エナガ

2026年3月13日 (金)

沢筋のブッシュから湧き出る野鳥達

いつものダム湖畔。

ダム湖に流れ込む沢筋に、流れを覆う様に被さるブッシュがあります。

椅子に腰掛けてじっくり待っていると、沢から上がって来る鳥達に出会います。

Miyamahoojiro202603127970

先ずはミヤマホオジロの雄鳥がブッシュの中から顔を覗かせました。

Miyamahoojiro202603127997

暫くして、飛び出していつものお立ち台に上がりました。

Ruribitaki202603128041

次に顔を出したのは、ルリビタキの雌鳥。

Ruribitaki202603128050

ピント限界の、目の前の枯れ茎に止まりました。尾羽の色が綺麗な雌の成鳥でした。

Enaga202603128069

次に出て来たのは、エナガです。

2羽で、の乱舞の様にブッシュの中を飛び回っていました。

正面顔は鼻筋の通ったハクビシンの様に見えます。(笑)

Enaga202603128070

丸い団子のエナガですが、シマエナガの様にはゆきません。(汗)

Enaga202603128076

瞼が黄色い成鳥です。もう営巣を始めたのかな?

| | | コメント (2)

2026年2月21日 (土)

帰りに寄ったダム湖畔にて

干拓地の道の駅で買ったいつもの「田んぼの昼飯」を食べた後、海辺を回りましたが、遠くに19羽のウミアイサの群れと堤防上に佇むイソヒヨドリぐらい。

帰りに山道を辿って町内のいつものダム湖畔に。

ポイントに着くと一羽の小鳥が発って枝先に止まりました。

Miyamahoojiro202602177468

逆光でシルエットでしか見えませんでしたが露出補正して見ると、

何と今季観ることの少ないミヤマホオジロの雄鳥でした。

直ぐに薮の中に飛び込みました。

次に出て来たのは、

Enaga202602177478

一羽のエナガ。白い巣材を咥えて森の中に入って行きました。目下営巣中の様です。

そして、少し待って居ると、

Ruribitaki202602177488

ウツギのブッシュの中にルリビタキが顔を出しました。

Ruribitaki202602177504

一ヶ月前に同じ場所で撮ったのは確か雌鳥の羽色でしたが・・・・・

この子は2年目の冬羽の雄鳥の様です。

1か月でこんなに青くなった?

ルリビタキの雄鳥は4年ほどかかってあの青い羽色になるそうです。

| | | コメント (0)

2026年1月19日 (月)

ダム湖畔に現れた鳥達

まだ少し実を残すヤマハゼの木には、時折、常連の小鳥たちが遣って来ます。

Enaga202601165486

これはエナガ

Enaga202601165493

足指で掴んで固定させて啄みます。

Kogera202601165778

そしてこれはコゲラ。虫の居ない冬季はヤマハゼの実もご馳走です。

引き上げ前に湖面を覗くと、

Oshidori202601166043

数羽のオシドリが浮いていました。

いつものミヤマホオジロの群れの姿を見掛けましたが、山裾のブッシュの中に飛び込んで出て来てくれませんでした。

| | | コメント (0)

2025年5月14日 (水)

お山の公園で迎えてくれたのは

フジの花が咲く山道を登ってお山の公園へ。

色とりどりのツツジが残る公園の遊歩道で、先ず出迎えてくれたのは、

Kibitaki202505126224

キビタキでした。喉を膨らませて軽快に囀っていました。

Kibitaki202505126264

そして、遊歩道脇のヒノキの大木の天辺では、

Hoojiro202505126281

ホオジロがしきりに囀り、

鬱蒼と若葉を茂らせた歩道のの木では、

Enaga202505126290

エナガが何やら探していました。

歩道裏手のの老木の枝先には、

Kosamebitaki202505126265

可愛いコサメビタキがちょこんと止まり、

Kosamebitaki202505126273

やがて何処かに飛び立って行きました。

遠くでツツドリの声が聞こえていましたが、期待したハチクマの渡りには会えませんでした。

| | | コメント (0)

2025年2月12日 (水)

寒中のカラ類

荒れ果てた公園跡地の東屋に腰掛けて待っていると、カラの混群が回って来ました。

シジュウカラエナガコゲラヤマガラの姿も観えます。

忙しく動き回るカラ類をファインダー内に捉えるのは至難の業ですが

Enaga202502092013 Enaga202502092014

エナガ

Shijyuukara202502092019

シジュウカラの跳ねもの、飛びものにチャレンジしてみました。

Shijyuukara202502092033

この寒波が過ぎると間も無く春。

繁殖行動に忙しい毎日が始まります。

| | | コメント (0)

2024年3月 6日 (水)

