ベニマシコ

2019年12月 5日 (木)

やっと会えたのはベニマシコ

今日の野鳥はベニマシコです。

昨日は家事を終えて県北のダム湖の林道へ向かいました。着いた鉄橋の上には黄葉熊鷹狙いのCMが6、7名も居られ、今しがた北の稜線を舞ったとか。

小鳥狙いの私はいつもの冬鳥のポイントへ。しかし、CMの数は多いものの鳥影は無し。久し振りにお会いした知人と他所の情報交換をして引き上げようとすると、ベニマシコが出たとの知らせ。

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いつもの日陰の斜面に雌雄2羽のベニマシコが出ていて、いつものように大枝被り。

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CM5,6人で譲り合いながら、草木の枝の隙間から狙います。

下は、ストレッチを見せてくれた雄のベニマシコ

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尾羽の次は、

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右翼でした。

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暖冬で出が悪いとはダム湖畔をフィールドにされているさんの話でしたが、やっと撮れたのは被り物無しではなかなか撮れないこのベニマシコだけでした。

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2019年1月 4日 (金)

鳥影の少ない林道に居たベニマシコ

今日の野鳥も、暮の在庫の中からのベニマシコです。

世間では御用納めとか言う暮れの日に、野鳥を求めて県央のダム湖畔の林道に行ってみました。

着いた橋の上には、クマタカ狙いのCMが5、6人。 カップラーメン等を食べて長期戦の兵も。その後ろを抜けて林道へと徘徊の歩みを進めました。

同じく徘徊する(?)同類のCMは多いものの、鳥が居ません。

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居たのはこのベニマシコの番。

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後ろの枯れ草の円弧が面白くてアングルを換えましたが、今一でした。

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枝被りを回避しながら暫く撮って、引き上げました。

下は、ベニマシコ♂の尾羽を広げたバックの姿です。

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居たのは、ルリビタキジョウビタキエナガシジュウカラ、それに、アトリの群ぐらい。今季は小鳥が少ない?

(撮影日:2018.12.28)

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2018年12月25日 (火)

葦原のベニマシコ

今日はクリスマス。 Greeting Card  は先日掲載していましたので、何か赤い鳥でもと思い、今日の「伊豆沼・蕪栗沼シリーズ」の野鳥は、ベニマシコと致しました。

既に方々からベニマシコの情報が入ってくる今日この頃ですが、伊豆沼、蕪栗沼の葦原にもその可愛い姿がありました。

下は、伊豆沼の観察センター側の葦原に出たベニマシコ♂です。

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逆光でしたが、

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何とか・・・。

そして下は、蕪栗沼のブッシュで、

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セイタカアワダチソウの花に止まるベニマシコ♂と、

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土手の潅木の頂に出たベニマシコ

やはり赤い鳥はツアー客の女性陣にも人気がありました。

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2018年2月16日 (金)

1羽で居たベニマシコ

今日の野鳥はベニマシコ♂です。

氷上のルリビタキを狙って訪れた谷間の斜面に、1羽の赤いベニマシコの雄鳥が出て来ました。

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2週間前に雪の林道で会ったばかりですが、ここでまた会うとは、今季は多いのかな?

それとも、大雪のせいなのかな?

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青いルリビタキ♂を追いながら、赤いベニマシコ♂を追うと言った、まさに一石二鳥の撮影行でした。

(撮影日:2018.02.09)

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2018年2月 3日 (土)

採餌する雌雄のベニマシコ

今日の野鳥もベニマシコです。

雪の林道のベニマシコは、枝被りが少なく、お蔭様でショット数が上がりました。

ベストショットとは行きませんでしたが、残りの写真を「採餌する雌雄のベニマシコ」と題して掲載致します。

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先ずは苦心したコントラストの強い一枚から。

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山吹の小さな芽を食べるベニマシコの雌鳥。

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シックな冬羽の雄鳥。

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食べているのは一年草の種子の様ですが名前が分かりません。

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餌に取り付く姿を観ていると、「猿子」と名付けた由来が分かる様な気がします。

(撮影日:2018.01.27)

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2018年2月 2日 (金)

日向の枝先に出て来たベニマシコ

今日の野鳥はベニマシコです。

積雪の残る林道脇のブッシュに、雄鳥2羽、雌鳥3羽のベニマシコが居て、

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いつも枝被りばかりのベニマシコでしたが、珍しく、日向の潅木の枝先に出て来てくれました。

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小さな芽をつけた山吹の細い枝先に出て来たベニマシコの雌鳥。

