ハンノキに遣って来たヒガラ
今日の野鳥はヒガラです。
3日前の先週末、ウォーキングを兼ねて雪の残る林道を探鳥して来ました。
所により30cm以上残る積雪の林道を、車(保安車?)の轍を頼りに進みます。絶好の日並みですが、気温は上がらず、林道の雪は解ける気配なし。
鳥影は少ないようでしたが、

先ず出迎えてくれたのはヒガラでした。ハンノキの実に遣って来たヒガラですが、晴天の青空の下、日を浴びたヒガラ(日雀)の小さな姿は可愛いものです。
小さな冠羽に後頭部の白い羽毛が観えます。


大写しですが、尖がり帽子に黒いエプロン。この顔を見るたびに、鵜匠の姿を思い出すのは私だけでしょうね。?![]()

これは何の木でしょうか? 殻を破って小さな種子(?)を啄ばみました。
下は、当日の林道(早戸川林道)の風景です。
この前の首都圏をマヒさせた大雪。県北の山間も結構降ったんですね。
(撮影日:2018.01.27)
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以下余談です。
正月開けからウォーキングを開始しました。 「あなたは『メタボリックシンドローム』です。」との、市の特定健康診査の結果が送られて来て、市職員、並びに、市の機関を煩わせることなく、独自に始めたウォーキングです。
毎日、小一時間。 近くの緑地のトレイルや南に広がる丘陵をせっせと歩きます。
下は、ウォーキング途中に撮影した丹沢山塊の表尾根と秦野市の街並みです。

(Adobe Photoshop ElementsでのPanorama合成です。)
春先から帰省して、菜園作業を始めると、元の見違えるような身体つきには戻るのですが・・・、ウォーキングも良いですね。
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