エゾビタキ

2025年10月 1日 (水)

越冬地に旅立つヒタキ類を探して

早いものでもう10月。

ブッポウソウの巣立ちを確認した後は、連日の記録的な猛暑と、それに続く長雨で、本来ならば快適なはずの田舎暮らしも何処へやら。

やっと朝夕涼しくなり、ネット上でヒタキ類の姿を拝見するようになり、ブログの穴埋めにと、ここぞと思うヒタキ類のスポットを回ってみました。

先ずは、ソバノビが観えるかも知れないと向かった山の上のそば畑。

Sobabatake202509291981

期待したノビタキの姿は無く、居たのは、

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ツマグロヒョウモン

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アカタテハの蝶たち。

次に向かったのは、昨季数羽のノビタキが遊んでくれた谷戸の刈田。ここでもその姿を見付けることは出来ませんでした。

日を変えて、次なる探鳥地は県南の干拓地公園。

上手く行けば、エゾビタキツツドリが観えるかも・・・・・。

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居ました! いつもの堤防脇の桜並木の一角にエゾビタキが姿を現しました。

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紅葉したの葉をバックに秋を代表するエゾビタキの姿が映せました。

神奈川の公園の水場にもエゾビタキが遣って来ていることでしょうね。

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そしてこれは植え込みの植栽のカシワバフウの枝先に止まるエゾビタキです。

青く実った楓の実の生る枝先に止まってくれました。

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2024年10月 6日 (日)

菜園に寄ってくれたエゾビタキ

待望の秋雨の後に植えたニンニクの畝の状況確認に菜園に赴くと、小屋の前の電線に一羽の小鳥が・・・・・

先日、県南の干拓地の公園で遊んでもらったエゾビタキです。

我が菜園に現れるのは初めてのことです。

早速、機材を取りに戻って来て、あちこち菜園内を飛び回るエゾビタキの撮影です。

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果樹園のフェイジョアの枝先に止まったエゾビタキ

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菜園小屋(雨遊庵)の前の引き込み線の上がお気に入りの様ですが、

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小屋の窓からは近過ぎて・・・・・

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フライキャッチしてテントウムシを捕食しました。

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お隣の荒神様のの木の頂で菜園を眺めまわす(?)エゾビタキ

秋の渡りの途中に寄ってくれた様でした。

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2024年9月28日 (土)

エゾビタキに会いたくて(続き)

数羽のエゾビタキ達は、広大な干拓地公園の中のセンダンの木が植栽された数ヶ所の築山を行き来している様に見受けられました。

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センダンの太い幹の上に止まるエゾビタキ

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青い実を付けた高木のセンダンの枝先はフライキャッチの格好のベース基地の様で、

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何度も飛び立っては羽虫類を捕食して元の場所に戻って来ます。

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下は、まだ花柄を残すネムの木の枝に止まったエゾビタキでしたが、ピンクの花とのコラボは残念ながら不能でした。

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エゾビタキに遊んでもらっていると空を舞う猛禽の姿が、

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ミサゴでした。

ボラを掴んで青空高く舞い上がり山手の方角に飛んで行きました。

今年は干拓地を通るバイパス工事の関係かコスモス畑は無く、水路脇に群生するアシ原の上を飛び交うツバメを眺めて帰途に着きました。

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2024年9月27日 (金)

エゾビタキに会いたくて

ブッポウソウの雛が無事巣立ってから既に2か月が経ち、オジサン達は猛暑の中、ブドウ作りや稲作等の本業の農作業に大忙しの毎日でした。

一方、私は、開店休業。なにせ、連日の様に熱中症警戒アラートが発せられる「晴れの国岡山」にあって、幾分涼しげな朝夕に菜園の水遣りと雑草対策等に明け暮れ、昼間はクーラーの元で夏眠状態の毎日。

よって、当ブログにも大穴を空けてしまいました。

9月も下旬。方々から秋の渡りの情報が入って来る様になり、久し振りに可愛いエゾビタキに会いに出掛けて見ました。

向かった先は県南の干拓地公園。毎年秋のこの時期に可愛い姿を見せてくれます。

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居ました。の枯れ枝にポツンと止まっていました。

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ヤマモモの込み入った枝先にも。

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神奈川のお山のサンクチュアリーの水場にも群の姿が観えるのでしょうね。

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時折見せるエゾビタキのひょうきんな姿。

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久し振りの野鳥撮影。今年新調したミラーレス一眼カメラの操作に手こずることもありました。(汗) 

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2022年10月 1日 (土)

干拓地公園に居たエゾビタキ

今日の野鳥も、昨日に続き、干拓地公園に居たヒタキで、エゾビタキです。

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小雨の中、コサメビタキと行動を共にする少しスリムなヒタキが居ました。

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こちらを振り向いた際に横っ腹に褐色の縦斑が見えました。

エゾビタキです。

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この時期、神奈川のお山の公園のサンクチュアリには、ミズキの実を求めて多くのエゾビタキ達が遣って来ているのでしょうね。

公園の中を飛び交うツツドリの姿を確認しましたが、飛び込んだ木立にたどり着く前に、脇を通過するウォーキングやサイクリングの人達に驚いて飛び立っていました。

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2021年11月 6日 (土)

沖縄・粟国島ツアーに参加して ⑭

さて、今日からは「粟国島の野鳥」です。

ニューフェリーあぐには予定通り12時に粟国港に接岸し、泊港のとまりんで購入した昼食を持って島の集落の西にある大正池公園に向かいます。集落のメインストリートである県道185号線(粟国港線)を上り、雑草が繁茂し鬱蒼と茂る小さな山の水場公園の大正池公園で昼食です。

暑い!気温30℃。吹く風はべっとりとし、着衣に汗が染み込みます。

ここから粟国島の探鳥の始まりです。

ツアー紹介のパンフレットにあったアカハラダカアカアシチョウゲンボウ、それに、アサクラサンショウクイアカマシコ、はたまた、ノドアカツグミシマノジコ等々の出現に胸が膨らみます。

樹林沿いに歩いて探鳥するが、何かおかしい!?

