ハシビロガモ

2018年11月23日 (金)

ため池のカモ達(続)

ヒシの繁茂するため池から南に下ったところにある大き目のため池に行って見ました。

Daisagi201811216752s

上流に位置するこのため池には水が無く、深淵部に集まった魚を狙って、ダイサギコサギアオサギが群れていました。

Daisagi201811216782

驚いて飛び立つダイサギ

池に残ったのは、

Magamo201811216769

マガモの番と、

Kusashigi201811216766_2

なんと、一羽のクサシギでした。

そして次は下流のもう一つのため池です。ここには、毎年、アメリカヒドリが入って来ます。

居たのは、

Kinkurohajiro201811216822

キンクロハジロ♀と、

Kogamo201811216802_2

換羽の終了しかけたコガモ♂と、

Hashibirogamo201811216796

Hashibirogamo201811216807

ハシビロガモの雌雄と、

Hashibirogamo201811216800

まだ換羽中の雄のエクリプス羽でした。

MFを巡る道中、至る所で片側通行、通行止めの道路標識に会い、この度の水害の規模に唖然とするばかりでしたが、土建屋不足で、手の付いている箇所は数えるぐらい。来夏の雨季までに補修されるのか心配でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月14日 (水)

ハシビロガモの飛翔姿

今日の野鳥はハシビロガモ♂です。

臨海公園の淡水池には、北帰を前にしたカモ達が集い、その中に、数羽のハシビロガモが居て、綺麗な羽色をした雄鳥がバーダーの目を一際引いていました。

Hashibirogamo201803113313

今季も多くの個体数を数えましたが、写真を撮るとなると、頭の綺麗な金属光沢色が出せず、また、白が飛んでしまい、敬遠していました。

そんなハシビロガモでしたが、手前のの脇で採餌していた雄鳥が急に飛立ちました。

Hashibirogamo201803112708

以下、たまたま撮れた至近の飛翔写真です。連続写真でどうぞ。

Hashibirogamo201803112709

Hashibirogamo201803112711

Hashibirogamo201803112713

Hashibirogamo201803112714

Hashibirogamo201803112717

翼鏡の青緑色も綺麗ですが、雨覆いの青灰色も何んとも言えず綺麗ですね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2016年3月31日 (木)

今鴨が面白い(ハシビロガモ)

今日の野鳥は、「今鴨が面白い」の第7弾として、ハシビロガモです。

Hashibirogamo186420160328

先日訪れた県南の干拓地の公園の水路に、二番いのハシビロガモの姿がありました。

Hashibirogamo187020160328

間も無く、北の繁殖地に渡って行くのでしょうが、雄の羽色の美しさは今がピークです。

Hashibirogamo187320160328

警戒心が強く、車窓から近付いて来る雄鳥を撮りました。

下は、羽繕いの一場面ですが、

Hashibirogamo188620160328

長く伸ばした首の緑色光沢の羽色も綺麗ですが、嘴のデカサ、長さには改めて驚きました。

(撮影日:2016.03.28)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月17日 (金)

渡去前のハシビロガモ

今日の野鳥はハシビロガモです。

満潮を迎えた谷津干潟の西の水路には、北帰行を間近に控えたハシビロガモの群れが集まっていました。

Hashibirogamo331020150331

綺麗な羽色のオスとすまし顔の地味なメスのペアです。

渡去前で活性が上がっているのか、

Hashibirogamo3288z20150331

飛び回り、

Hashibirogamo347720150331

Hashibirogamo348120150331

羽ばたきをするハシビロガモの姿が方々で観察されました。

Hashibirogamo316620150331

大写しです。

名の通り大きな幅広い嘴をしていて、その先端から水を吸って、上下の嘴の横にある漉櫛を通して排水し、珪藻等のプランクトンを捕食するそうですが、オスの黒い大きな嘴は機能的にも髭鯨ヒゲクジラ)の口の様にも見え、名を「鯨嘴鴨クジラハシガモ)」としても良かったのではと思うことしきりです。

