ハイタカ

2023年11月 6日 (月)

今季初撮りの常鶲と上空を舞う灰鷹

今季のジョウビタキ(常鶲)の初認は昨季と同じ10月の24日でした。場所は我菜園。雄鳥です。

未だ、遣って来たばかりで、偶に果樹の高所の枝先に止まって「ヒッヒ、カタカタ」と存在を知らせてくれます。

先日、カモ類の到来を確認しに赴いた県南の大池の脇の小さな神社の境内にも1羽の雄のジョウビタキが居て、

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既に落葉し春芽を付けたサクラの木の枝先で尾を振っていました。

が、

直ぐに飛んで行ってしまい見失いました。

飛んで行った後の上空を見ると、

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何と! ハイタカが舞っていました。

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ジョウビタキはこのハイタカを察知して飛んで行ったのでした。

旋回しながら北の空に流れて行く成鳥♂のハイタカの姿を追って、

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久し振りの青空に舞う猛禽の姿を堪能しました。

そして引き上げようとすると、

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先ほどのサクラの枝先に、ジョウビタキが戻って来て囀っていました。

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2023年2月 1日 (水)

M公園の野鳥達 ③

今日のM公園の野鳥はシロハラです。

お目当ての鳥が出てくれるまでは他の小鳥達を狙いますが、アオジメジロモズぐらい。

そんな中、湿地の水路の脇に生えるイボタノキの木に、黒い実を求めてシロハラが頻繁に遣って来ていました。

下は、小枝の先の小さなイボタノキの木の実を食べる連続写真です。

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イボタノキは小木ですが、この時期まだ無数の実を残していました。

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小枝被りで写真にはなりません。

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これは、上空を舞って西に流れて行ったハイタカです。

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2019年6月 4日 (火)

舳倉島遠征(ハイタカ)

今日の舳倉島の野鳥は、ハイタカです。

サシバにモビングを掛けていたのは、ツミの雌鳥かと思いましたが、前日から目にしていたハイタカのようでした。

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サシバが去った島の上空を飛んでくれて、飛翔姿を追いました。

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翼指が6本。先端の翼指(P10)が隠れて5本にしか見えないときもあります。

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猛禽が飛ぶと小鳥は警戒して出て来ないんですよね。

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2018年10月31日 (水)

秋の舳倉の鳥(ハイタカ等)

今日の秋の舳倉島の野鳥は、猛禽のハイタカハヤブサです。

今回、島には猛禽の姿が目立ち、バーダー達を悩ませました。

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灯台横の「愛らんどたわー」に止り、獲物を物色するハヤブサです。 胸の縦斑が濃い春に居た亜成鳥の同一個体でしょう。海岸の草叢で、コガモの残骸を見ましたが、彼(彼女?)の仕業に違いありません。

そして今回目立ったのは、ハイタカオオタカツミハイタカ属の猛禽でした。

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特にハイタカ、3羽ほどのハイタカが、島中の彼方此方でビュンビュンと飛び回るといった状況で、都度、飛翔姿を狙ってシャッターを押しました。

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下は、林から急に出て来たハイタカ

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何とか撮れた背撃ちのショットです。

秋の渡りの時期、大量の野鳥が渡りの疲れを癒しに島に降り立って来るのを待ち伏せする。猛禽類にとっては格好の餌場なのですね。

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2017年11月14日 (火)

舳倉島の猛禽達

今日の舳倉島の野鳥は、ハイタカハヤブサです。

島には、渡りの小鳥達を狙う猛禽が居ました。

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島に到着するや否や、出迎えてくれたのはこのハイタカでした。 これじゃ小鳥は期待出来ないか?と懸念しましたが・・・

そして、灯台にはいつものハヤブサが居て、

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島中を飛び回っていました。

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同宿となった詳しい人からお聞きしたところによると、この個体は亜種シベリアハヤブサではないかとのこと。

2個体居て、今年から亜種ハヤブサと入れ替わったとも聞きました。

下は、この春に撮った同個体と思われるハヤブサです。

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カテゴリー欄に「シベリアハヤブサ」を追加したいのは山々ですが、私には識別不能で断念しました。

下は、白みかけた早朝、民宿の前庭で見付けたコガモの死骸です。

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どうもハヤブサに遣られたようでした。

島に下りる渡り途中の野鳥は体力を消耗していて捕り易いのでしょうね。

朝食に宿に戻った際には死骸は既にありませんでした。 トビハシブトガラスが持っていったようでした。

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2016年12月 8日 (木)

朝日に小鳥を追うハイタカ

今日の諫早湾干拓地の野鳥はハイタカです。

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諫早最後の日、天気予報は申し分なく、日の出前に宿を出発して干拓地に向かいます。雲仙の山間から朝日が顔を覗かせています。念願だったナベコウをものにして余裕が出ていました。

向かったのは葦原が見渡せる土手の上のポイントです。カメラマンは私一人。

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いきなりハイタカが出ました。

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葦原から飛び出した小鳥を追っていたようです。

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狩にはならなかったようでしたが、

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頭上を越えて干拓地の方に飛んで行きました。

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上は、初日に見掛けたハイタカの若鳥。

「干拓地には小鳥が多い。よって、それを狙う猛禽も多い。」 道理ですね。

(撮影日:2016.11.13 &16)

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2010年12月11日 (土)

河原を帆翔するハイタカ

今日は珍鳥コウライアイサを求めて県央のフィールドを訪れました。

お目当てのコウライアイサには会えず、散々な結果に終わりましたが、初撮りとなるハイタカ♀の帆翔を観察することが出来ました。

オオタカハイタカツミなどをハイタカ属と云うそうですが、ハイタカ属は♀の方が♂より大きく、体色も似ていて識別に苦労します。ハイタカツミの成鳥では♂♀で体色が異なり、ハイタカの♂を「コノリ」、また、ツミの♂は「エッサイ」といったそうです。

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