アオサギ

2017年4月 5日 (水)

婚姻色となった漁港のアオサギ

今日の野鳥はアオサギです。

最近、その勢力範囲を拡げて来たと言われるアオサギですが、岡山県南の養殖牡蠣の水揚で有名な漁港に居座るアオサギは、早春を迎えて綺麗な婚姻色なっていました。

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繁殖期を前に、一段と綺麗になったアオサギの成鳥。 赤い嘴と脚。長い冠羽と胸の飾羽。 漁港に停泊した漁船の上で休息していました。

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水産加工場のスレート屋根で上空を伺うアオサギ。お天道様でも伺っていたのかな?

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嘴の付け根は赤く、先端は黄色で、眼先は赤紫色。 脚は赤く、足の先端まで赤く換わっていました。

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丁度、新月(大潮)の干潮の時刻、アオサの露出した堤防脇を餌を求めて闊歩するアオサギ

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漁獲を待ったのですが、痺れを切らせてワカメ獲りに移動しました。

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先日、帰省先の郷里岡山の田舎から鳥取倉吉市の山間(大山と蒜山の間)部にある管理釣り場にヤマメ釣りに行って来ました。

下が釣果ですが、

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小さいのを選んで早速塩焼きで一杯やりました。右は、ワカメ獲りで得られたメカブです。美味しかったこと、この上ありませんでした。happy01

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なんか、鳥友「茅ヶ崎さん」風のブログになりましたね。?coldsweats01

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2017年2月 6日 (月)

漁協の屋上のアオサギ

今日の野鳥はアオサギです。

場所は瀬戸内の養殖カキの水揚げで賑わうとある漁港。 普通だとカモメ類トビで占拠されてしまう堤防や漁船のマスト、さらに漁協の建物の屋上は、なんと、アオサギの群れに占拠されていました。

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加工場の屋根に居座ったアオサギが何か口にしています。

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口から出した獲物を見ると・・・、  アラーッ! あらあら、大きな魚のアラ(粗)ではないですか!?

こんな大きなアラを呑み込めるのでしょうか?

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屋根の上からは別のアオサギが虎視(鷺視?)眈々と狙っています。

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方向を変えて咥え直してみたりしていましたが、

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なんと!強引に

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呑み込んでしまいました。

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トビに占拠された湘南横須賀の漁港もありますが、アオサギに占拠された瀬戸内の漁港も珍しいのでは?

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2015年11月18日 (水)

堰のアオサギ

今日の野鳥はアオサギです。

最近その数を増し、何処でも目にする野鳥となったアオサギです。

スローシャッターで取水堰の亜種ダイサギを撮っていると、何時の間にか手前にアオサギが来ていました。

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縦構図で一枚。

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そして、ズームを400mmに落として横構図で。

撮影データは、ISO100、F25、シャッタースピード 1/20でした。

(撮影日:2015.11.12)

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2015年9月22日 (火)

湧水池のアオサギ

今日の野鳥はアオサギです。

山の公園に行ってもパッとせず、シルバーウイークの混雑を避けて鳥撮りは暫し休憩です。

と言うわけで、在庫の中から一般種のアオサギの登場となりました。

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もう渡りの早いコガモの姿でも観えるかなと思って立ち寄ってみた駅裏の湧水池でしたが、居るのはカルガモだけで・・・、いや、池の一番奥に一羽のアオサギの姿がありました。

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馴れたもので、近寄って来ます。暫し観察をしましたが餌が少ないのでしょうか捕食シーンは見えませんでした。

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この池のミドリガメです。 大量に生息しているようで、日向ぼっこをする姿が良く見られます。駅裏で、隣にお寺さんが在ることからこの池に放たれたのでしょうね。

今年7月に、環境省からアカミミガメ(通称ミドリガメ)対策推進プロジェクトが発表されたそうです。以下はその内容で

アカミミガメは外来種として生態系への被害の懸念がある一方で、大量に飼育されているために、特定外来生物への指定によって返って野外への大量遺棄が発生するおそれがあることから、その対策を慎重に検討してきた。今後、国外からの輸入を禁止し、その一方で個人や業者が飼育している個体は捨てガメが生じないように、段階的な規制をかけるとともに啓発活動も行う方針。野外個体の防除も必要な場所については推進していく。』としています。

