、一緒に行って来ました。

生憎の曇り空でしたが、川沿いの大きなムクノキにまだ残る実を食べに6、70羽のヒレンジャクの群れが遣って来ていました。

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上は、高木のムクノキの樹上に止まる連雀の群れをパノラマ写真に収めたものです。

(画像をクリックして大画面でご覧ください。)

殆どがヒレンジャクですが、中に2羽、キレンジャクが混じっていました。

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この連雀達、人には警戒心が余り無いのですが、傍らの道を往来する車を大層警戒する様で、なかなか下に降りてこず、降りても、車が来るとすぐに飛び立ってしまいます。

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それでも、車の往来の合間を伺って、下の方に残るドライフルーツの様な黒いムクノキの実を食べに一斉に群れで降りて来ます。

下は、曇り空の空抜けで、露出補正に苦労した採餌のシーンです。

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五月蠅い写真ですが、ヒレンジャク達の採餌シーンですのでご容赦を!(笑)

(続く)

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2020年3月 1日 (日)

緋黄交々のレンジャク達(続)

今日の野鳥も昨日に引続き、ヒレンジャクキレンジャクです。

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同じシーンで申し訳ありませんが、引っ切り無しに水場に渡来、退去する連雀達の連続シーンです。

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ヒレンジャクキレンジャクの一羽一羽の所作が面白いですね。

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2020年2月29日 (土)

緋黄交々のレンジャク達

今日の野鳥はヒレンジャックキレンジャクです。

タイトルは少しふざけて付けました。ご存知の「悲喜交々」を捩って、ヒレンジャクキレンジャクが入り乱れて水場に集う様を表現したかったのです。(笑)

さて、どんな様子か、下の写真をご覧ください!

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一羽が先導すると一斉に降り立って

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こんな状態になります。

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長居するものも居れば

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すぐに退散するものも遣って来るものも

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赤、黄い入り混じって正に緋黄交々の状態です。

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そして何かに驚いた様に一斉に高木の梢に退散いたします。

観ていて飽きませんね。

(続く)

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2020年2月28日 (金)

ヒレンジャクの水飲み

今日の野鳥はヒレンジャクです。

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対面のレンジャクの止る高木は樹幹が大き過ぎて皆枝被り。その中で、一羽のヒレンジャクが枝先に出て来てくれました。

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ここ岡山のとある公園では、黄色が優先の様で

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水溜りの端っこの方で遠慮しがちに飲んでいましたが、

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やがて中程の岩場に降り立って

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ヒレンジャク達が水場を占拠する場面も。

(続く)

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2020年2月26日 (水)

郷里岡山の連雀

今日の野鳥は、キレンジャクヒレンジャクです。

同郷の鳥友から情報をいただいて、実家から小一時間の所にある公園に出ているというレンジャクに行ってみました。

現地に着くと7,8名のCMの姿があり、帰られるCMの方が「今しがたハイタカが襲ってレンジャクは山手に退散した。」とのこと。

3連休の最終日ともあり大勢のキャンパーで賑わう綺麗な公園を散策し、ルリビタキミヤマホオジロを撮って帰ってくると、

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小さなせせらぎを隔てた対面の高木の頂にレンジャクが戻って来たところでした。

10羽、20羽と群れが集まって来て、すぐに6、70羽の大群に。観るとキレンジャクの姿が目立ち、ヒレンジャクよりも数は多いようでした。

そのレンジャクの群れが一斉に溜まり水を飲みに小さなせせらぎに降りて来ました。

以下は、ヒレンジャクキレンジャクが仲良く並んで水を飲むシーンです。得意の連続写真でどうぞ!

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手前がヒレンジャクで奥がキレンジャク

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羽色の違いが分かります。

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水をたらふく飲んで飛び立って行きます。こんなシーンが何度も繰り返されました。

(続く)

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2018年6月18日 (月)

舳倉島の鳥(ヒレンジャク)

今日の舳倉島の野鳥は、ヒレンジャクです。

前の週にはキレンジャクも出ていたという舳倉島でしたが、民宿の前庭で、草地に来る鳥を観ていると、電線に連雀が1羽。

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ヒレンジャクです。

暫くして、グミの木のブッシュの中に降り立ちました。

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何んと、グミの白い花を食べていました。

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栄養価は高いのでしょうかね?

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