ハシビロガモの採餌風景
岡山市内での用事を終えた午後、実家への帰途に県南の探鳥地を巡回してみました。
倉敷は真備の大池を回り、その後は県南の干拓地を巡る行程でしたが、実は豊岡の鳥友に刺激されて1日で何種の野鳥を観ることが出来るかという余興を兼ねた試みでした。
因みに鳥友の目標は50種/1日。さて、半日で何種になるでしょう。
最初に訪れた大池ではいつものミコアイサは観られず、トモエガモも雄が1羽だけ。池の中央部で群れで採餌するハシビロガモの大群を観て引き上げです。
干拓地に移動する道中には灌漑用の大小の溜池が無数にあります。
その中の一つに、大池では距離があって撮らなかったハシビロガモが居ました。
道路脇の近場で採餌に余念のないハシビロガモ。左の個体はエクリプスでしょうか?
小さな溜池の中央部では2つのサークルを作って回るハシビロガモの採餌行動が観られました。水流を作り、沸き上がって来る池底の有機物を大きな嘴で濾して食べるのですね。
綺麗な雄鳥の濃青色の頭が綺麗でした。

































































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