ベニマシコ

2018年2月16日 (金)

1羽で居たベニマシコ

今日の野鳥はベニマシコ♂です。

氷上のルリビタキを狙って訪れた谷間の斜面に、1羽の赤いベニマシコの雄鳥が出て来ました。

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2週間前に雪の林道で会ったばかりですが、ここでまた会うとは、今季は多いのかな?

それとも、大雪のせいなのかな?

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青いルリビタキ♂を追いながら、赤いベニマシコ♂を追うと言った、まさに一石二鳥の撮影行でした。

(撮影日:2018.02.09)

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2018年2月 3日 (土)

採餌する雌雄のベニマシコ

今日の野鳥もベニマシコです。

雪の林道のベニマシコは、枝被りが少なく、お蔭様でショット数が上がりました。

ベストショットとは行きませんでしたが、残りの写真を「採餌する雌雄のベニマシコ」と題して掲載致します。

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先ずは苦心したコントラストの強い一枚から。

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山吹の小さな芽を食べるベニマシコの雌鳥。

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シックな冬羽の雄鳥。

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食べているのは一年草の種子の様ですが名前が分かりません。

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餌に取り付く姿を観ていると、「猿子」と名付けた由来が分かる様な気がします。

(撮影日:2018.01.27)

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2018年2月 2日 (金)

日向の枝先に出て来たベニマシコ

今日の野鳥はベニマシコです。

積雪の残る林道脇のブッシュに、雄鳥2羽、雌鳥3羽のベニマシコが居て、

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いつも枝被りばかりのベニマシコでしたが、珍しく、日向の潅木の枝先に出て来てくれました。

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小さな芽をつけた山吹の細い枝先に出て来たベニマシコの雌鳥。

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赤い雄鳥も好いですが、シックな装いの雌鳥もなかなかのものです。 英名の Long-tailed Rosefinch が示す様に、長い尾羽が特徴ですね。

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何の木なのか分かりませんが、青空バックに雌雄見上げの写真です。

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白い雪の上に降り立つ赤いベニマシコを撮りたかったのですが・・・

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雪解けのアスファルトが露出した林道に降り立った姿だけに終わりました。

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何時になく羽色が綺麗なのは、林道に積もった雪がレフ板の役目をしているからです。雪の日の効果はここでもありました。

明日は、雌雄の採餌のシーンを。

(撮影日:2018.01.27)

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2017年3月 8日 (水)

葦原のベニマシコ

今日の野鳥はベニマシコです。

陽炎のハイイロチュウヒから早々に引き上げ、コミミズクの出る渡良瀬遊水地に向かうのですが、コミミズクの出る時間にはまだ早い。

時間潰しに谷中湖の中の島に向かうことに。お目当ては、ベニマシコでした。

ツグミシメカワラヒワアトリの群が飛び交う広場を出て、舗装道路を進むと、

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葦原の際にベニマシコの雄鳥の姿がありました。

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先日、ダム湖の林道で観たベニマシコに比べ、赤色が濃い個体でした。

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渡良瀬遊水地から望む雪を被った日光連山と、

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広場に集うアトリカワラヒワの群です。

(撮影日:2017.02.25)

この日は午後2時前にコミミズクのポイントに移り、300名ほどのカメラマンの中でコミミズクの御出座しを5時近くまで待ちましたが、その姿を見ることなく撤収致しました。

鳥友からの報告では、5時過ぎに2羽が出たそうです。

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2017年2月20日 (月)

ダム湖の林道に出るベニマシコ

今日の野鳥はベニマシコです。

冬季に一度は訪れる県央のダム湖畔の林道に冬鳥を求めて行ってみました。

クマタカ狙いのカメラマンが待機する鉄橋を通り過ぎ、いつものカーブの続く林道を探鳥です。

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幾つかあるベニマシコのポイントの一つに3羽の群が出ていて、枝被りも無く撮り放題の状態。 いつもはブッシュの中で蠢く「被り猿子」ですが、林道脇に出てくれて、しかも至近です。

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この子は、第一回冬羽の若オスですね。

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しっかり撮らせて貰って、別の場所に。

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ここでは、ブッシュの中の雌鳥が、可愛い姿を撮らせてくれました。

(撮影日:2017.02.18)

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2017年1月 4日 (水)