Hashibirogamo465020150412

そしてこれは、後日、谷津干潟自然観察センターの淡水池で撮った番の写真ですが、手前のオスの嘴をご覧下さい。吸い込んだ水を嘴の基部から排出しているのが見えますね。

Hashibirogamo348620150331

葦原の前の干潟で憩う番。

もうすぐ渡って行くのですね。

(撮影日:2015.03.31)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月17日 (月)

ハシビロガモは目下換羽中

今日の野鳥は瓢湖で撮った換羽中のオスのハシビロガモです。

湖面を所狭しと泳ぎ回る鴨の中に、数羽のオスのハシビロガモの姿が観えましたが、何れも未だエクリプス羽から冬羽に換羽中で、その進度を比較するのも面白い時期でした。

Hashibirogamo71142014113

未だ胸にエクリプス羽が残り全体にバフ色が掛かっています。

Hashibirogamo724820141113

この個体は七割方の完成でしょうか?

Hashibirogamo7303

これは以前に何処かで撮影した完全冬羽のオスのハシビロガモです。綺麗な羽色ですね。

**********************************************************************

この時期、綺麗といえば紅葉。

雨の中、折角ですので、観光案内所で教えてもらった新潟市内の紅葉スポットを訪ねてみました。

先ずは、北方文化博物館の豪農の館へ。

越後随一の豪農であった伊藤家の文化資産をはじめ、そのとてつもなく贅を尽くした豪邸の庭の紅葉を楽しみました。

Kouyou996820141114

大広間 座敷から眺める回遊式庭園

Kouyou997620141114

松の緑に調和した紅葉が美しい。

Kouyou998620141114

正三角形の茶室「三楽亭」の庭の苔生した石灯籠と赤いもみじの落ち葉。

敷地8,800坪、建坪1,200坪。流石に越後の豪農は違いますね。 ところで、助さん格さんの奉公した越後の縮緬(ちりめん)問屋の規模はどのくらいだったのでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月18日 (土)

湧水池のハシビロガモ

今日の野鳥は、先の日曜日に、カワガラスの撮影の帰りに寄ってみた駅裏の湧水池に居たハシビロガモの雄です。

Hashibirogamo5742

Hashibirogamo5695

昨年の暮れに一羽のハシビロガモの雄を確認していましたが、年明けには確認出来ませんでした。何処からか同じ個体が帰って来たようです。

Hashibirogamo5715

この湧水池は、お寺とマンションに隣接した公園になっていて、順光となる南側から撮ると水面に対岸の色々なものが映り、この写真の様なバックになることもあります。

Hashibirogamo5791

池の中央にある中の島の水際に戻って休息するハシビロガモの雄。大きく立派な黒光りのする嘴。 濃緑青色のメタリックに輝く頭部。 綺麗な鴨です。

ここでの撮影は注意が必要です。くれぐれもカメラ(レンズ)をマンションに向けないこと。水面は下ですので常時下に向けておきましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月 2日 (木)

