ハヤブサ

2017年1月 9日 (月)

猛禽隼の飛立ち

今日の野鳥は昨日に続きハヤブサです。

ムクドリを捕食したハヤブサが食事を終えて飛立つシーンが撮れました。

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食事を終えた後の勇ましい姿です。

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足と嘴に付着した羽毛を取り除き、

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ブルブルと羽繕いをした後、

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失礼ながらもこちらに尻を向けて脱糞し、

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飛立ちました。

以下、飛立ちの連続写真です。

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この後は、街道脇のお決まりの電柱の上で暫しお休みの様でした。

(撮影日:2016.12.30)

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2017年1月 8日 (日)

猛禽隼、椋鳥を捕食するの巻

今日の野鳥はハヤブサですが、タイトルに有ります様に、残酷な捕食シーンです。

よって、気持ちの悪くなる御仁は、どうかスルーして頂きたく、宜しくお願い致します。

いきなりですと問題ですので、紙面を開けるつもりで背景を少し・・・・・。

昨年末の30日、年末の掃除と正月の飾付けを終え、近くのMFに鳥撮りに出掛けました。MFに向かう途中、いつもの猛禽街道(勝手に付けた呼称です。)で、いつものハヤブサに出会いました。

車窓から見ると、電柱の上から田圃に降りたようでした。 何か捕ったのかな?

車を農道脇に止めて探すと、

(下の写真は全て、クリックで大きなサイズでご覧になれます。)

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冬枯れの田圃の畦道にムクドリを捕らえたハヤブサの姿がありました。

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暫くして食べ始めました。 こうなると警戒心が弱くなり、かなり近寄っても大丈夫。早速、近くに在住の鳥友Sさんに携帯で連絡し、距離20m程で撮影を始めました。

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頭を引き千切って、丸呑み。

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翼を引き千切って、これも丸呑み。

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毟った羽毛が舞います。

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サービス精神旺盛なのか、獲物を咥えて向きを変えてくれましたが、獲物のムクドリには既に頭も両翼も付いていません。

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むしゃむしゃと一心に食べ、

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内臓もこの調子。

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一応周囲を警戒して、

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大きな塊で肉片を飲み込みます。

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残りの皮も羽毛を付けたまま引き千切って丸呑みです。

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ここらでやっと鳥友Sさんも間に合って、

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食事の最後を撮影出来たのでした。

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食事を終えて場所を離れるハヤブサ

この間、約30分。

飛び去った後の現場検証では、残るのは羽毛のみで、小さな肉片、骨片さえも一切残されては居ませんでした。

ムクドリには残酷でしたが、これが自然界の掟、食物連鎖の仕組みなのです。

餌食となった可哀相なムクドリに合掌。

(撮影日:2016.12.30)

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2016年6月24日 (金)

江の島のハヤブサ ②

今日の野鳥も、昨日に続きハヤブサです。

江の島のハヤブサですが、

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雛への給餌の後、こんなドラマが待っていました。

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給餌後、一旦、餌を外に持ち出し、

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崖の上の草叢の中に隠しました。ハヤブサの良くやる貯食の行動です。

それを見ていた雄鳥が、隠された餌を持ち出して来ました。

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餌を持って悠然と辺りを旋回します。餌のドバトは両足に足環があり、伝書鳩のようです。

そして、

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巣のある崖下の草棚に止まって、あたかも餌を捕って来たぞとばかりに鳴け叫びました。

其処へ、

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雌鳥が遣って来て、

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体格の小さい雄鳥は成す術も無く、餌を奪われて退散です。

下は、餌を奪還された働きの悪い?雄鳥の飛翔姿です。

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(撮影日:2016.05.23)

21~23日にかけて鳥取県八頭町の「八東ふる里の森」に出掛けて来ました。今回は、オオコノハズク(赤色型と言われる)の巣立ちと赤色型コノハズクアカショウビンの撮影でしたが、神奈川からの鳥友2名の案内も兼ねていました。

その鳥友から聞いた話ですと、このハヤブサの雌鳥が、こともあろうに落鳥したとのこと。そして、大分大きくなって成鳥羽に換羽し掛けの幼鳥も、餌が貰えず落鳥するのではとの話。自然界の厳しさを痛感せざるを得ない話です。 合掌

八東ふる里の森」の成果は近々掲載の予定です。

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2016年6月23日 (木)

