エナガ

2019年3月 2日 (土)

端境期のMFでは(続き)

今日の野鳥は、昨日に引き続き、MFを徘徊して出会った野鳥達です。

山の公園の水場では、出は良くなかったものの、常連のカラ類が出て来ました。

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先ずは大写しのエナガですが、

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いつもの小群ではなく、番だけでした。 長い尾羽が少しカールしているところをみると、どうやら営巣して抱卵、または、育雛しているようです。エナガの繁殖期は早いですからね。

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しっかり水浴びをして行きました。

次は、

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シジュウカラの雄鳥です。

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繁殖期を迎えて羽色が凄く綺麗でした。

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これはメジロが満開のこの時期ですので、水場に遣って来る数も僅かでした。

そして、いつものゴールデンタイムを過ぎ、期待した冬鳥に振られて帰る馬車道の脇で、急に木立に飛び上がる小鳥が・・・、動きからして、

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やはり、ビンズイでした。

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端境期。 MFはこんなもんでした。

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2018年10月18日 (木)

山の公園では(その他の野鳥)

今日は、秋の山の公園の最後として、その他の野鳥を載せます。

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これは、午後3時前に水場に遣って来たエナガの群。 飛び回るエナガに、中央の黒いネクタイをしたシジュウカラ♂はビックリしている?

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瞼の黄色いエナガの成鳥です。

Shijyuukara201810103764

シジュウカラに、

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ヤマガラ。 どちらも水場の常連です。

常連と言えばメジロもですが、

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3羽ものキジバトに陣取られては退散です。

キジバトが水浴びした後は白い粉綿羽が水面に浮かぶことから、皆に嫌われます。

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片翼を交互に上げて水浴をしていましたが、何の効果があるのでしょう?

ヒマラヤスギの天辺からは、

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モズの高鳴きが聞こえ、

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帰りの道ではコゲラが見送ってくれました。

(撮影日:2018.10.10)

以上、予約投稿でした。

さて、秋の舳倉島遠征の成果は如何だったかな?

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2016年11月 8日 (火)

菜園を訪れる野鳥・エナガ

今日の野鳥はエナガです。

今季初めて菜園に遣って来たジョウビタキ♂を撮っていると、7、8羽の小鳥が群をなして果樹の木々を渡って行くのが観えました。

エナガです。

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まだ鬱蒼と葉を残すハナモモの梢に止まって、

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葉の裏についた小さな虫を啄ばんでいました。

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2016年3月14日 (月)

水場のエナガは営巣中

今日の野鳥はエナガです。

山の公園の水場には、シジュウカラヤマガラ等との混群として、エナガの番が遣って来ていましたが、番の行動は、どうやら巣材の収集のようでした。

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エナガは、他のカラ類と比較しても随分と早くから営巣に入ります。山の水場のエナガも、この時期既に営巣の真っ最中で、警戒心も無く、我々カメラマンの足元からも頻繁に巣材を見付けて持って行っていました。

どうやら、水場の近くに巣作りを始めたようです。

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水盤にも水を飲みに上がりましたが、黄色のまぶたをした成鳥です。

この姿は、まさに柄の長い柄杓を水盤脇に置いた様ですね。

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水盤からの飛立ちの瞬間が撮れました。

今季北海道に遠征された鳥友から、可愛い亜種シマエナガの写真を送って頂きましたが、間もなく、この水場の近くでも可愛いエナガの巣立ち雛達の姿が見えるかも知れません。

下は、フィルム時代に撮ったエナガの巣立ち雛達の劣悪画像です。

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9羽の巣立ち雛に親鳥が給餌するシーンですが、こんな光景が観えるのも巣立ち当日だけとか聞きます。 再度出会いたいシーンです。

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2015年9月27日 (日)

山の公園の柄長

今日の野鳥は柄長エナガ)です。

当ブログのカテゴリー分類を野鳥名としたもので、頻繁に掲載する野鳥ではタイトルの付け方に困ってしまいます。

山の公園のエナガ」、「可愛いエナガ」などは既にタイトル名に使ってしまいましたので、とりあえず今回は漢字名で逃げることに致しました。あしからず。

先日、エゾビタキを撮りに行った山の公園で撮ったエナガです。

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エゾビタキの群れを追って来たのか、エナガの群れが水を湛えた水盤に遣って来て、

