ヒドリガモ

2019年1月25日 (金)

河口のその他のカモ達

今日の野鳥は、安濃川河口の野鳥の最終で、その他のカモ達です。

安濃川河口は、それほど河口の幅が広くは無く(それでも100mは優に在りますが)、河口の順光側となる南側に、鳥達への警戒心を解く、腰丈ほどの高さの堤防があります。

その堤防から、河口筋を全力で飛び交うカモ達の飛翔姿を撮ります。

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オナガガモ♂に

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スズガモ♀とホシハジロ

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これは、ヒドリガモ♂達

そして、少し上流に足を運べば、着水前の飛翔姿も眼下に狙えます。

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ホシハジロ♂達に

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ヒドリガモの雌雄。

堤防脇には、

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ハジロカイツブリや前出のホオジロガモウミアイサの姿も。

大好きな安濃川河口。天気が好ければ、帰りにもう一度寄ってみましょう。

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2018年11月22日 (木)

ため池のカモ達

帰省先の岡山の田舎での菜園作業もほぼ終了し、この週末に神奈川に帰宅致します。

7月の西日本豪雨と台風24号に寄る菜園のダメージは、県南や近隣の被災に比べると、大したことはありませんでしたが、水没した農機具小屋の耕運機や草刈機の修理、水没して使えなくなった肥料や資材の処分、そして、後片付けと掃除は、この時期に行う作物の収穫、植付作業とは比べものにならないほど大変でしたが、ここで全て終了致しました。

そして、帰宅を前に、先日、被災の爪痕を残す田舎の周辺の探鳥地(MF)を廻ってみました。

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先ず訪れたのは、隣町のダム湖。 オシドリミヤマホオジロが出迎えてくれる筈でしたが、周辺道路の取っ付きに猛禽のハヤブサが居て物色中。で、退散。

次に訪れたのは、ヒシが繁茂するため池。 平素は、カイツブリバンオオバンと外来獣のヌートリアが生息するため池です。

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何やらカモ達が集まって賑やかな一角がありました。

ここに居た冬鳥のカモ類は、

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ヒドリガモの群と、

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ホシハジロと、

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一羽のヨシガモの雄鳥と、

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オカヨシガモの番でしたが、好天に恵まれコントラストが強く、写真にはなりませんでした。

このため池での収穫は、

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ヒドリガモの番が同時に羽ばたきをしてくれたこのシーンでした。

そして、次は、少し南の大きなため池へ向かいました。(続く)

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2017年12月 3日 (日)

部分白化?のヒドリガモ

今日の野鳥はヒドリガモです。

岡山県南は、年間降水量が1,000mmそこそこ(「晴れの国岡山」と称す所以)で、特に盛夏の降水量が少ない瀬戸内海式気候とも呼ばれる気候区に属します。

その為、溜池が多く存在します。

その溜池の中には、冬季、カモ類が渡って来て越冬する溜池が其処此処に在り、偶に珍しいカモが観察出来ます。

干拓地からの帰り、カモ類が憩う道路脇の小さな溜池に寄ってみると、ホシハジロコガモキンクロハジロに混じり、ヒドリガモの小群が居ました。

その中に、

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こんな変わった羽色をしたヒドリガモ♂が居ました。

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後頭部が部分白化した変異個体ですね。?

時々、アメリカヒドリ(交雑個体を含む)の姿も観え、溜池を廻るのも楽しいものです。

(撮影日:2017.11.28)

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2016年3月18日 (金)

今鴨が面白い(ヒドリガモ)

今日の野鳥は、「今鴨が面白い」と題してのヒドリガモです。

水鳥を撮りに行く先々で、よく目にするヒドリガモですが、一体何十万羽、何百万羽のヒドリガモが冬鳥として渡って来るのでしょうか?

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県央の貯水池にも2、30羽のヒドリガモの群れが居て、他のカモ達と同様に、番形成の争奪戦の真っ最中でした。

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雌雄入り乱れて活性が上がっているのは、他のカモ達と同様です。

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前のめりになって両翼を合わせて高く上げるのは、ヒドリガモ♂の求愛のポーズでしょうか?それとも、威嚇のポーズでしょうか。

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これは、雄鳥同士のバトルです。

番形成の集団パフォーマンスが終了すると、

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貯水池の周囲を飛翔し始めました。 群での、繁殖地への渡去が近いのでしょうか。

(撮影日:2016.03.02)

下は、東京湾の埠頭でアオサを食むヒドリガモの雌雄です。

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(撮影日:2016.02.23)

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2016年1月26日 (火)