江の島のハヤブサ ①

今日の野鳥は、猛禽ハヤブサです。

丁度1ヶ月前になりますが、今年は雛を孵したと情報を貰っていた、湘南江の島のハヤブサに行って来ました。

アオバトの大磯から数十分。現地に着くと20人ほどのカメラマンの中に顔見知りの鳥友が5人ほど。 「朝6時から来てまだ親鳥が出てこない。」との話・・・・・。

お互いに近況を報告し合っていると、いきなり、

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大きな白いゴミ袋の様な物を提げてハヤブサの親鳥が帰って来ました。 いつもの岩壁のテラスに持ち込んだのは、ドバトでした。 現地到着後10分も経っていない・・・こんなこともあるんですね。happy01

去年は繁殖に失敗した江の島のハヤブサでしたが、今年は巣に1羽の雛が居るそうで、全身真っ白な小さな体が見え隠れしていましたが、孵化後間もない様子でした。

今日は、獲物ドバトの下処理風景の連続写真を掲載します。

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この親鳥は雌鳥の様でした。下処理をしたドバトを雛に与えるために岩棚を飛び立ちました。

この後、雌鳥の餌隠しや、餌捕りの下手な雄鳥との夫婦喧嘩などが観察され、帰省前の1日、存分にハヤブサを楽しみました。 

今日はこの辺で・・・。明日に続きます。

(撮影日:2016.05.23)

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2016年1月11日 (月)

ハヤブサの飛び出し

今日の野鳥は、昨日に続きハヤブサです。

電柱の上に陣取ったハヤブサでしたが、

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聞くと、この電柱がお気に入りのお立ち台だそうで、なかなか飛立ちそうにはありませんでした。

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長ーいストレッチの後、やっと飛立ちのポーズを取りました。

電線が邪魔ですが、以下飛び出しの連続写真です。 (左クリックで少し大きな写真になります。)

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青空を飛ぶハヤブサ。 やはり猛禽は良いですね。

(撮影日:2015.12.31 大晦日)

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2016年1月10日 (日)

電柱の上の隼

今日の野鳥はハヤブサです。

大晦日の日、タマシギのお出ましを待つ間に近くのフィールドを廻って帰る途中、幹線道路脇の電柱に止まるハヤブサを発見。傍らには既に4、5名のカメラマンが。

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綺麗な成鳥のハヤブサです。バックの青空も申し分ありません。

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この道路沿いは、チョウゲンボウオオタカノスリ(2、3年前にはチョウセンチョウゲンボウも)等の猛禽が現れる猛禽街道でもあります。

見上げで首や背筋が痛くなるのをこらえて、暫し、ハヤブサの羽繕いや頭掻き等を楽しみました。

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(上の3枚は、左クリックで少し大きな写真になります。)

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ストレッチも終わり、

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最後のポーズです。どこかに飛んで行くのかな?

(撮影日:2015.12.31 大晦日)

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2015年4月 3日 (金)

小鳥を食べるハヤブサ

今日は、ハヤブサの食事シーンです。 気持ちの悪い写真の数々ですがご容赦を。

交尾の後、メスが鳴いてオスに採餌の催促をしたようです。オスが狩りに出掛けて小一時間後、小鳥を獲って来てメスに渡しました。

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メスが左足に黄緑色の小鳥を掴んで鳴いています。オスへの感謝の声でしょうか?はたまた、餌が小さ過ぎるとの苦情でしょうか?

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暫くして、岩棚の食事場所に移って食事を始めました。

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どうやら餌の小鳥はカワラヒワのようです。

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産卵期のメスにはカワラヒワはやはり小さ過ぎたようです。すぐに食べ終わり、

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食事場所に散乱した羽毛の中から食べ残しの餌を咥え出しました。 ドバトか何かの足の様に見えました。

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大きな口を開けて飲み込み始めましたが、

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デカ過ぎて、悪戦苦闘状態が続きます。

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出したり入れたり、

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喉に支えているのか首の後ろが膨らんでいます。

暫く休憩して、

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巣に帰りました。

抱卵30日位と云いますので、4月の末には元気な雛の姿が観えるはずです。

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2015年4月 2日 (木)