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赤い雄鳥も好いですが、シックな装いの雌鳥もなかなかのものです。 英名の Long-tailed Rosefinch が示す様に、長い尾羽が特徴ですね。

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何の木なのか分かりませんが、青空バックに雌雄見上げの写真です。

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白い雪の上に降り立つ赤いベニマシコを撮りたかったのですが・・・

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雪解けのアスファルトが露出した林道に降り立った姿だけに終わりました。

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何時になく羽色が綺麗なのは、林道に積もった雪がレフ板の役目をしているからです。雪の日の効果はここでもありました。

明日は、雌雄の採餌のシーンを。

(撮影日:2018.01.27)

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2017年3月 8日 (水)

葦原のベニマシコ

今日の野鳥はベニマシコです。

陽炎のハイイロチュウヒから早々に引き上げ、コミミズクの出る渡良瀬遊水地に向かうのですが、コミミズクの出る時間にはまだ早い。

時間潰しに谷中湖の中の島に向かうことに。お目当ては、ベニマシコでした。

ツグミシメカワラヒワアトリの群が飛び交う広場を出て、舗装道路を進むと、

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葦原の際にベニマシコの雄鳥の姿がありました。

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先日、ダム湖の林道で観たベニマシコに比べ、赤色が濃い個体でした。

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渡良瀬遊水地から望む雪を被った日光連山と、

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広場に集うアトリカワラヒワの群です。

(撮影日:2017.02.25)

この日は午後2時前にコミミズクのポイントに移り、300名ほどのカメラマンの中でコミミズクの御出座しを5時近くまで待ちましたが、その姿を見ることなく撤収致しました。

鳥友からの報告では、5時過ぎに2羽が出たそうです。

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2017年2月20日 (月)

ダム湖の林道に出るベニマシコ

今日の野鳥はベニマシコです。

冬季に一度は訪れる県央のダム湖畔の林道に冬鳥を求めて行ってみました。

クマタカ狙いのカメラマンが待機する鉄橋を通り過ぎ、いつものカーブの続く林道を探鳥です。

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幾つかあるベニマシコのポイントの一つに3羽の群が出ていて、枝被りも無く撮り放題の状態。 いつもはブッシュの中で蠢く「被り猿子」ですが、林道脇に出てくれて、しかも至近です。

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この子は、第一回冬羽の若オスですね。

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しっかり撮らせて貰って、別の場所に。

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ここでは、ブッシュの中の雌鳥が、可愛い姿を撮らせてくれました。

(撮影日:2017.02.18)

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2017年1月 4日 (水)

背高泡立草の種子を食む紅猿子

今日の野鳥はベニマシコです。

小さな沼の脇の草地にセイタカアワダチソウの群生があり、その泡立つ様な白い冠毛を付けた種子を食べにベニマシコの雌雄が遣って来ていました。

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美味しそうにもくもくと食べるベニマシコの雄鳥。

半逆光で、種子の冠毛が真っ白な綿毛に見えます。

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雌鳥も口先に綿毛を付けて、盛んにセイタカアワダチソウの種子を食んでいました。

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これは飛立ちの瞬間。 冠毛が舞います。

このセイタカアワダチソウは、今や耕作放棄地や河原を埋め尽くすようになった要注意外来植物ですが、一時期、花粉症の原因植物であるブタクサと混同されるという濡れ衣を着されたこともありました。その繁殖力の旺盛さと外来種という理由からも今もって敬遠される植物には違いありませんが、ベニマシコの様な小鳥の餌を供給しているという事実もあるんですよね。

(撮影日:2016.12.25 於城沼 )

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2016年2月27日 (土)

リベンジに敗れまた紅猿子

今日の野鳥は、又もやベニマシコです。

先日、鳥友Sさんと、ムジセッカのリベンジに、再度、関東平野の中央に位置する遊水地に出掛けました。

時折寒風の吹く遊水地の土手道で、待つこと3時間。 又もや、ムジセッカのリベンジはならず、無残にも返り討ちにあってしまいました。

出を待つ間に撮ったのは、又もや、ベニマシコ。 可愛い姿を見てやって下さい。

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ネコヤナギの若芽を食べるベニマシコ♀。

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セイタカアワダチソウの実も好物のようです。

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四切ワイド、縦長構図でのトリミングです。 残念ながら?雌鳥でした。

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こちらは、ガガイモの果実の殻から長い種髪の付いた種子を取り出して食べるベニマシコの雄鳥です。

(撮影日:2016.02.24)

私にとって、ムジセッカは強敵のようです。

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