アオサギ

2025年11月11日 (火)

そしてウミネコも遣って来た!

ユリカモメの捕食シーンを追っていると、少し大きなも遣って来ました。

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なぶらの小鰯を狙って遣って来たのは留鳥のウミネコです。

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ユリカモメに邪魔されながらも逃げ惑う小鰯を見事捕食しました。

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定置網の支柱の先に止まって鳴くウミネコ。成鳥の様です。

おや? 何処からかアオサギもおこぼれに預かろうと遣って来ました。

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2024年12月22日 (日)

昔ヤマセミの居た川筋のカワセミ

剪定枝や落ち葉を掻き集めたゴミ袋4袋を組のゴミ集積場所に出してから、又もや近場のMFを巡ってみました。

やはり鳥は居ない。出会う知り合いの鳥友に聞いても芳しい答えは返って来ません。

運動がてらに川筋を歩いてみることに。

もう40年ほど前になりますが、ヤマセミの居た川筋です。

河川工事が始まっているその上まで、片道約1kmの道のりをカメラ片手(実際は肩の片肩)に探鳥しますが・・・・・やはり鳥が居ない。

居るのはカラスサギぐらい。

引き上げて来ると、川筋をスーッと駆け上るコバルトブルーの小物体が・・・・・、ドローンでもUMAでもありません。カワセミでした。(笑)

止まった場所に検討を付けて近付くと細い枝先に止まっていました。

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崖のフェンスに絡まったブッシュの間から狙います。

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ヤマセミが居た頃が懐かしい!

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川筋に架かる水道橋の上に止まるアオサギ

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澄んだ川には今どき小さなアユの群が!

12月ですよ。(吃驚)

河口まで数キロ。天然遡上のアユです。

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2024年7月 1日 (月)

アオサギの雛への給餌シーン

待っていると15分に1回ほどの頻度でアオサギの親鳥が巣に戻って来て大きく育った雛たちに給餌を始めます。

食欲旺盛な雛たちの餌の争奪戦は凄まじいもので、

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春先の雄鳥から雌鳥への求愛給餌シーンとは比べ物になりません。

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親鳥が喉奥から吐き出す餌を雛は嘴を広げて親鳥の口元に差し込み受取ります。

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よく嘴で怪我をしないものかと心配になります。

親鳥の採餌場所は巣から数キロも離れた河川や水田の様ですが、なに、ひとっ飛びですものね。

この時期、町の上空を行き来する親鳥の飛翔姿をよく目にしますが、気を付けないと、白い液体爆弾を落とされることも。

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2024年6月30日 (日)

鷺山のアオサギの雛たち

町外れの鷺山の構成はダイサギ亜種チュウダイサギ)とアオサギ。それに嫌われ者のカワウです。

俗にシラサギと呼ばれる白いダイサギは目立ちますが、それにも増して、サギ類最大級のアオサギは鷺山の主としての存在感があります。

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そして、巣の数も雛の数もダイサギに比べて多い様です。

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この巣では2羽でしたが、雛の数は3羽が標準? 

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親鳥が採餌に出掛けて留守の時は、近接している巣間で雛たちの騒々しいバトルも観えました。

明日は、親鳥の雛たちへの給餌シーンを掲載致しましょう。

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2024年4月22日 (月)

飾り羽を膨らませたアオサギ

今日は、飾り羽を膨らませたアオサギの番です。

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背の短い青灰色の飾り羽も綺麗ですが、上は、胸を膨らませて長く垂れる白い飾り羽をたなびかせた番のツーショットです。

頭を上向きにして翼を震わせるのは求愛のデモンストレーションでしょうか?

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2024年4月21日 (日)

鷺山のアオサギ

亜種チュウダイサギの飾り羽を撮りたくて再訪した町外れの鷺山では、アオサギがその後も巣作りに奮闘中でした。

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近くの林から、向こうのお山からと、方々から巣材の枯れた細枝を運んで来ます。

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一体何本の枯れ枝を使用するのでしょうかね。?

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カワウがたむろする鷺山の上を飛んで、向こうのお山に巣材集めに出発するアオサギ

下は、密集するコロニーで巣材渡しをするアオサギのペアです。

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このサギ達、育雛期には何処まで採餌に行くのでしょうか?

近くの川筋には昨年まで見えていた小魚の姿はありませんよ! 

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2024年4月17日 (水)

巣材集めに奮闘するアオサギ達

サギ類アオサギワシタカ類と同様に小枝を積み重ねた粗末な巣造りをしますが、巣材の小枝集めは大変なようです。

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遠くの山から長手の枝を持ち帰って来るものや、

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小枝の束を咥えて持ち帰るものも。

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この巣では、巣材を運んで来た上の個体が、

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待ち受ける下の個体に巣材を渡し、

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受取った下の個体が巣を編むといった分業でした。多分、上が雄で下が雌でしょう。

下は、巣の近くで、生木の枝を折って持ち帰ろうとする横着者のアオサギです。

その悪戦苦闘の姿をご覧あれ!(笑)

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途中で前のめりになって落っこちそうでしたよ。

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2024年4月16日 (火)

鷺山で巣造りをするアオサギ達

田舎の町中を流れる小河川の外れに、いつ頃からか、アオサギダイサギ、それに川のギャングのカワウが営巣し繁殖する鷺山が出来ました。

その昔は居なかったフィッシュイーター達ですが、近年、その数が爆発的に増えました。

百姓の手を休め、今春の繁殖期を迎えた彼らの巣造りの様子を観に行って来ました。

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鷺山の全景ですが、

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中腹に白く見えるのがサギ類で、上の方の黒い姿がカワウです。

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アオサギが大半を占め、その巣はざっと数えただけで10個以上。

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見上げて確認するだけでそのぐらいですので、隠れて見えない巣も入れれば15個ほどでしょうか?

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中には美しい飾羽をした少数派の亜種チュウダイサギの姿も。

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この方達、育雛にどのくらいの魚を捕獲してお食べになられるのでしょうか?

来月には、漁協によるアユウナギの放流が始まりますが、毎年入漁券を購入して魚獲りに興じる鳥好きの私にとっては非常に複雑な心境です。

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2024年1月 7日 (日)

三重県津の初冬の鳥 ⑫

タシギアオアシシギを撮っていると、大型のサギ類が降り立ちました。この池に時折姿を見せるクロツラヘラサギかと一瞬思いましたが・・・・・

残念!(失礼)

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アオサギでした。

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普通は無視してスルーするのですが、

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曇天の空を映す水面に佇むアオサギが余りにもシックで綺麗だったので・・・・・

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2022年4月 8日 (金)

ヤマセミの居る川で

今日の野鳥は、先日同郷の鳥友とヤマセミを撮りに行った県北の清流で撮ったアオサギです。

川岸の一角にブラインドを張ってヤマセミの出現を待っていると、

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綺麗な婚姻色をしたアオサギが一羽、川中の石の上に降り立ちました。

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羽繕いをした後に、

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対岸の浅瀬で餌を物色していましたが、

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何も獲らずに飛び去って行きました。

下は飛び去りの連続写真です。

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そしてこの日、肝心のヤマセミは二度姿を見せてくれましたが、

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撮れたのは、陽が沈みかけた最後の最後に対岸の木の枝先に止まった枝被りのこのワンショットだけでした。

今はリベンジに燃えています。その内に・・・・・

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