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水盤脇に植えてあるアジサイの小枝に止まってくれました。

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久し振りに撮るエナガでしたが、運良くバックが抜けてくれて、可愛い姿が写せました。

(撮影日:2015.09.24)

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公園の駐車場脇のです。 岡山の実家のも熟れ落ちて、今頃は老母も夜なべでの皮剥きをしていることでしょう。

秋深き隣は何をする人ぞ  芭蕉

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2014年12月 2日 (火)

渓谷公園のエナガ

一週間前、冬鳥の到来を確認しに訪れた街中の渓谷公園ではコゲラ等も含むカラの混群が現れ、暫く楽しませてくれました。

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渓谷に架かる吊り橋の上からは、川筋に張り出したエノキの枝先で遊ぶエナガの群れが観えました。

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今年生まれの幼鳥でしょうか? 警戒心もなく、4、5mの距離で暫くにらめっこ状態でした。

川筋にも降り立ってみましたが期待した野鳥の姿はあまりなく、砂地に発見したのは鹿の足跡でした。

この公園にも丹沢の山から鹿が下りて来て食害を及ぼすようで、公園内には数個の捕獲檻が設置されていました。

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2014年9月16日 (火)

エナガの水浴び

今日の野鳥も山の公園の水場で撮ったエナガです。

やっと晴れたお天気の日、家族でしょうか、幼鳥を含めた数羽の群れが気持ち良さそうに水浴びをしていきました。

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眼の周りの赤い幼鳥。水浴び前は綺麗です。

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小さな身体から飛び散る水飛沫が線香花火の様です。

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手持ちのため、1/160sec.のシャッタースピードでしたが、頭を回転軸とした水浴びの様子が良く分りますね。

何度も観た、そして何度も撮ったエナガの水浴びシーンですが、可愛いものですね。

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2014年9月15日 (月)

可愛いエナガ

絵ぶたの連載で本来の野鳥から遠ざかっていましたが、今日は、山の公園のエナガです。

そう珍しくも無い野鳥ですが、水場の周辺で可愛い姿を写真に納めましたので掲載致します。

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数羽の群れで遣って来て水場を物色中です。背のワインレッドの羽色が綺麗です。

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小さな嘴をしていますよね。 5mmにも満たない長さです。

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水場から上がって来て、

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胸の白い羽毛を膨らませました。達磨さんの様で可愛い仕草です。

眼の周りのアイリングが赤いので、多分この子は今年生まれの若鳥でしょうか。

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2012年11月25日 (日)

水場滞在2、3分のエナガ

今日の野鳥は数日通った山の水場で撮ったエナガです。

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現れない日もありましたが、大抵決まって、薄暗くなりかけた午後3時前後に数羽の群れで現れ、せっかちに水を飲み、水浴びをして行きました。 水場での滞在時間は2~3分。 英語で言う a few minutes です。 他のカラ類はこの倍の時間は費やしますが、エナガは水場でもちょろちょろと忙しく動き回り、来たかと思うとすぐに移動してしまいます。

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写真は水浴びの前が最良です。

すぐに水浴びが始まります。

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羽根はもう、すぐにベチャベチャで、

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ずぶ濡れの羽毛で絵になりません。

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2011年10月20日 (木)

山の公園のエナガ

今日の野鳥は、2週間前の休日に山の公園の水飲み場で撮ったエナガです。

エナガは、ここの水場の常連で、シジュウカラヤマガラメジロ達と、カラの混群のメンバーとして十数羽が一度に現れることが良くあります。そんな時は水場のお皿は大騒ぎです。

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長い真直ぐな尾羽を柄杓(ひしゃく)の柄とした命名の由来も、この姿を観ればうなずけます。

下は枝止まりのエナガです。

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目の周りのアイリングが赤い上の写真の個体が今年生まれの幼鳥で、アイリングが黄色い下の写真の個体が成鳥です。

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