ヒバリ

2024年3月15日 (金)

玉葱畑でヒバリが撮れた~♫

少しふざけて、マンナンライフの懐かしいCMソング「蒟蒻畑でフルーツとれた」を捩ってタイトルを付けました。お笑いください。(笑)

喉を詰まらせたジョウビタキの居た公園から干拓地に入ると、広大なタマネギが広がります。

大規模農業で全てが機械化されているせいか、タマネギの周囲は大型機械を操作できるスペースが確保されていて、農道脇のその空き地にヒバリが潜んでいます。

ゆっくりと車を走らせながら潜むヒバリを探しますが、大抵カメラを構える前に飛ばれてしまいます。

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身を屈めてひっそりと潜むヒバリです。周囲に同化していて探すのも一苦労。

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偶にタマネギの端に居ても、

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直ぐに飛ばれてしまいます。(汗)

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冠羽を立てたイケメン姿を至近で撮るのは至難の業。警戒心が強いのです。

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大抵は、番でタマネギの中ほどで採餌をしていて、偶に雌雄で泣き交わしをしていました。

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揚げ雲雀は今少し早い様でした。

干拓地はヒバリの宝庫。それこそ、掃いて捨てるほど居ましたよ。(笑)

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2023年1月20日 (金)

九州撮影行/長崎諫早干拓編 ⑦

今日は干拓地の小鳥を、

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吾妻干拓の海側の外周をなす堤防の周りには、小鳥の餌となる実をつけた木々が生えていて、多くの小鳥の姿もありました。

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アオジに、

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カシラダカ。藪から出て来て堤防下の側溝の周りを飛び回ります。

そして、次なる森山干拓地へ、3年前にはナベヅルマナヅルの小さな群やアカツクシガモの姿があり、そして、例のナベコウを探し回った干拓地です。

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これは干拓地の何処ででも見掛けるヒバリ

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そして、タヒバリです。

結構長時間探し回りましたが、ナベコウも、少し珍しい小鳥も見掛けませんでした。

次は、前日も訪れた、最後の中央干拓地です。    

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2022年4月 1日 (金)

宍道湖畔の野鳥達(ヒバリ)

今日の宍道湖畔の野鳥は、第三弾のヒバリです。

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オオイヌノフグリが小さな青い花を咲かせる農道脇にはヒバリの姿がありました。

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よく見ると、オオバコが生えた畔の上にも。

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河川敷の砂地の上にも出て来て、

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黒い大きな芋虫を捕らえました。

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空には揚げ雲雀も飛び出して、

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ピリュピリュ チリュチリュ・・・」と囀っていましたが、

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まだ本格的な春には遠く、心持ち声が小さい様でした。

 

郷里岡山の田舎ではツバメの渡来が例年よりも遅れている様で、3月28日が今年の初認日でした。

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2018年11月 2日 (金)

秋の舳倉の鳥(ヒバリ)

今日の秋の舳倉島の野鳥は、ヒバリです。

島の東にある浄水場(海水淡水化プラント)横の広場には、毎年決まってヒバリの姿があります。

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一部のCMの関心は、「このヒバリは、亜種オオヒバリか?チュウヒバリか?」で、

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オオヒバリは後趾の爪が長いとか。(?)

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で、後趾の爪が見える写真を狙いましたが、

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爪は長いことは長いのですが、残念ながら、これは只のヒバリでしょうね。

下は、春でもないのに・・・

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揚げ雲雀です。

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2016年4月29日 (金)

キャベツ畑の欲張りのヒバリ

今日の野鳥はヒバリです。

先日、ツバメチドリを撮りに行った横須賀のキャベツ畑には、収穫後の畑に出て来た虫を食べに、ムクドリや、ツグミハクセキレイスズメ達が遣って来て、盛んに餌を食べていました。

そんな中、畑の角にヒバリが居て・・・、どうも営巣をしているようでした。

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ツバメチドリと一緒に移動して来たカメラマンを警戒してか、キャベツの切り株の脇から出て来ました。

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羽根を広げて警戒する姿に引かれてヒバリの撮影です。

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アッツ!しまった。 ヒバリを撮っている隙に、奥に居たツバメチドリが飛立ちました。

ヒバリに気を移した失敗談でした。

現地で久し振りにお会いした例の駄洒落の大先輩のKさんに、「ヒバリは欲張り」と返しましたが、惜しい瞬間を逃してしまいました。

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2014年7月20日 (日)

原生花園の夏鳥ヒバリ

夏の北海道の草原ではヒバリを良く目にします。

オホーツク海沿岸の原生花園でも、あの上空に舞い上がる揚雲雀の姿がありました。

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歩道の杭の上で休むヒバリ。 北海道ではヒバリは夏鳥だそうです。

歩道脇の草叢に巣でもあったのか、直ぐ近くでホバリングしてくれました。

下は、その時の連続写真です。

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晴天の条件下、青空の補正に手こずりました。

今回の5日間の撮影ツアー中、曇天の日もありましたが、大雪山も、そしてオホーツク海沿岸の原生花園はいずれも晴天の天気で、お蔭様で真っ黒に日焼けし、元々菜園仕事で日に焼けた顔の皮が剥けてしまいました。

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2012年4月28日 (土)

ネギ坊主に止まるヒバリ

今日の野鳥はヒバリです。

昨年も「湘南の高台のヒバリ」と題して連載をしましたが、天気が回復した午後から、同じ湘南を一望できる丘陵にヒバリを求めて出掛けてみました。

4月の下旬ともなれば、畑のネギには頭が立ち、そのネギ坊主の上に止まって囀るヒバリが狙いです。

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居ました。ちゃんとネギ坊主の上に止まってくれていました。

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バックに菜の花の黄色を入れました。

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上空で囀っていたもう一羽のヒバリが降りて来て、畑の端っこのネギ坊主に止まってくれました。

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これから繁殖期を迎えますが、今年もこの丘陵は賑やかになりそうです。

家内留守の今日、知人からタケノコを貰い、新鮮なうちにアク抜きをと、深鍋に皮付きのタケノコと一緒に貰った米糠を入れて初めての下ごしらえをしました。悪戦苦闘の末、8時過ぎには何とか始末できましたが、当のこのヒバリの画像処理は、夕食後の9時過ぎからとなりました。

今10時です。隣の神社からアオバズクの「ホッホ、ホッホ、ホッホ」という元気な声が聞こえています。今年もやって来てくれました。

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2011年5月18日 (水)

湘南の高台のヒバリ④

ヒバリの第4弾(最終)ともなればやはり「揚雲雀(あげひばり)」でしょう。

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俳句の季語にもあり、繁殖期の雄が空高く舞い上がり、甲高く囀って縄張りを主張する姿です。数十秒から、長い時では1分程も空中で羽ばたき、徐々に高度を上げて行きます。声がするので見上げてもなかなか直ぐには見付けることが出来ず、大抵は、声がするもっと上の空中で姿を見付けることが殆んどです。

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しきりに鳴いて、やがて降りて来ますが、両翼を鉤型に折り、尾羽を反らせ、滑空姿勢で降下して来ます。これを落ちると表現し、「落雲雀(おちひばり)」としてこれも季語にあります。

降り立った地面には巣は無く、巣の位置を見付けられない様に離れた場所に降り立つそうですが、この高台のネギ畑に営巣していたなら、今まさに端から収穫されつつあるので心配です。

ヒバリのもうひとつの漢字表現に「告天子(こくてんし)」がありますが、正にこの揚げヒバリの習性を表現した好きな漢字名です。

さつま無双の芋焼酎に「告天子」という名のものがあり、そのラベルのの字の横の両下に羽を現わす点々が付けられ飛ぶ鳥を表現しているのも傑作です。そのラベルには「ぴーちく ぱーちく ひばりの ように にぎやかに」とも書かれています。

今日でヒバリシリーズは終了です。

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2011年5月17日 (火)

湘南の高台のヒバリ③

今日はヒバリの第3弾で、畑に降り立ったシーンです。

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狙っていた杭から90度離れた方向に、こちらに向かって地を伝って寄って来る鳥が居る。スズメタヒバリかな?と双眼鏡を覗くと、胸羽を膨らませ冠羽を立てたヒバリではないですか。ひょうきんな姿に急いでレンズを向けてシャッターを切りました。

警戒を解いて暫く居てくれたので、幾つかのポーズの写真を撮ることが出来ました。

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真横からの図鑑的ポーズです。

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こちらに顔尾を振って首を傾げたひょうきんなポーズ。眼の周りの瞼?が盛り上がり、カメレオンの眼の様に見え、滑稽さも出ています。

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向こうを向いた時に頭の真後ろを写しました。冠羽の構造が良く分かります。

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冠羽といっても額のところの羽だけを立てている様に見えます。

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2011年5月16日 (月)

湘南の高台のヒバリ②

今日はヒバリの第2弾で、杭に止まって囀るシーンです。

ヒバリの語源は「日晴れ」だそうで、日差しのある天気の良い日に良く鳴くことから名付けられたとのこと。

縄張りの中にある一番高い所に止まって縄張りを主張するために、良く通る大きな声で複雑でかなり長いフレーズの鳴き声を聞かせてくれます。

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頭の羽毛を逆立たせて得意のポーズで囀ります。

細い杭の先に止まるのはなかなか難しい様で、風でも吹いていればバタバタとしてなかなか上手く止まれません。下は、杭止まりの連続写真です。

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明日は畑に降り立ったヒバリの写真を予定しています。

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