木立の中でギャーギャー鳴くシロガシラ亜種リュウキュウヒヨドリ以外、鳥があまり居ないのである。その代わりに珍しい蝶々がいっぱい。

蝶々を追っ掛けながら山道を歩くとヒタキの姿が。

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エゾビタキです。

今の時期、神奈川の自宅に居れば山の水場のサンクチュアリーでこの可愛い姿を堪能していることでしょう。

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耕作地の山手に居たこのエゾビタキは体色がかなり濃い個体でした。

下の写真は、翌日の山道で逢ったエゾビタキです。

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渡りの季節、かなりの個体数が入って居るのかも?

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2019年9月28日 (土)

今年もまたエゾビタキに会いに

今日の野鳥はエゾビタキです。

エゾビタキも、この時期会って写真に収めないと気が済まない野鳥の一種です。

天気が崩れるとの週末を前に、いつもの山の公園に出掛けて見ました。

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ミズキの老木の周りを飛び回る数羽の可愛いエゾビタキの姿がありました。

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今年もポンプ小屋の屋上の水溜りにも遣って来ている様で、手摺の上にも。

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古い水場にも降り立ち、かなりの数が入って来たようでした。

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餌さ採りのホバリングを収めたり

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止まりものなどを撮って楽しみました。

来月下旬までは、黄葉した木々の枝先で、その可愛い姿を見せてくれるでしょう。

(撮影日:2019.09.20)

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2018年10月17日 (水)

秋の山の公園の主役はエゾビタキ

今日の野鳥は、再々登場のエゾビタキです。

やはり、秋の山の公園の主役はエゾビタキです。

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の葉が色付くまで居てくれれば好いのですが、

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今回は遠景と、古い方の水盤に来るエゾビタキを狙いました。

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後ろのアジサイの葉が少し落ちて、黄色に色付くと綺麗な写真が望めます。

此処には衝立もブラインドも無いので、距離を置いて座って気長に鳥の出を待つことです。

誰も居ないと、

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こんな光景が・・・。 左はキビタキの雌鳥です。

下は、水盤の横に咲くノアザミに遣って来たキアゲハです。

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翅はボロボロ。蛹で越冬するんですよね。

古い水盤の水は、地元の常連の有志の方達が、近くにある公園の水飲み場の水を汲んできて補充しておられます。そして、水盤の掃除も。 感謝です。

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2018年10月13日 (土)

エゾビタキ、アオマツムシを食す

今日は、山の公園で撮ったエゾビタキの採餌シーンです。

公園の古い水盤の近くで鳥の出を待っていると、

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の枝先に大きな青い虫をくわえたエゾビタキが遣って来ました。

獲物は、翅の形状からアオマツムシのオスようです。

こんなに大きな動物系の獲物は滅多にお目に掛かれません。 立ち位置を変えて被り物を排除して連写です。

Ezobitaki201810103410

大き過ぎて前が見えませんよ。

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あっちこっち向いて手古摺ってはいましたが、

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最後は食べた様でした。

餌のアオマツムシですが、リーリーと金属音で鳴くマツムシの仲間で、都会の街路樹や山野にも生息する中国渡来の帰化昆虫だそうです。

(撮影日:2018.10.10)

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2018年10月 1日 (月)

エゾビタキに会いに山の公園へ

今日の野鳥は、エゾビタキツツドリです。

やっと青空が覗いた先週末、エゾビタキが遣って来ていると聞いた山の公園に行ってみました。

駐車場は満杯。 麓に駐車して小道を登って行くと、

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雑木林の梢に、待っていてくれたかの様にツツドリの姿が。 今季初見でした。

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広場に出ると、ミズキの枝に、これも今季初対面のエゾビタキの姿がありました。

数羽のエゾビタキが乱舞する様に群がり、実を採餌して行きますが、枝に埋もれてしまい、止まりものの姿を写し込むのは至難の技でした。

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暫し木止まりの可愛いエゾビタキの姿を追いましたが、

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偶に脇のポンプ小屋の屋根に止まります。

聞くと、屋上に雨水が溜まっていて飲みに降りるのだとか。

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小高い所から見ると、屋根一面に雨水が溜り、屋上プールと化していました。

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数羽が頻繁に水飲みに遣って来るのですが、好位置があるようで、下は、その位置を狙って脇の小枝で待機するエゾビタキの姿です。

Ezobitaki201809282366

可愛いですね。?

この日は、久し振りの好天とあって、山上のサンクチュアリーの水場はCMで満杯。 そして、展望台には20名ほどの鷹見のバーダーさん達が陣取り、鷹の渡りを観察されていました。

聞くと、この日は、午前中(10時過ぎまで)に31羽ほどのサシバが渡って行ったとか。秋ですね。

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