飛翔するヒドリガモ

今日の野鳥はヒドリガモです。

三重の安濃川河口は飛び物を撮るには絶好の場所です。海から川に、川から海にと、川筋をカモ達が飛んでくれ、それを堤防の上から眼線で狙います。

沖合いに居るホオジロガモも入ってくるとのことで待っていると、

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ヒドリガモの番が入って来ました。

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飛翔姿は特に綺麗です。

少し大きな鳥が入って来ました。

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ウミアイサのメスでした。

一日中待っていても良い場所でしたが、お昼過ぎには引き上げました。

(撮影日:2016.01.16)

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2015年4月16日 (木)

ヒドリガモの杭の争奪

今日の野鳥はヒドリガモです。

渡来数が多く、何処にでも居て、見飽きて、滅多に撮らないヒドリガモですが、先月末に訪れた千葉県船橋の谷津干潟には、残り少なくなったオナガガモハシビロガモに交じり、ヒドリガモの群れが、水面に出た数本の杭の争奪戦を繰り広げていました。

言わば、ベンチの取り合いですね。

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天場がフラットな杭は格好の休憩場所のようで、空き待ちが発生します。

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そこは畜生。 民度の低い何処かの国の一部の人達の様に、割り込み、奪い合いが始まります。

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3本ある杭の中の左端の杭の天場は尖っていて、水掻きのある足では止まれません。

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メスの後にオスが挑戦しましたが、やっと「命」のポーズが出来たにとどまり、

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一気に、オナガガモのメスが陣取る隣の杭に特攻です。

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以下、得意の連続写真です。

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渡り前に怪我でもしたら大変です。傍若無人のヒドリガモの体当たりをかわして明け渡すしか手がありません。

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姑息な手段でやっと手(水掻きのある足)にした杭も、仲間に狙われていて・・・、その後も執拗な争奪戦が繰り広げられていました。

ここは日本海でも東シナ海でもなく東京湾に面した谷津干潟でした。

(撮影日:2015.03.31)

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2014年2月28日 (金)

湿生公園のヒドリガモ

先週の金曜日、帰宅して3日後に廻ったMFの一つはカワセミで有名?な隣町の湿生公園でした。

最近カワセミの姿が見えないとかで、公園内はひっそりとしていて、湿地に巡らされている木道にも人っ子一人居ませんでした。

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池には珍しいヒドリガモの姿が・・・・・。この公園で観るのは初めてです。常連のマガモコガモ、数は少ないもののハシビロガモオナガガモの姿は観た事がありますが、ヒドリガモは初めてでした。

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シックな羽色のメスのヒドリガモも居ました。いつもはじっくりと観る事のないメスの羽色ですが、綺麗な配色をしています。

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渡去前の栄養補給に、湿地の水草の若芽を採餌しているのでしょうか? 河川で観るヒドリガモの生態とは少し異なります。そう言えば、このオスの羽色がエクリプス状態に戻っている?様です。

既に番形成がなされ、これから繁殖のために北に帰って行くのですが、オスの羽色は鮮やかな繁殖羽から地味な羽色に替わっていくのでしょうか?

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それにしても、ヒドリガモのメスの羽色がこんなに美しかったのかと、再認識させられました。

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2012年3月 3日 (土)

ヒドリガモの群飛

今日の野鳥はヒドリガモです。

関東南部にも久し振りの大雪が降った今週でしたが、週末の今日も、ぐずついた天気です。3月に入り、冬鳥の北帰のニュースを目にするようになり、状況確認に県西を流れる二級河川の河口を訪ねてみました。

河口の水溜りに20数羽のヒドリガモの群れが居て、例の「ピューィピューィ」と甲高く澄んだ雄の鳴き声が、いつもとは少し大きく感じられました。

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毎年5月の連休の頃まで残っている個体も居ますが、そろそろ北帰行が始まるのでしょうか? 河口の中州の周りを2、3回も群れで飛翔していました。

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2010年4月 8日 (木)

ヒドリガモ

今日の写真も先週の土曜日に出掛けた河口でのヒドリガモの番の写真です。今冬のシーズン中は、このヒドリガモの群れに交じるアメリカヒドリを求めて、新潟の瓢湖にも行きましたが、結局撮影出来たのは県内の公園の池でした。瓢湖では、このヒドリガモとアメリカヒドリの交雑種の♂が数羽観察出来ましたが、中にはヨシガモとヒドリガモの交雑種と思われる雄のヨシガモの個体も観えました。ヒドリガモは比較的に渡来数が多い淡水ガモで、方々の沿岸部の海や汽水域にも生息しています。今月中には繁殖地のシベリアに渡去し、来シーズンの10月には再び子孫を連れて大群で渡って来てくれるでしょう。

アメリカヒドリの写真は「瑞鳥庵HOMEPAGE」で御覧になれます。

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