ダイサギ

2019年3月17日 (日)

苫小牧周辺の冬の鳥達 ④

今日の「苫小牧周辺の冬の鳥達」は、研究林の亜種エゾアカゲラ亜種シマエナガミソサザイヤマガラダイサギです。

研究林には多種の野鳥が居ましたが、写真に撮れたのはほんの数種。

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入口に居た亜種エゾアカゲラ

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是非もう一度来ることを決断させてくれた亜種シマエナガの枝被り写真。

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マガモの群やホオジロガモの雌鳥が居た池の縁で採餌するミソサザイ

Yamagara201903096489

餌付場所にカラの混群として遣って来たヤマガラ

そして最後が、

Daisagi201903096429

北海道では珍しいダイサギです。 アオサギはよく観掛けます。

期待した亜種エゾフクロウは観れず、クマゲラは、鳴きながら上空を通過したのを口を開けて眺めただけでした。

さて、この後は、次なる探鳥地の湖、漁港、河口へと向かいました。

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2018年12月 1日 (土)

大鷺の大群落

今日の野鳥はダイサギです。

カワアイサを求めて行った県西の河川の下流域には、冬鳥の亜種ダイサギオオダイサギ)の大きな群が集まっていました。

Daisagi201811287296

その数、約200羽! 瀬で産卵をする(?)落ちでも狙っているのでしょうか?

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川面を埋め尽くすダイサギの群

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この河川の取水堰の堤防の上に並ぶ2、30羽の群の姿は観たことがありますが、凄い数のダイサギです。

ダイサギの他に大食漢のカワウユリカモメ、はたまた、カワアイサなんかも居て、この県西を流れる河川は豊饒の川なのでしょうか?

下は、下流の酒匂橋を入れたパノラマ写真です。ご興味のある御方は、画像をクリックして拡大してご覧下さい。

Sakawagawa20181128

川幅一杯に集うダイサギの群の姿をご覧になれます。

Daisagi201811287312

鷺グループの会合の様な不思議な光景ですが、まさか詐欺の相談では無いでしょうね?

下は、当日の朝、湿生公園に1羽で居たダイサギです。

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こちらでは、餌の小魚はなかなか見付からないようでした。

(撮影日:2018.11.28)

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2018年11月23日 (金)

ため池のカモ達(続)

ヒシの繁茂するため池から南に下ったところにある大き目のため池に行って見ました。

Daisagi201811216752s

上流に位置するこのため池には水が無く、深淵部に集まった魚を狙って、ダイサギコサギアオサギが群れていました。

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驚いて飛び立つダイサギ

池に残ったのは、

Magamo201811216769

マガモの番と、

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なんと、一羽のクサシギでした。

そして次は下流のもう一つのため池です。ここには、毎年、アメリカヒドリが入って来ます。

居たのは、

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キンクロハジロ♀と、

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換羽の終了しかけたコガモ♂と、

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Hashibirogamo201811216807

ハシビロガモの雌雄と、

Hashibirogamo201811216800

まだ換羽中の雄のエクリプス羽でした。

MFを巡る道中、至る所で片側通行、通行止めの道路標識に会い、この度の水害の規模に唖然とするばかりでしたが、土建屋不足で、手の付いている箇所は数えるぐらい。来夏の雨季までに補修されるのか心配でした。

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2018年6月21日 (木)

舳倉島の鳥(チュウサギ、ダイサギ)

今日の舳倉島の野鳥は、昨日に続き、サギ科チュウサギダイサギです。

Chuusagi201805203001

海岸沿いの草地に別の白鷺の群が居ました。

胸の飾り羽が綺麗なチュウサギです。

Chuusagi201805203003

脇に降り立った個体も

Chuusagi201805203014

チュウサギでしたが、

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上を飛び回るのは、ダイサギ

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どうも、チュウサギダイサギ、中に数羽のアマサギも入り混じって、十数羽の群で渡っているようでした。

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下は、舳倉島で見かけたカタツムリ

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ヒダリマキマイマイの一亜種で、準絶滅危惧種のヘグラマイマイ舳倉蝸牛)です。

確かに左巻きです。 舳倉島と、舳倉島と輪島との間に在る七ッ島にしか生息していない固有種とか。

そして、下は、郷里岡山の菜園脇の菓子グルミの葉に居た右巻きのカタツムリです。

Katatsumuri180615_173528

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2018年3月23日 (金)

あの川は何処に

今日の野鳥は、スズメ ダイサギです。

この時期、何処も鳥影が少なく、昔よく通った近所のMFをカメラ片手に徘徊してみました。

ここのMFは、10年程前まではヤマセミが居た、川幅10mにも満たない小河川です。

居たのは、渡りを前にそわそわしているツグミと、在来種のキジバトムクドリ。 撮影意欲を辛うじて鼓舞され、カメラを向けたのは、

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浅瀬で小魚を漁る1羽のダイサギと、

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土手の葦原に集うスズメの群ぐらいでした。

カワセミの姿も見掛けましたが、いつも思い出すのは、この川でブラインドに入って撮ったヤマセミの姿です。 ブラインドの上に止まったヤマセミの影を、息を殺して眺めたのも遠い昔の思い出です。

下は、ブログ未公開の、当時(フィルム時代)のヤマセミの写真です。

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いかん... いかん! 鳥影が少ないと懐古趣味が頭をもたげます。

今夜から、海鳥を求めて八丈島航路のツアーに参加してきます。 目指すは、「沖の太夫 (オキノタユウ)」との遭遇です。さて、鳥運は如何なものでしょうか!?