ハゼノキの残り実に来たエナガ

オシドリを撮った翌日、また撮影機材の慣らしにダム湖畔に行くと、

Enaga202402280255

3日前にメジロが遣って来ていた同じハゼノキの残り実に、エナガが来ていました。

Enaga202402280257

背景の杉木立に朝日が当たり、露出補正が必要でしたが、

Enaga202402280259

撮影後に現像ソフトで調整しました。

Enaga202402280261 Enaga202402280262

先日の風雨でさすがの残り実も落ちてしまったようです。

老木のハゼノキですが、沢山の実を生らしてくれる様、また来季に期待しましょう。

| | | コメント (0)

2024年2月17日 (土)

ハゼノキに遣って来た小鳥達

例年だと、湖畔に生えるハゼノキには、その実を求めて色々な野鳥が遣って来ます。

昨季まではシロハラアオゲラも姿を見せていましたが、今季はお目に掛れない。

シロハラは居ることは居るようですが、個体数が極端に少ない。

留鳥のアオゲラは、昨年、近くに羽根が落ちていたと、同郷の鳥友が見せてくれましたが、多分、ハイタカに遣られたのかも知れません。

そんな中、ハゼノキの実に遣って来たのは、

Enaga202402123500s

数羽のエナガでした。

Enaga202402123447Enaga202402123497

種の周りの果皮を啄んでいました。

Enaga202402123411

そしてこれは、風でブッシュに引っ掛ったハゼノキの実を突くエナガ

Enaga202402123414

コツコツと音がする上を観ると、

Kogera202402123456

コゲラも遣って来ていました。

Kogera202402123466s Kogera202402123467

間もなく実も無くなるでしょうが、メジロの姿がありませんでした。

| | | コメント (0)

2023年3月 8日 (水)

キャンプ場公園の野鳥達

今日は、ノドアカツグミを撮りに行った帰りに寄ったキャンプ場公園の野鳥達です。

夕暮れまでにはまだ時間があり、前日に関東の鳥友から有名な連雀のポイントにヒレンジャクが入ったとの連絡を貰っていて、以前このキャンプ場公園にもヒレンジャクキレンジャクが大挙して遣って来たことを思い出し寄ってみました。

連雀どころか野鳥の姿も少なかったのですが、それでも、薄暗くなった公園内には、

Ruribitaki202302244019

ルリビタキの雄鳥や、

Binzui202302244028

ビンズイ

Enaga202302244041

エナガや、

Kogera202302244045

コゲラや、

Yamagara202302244035Yamagara202302244046

ヤマガラなどのカラの混群の姿がありました。

今年は連雀の当たり年であって欲しいものです。

| | | コメント (0)

2023年2月14日 (火)

ダム湖畔のその他の野鳥

ダム湖畔のルリビタキの出るポイントでは、昨冬季、クマタカまで入れて37種の野鳥を観察致しました。

今季はハゼノキの実も無く、余り鳥種の期待は出来ませんが、それでも、

Aoji202302051836 Aoji202302051845

アオジの雄鳥や、

Enaga202302052028Enaga202302052034

エナガの群や、

そして、

Miyamahoojiro202302041431Miyamahoojiro202302041437

ミヤマホオジロの雄鳥も出て来てくれました。

| | | コメント (0)

2022年3月 4日 (金)

ハゼノキの実は無くなったけれど

ハゼノキにあれほど残っていた実はすっかり無くなってしまいましたが、ルリビタキのポイントはまだまだ多くの野鳥達で賑わっています。

地主のルリビタキの雄鳥は落ちたハゼノキの実を拾って食べていました。

下は、やっと撮れたハゼノキの実の黄色い核を吐き出すところです。

Ruribitaki202202099191 Ruribitaki202202099192

そして、偶に雌鳥が、

Ruribitaki202202099242

雄鳥が止まる苔生した切り株に出て来ます。

雄鳥が追い払わないのは出来ている証拠でしょうか?(笑)

Ruribitaki202202099268

いつもの枝先に止まる雄鳥。

そしてこの枝先にも

Ruribitaki202202099277 Ruribitaki202202099281

雌鳥が止まる様になりました。やはり出来ている?(笑)

下はブッシュの縁に出て来たアオジ

Aoji202202099233

雄鳥と、

Aoji202202099265

雌鳥です。

Miyamahoojiro202202159330

そして、ミヤマホオジロの群も回って来て、

Enaga202202099275

エナガの群が落ちた実を食べにまだ遣って来ます。

| | | コメント (0)