背高泡立草の種子を食む紅猿子

今日の野鳥はベニマシコです。

小さな沼の脇の草地にセイタカアワダチソウの群生があり、その泡立つ様な白い冠毛を付けた種子を食べにベニマシコの雌雄が遣って来ていました。

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美味しそうにもくもくと食べるベニマシコの雄鳥。

半逆光で、種子の冠毛が真っ白な綿毛に見えます。

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雌鳥も口先に綿毛を付けて、盛んにセイタカアワダチソウの種子を食んでいました。

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これは飛立ちの瞬間。 冠毛が舞います。

このセイタカアワダチソウは、今や耕作放棄地や河原を埋め尽くすようになった要注意外来植物ですが、一時期、花粉症の原因植物であるブタクサと混同されるという濡れ衣を着されたこともありました。その繁殖力の旺盛さと外来種という理由からも今もって敬遠される植物には違いありませんが、ベニマシコの様な小鳥の餌を供給しているという事実もあるんですよね。

(撮影日:2016.12.25 於城沼 )

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2016年2月27日 (土)

リベンジに敗れまた紅猿子

今日の野鳥は、又もやベニマシコです。

先日、鳥友Sさんと、ムジセッカのリベンジに、再度、関東平野の中央に位置する遊水地に出掛けました。

時折寒風の吹く遊水地の土手道で、待つこと3時間。 又もや、ムジセッカのリベンジはならず、無残にも返り討ちにあってしまいました。weep

出を待つ間に撮ったのは、又もや、ベニマシコ。 可愛い姿を見てやって下さい。

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ネコヤナギの若芽を食べるベニマシコ♀。

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セイタカアワダチソウの実も好物のようです。

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四切ワイド、縦長構図でのトリミングです。 残念ながら?雌鳥でした。

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こちらは、ガガイモの果実の殻から長い種髪の付いた種子を取り出して食べるベニマシコの雄鳥です。

(撮影日:2016.02.24)

私にとって、ムジセッカは強敵のようです。

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2016年2月21日 (日)

狙い外れてベニマシコに

今日の野鳥はベニマシコです。

一日で4箇所を廻った2番目の訪問地での狙いはムジセッカでしたが、生憎と出が悪く、諦めて撤収。

3県にまたがる広大な遊水地内の歩道を引き上げている途中、

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草の実を食べるベニマシコ♀に遭いました。 草はセイタカアワダチソウの枯れ穂のようです。

てくてくと歩いて駐車場に帰って来ると、近くの広場にも、

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ベニマシコの番が居て採餌中でした。

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冬羽のベニマシコの雄鳥。 紅葉した下草が保護色になって、目を離すと見失いそうでした。

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下草の中には、オオイヌノフグリが小さな青い花を咲かせていました。

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ベニマシコの雌鳥。

本命のムジセッカにはふられてしまいましたが、可愛いベニマシコに逢えました。

下は、水位の下がった遊水地に集う鴨の群です。マガモの数が多かったようでした。

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この後、次なる3番目の目的地を目指して、正午過ぎに遊水地を後にしました。

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2015年12月12日 (土)

ベニマシコは被り猿子

今日の野鳥はベニマシコです。

夏の北海道で真っ赤なベニマシコ♂を写真に収めてしまうと、冬羽の色褪せたベニマシコは進んで撮りに行こうなんて考えないものですが・・・・・、暖冬の影響でか鳥が居ない。

仕方なく、ダム湖畔の林道に今季も出ていると言うベニマシコを撮りに行きました。

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林道の斜面に数羽のベニマシコが居ましたが、いつもの様にボサの中。

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やっと枝先に出て来てくれましたが、葉っぱ被り。

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シックな雌も枝被り。

下は、ベニマシコ♀の羽繕いシーンですが、枝被り。

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ベニマシコは間接頭掻き。

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当日のダム湖畔には、皆さん期待のヤマセミも出ていなかったようでした。

(撮影日:2015.12.08)

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2015年7月11日 (土)

野付のベニマシコ

今日の北海道の野鳥はベニマシコです。

夏の北海道で観るオスのベニマシコの赤い羽は格別です。青い草原の中に紅一点、見付けた時の悦びもまた格別です。

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野付の原生花園の外れで鳴いていたベニマシコのオスです。

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メスを含めた4、5羽の群れで飛び回っていましたのでペアリングの最中なのかも知れません。

(撮影日:2015.06.14)

下は、翌日、根室別当賀の海辺の草原で観掛けたベニマシコのオスです。

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今回の北海道でもキタキツネを良く観掛けました。

Kitakitsune310920150614

野付で観掛けたキタキツネの親子です。

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