ハイイロチュウヒ

2019年2月28日 (木)

調整池の葦原を飛ぶ灰色沢鵟♀

今日の野鳥は、昨日に続き中央干拓のハイイロチュウヒで、今回は雌鳥です。

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雄鳥の姿が葦原に消えたかと思うと、今度は、ハイイロチュウヒの雌鳥が出て来てくれました。

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やはり、風の強い日は小鳥が飛ばないのか、狩には苦戦していたようでした。

今回の大授搦と諫早湾干拓地、2年ぶり3度目の遠征でしたが、毎回、期待を裏切らない探鳥地でした。いつまでもこの環境が残って行くことを願って、拙い遠征報告を終了致します。

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2019年2月27日 (水)

調整池の葦原を飛ぶ灰色沢鵟♂

今日の野鳥は、中央干拓地のハイイロチュウヒ♂です。

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上は、中央干拓の堤防道路から望む有明海と調整池を隔てる北部排水門と手前に広がる広大な葦原。

ここは、見下ろしで、葦原を舞うチュウヒ類(偶にサンカノゴイも)を撮影出来る格好の場所でもあります。

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堤防上は私一人のみ。 寒風吹き荒む葦原でしたが、午後2時を過ぎると陽が差し出して、程無く、ハイイロチュウヒの雄が舞いました。

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獲物を見付けて襲い掛かる様な動作を繰り返しますが狩にはならず、

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その分、飛翔時間が長くなって、十分に楽しませてくれました。

ハイイロチュウヒ♂、綺麗な鳥ですよね。?

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2017年3月21日 (火)

狩場のハイイロチュウヒ

今日の野鳥もハイイロチュウヒ♂です。

前回、陽炎に邪魔されて撮れなかったハイイロチュウヒでしたが、この日は曇り空のせいか気温も低く、風もあり、狩場の低空を飛翔して草叢に降り立つ姿を追いました。

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草叢に潜んでいたハイイロチュウヒは、いきなり飛立って、獲物を求めて狩場となった草叢の低空を滑空します。

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そして、また、草叢の中に降り立ちますが、どうも、獲物を捕獲したようには思えません。

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暫くしてまた飛立って、

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草叢に降り立つという行動パターンでしたが、10時過ぎには獲物を求めて他の狩場に飛立って行くようでした。

(撮影日:2017.03.07)

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2017年3月20日 (月)

深山鴉に追われる灰色沢鵟

今日の野鳥はハイイロチュウヒです。

コミミズクが飛んだハイイロチュウヒの狩場では、我々の到着前に2羽のハイイロチュウヒの雄鳥が草叢の中に降り立ったそうですが、草丈が高くて見えません。

その内、20羽ほどのミヤマガラスの群が三々五々と集まりだし、なんと、ハイイロチュウヒを追い出しました。

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多勢に無勢、執拗なミヤマガラスの追跡に、ここは「逃げるが勝ち」と逃げ回りますが、

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機を見て反転し、

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群の1羽に襲い掛かります。そう、「攻撃は最大の防御」です。

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暫くバトルが続きましたが、曇天で撮影条件が悪く、劣悪な写真になってしまいました。

下は、上の写真の中のハイイロチュウヒの拡大です。背打ちの写真ですが、陽光が欲しい写真です。

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ミヤマガラスは大陸から大群で渡って来る冬鳥ですが、勢力をどんどん伸ばしているそうです。 領空侵犯を繰り返す何処かの国の軍用機と見做すと、反撃するハイイロチュウヒはそれにスクランブルを掛ける自衛隊機でしょうか?(深い意味はありませんよ。)

(撮影日:2017.03.07)

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2017年3月 7日 (火)

紺碧の空を舞う灰色沢鵟

今日の野鳥は、ハイイロチュウヒ灰色沢鵟)です。

先月末、天候を見計らって、館林、渡良瀬方面に猛禽類を撮りに出掛けてみました。狙いは、ハイイロチュウヒと、菜の花の土手を舞うコミミズクでした。

現地到着は8時過ぎでしたが、天気が良過ぎて、草原には陽炎が立ち、ハイイロチュウヒが飛んではくれたのですが、陽炎にピントを持って行かれて、皆さん、ボケボケの写真の量産状態。

