エゾビタキ

2018年10月17日 (水)

秋の山の公園の主役はエゾビタキ

今日の野鳥は、再々登場のエゾビタキです。

やはり、秋の山の公園の主役はエゾビタキです。

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の葉が色付くまで居てくれれば好いのですが、

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今回は遠景と、古い方の水盤に来るエゾビタキを狙いました。

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後ろのアジサイの葉が少し落ちて、黄色に色付くと綺麗な写真が望めます。

此処には衝立もブラインドも無いので、距離を置いて座って気長に鳥の出を待つことです。

誰も居ないと、

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こんな光景が・・・。 左はキビタキの雌鳥です。

下は、水盤の横に咲くノアザミに遣って来たキアゲハです。

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翅はボロボロ。蛹で越冬するんですよね。

古い水盤の水は、地元の常連の有志の方達が、近くにある公園の水飲み場の水を汲んできて補充しておられます。そして、水盤の掃除も。 感謝です。

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2018年10月13日 (土)

エゾビタキ、アオマツムシを食す

今日は、山の公園で撮ったエゾビタキの採餌シーンです。

公園の古い水盤の近くで鳥の出を待っていると、

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の枝先に大きな青い虫をくわえたエゾビタキが遣って来ました。

獲物は、翅の形状からアオマツムシのオスようです。

こんなに大きな動物系の獲物は滅多にお目に掛かれません。 立ち位置を変えて被り物を排除して連写です。

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大き過ぎて前が見えませんよ。

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あっちこっち向いて手古摺ってはいましたが、

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最後は食べた様でした。

餌のアオマツムシですが、リーリーと金属音で鳴くマツムシの仲間で、都会の街路樹や山野にも生息する中国渡来の帰化昆虫だそうです。

(撮影日:2018.10.10)

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2018年10月 1日 (月)

エゾビタキに会いに山の公園へ

今日の野鳥は、エゾビタキツツドリです。

やっと青空が覗いた先週末、エゾビタキが遣って来ていると聞いた山の公園に行ってみました。

駐車場は満杯。 麓に駐車して小道を登って行くと、

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雑木林の梢に、待っていてくれたかの様にツツドリの姿が。 今季初見でした。

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広場に出ると、ミズキの枝に、これも今季初対面のエゾビタキの姿がありました。

数羽のエゾビタキが乱舞する様に群がり、実を採餌して行きますが、枝に埋もれてしまい、止まりものの姿を写し込むのは至難の技でした。

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暫し木止まりの可愛いエゾビタキの姿を追いましたが、

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偶に脇のポンプ小屋の屋根に止まります。

聞くと、屋上に雨水が溜まっていて飲みに降りるのだとか。

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小高い所から見ると、屋根一面に雨水が溜り、屋上プールと化していました。

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数羽が頻繁に水飲みに遣って来るのですが、好位置があるようで、下は、その位置を狙って脇の小枝で待機するエゾビタキの姿です。

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可愛いですね。?

この日は、久し振りの好天とあって、山上のサンクチュアリーの水場はCMで満杯。 そして、展望台には20名ほどの鷹見のバーダーさん達が陣取り、鷹の渡りを観察されていました。

聞くと、この日は、午前中(10時過ぎまで)に31羽ほどのサシバが渡って行ったとか。秋ですね。

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2017年10月22日 (日)

益谷先生の像に止まるエゾビタキ

今日の舳倉島の野鳥は、エゾビタキです。

今回の秋の舳倉島には、春ほど多くはありませんでしたが、数羽のエゾビタキが入っていました。

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宿から水場に向かう道筋に立つ益谷秀次先生の像の上にもエゾビタキが降り立ち、

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フライングキャッチで捕まえたハナアブの様な昆虫を食べていました。

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この益谷先生の像の右目には蜘蛛の巣がかかり、少し迷惑そうな顔付きに見えますが、実はこの益谷先生、第2次岸改造内閣で副総理を勤められた地元石川県能登出身の代議士。

碑の裏には、舳倉島を遠洋漁業の基地として繁栄させた功績が掘られていました。

そう言えば、今日は衆議院議員総選挙の日。超大型の台風21号が接近する中、もう投票は済ませられましたか?

岸元総理の孫に当たる安倍首相の政治姿勢に合わせ、改憲を問う解散総選挙とも言える選挙ですが、益谷先生、ここ舳倉島の地で本土を見つめて何を思われているか・・・。

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島を離れる前日は、こんな青空が望めた秋日和。 本土で荒天が続いたせいか、当日の民宿つかさの泊り客は我々2人と鳥くんの3名だけでした。

(撮影日:2017.10.13)

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2017年9月24日 (日)

秋を感じに近くの公園へ(エゾビタキ)

今日の野鳥はエゾビタキです。

毎年、年中行事の様に、その時期が来ると写真に収めなくては気が済まない季節の野鳥が居ます。 既に飽きるほど撮影しているんですがね。

そんな野鳥の一つに、9月の声を聞くと山の公園の水場に決まって立寄ってくれる野鳥が居ます。 それが、エゾビタキです。

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の古木の脇で座って待っていると、高木の枝先に小鳥が止まりました。既に数羽が入っていると聞いていたエゾビタキです。

春に舳倉島で会って以来、この山の公園では1年振りです。

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フライングキャッチした小さな甲虫を苦心して食べていました。