換羽中のハシビロガモ

カワセミの居る湿生公園に今年はハシビロガモが入りました。雄2羽と雌1羽を確認しましたが、雄は未だ換羽中です。

この公園の池には、20羽程のコガモと数羽のマガモが冬鳥として入って来て越冬しますが、今年はヒドリガモの雌も1羽入って来て、既に抜けたようです。

このハシビロガモも渡りの途中に寄ったのかも知れませんが、嘴が大きくて体色の鮮やかなハシビロガモが春先まで残ってくれることを期待します。

Hashibirogamo0205

落葉の浮く水面を泳ぐ生殖羽に換羽中のハシビロガモの雄

Hashibirogamo0214

Hashibirogamo0227

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

Birds of North America Greetings Unknown その他 アオアシシギ アオゲラ アオサギ アオシギ アオジ アオバズク アオバト アカアシカツオドリ アカアシシギ アカウソ アカエリカイツブリ アカエリヒレアシシギ アカオネッタイチョウ アカガシラカラスバト アカガシラサギ アカゲラ アカコッコ アカショウビン アカツクシガモ アカハシハジロ アカハジロ アカハラ アカヒゲ アジサシ アトリ アナドリ アビ アホウドリ アマサギ アマツバメ アマミコゲラ アメリカウズラシギ アメリカコガモ アメリカコハクチョウ アメリカヒドリ アリスイ イイジマムシクイ イカル イカルチドリ イシガキシジュウカラ イシガキヒヨドリ イスカ イソシギ イソヒヨドリ イヌワシ イワツバメ イワヒバリ インドクジャク インドハッカ ウグイス ウズラ ウズラシギ ウソ ウタツグミ ウチヤマセンニュウ ウトウ ウミアイサ ウミウ ウミスズメ ウミネコ エゾアカゲラ エゾビタキ エゾフクロウ エゾムシクイ エトピリカ エトロフウミスズメ エナガ エリグロアジサシ エリマキシギ オウチュウ オオアカゲラ オオアカハラ オオアジサシ オオカラモズ オオカワラヒワ オオクイナ オオグンカンドリ オオコノハズク オオシロハラミズナギドリ オオジシギ オオジュリン オオセグロカモメ オオセッカ オオソリハシシギ オオタカ オオトウゾクカモメ オオノスリ オオハクチョウ オオハシシギ オオハム オオバン オオヒシクイ オオホシハジロ オオマシコ オオミズナギドリ オオムシクイ オオモズ オオヨシキリ オオルリ オオワシ オカヨシガモ オガサワラノスリ オガサワラヒヨドリ オガサワラメジロ オグロシギ オサハシブトガラス オシドリ オジロトウネン オジロビタキ オジロワシ オナガ オナガガモ オナガドリ オナガミズナギドリ オニアジサシ オバシギ オーストンオオアカゲラ オーストンヤマガラ カイツブリ カケス カササギ カシラダカ カタグロトビ カッコウ カツオドリ カナダヅル カモメ カヤクグリ カラアカハラ カラシラサギ カラスバト カラフトビンズイ カラフトムジセッカ カラフトワシ カラムクドリ カリガネ カルガモ カワアイサ カワウ カワガラス カワセミ カワラヒワ カンムリウミスズメ カンムリカイツブリ カンムリワシ ガビチョウ キアシシギ キガシラシトド キクイタダキ キジ キジバト キセキレイ キタツメナガセキレイ キタヤナギムシクイ キバシリ キバラガラ キビタキ キマユホオジロ キマユムシクイ キョウジョシギ キョクアジサシ キリアイ キレンジャク キンクロハジロ キンバト ギンザンマシコ ギンムクドリ クイナ クサシギ クビワキンクロ クマゲラ クマタカ クロアシアホウドリ クロアジサシ クロウタドリ クロガモ クロサギ クロジ クロツグミ クロツラヘラサギ クロヅル クロハラアジサシ ケアシノスリ ケイマフリ ケリ コアオアシシギ コアカゲラ コアジサシ コアホウドリ コイカル コウノトリ コウライアイサ コウライウグイス コウライキジ コオバシギ コオリガモ コガモ コガラ コクガン コクマルガラス コグンカンドリ コゲラ コサギ コサメビタキ コシアカツバメ コシジロオオソリハシシギ コシャクシギ コジュケイ コジュリン コチドリ コチョウゲンボウ コノハズク コハクチョウ コブハクチョウ コホオアカ コマドリ コマミジロタヒバリ コミミズク コムクドリ コモンシギ コヨシキリ コルリ ゴイサギ ゴジュウカラ サカツラガン ササゴイ サシバ サバクヒタキ サバンナシトド サメビタキ サルハマシギ サンカノゴイ サンコウチョウ サンショウクイ シジュウカラ シジュウカラガン シチトウメジロ シノリガモ シベリアアオジ シベリアオオハシシギ シベリアジュリン シベリアハクセキレイ シマアオジ シマアカモズ シマアジ シマエナガ シマキンパラ シマゴマ シマセンニュウ シマフクロウ シメ シラオネッタイチョウ シラガホオジロ シラコバト シロアジサシ シロエリオオハム シロカモメ シロガシラ シロチドリ シロハラ シロハラクイナ シロハラゴジュウカラ シロハラホオジロ シロハラミズナギドリ ジャワアカガシラサギ ジュウイチ ジョウビタキ スイスの野鳥 スズガモ スズメ ズアカアオバト ズグロカモメ ズグロチャキンチョウ ズグロミゾゴイ セアカモズ セイタカシギ セキレイ(白化変異) セグロカモメ セグロサバクヒタキ セグロセキレイ セッカ センダイムシクイ ソウシチョウ ソデグロヅル ソリハシシギ ソリハシセイタカシギ タイミルセグロカモメ タイワンハクセキレイ タイワンヒヨドリ タカサゴクロサギ タカサゴモズ タカブシギ タゲリ タシギ タネコマドリ タヒバリ タマシギ タンチョウ ダイサギ ダイシャクシギ ダイゼン チゴハヤブサ チゴモズ チフチャフ チュウサギ チュウシャクシギ チュウダイサギ チュウヒ チョウゲンボウ チョウセンチョウゲンボウ チョウセンメジロ ツクシガモ ツグミ ツツドリ ツバメ ツバメチドリ ツミ ツメナガセキレイ ツルシギ テンニンチョウ トウゾクカモメ トウネン トキ トビ トモエガモ トラツグミ トラフズク ドバト ナベコウ ナベヅル ニシオジロビタキ ニシセグロカモメ ニュウナイスズメ ノグチゲラ ノゴマ ノジコ ノスリ ノハラツグミ ノビタキ ハイイロオウチュウ ハイイロチュウヒ ハイイロヒレアシシギ ハイイロミズナギドリ ハイタカ ハギマシコ ハクガン ハシナガウグイス ハシビロガモ ハシブトアジサシ ハシブトウミガラス ハシブトガラ ハシブトガラス ハシボソガラス ハシボソミズナギドリ ハジロカイツブリ ハジロクロハラアジサシ ハジロコチドリ ハチクマ ハチジョウツグミ ハッカチョウ ハマシギ ハヤブサ ハリオアマツバメ ハリスホーク(飼育) バン ヒガラ ヒクイナ ヒシクイ ヒドリガモ ヒバリ ヒバリシギ ヒメアマツバメ ヒメイソヒヨ ヒメウ ヒメクイナ ヒヨドリ ヒレンジャク ビロードキンクロ ビンズイ フクロウ フルマカモメ ブッポウソウ ヘラサギ ベニアジサシ ベニヒワ ベニマシコ ホウロクシギ ホオアカ ホオジロ ホオジロガモ ホオジロハクセキレイ ホシガラス ホシハジロ ホシムクドリ ホトトギス ホロホロチョウ(飼育) ホントウアカヒゲ マガモ マガン マキノセンニュウ マナヅル マヒワ マミジロ マミジロキビタキ マミジロタヒバリ マミジロツメナガセキレイ マミチャジナイ ミコアイサ ミサゴ ミソサザイ ミゾゴイ ミツユビカモメ ミフウズラ ミミカイツブリ ミヤケコゲラ ミヤコドリ ミヤマカケス ミヤマガラス ミヤマホオジロ ミユビシギ ムギマキ ムクドリ ムナグロ ムネアカタヒバリ ムラサキサギ メグロ メジロ メジロガモ メダイチドリ メボソムシクイ メリケンキアシシギ モスケミソサザイ モズ ヤイロチョウ ヤイロチョウ(飼育下) ヤツガシラ ヤブサメ ヤマガラ ヤマゲラ ヤマシギ ヤマセミ ヤマドリ ヤマヒバリ ヤンバルクイナ ユキホオジロ ユリカモメ ヨシガモ ヨタカ ヨナグニカラスバト ヨーロッパトウネン ライチョウ リュウキュウアカショウビン リュウキュウキジバト リュウキュウキビタキ リュウキュウコゲラ リュウキュウコノハズク リュウキュウサンコウチョウ リュウキュウサンショウクイ リュウキュウツバメ リュウキュウヒヨドリ リュウキュウメジロ リュウキュウヨシゴイ ルリカケス ルリビタキ ワカケホンセイインコ ワシカモメ 三宅島 下甑島 伊豆沼・蕪栗沼 倉敷フクロウの森 創作珍鳥 図鑑 大洗~苫小牧航路 奄美大島 宮古島 小笠原 年賀状 掛川花鳥園 東京~八丈島航路 沖縄 短歌 石垣・与那国島 石垣・西表島 絵ぶたまつり 羅臼のシャチ 舳倉島 蜻蛉 趣味 雨遊庵 鯨類&海獣 鵜飼