ハヤブサの交尾

今日は、ハヤブサの交尾シーンを披露致します。

島の裏手の崖の中腹に、小さく突き出た格好のお立ち台があり、そのお立ち台にハヤブサが止まりました。

キィー、キィー、キィー」と鳴いていましたので、てっきり、メスがオスに餌の催促をしているものとばかりに思っていましたが、いきなり、オスが飛んで来て交尾が始まりました。

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いきなりの拡大ですが、ワイド四つ切り縦にカットしてみました。 (左クリックで少し大きなサイズになります。)

下は、連続写真の抜粋です。

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(14:10’35.80) メスが前傾姿勢をとり、オスが飛来

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(14:10’37.30) オスがメスの背に乗り

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(14:10’38.10) 交接

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(14:10’44.40) 交尾終了

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(14:10’45.20) オスがメスの背から離脱

たった6秒強の交尾でしたが、猛禽の交尾シーンは圧巻でした。

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その後、メスは羽繕いをして、

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脱糞をして、(大きく膨れた赤い総排泄孔が良く見えます。)

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巣へご帰還です。

巣には既に1、2個の卵が有るのかも知れません。

(撮影日:2015.03.26)

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2015年4月 1日 (水)

湘南のハヤブサ

今日の野鳥はハヤブサです。

情報を貰い、毎年ハヤブサが営巣し繁殖をする湘南のポイントに出掛けてみました。

岩棚の営巣場所には2羽の番の姿が観え、

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今年も、営巣して産卵を始めたようでした。

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断崖の岩壁をバックに飛翔するハヤブサ

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抜けるような青空の下を、偶にはゆったりと飛翔してくれました。

動きの無かったハヤブサでしたが、カメラマンの数が少なくなり、我々知り合い3名のみになってからの午後2時以降、なんと、交尾のシーンや、オスが狩って来た小鳥をメスが食べるシーンを見せてくれました。

追ってご披露致します。

(撮影日:2015.03.26)

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2013年9月27日 (金)

アオバトを狩るハヤブサ

今日は朝から好天に恵まれるとのことで、コサギの黒変が出ているとの情報を貰った多摩川の堰堤に行ってみました。

しかし、今朝から姿が観えないとのこと。10時過ぎに諦めて帰えられるカメラマンが居られ、良く見ると叶内拓哉さんではないですか。挨拶がてらにコサギのことをお聞きすると、渡って来たとは考えられないがフィリピン辺りに居る黒色タイプのコサギかも知れなく、観たかった。仕事(もちろん野鳥関係のお仕事でしょう)が有るので帰らざるを得ないとのこと。

機材を出していなかった私も諦めて他のスポットへ。

湘南のアオバトのスポットに最近ハヤブサが出て、アオバトを狩るとのこと。他に行く所も無く行ってみることにしました。

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現地に着くや否や、アオバトが散り散りに逃げて

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その後をハヤブサが猛スピードで追いかけている姿が。 咄嗟のことでしたが、かろうじて画角に入りました。

しかし、この時の狩りは失敗に終わりました。

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お昼からでしたが、アオバトは5羽から20羽程の群れで頻繁に海水を飲みに岩場に降りて来ます。ハヤブサに狩られるリスクを承知の上です。

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群れが一斉に飛び立ちました。黒い影が猛スピードで縦横に飛び回ります。

誰かの 「アッ! 獲った!」の声で後ろを振り返ると逆光の空に獲物のアオバトを捕らえたハヤブサがホバリングしています。

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もう既に喉元の羽を毟ってとどめを刺しているのか、アオバトの羽が散っています。

急ぎ補正をして1.3倍モードに切り替えシャッターを押しましたが、やはり空抜けの逆光では下の様な酷い写真になってしまいました。

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全くのシルエットです。 ついでに、おまけでもう一枚。

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食事場所に持ち帰ります。

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かなりの獲物でしょう、スピードも上がらず重たそうです。

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ハシブトガラスに追われましたが、何とか横取りされずに逃げおおせた様でした。

余談ですが、8名程のカメラマンの中に名古屋から来られたお二方が居られ、お聞きすると、全日本鳥フォトコンテストでグランプリを取られたことのあるFさんと、準グランプリを取られたことのあるKさんとのこと。凄いお二方でしたが、懐かしい名古屋弁もお聞きし、名刺を交換させて頂き、少しの間でしたが中部や岡山の鳥談義を楽しみました。

黒変のコサギにはふられましたが、まずまずの一日でした。

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