ハシビロガモ

2016年3月31日 (木)

今鴨が面白い(ハシビロガモ)

今日の野鳥は、「今鴨が面白い」の第7弾として、ハシビロガモです。

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先日訪れた県南の干拓地の公園の水路に、二番いのハシビロガモの姿がありました。

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間も無く、北の繁殖地に渡って行くのでしょうが、雄の羽色の美しさは今がピークです。

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警戒心が強く、車窓から近付いて来る雄鳥を撮りました。

下は、羽繕いの一場面ですが、

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長く伸ばした首の緑色光沢の羽色も綺麗ですが、嘴のデカサ、長さには改めて驚きました。

(撮影日:2016.03.28)

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2015年4月17日 (金)

渡去前のハシビロガモ

今日の野鳥はハシビロガモです。

満潮を迎えた谷津干潟の西の水路には、北帰行を間近に控えたハシビロガモの群れが集まっていました。

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綺麗な羽色のオスとすまし顔の地味なメスのペアです。

渡去前で活性が上がっているのか、

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飛び回り、

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羽ばたきをするハシビロガモの姿が方々で観察されました。

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大写しです。

名の通り大きな幅広い嘴をしていて、その先端から水を吸って、上下の嘴の横にある漉櫛を通して排水し、珪藻等のプランクトンを捕食するそうですが、オスの黒い大きな嘴は機能的にも髭鯨ヒゲクジラ)の口の様にも見え、名を「鯨嘴鴨クジラハシガモ)」としても良かったのではと思うことしきりです。

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そしてこれは、後日、谷津干潟自然観察センターの淡水池で撮った番の写真ですが、手前のオスの嘴をご覧下さい。吸い込んだ水を嘴の基部から排出しているのが見えますね。

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葦原の前の干潟で憩う番。

もうすぐ渡って行くのですね。

(撮影日:2015.03.31)

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2014年11月17日 (月)

ハシビロガモは目下換羽中

今日の野鳥は瓢湖で撮った換羽中のオスのハシビロガモです。

湖面を所狭しと泳ぎ回る鴨の中に、数羽のオスのハシビロガモの姿が観えましたが、何れも未だエクリプス羽から冬羽に換羽中で、その進度を比較するのも面白い時期でした。

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未だ胸にエクリプス羽が残り全体にバフ色が掛かっています。

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この個体は七割方の完成でしょうか?

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これは以前に何処かで撮影した完全冬羽のオスのハシビロガモです。綺麗な羽色ですね。

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この時期、綺麗といえば紅葉。

雨の中、折角ですので、観光案内所で教えてもらった新潟市内の紅葉スポットを訪ねてみました。

先ずは、北方文化博物館の豪農の館へ。

越後随一の豪農であった伊藤家の文化資産をはじめ、そのとてつもなく贅を尽くした豪邸の庭の紅葉を楽しみました。

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大広間 座敷から眺める回遊式庭園

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松の緑に調和した紅葉が美しい。

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正三角形の茶室「三楽亭」の庭の苔生した石灯籠と赤いもみじの落ち葉。

敷地8,800坪、建坪1,200坪。流石に越後の豪農は違いますね。 ところで、助さん格さんの奉公した越後の縮緬(ちりめん)問屋の規模はどのくらいだったのでしょうね。happy01

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2012年2月18日 (土)

湧水池のハシビロガモ

今日の野鳥は、先の日曜日に、カワガラスの撮影の帰りに寄ってみた駅裏の湧水池に居たハシビロガモの雄です。

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昨年の暮れに一羽のハシビロガモの雄を確認していましたが、年明けには確認出来ませんでした。何処からか同じ個体が帰って来たようです。

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この湧水池は、お寺とマンションに隣接した公園になっていて、順光となる南側から撮ると水面に対岸の色々なものが映り、この写真の様なバックになることもあります。

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池の中央にある中の島の水際に戻って休息するハシビロガモの雄。大きく立派な黒光りのする嘴。 濃緑青色のメタリックに輝く頭部。 綺麗な鴨です。

ここでの撮影は注意が必要です。くれぐれもカメラ(レンズ)をマンションに向けないこと。水面は下ですので常時下に向けておきましょう。

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2010年12月 2日 (木)

換羽中のハシビロガモ

カワセミの居る湿生公園に今年はハシビロガモが入りました。雄2羽と雌1羽を確認しましたが、雄は未だ換羽中です。

この公園の池には、20羽程のコガモと数羽のマガモが冬鳥として入って来て越冬しますが、今年はヒドリガモの雌も1羽入って来て、既に抜けたようです。

このハシビロガモも渡りの途中に寄ったのかも知れませんが、嘴が大きくて体色の鮮やかなハシビロガモが春先まで残ってくれることを期待します。

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落葉の浮く水面を泳ぐ生殖羽に換羽中のハシビロガモの雄

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