ミドリガメの寿命は25~40年とか。気の長くなるプロジェクトですが、推進に協力致しましょう。

下は、公園のコブシの木がつけたピンク色の綺麗なコブシの実です。

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集合果と呼ばれる幾つかの実がくっ付いた形をしています。この形が「にぎりこぶし」に似ているところからコブシと言うようになったとか。

(撮影日:2015.09.03)

連休明けは鳥撮りに精進致します。それまで少し、例の「創作珍鳥」の残りを掲載致します。

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2015年1月 4日 (日)

雷魚を捕食したアオサギ

渡良瀬遊水地でツクシガモを撮っていると、隣で、「アッツ! 大きな魚を捕った」との女性カメラマンの声。

ファインダー内のツクシガモは未だ水中に頭を浸けています。?・・・。 ファインダーから眼を離すと、ツクシガモの10mほど横に何か大きな魚を咥えたアオサギの姿がありました。

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久し振りに観るアオサギの大魚捕獲シーンです。

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ツクシガモの後ろを横切って、

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安全な岸辺に上がってこれから落ち着いて飲み込む算段でしょう。

捕らえた大魚はどうやら外来魚の雷魚(別名タイワンドジョウ)のようです。渡良瀬遊水地の水路にも雷魚が居るんですね。

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何度も咥え直したり、一旦は途中まで飲み込んだものを吐き出したり、大魚に悪戦苦闘していましたが、ツクシガモに眼を向けた隙に飲み込んでいました。

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雷魚を飲み込んで首周りが太くなったアオサギ

距離が遠くて画質の悪い写真になってしまいましたが、久し振りのアオサギでした。

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2012年1月27日 (金)

日野川のアオサギ

「おしどり観察小屋」の脇から日野川に流れ込む小さな支流の落合に、成鳥と思われるアオサギが餌の小魚を狙って長時間佇んでいました。

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下は、採食の連続写真です。捉えた餌は何だか分かりません。パクリと飲み込んでしまいました。

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下に採餌のところの拡大写真を載せますが、餌は何でしょう?

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そう云えばカワアイサの雄もこの場所で同じ様な餌を捕獲して食べました。

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下は拡大写真です。

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生き物とは思えません。ふやけたドングリでしょうか?意外な発見です。

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2011年3月 7日 (月)

婚姻色のアオサギ

今日の野鳥は埼玉県の河川敷で撮ったアオサギです。

三寒四温とは良く言ったもので、3月に入り日中の最高気温が20℃を越える日があると思えば10℃を下回る日が続きます。こうやって何時しか春が訪れます。

河川敷の草木の芽は未だ芽吹いてはいませんが、枯れたブッシュの上に止まるアオサギは既に婚姻色が出て、嘴が赤くなり、長い脚もピンク色に染まっていました。背の色も光の加減か、「蒼鷺(あおさぎ)」の名の如く、青灰色よりも蒼に近い淡青色に見えました。

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下は、雰囲気を出すために青空を入れて縦構図にしてみた写真です。

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2010年10月19日 (火)

磯で観たアオサギの飛立ち

昨日の出張時に、市ヶ谷の御濠にキンクロハジロが3羽やって来ていたのを観ました。朝夕はすっかり冷え込む季節となり、もう冬鳥の渡来のシーズンとなりました。

今日の野鳥は先週の土曜日に磯で見かけたアオサギです。

日本中の何処ででも見かけることができます。奥丹沢の桧洞丸の青ヶ岳山荘にも出て、この鳥何て鳥?との問い合わせがあったり、蓑毛のマス釣り場のニジマスの稚魚を失敬したりと神出鬼没です。

殺風景なモノトーンの写真になりましたが、下の写真は、こちらに向かって岩礁から飛び立った瞬間の連続写真です。

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