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2016年3月28日 (月)

笠菅の池のダイサギ

今日の野鳥は、在庫の中からダイサギ亜種ダイサギ)です。

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約1ヶ月前、近所の湿生公園に一羽で居たダイサギです。

カサスゲが繁茂する池端をゆっくりと回って餌の小魚を探していましたが、最近、小魚の姿がめっきり減って、いつも居るカワセミの姿も見掛けにくくなりました。

カサスゲの群落をバックに、広大な自然界の中のダイサギの姿をイメージする様にカットしてみました。

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手前は、コガモと一緒にこの池に居る留鳥のカルガモです。

下は、カワアイサの居た県西の川で撮ったダイサギ亜種チュウダイサギ)です。

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こちらは、餌を追って、川中を駆けり回っていました。

以下は余談。

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鳥の名前ですが、

」は、「だいちゅう」と読み、の無い「」は、「おお」と呼んで種別をしているのをご存知ですか?

鷺、鷺、鷺」は、「だいさぎ、ちゅうさぎ、さぎ」。 「杓鷸、杓鷸、杓鷸」は、

だいしゃくしぎ、ちゅうしゃくしぎ、しゃくしぎ」。

白鳥、白鳥」は、「おおはくちょう、はくちょう」。 「瑠璃、瑠璃」は、「おおるり、るり」。 etc.

もし、チュウサギが居なかったら、「鷺」は、「おおさぎ」と呼ばれたかも。

どうでもいい話です。

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2015年11月17日 (火)

堰のダイサギ

今日の野鳥は亜種ダイサギです。

近場のMFに冬鳥のタゲリが遣って来たとの情報を掴んで、午後から出掛けてみましたが、毎年採餌場にする数箇所の畑にはその姿が在りませんでした。

仕方なく、川筋の別のMFに寄って、コンクリートブロックで造られた取水堰で待ちうけ漁をするダイサギを狙いました。

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車窓からの手持ち撮影で、絞りに絞ってシャッタースピード25分の1以下で、流水の感じを出すことに挑戦しました。

風もあり、ブレブレの写真の中かからですが、数枚を。

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最後は西日も覗いてくれて、深みが出せました。 

(上の写真全て、左クリックで少し大きな写真になります。)

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2015年4月15日 (水)

水面に舞うダイサギ

今日の野鳥はダイサギです。

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「ボリビアのウユニ塩湖で撮りました。」・・・と、撮影翌日の4月1日にエイプリルフールの余興に使用する積りでしたが、間に合いませんでした。

でも、ちょいと見には綺麗な写真でしょ?

谷津の干潟で撮りました。

(撮影日:2015.03.31)

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2012年3月21日 (水)

鰍を捕食したダイサギ

今日の野鳥はダイサギです。

今月発刊のBIRDER誌4月号に、亜種ダイサギアオサギ亜種チュウダイサギの嘴の長さについて、叶内氏の記事が載っていました。そこで面白かったのが、亜種ダイサギの名称に、(旧称:亜種オオダイサギ)との記載があったことです。亜種名はどうやって変わるのでしょうかね。

ダイサギの特定は、アオサギよりも大きいこと、夏鳥の亜種チュウダイサギは少し小さいものの越冬個体もいるとのことで、この3種の全てか、この内の他の一種でも揃わないとなかなか難しそうです。個体差も有りますし。

良く行くMFの川に2羽の推定ダイサギが居て、その内の1羽は頻繁に餌の小魚を捕食していました。

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光る川面に純白のダイサギ。 露出補正に手こずります。

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この時期、この川で狙う魚は石の陰に潜む鰍(カジカ)が多いようです。小一時間観ていましたが、7、8回程捕食した餌は全て鰍でした。それにしてもでっかい嘴です。

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冬鳥として渡来するダイサギ。その大きさからか威厳も感じられます。

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2011年5月 1日 (日)

婚姻色のダイサギ

今日の野鳥は先日小田原酒匂川の河口で撮ったダイサギです。

この時期のダイサギは、嘴の付け根の眼先が緑青色となり、脚の上部は婚姻色が出て赤くなっていました。

河口にはハヤアユの稚魚が群れをなし、ダイサギは浅瀬に留まって、それらの小魚を何匹も採餌していました。

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以下は小魚を採餌するダイサギの連続写真です。

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身を傾け水面の反射を避けて狙いを定めますが捕獲の成功率は2~3割程。それでもかなりの小魚を捕りました。

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