バン

2019年6月14日 (金)

舳倉島遠征(バン)

今日の舳倉島の野鳥は、バンです。

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さほど鳥種の多くない今回の舳倉島でしたが、意外な鳥に出会うことが出来ました。

バンです。

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島に着いた初日、民宿の庭先に出て来ました。

本州北部以北では夏鳥だそうで、バンも渡るのですね。その渡りの途中に寄ったのでしょう。

数日後、北の淡水の竜神池に、同じ渡りをするカイツブリと一緒に居たのを目にしました。

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バンカイツブリも、舳倉島で観たのは初めてでした。

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2019年5月 5日 (日)

ヒナゲシの咲く小川のバン

今日の野鳥は、バンです。

新元号「令和」の初日、シマアジを探して歩いた小川の土手道には、

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ナガミヒナゲシ(長実雛罌粟)の小さなオレンジ色の花が咲いていました。

その土手から望む小川の葦原から出て来たのは、同じ鮮やかなオレンジ色の嘴をしたバンでした。

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近くにクイナの姿もありましたが、草叢深くに潜り込んで、とうとう撮らせてはくれませんでした。

ご報告です。 我家の庭の巣箱に営巣したシジュウカラの番ですが、ビニール紐でカラス除けをしてからも頻繁に餌さ運びをしていましたが、ついに本日未明に全ての雛を巣立ちさせたようです。何羽巣立ったかは確認出来ませんでしたが、無事に大きくなってくれることを祈ります。

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2019年3月 6日 (水)

続々・MFの川筋では

團伊玖磨の『パイプのけむり』シリーズの様なタイトルですが、今日の野鳥は、ダンではなくてバンです。

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徘徊していた川筋の葦原にバンの番が見え隠れしていて、暫くして川中に出て来ました。

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休憩するカルガモの前をバンの雌鳥が横切ると、

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威嚇をしていたカルガモも、

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雄鳥には何もしません。 それだけ威厳があるのでしょうか? はたまた、反撃されて懲りているのか?

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これから繁殖期を迎えて体色も綺麗になり、この川筋を賑わすのでしょう。

下は、次に向かった運動公園の池で見掛けたバンです。

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池を横断するバン♂と、

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足元から出て来たバン♀です。

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2018年2月 5日 (月)

冬の舞岡公園の野鳥達

今日の野鳥は、冬の舞岡公園で撮った野鳥達です。

以下、アイウエオ順に。

谷戸の奥で採餌するアリスイを観ていたら、

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アオゲラ♂が姿を見せました。距離40mはあったでしょうか?

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これはご存知、外来種のガビチョウ。増えては居ないのでしょうかね?

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カワセミも雪解けで濁った池や氷の張った池では採餌が出来ないようで・・・

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の湿地を歩くバン。幼鳥でしょうね。

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そして最後は、ツルウメモドキの実を食べに遣って来たメジロです。

この日は、残念ながらヤマシギには逢えませんでした。

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下は、公園入口の広場に居た外来種のタイワンリスです。

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先日の大雪でひもじい思いをしたのか、4匹で一心に食事をしていました。

(撮影日:2018.01.29)

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2017年3月30日 (木)

早春の野鳥(バン)

今日の「早春の野鳥」は、バンです。

3月の声を聞くと、公園の池や川筋などで、バンの姿をよく目にするようになります。

ミコアイサの雄鳥を求めて訪れた公園の池でも、数羽のバンの姿があり、「キュルルーッ」と鳴きながら採餌に泳ぎ回っていました。

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水面に浮かぶ餌を食べるバン。 早春を迎えて赤い額板が綺麗です。

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雌雄同色でどちらが雄かも分かりませんが、

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2羽が泳ぎ寄り、一羽が頭を下げ、手前のバンが白い尾羽を少しだけ広げました。

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期待した交尾は観れませんでしたが、多分、右側が雄鳥でしょうね。?