その他のカテゴリー

Birds of North America Greetings Unknown その他 アオアシシギ アオゲラ アオサギ アオシギ アオジ アオハライソヒヨドリ アオバズク アオバト アカアシカツオドリ アカアシシギ アカウソ アカエリカイツブリ アカエリヒレアシシギ アカオネッタイチョウ アカガシラカラスバト アカガシラサギ アカゲラ アカコッコ アカショウビン アカツクシガモ アカハシハジロ アカハジロ アカハラ アカハラダカ アカヒゲ アジサシ アトリ アナドリ アビ アホウドリ アマサギ アマツバメ アマミコゲラ アマミヒヨドリ アマミヤマシギ アメリカウズラシギ アメリカコガモ アメリカコハクチョウ アメリカヒドリ アリスイ イイジマムシクイ イカル イカルチドリ イシガキシジュウカラ イシガキヒヨドリ イスカ イソシギ イソヒヨドリ イヌワシ イワツバメ イワヒバリ インドクジャク インドハッカ ウグイス ウズラ ウズラシギ ウソ ウタツグミ ウチヤマセンニュウ ウトウ ウミアイサ ウミウ ウミスズメ ウミネコ エゾアカゲラ エゾビタキ エゾフクロウ エゾムシクイ エゾライチョウ エトピリカ エトロフウミスズメ エナガ エリグロアジサシ エリマキシギ オウチュウ オオアカゲラ オオアカハラ オオアジサシ オオカラモズ オオカワラヒワ オオクイナ オオグンカンドリ オオコノハズク オオシロハラミズナギドリ オオジシギ オオジュリン オオセグロカモメ オオセッカ オオソリハシシギ オオタカ オオトウゾクカモメ オオトラツグミ オオノスリ オオハクチョウ オオハシシギ オオハム オオバン オオヒシクイ オオホシハジロ オオマガン オオマシコ オオミズナギドリ オオムシクイ オオモズ オオヨシキリ オオルリ オオワシ オカヨシガモ オガサワラノスリ オガサワラヒヨドリ オガサワラメジロ オグロシギ オサハシブトガラス オシドリ オジロトウネン オジロビタキ オジロワシ オナガ オナガガモ オナガドリ オナガミズナギドリ オニアジサシ オバシギ オーストンオオアカゲラ オーストンヤマガラ カイツブリ カケス カササギ カシラダカ カタグロトビ カッコウ カツオドリ カナダヅル カモメ カヤクグリ カラアカハラ カラシラサギ カラスバト カラフトビンズイ カラフトムジセッカ カラフトワシ カラムクドリ カリガネ カルガモ カワアイサ カワウ カワガラス カワセミ カワラヒワ カンムリウミスズメ カンムリカイツブリ カンムリワシ ガビチョウ キアシシギ キガシラシトド キクイタダキ キジ キジバト キセキレイ キタツメナガセキレイ キタヤナギムシクイ キバシリ キバラガラ キビタキ キマユホオジロ キマユムシクイ キョウジョシギ キョクアジサシ キリアイ キレンジャク キンクロハジロ キンバト ギンザンマシコ ギンムクドリ クイナ クサシギ クビワキンクロ クマゲラ クマタカ クロアシアホウドリ クロアジサシ クロウタドリ クロガモ クロサギ クロジ クロツグミ クロツラヘラサギ クロヅル クロハラアジサシ ケアシノスリ ケイマフリ ケリ コアオアシシギ コアカゲラ コアジサシ コアホウドリ コイカル コウノトリ コウライアイサ コウライウグイス コウライキジ コオバシギ コオリガモ コガモ コガラ コクガン コクマルガラス コグンカンドリ コゲラ コサギ コサメビタキ コシアカツバメ コシジロオオソリハシシギ コシャクシギ コジュケイ コジュリン コチドリ コチョウゲンボウ コノドジロムシクイ コノハズク コハクチョウ コブハクチョウ コホオアカ コマドリ コマミジロタヒバリ コミミズク コムクドリ コモンシギ コヨシキリ コリンウズラ コルリ ゴイサギ ゴジュウカラ サカツラガン ササゴイ サシバ サバクヒタキ サバンナシトド サメビタキ サルハマシギ サンカノゴイ サンコウチョウ サンショウクイ シジュウカラ シジュウカラガン シチトウメジロ シノリガモ シベリアアオジ シベリアオオハシシギ シベリアジュリン シベリアハクセキレイ シマアオジ シマアカモズ シマアジ シマエナガ シマキンパラ シマゴマ シマセンニュウ シマフクロウ シメ シラオネッタイチョウ シラガホオジロ シラコバト シロアジサシ シロエリオオハム シロカモメ シロガシラ シロチドリ シロハラ シロハラクイナ シロハラゴジュウカラ シロハラホオジロ シロハラミズナギドリ ジャワアカガシラサギ ジュウイチ ジョウビタキ スイスの野鳥 スズガモ スズメ ズアカアオバト ズグロカモメ ズグロチャキンチョウ ズグロミゾゴイ セアカモズ セイタカシギ セキレイ(白化変異) セグロカッコウ セグロカモメ セグロサバクヒタキ セグロセキレイ セッカ センダイムシクイ ソウシチョウ ソデグロヅル ソリハシシギ ソリハシセイタカシギ タイミルセグロカモメ タイワンハクセキレイ タイワンヒヨドリ タカサゴクロサギ タカサゴモズ タカブシギ タゲリ タシギ タネコマドリ タヒバリ タマシギ タンチョウ ダイサギ ダイシャクシギ ダイゼン チゴハヤブサ チゴモズ チフチャフ チュウサギ チュウシャクシギ チュウダイサギ チュウヒ チョウゲンボウ チョウセンチョウゲンボウ チョウセンメジロ ツクシガモ ツグミ ツツドリ ツバメ ツバメチドリ ツミ ツメナガセキレイ ツルシギ テンニンチョウ トウゾクカモメ トウネン トキ トビ トモエガモ トラツグミ トラフズク ドバト ナベコウ ナベヅル ニシオジロビタキ ニシセグロカモメ ニュウナイスズメ ノグチゲラ ノゴマ ノジコ ノスリ ノドアカツグミ ノハラツグミ ノビタキ ハイイロオウチュウ ハイイロガン ハイイロチュウヒ ハイイロヒレアシシギ ハイイロミズナギドリ ハイタカ ハギマシコ ハクガン ハクセキレイ ハシナガウグイス ハシビロガモ ハシビロガモ(白化個体) ハシブトアジサシ ハシブトウミガラス ハシブトガラ ハシブトガラス ハシボソガラス ハシボソミズナギドリ ハジロカイツブリ ハジロクロハラアジサシ ハジロコチドリ ハチクマ ハチジョウツグミ ハッカチョウ ハマシギ ハマヒバリ ハヤブサ ハリオアマツバメ ハリオシギ ハリスホーク(飼育) バライロムクドリ バン ヒガラ ヒクイナ ヒシクイ ヒドリガモ ヒバリ ヒバリシギ ヒメアマツバメ ヒメイソヒヨ ヒメウ ヒメクイナ ヒメハジロ ヒヨドリ ヒレンジャク ビロードキンクロ ビンズイ フクロウ フルマカモメ ブッポウソウ ヘラサギ ベニアジサシ ベニバト ベニヒワ ベニマシコ ホウロクシギ ホオアカ ホオジロ ホオジロガモ ホオジロハクセキレイ ホシガラス ホシハジロ ホシムクドリ ホトトギス ホロホロチョウ(飼育) ホントウアカヒゲ マガモ マガン マキノセンニュウ マキバタヒバリ マナヅル マヒワ マミジロ マミジロキビタキ マミジロタヒバリ マミジロツメナガセキレイ マミチャジナイ ミコアイサ ミサゴ ミソサザイ ミゾゴイ ミツユビカモメ ミフウズラ ミミカイツブリ ミヤケコゲラ ミヤコドリ ミヤマカケス ミヤマガラス ミヤマホオジロ ミヤマホオジロ(部分白化) ミユビシギ ムギマキ ムクドリ ムナグロ ムネアカタヒバリ ムラサキサギ メグロ メジロ メジロガモ メダイチドリ メボソムシクイ メリケンキアシシギ モスケミソサザイ モズ ヤイロチョウ ヤイロチョウ(飼育下) ヤツガシラ ヤドリギツグミ ヤブサメ ヤマガラ ヤマゲラ ヤマシギ ヤマセミ ヤマドリ ヤマヒバリ ヤンバルクイナ ユキホオジロ ユリカモメ ヨシガモ ヨタカ ヨナグニカラスバト ヨーロッパトウネン ヨーロッパムナグロ ライチョウ リュウキュウアカショウビン リュウキュウキジバト リュウキュウキビタキ リュウキュウコゲラ リュウキュウコノハズク リュウキュウサンコウチョウ リュウキュウサンショウクイ リュウキュウツバメ リュウキュウハシブトガラス リュウキュウヒヨドリ リュウキュウメジロ リュウキュウヨシゴイ ルリカケス ルリビタキ ワカケホンセイインコ ワシカモメ 三宅島 三重県中勢地域 下甑島 九州 伊豆沼・蕪栗沼 倉敷フクロウの森 北海道 哺乳類 図鑑 大洗~苫小牧航路 奄美大島 宮古島 小笠原 年賀状 掛川花鳥園 撮影機材 料理 昆虫 東京~八丈島航路 沖縄 爬虫類 短歌 石垣・与那国島 石垣・西表島 粟国島 絵ぶたまつり 羅臼のシャチ 舳倉島 蜻蛉 趣味 釣り 雨遊庵 魚類 鯨類&海獣 鵜飼