諦めて引き上げるカメラマンも居る中、雄のハイイロチュウヒが上空を舞ってくれました。

下は、紺碧の空を舞うハイイロチュウヒ♂の雄姿です。

(クイックして大きな画像でご覧下さい。)

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存分に上空を旋回してくれた後、

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滑るように遊水地の方角に飛んで行ってしまいました。

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これは、ハイイロチュウヒの雌鳥です。

(撮影日:2017.02.25)

全くの余談ですが、当ブログも本日を持ちまして8年目を迎えました。いつもこの拙いブログにアクセスしていただき大変有り難く思っております。 まだまだ頑張って鳥撮りに精進する所存ですので、今後とも、宜しくお願い致します。

2017.03.07  瑞鳥庵の住人

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2016年12月 7日 (水)

余裕でハイイロチュウヒを

今日の諫早湾干拓地の野鳥はハイイロチュウヒ♂です。

ナベコウを撮ったその足でハイイロチュウヒのポイントに戻りました。気持ちもなんとなく軽くて余裕綽々でした。

遠くを飛ぶハイイロチュウヒの雌鳥を追っていると、いきなりでした。

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二人で陣取っていた隣の方の脇からハイイロチュウヒの♂が飛び出しました。 土手の背後から飛び出して来たのでした。

シャッターを押すのがやっと。手持ちで良かった!

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至近で撮れたハイイロチュウヒ♂でした。

背後からと言えば、

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土手の背後からイタチが出て来ました。

そして、これは、

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イタチの飛び物(?)です。

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土手から望む夕日です。

明日もう一日。天気予報も晴れの予想。早朝からお昼まで、またこの土手で頑張ることにしました。

(撮影日:2016.11.15)

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2016年12月 3日 (土)

諦めてハイイロチュウヒに

今日の諫早湾干拓地の野鳥は、ハイイロチュウヒです。

凄いタイトルでしょ?

ナベコウ探しの私にとっては、ハイイロチュウヒは順位が低かっただけです。

3日目の午前中もナベコウ探しは不発に終わり、泣く泣く(これは本当のことです。)ハイイロチュウヒのポイントへ。

土手の上で、北九州からのカメラマンさんにお会いし、暫し歓談しながらの撮影です。平日とあって二人だけでした。

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朝方の霧も晴れ、ハイイロチュウヒが良く飛んでくれました。

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雄も、そして、

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雌も。

何て言う場所でしょうか!?、昼間からこんなハイイロチュウヒの飛翔姿が撮れるなんて、

諫早湾干拓地は凄いところです。・・・・・しかし、ナベコウが・・・・・。

(撮影日:2016.11.15)

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2014年12月29日 (月)

ハイイロチュウヒのメス?

オオモズを撮っている最中に、朝方ハイイロチュウヒのオスが飛び込んだ葦原の方角からチュウヒ類が一羽飛び出して、周りを旋回しました。

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隣に陣取った地元?のカメラマンが、「ハイチュウのメス!」 と叫びます。

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朝方の狩りが終わっていないのか、葦原の上を隈なく旋回して、眼つきは戦闘モードです。

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「あーァ! ハイチュウのオスだったら良かったのに!」 とは贅沢でしょうか?

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2010年12月27日 (月)

なんとか撮れたハイイロチュウヒ

今日は朝3時半に発って、鳥友達と3人でハイイロチュウヒの雄の撮影に再チャレンジしました。

夕刻、4時過ぎに塒入りの場所に陣取り、帰って来るチュウヒ類の群れを待ちましたが、3週間前と異なり4時半を廻っても姿が観えません。

殆んどシャッターが下ろせない程暗くなった5時前に、同行の友人が、一羽のハイイロチュウヒの雄を見付けてくれて、駄目元でシャッターを切った写真が下の写真です。2回目にしてやっと何とかハイイロチュウヒの雄の写真が撮れました。

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データ:2010年12月27日 16:48 ISO 3200 1/30 F 5.6

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朝6時過ぎ、筑波山をバックに飛ぶ塒立ちをしたチュウヒ

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朝日が昇り、7時半過ぎまで待ちましたが、チュウヒ類の姿は殆んど観えませんでした。一説には、何かの理由で塒を替えたのかも知れません。

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