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(撮影日:2017.03.05)

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2014年6月15日 (日)

田芋畑の雛連れのバン

撮影ツアー2日目、今度は私のリクエストで、沖縄本島中部、太平洋岸の金武町に出ていたという珍鳥ブロンズ朱鷺を探しに行きました。

5月下旬には居たとの情報をもとに、碁盤の目状の水田を西から東へ、北から南へと、それも数回、隈なく探して廻りましたが、残念ながら見つかりませんでした。この土日で、カメラマン達が追い掛け回して抜けたのかも知れません。

ブロンズ朱鷺を探す合間に、田芋タロイモ)が植わった水田に雛連れで採餌するバンの番を見つけました。

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野良猫にでもやられたのか雛はたったの一羽だけでした。

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二親が頻繁に給餌をしていましたので直ぐに大きくなるでしょう。

それにしても沖縄、そこらじゅうでバンの姿を見かけました。 シロハラクイナを探していた所為もあったのでしょうが。

ところで、岡山の田舎の私の菜園の里芋ですが、梅雨に入りやっと芽が出て来ました。これから大きくなるのでしょうかね。

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そしてこれはご存知ハイビスカス。 サザンカアカメガシの様に、沖縄では畑の境や民家の垣根に利用され、美しい花を咲かせています。

ハイビスカスの花言葉は、「上品な美しさ繊細な美信頼新しい恋」だとか。残念ながらどれも最近ピンとこない言葉になってしまいましたが。

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2013年4月 1日 (月)

テスト撮りのバン

新調の望遠ズームのテストにおいて、500mm端での手持ち撮影は何とかピントも大丈夫です。テレコンを装着していない分、AFの時間も気になりません。

しかし、F値が大きい(仕方が無い)ことから背景のボケが今一(当然のこと)です。

背景の無い水場でのテストとばかりに、鴨類やクイナバン等がいる近くの公園に行きました。

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運良く、バンが居ました。

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池に浮かんだ藻(アオミドロ?)を採餌していました。

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レンズの性能ですが、ブログの写真撮影ではなんら問題なし。 現在考察中の利用法は、画素数約2400万のD7100に装着して携帯サブカメラとすることですが、今日から完全リタイアの身。これからは、先ずは先立つものを考えなくてはなりません。

下は、150mm端に落として撮った公園の水際に咲いた枝垂れ桜です。

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明日から八重山に行って来ます。 ツアー期間の天気予報は最悪の曇り後雨。それでも、SIGMA片手(両手ですね。)に頑張って来ます。

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2012年2月26日 (日)

バンの成鳥と幼鳥

今日の野鳥はバンです。

クイナを撮りに寄った公園の池では、葦の茂みを利用して毎年バンが繁殖します。この日は、数羽のバンが、夕陽を浴びて葦の根元の杭の上で休息していました。

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この子は体色が淡く、嘴の色も黄色で、昨年生まれの幼鳥の様です。

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幼鳥が休息しているところに体色の濃い成鳥のバンがやって来ました。嘴の赤が鮮やかです。

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成鳥VS幼鳥の年功序列でしょうか、成鳥のバンにポスト(止まり杭)を渡しました。

下は、この日この前に寄ったY市のI公園の池で撮ったバンの泳ぐシーンです。近すぎて大写しになってしまいました。

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バンの成鳥

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バンの幼鳥

バンの名の由来ですが、漢字で『鷭』(番ヘンに鳥)と書き、「田の番をしている鳥」の意とか聞きました。

ところで、響きの良い「バン」ですが、70年代前半を学生で過ごした年代には、やはり、アイビー・ファッションの「VAN」ですかね。 アルバイトで貯めた金でジャケットとチェックのスラックスを新調した思い出があります。

そして、「ビリー・バンバン  2人の孫娘が大きくなったら、カラオケ18バン(番)の「白いブランコ」を歌ってあげようと思っています。

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2011年9月 7日 (水)

バンの親子

今日の野鳥は、近くの調整池の草叢で子育てをするバンです。

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雛達への餌を探し回るバンの親鳥

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草叢の中から開けたところに出て来て親の給餌を待つ雛達

この調整池には、親鳥2羽と雛が5羽居ました。雛は未だ小さく、羽毛が生えていない小さな両翼をウーパールーパーの鰓の様に広げて親からの給餌を受けます。

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バンの雛は決して可愛い姿はしていません。骸骨の様な禿げた頭に、ドギツイ色の顔付。鰓の様に見える羽毛の生え揃わない両翼。これは、雛の生存率を上げるためのバンの遺伝子が成せる業なのかと思ってしまいます。

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