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青空をバックに枯れ枝の天辺に止まるエゾビタキの姿も良いものです。

公園の展望台では、野鳥の会のメンバーによる鷹の渡りの観察も始まっていました。

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2017年6月21日 (水)

舳倉の鳥(エゾビタキ)

今日の舳倉島の野鳥はエゾビタキです。

旅鳥であるエゾビタキ。春の渡りの今回も多くの姿を見受けました。

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綺麗な縦斑をしたエゾビタキ

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の太い切り枝をお立ち台として占拠していたエゾビタキ

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薄紫の花を付けたフジの枝先に止まるエゾビタキ

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西日を浴びて、花の咲くアキグミの枝先に止まるエゾビタキ

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番屋の給水パイプ(?)に止まるエゾビタキ

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浜筋のの枝先から飛び出したエゾビタキ

いずれも、秋口に山の公園の水場で撮らせてくれるエゾビタキの写真とは少し趣の異なる写真です。

そしてこれは?

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サメビタキか?と思った、かなり黒いエゾビタキでした。

個体差もあって、サメビタキ類の識別も容易ではありませんね。

(撮影日:2017.05.15~18)

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2016年9月21日 (水)

エゾビタキの渡来を確認しに

今日の野鳥はエゾビタキです。

もう9月の中旬、山の公園にはそろそろエゾビタキ達が入ってくる時期です。休耕田からの帰りに様子を見に寄ってみました。

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めん羊の里」のヒツジ達も秋の気配を感じてか食欲旺盛のようでした。

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岡山の実家のは夏の日照りで全滅とか。しかし、ここのは豊作の様で、ホソヘリカメムシが熟れた実に集っていました。

様子を見に訪れた山頂の水場には期待のエゾビタキの姿は無く、

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キビタキの雌が出迎えてくれただけでした。

知り合いと積もる大話の末、

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の幹で鳴くミンミンゼミを撮って今季初めて登った公園の水場を引き上げました。

そして5日後の休日。

休耕田のシギチの姿が途絶えたことで、仲間と一緒に山の公園の水場に再挑戦。

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エゾビタキです。の高木の枝先にその姿がありました。

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2、3度、フライングキャッチをしてもとの枝先に戻る動作を繰り返していましたが、

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大きく口を開けて、

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木の実の種を吐き出しました。

山のクマノミズキの実ももう直ぐ熟れて、ピンク色の果柄に黒い実を付けます。エゾビタキ達もその数を増して、山の公園の水場を賑やかすのももう直ぐです。

(撮影日:2016.09.12 & 17)

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2015年10月19日 (月)

栴檀の木のエゾビタキ

今日の野鳥はエゾビタキです。

干拓地の外れにある公園で探鳥しましたが、鳥影は薄く、帰ろうと思っていたところに小さな鳥影が・・・。

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実をつけた栴檀センダン)の木の梢に止まりました。 エゾビタキです!

地元神奈川の山の公園で毎年今頃お逢いするエゾビタキ様ですが、岡山県南笠岡の海辺の公園で出逢うとは、思ってもいなかったことでした。

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こんなところにも立ち寄っているのですね。

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嬉しくなって、暫しお相手をして貰いました。

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たわわに実をつけた栴檀の梢には蟷螂カマキリ)も取り付いていました。

(撮影日:2015.10.15)

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2015年9月28日 (月)

エゾとキビ水場の邂逅

今日は、先日山の公園の水場で撮ったエゾビタキキビタキ♀の水盤上での邂逅シーンです。

瑞鳥庵の住人得意の(手抜きの)連続写真でどうぞ。

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キビタキ♀が水浴びをしているところにエゾビタキが遣って来て、

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犬猿の間柄ながら珍しく顔を近付けて

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なにやら話し合いでしょうか?

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いきなりキビタキ♀が水浴びを再開し、

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睨み合いが始まりました。

この場でバトルは始まりませんでしたが、

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枝先でエゾビタキが待機していると、

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いつもの様にキビタキ♀がチョッカイを出して来て、とうとうバトルが始まりました。

先日のどこかの大国間の首脳会談と今後の関係を彷彿とさせるようなエゾキビの水場での邂逅シーンでした。

(撮影日:2015.09.24)

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2015年9月25日 (金)

連休明けにエゾビタキ

今日の野鳥はエゾビタキです。

毎年、秋の渡りの時期には逢わないと済まない野鳥の一種になってしまったエゾビタキですが、一週間前の山の公園では逢えませんでした。

シルバーウイークの連休明けの昨日、午後から雨の予報を推して、午前中に出掛けて見ました。好天続きの連休でしたので、たぶん、水場に遣って来ているはずです。

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居ました。薄く色付いた葉を残すの枝先を数羽の群れが飛び回っていました。

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いつ観ても可愛いエゾビタキです。

この時期、この可愛いエゾビタキ狙いでこの山の公園を訪れるバーダーの数は多く、シルバーウイークの連休明けにも拘らず、シルバー連中の多いこと。

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水盤奥のアジサイの古枝に止まってくれ、

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ホバリングもやってくれるのですが、写真に収めるのは難しーいッ。

また来年も逢えることを祈って。

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公園の道端には可憐なツリガネニンジンの花が咲いていました。

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(撮影日:2015.09.24)

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