アオサギ

2019年12月 8日 (日)

川の土手からの水鳥達

今日の野鳥は、アオサギオオバン、そして、カイツブリです。

タゲリの居た畑の側を流れる河川では、時折、珍しい水鳥が姿を見せてくれます。先日はトモエガモの雄鳥が寄ったそうです。

川幅も少しはあって、土手道から川面に青空や黄金色に輝く葦原を映してのショットを狙います。

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これはアオサギの飛翔姿。頭部が白とびの失敗作です。

Ooban201912049532

これはオオバン。白い額板は抑えられても嘴の会合線を出すのが難しいですね。

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これは枯れ葦を映した川面を泳ぐカイツブリ。冬の陽だまりの中でカイツブリの潜水漁を観察するのもこの川での楽しみです。

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2019年11月25日 (月)

根雨/日野川のその他の鳥達 ①

今日の野鳥は、根雨の「オシドリ観察小屋」から撮影したオシドリ以外の野鳥達です。

まだ時期が早いのか、いつも見られるカワアイサの姿は無く、トモエガモも見えませんでしたが、完全繁殖羽に換羽したマガモは沢山居ました。

Magamo201911168060

マガモの雄が扇の様に翼を広げてくれました。

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真昼間、小屋の前まで遣って来て、水底に沈んだドングリを漁るマガモの雌鳥です。

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川中の石の上に佇むアオサギでしたが、小一時間ほど休息して、

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羽繕いを始めました。頭髪を冠羽の様に立てたところです。

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そして、これは、初めて観たストレッチ。大抵は首を前に長く伸ばすのですが・・・

近くの岩には数羽のダイサギの群れが居ましたが、白トビするので撮りませんでした。

聞くところによると、日野川のアユは今年は駄目だったとか。そのせいか、カワアイサカワウも見えなかったのかな?

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2019年9月27日 (金)

湿生公園の池中に佇むアオサギ

今日の野鳥はアオサギです。

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手抜きではありませんが、今日はこの一枚だけ。

浮島の神社の裏手。ひっそりとした池中に佇む仙人の様なアオサギ

思わずシャッターを押してしまいました。

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2018年10月11日 (木)

谷津干潟に渡来したオナガガモの群

シギチを求めて赴いた東京湾は船橋三番瀬はあまりパットせず、適当に切り上げて、お隣の谷津干潟に行ってみました。

結果は、ここもパットせず成果無し。 と思いきや・・・

Onagagamo201810033301

水深を増してきた干潟の中ほどに、の群が・・・

エクリプス羽のオスが観受けられるオナガガモの群でした。 毎年この谷津干潟で越冬する群の渡来でしょう。

多くの白鷺の群が採餌する干潟の脇の葦原に

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首を伸ばした綺麗な羽色のアオサギが居て、この子を撮って引き上げました。

(撮影日:2018.10.03)

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2017年4月 5日 (水)

婚姻色となった漁港のアオサギ

今日の野鳥はアオサギです。

最近、その勢力範囲を拡げて来たと言われるアオサギですが、岡山県南の養殖牡蠣の水揚で有名な漁港に居座るアオサギは、早春を迎えて綺麗な婚姻色なっていました。

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繁殖期を前に、一段と綺麗になったアオサギの成鳥。 赤い嘴と脚。長い冠羽と胸の飾羽。 漁港に停泊した漁船の上で休息していました。

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水産加工場のスレート屋根で上空を伺うアオサギ。お天道様でも伺っていたのかな?

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嘴の付け根は赤く、先端は黄色で、眼先は赤紫色。 脚は赤く、足の先端まで赤く換わっていました。

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丁度、新月(大潮)の干潮の時刻、アオサの露出した堤防脇を餌を求めて闊歩するアオサギ

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漁獲を待ったのですが、痺れを切らせてワカメ獲りに移動しました。

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先日、帰省先の郷里岡山の田舎から鳥取倉吉市の山間(大山と蒜山の間)部にある管理釣り場にヤマメ釣りに行って来ました。

下が釣果ですが、

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小さいのを選んで早速塩焼きで一杯やりました。右は、ワカメ獲りで得られたメカブです。美味しかったこと、この上ありませんでした。

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なんか、鳥友「茅ヶ崎さん」風のブログになりましたね。?

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2017年2月 6日 (月)

漁協の屋上のアオサギ

今日の野鳥はアオサギです。

場所は瀬戸内の養殖カキの水揚げで賑わうとある漁港。 普通だとカモメ類トビで占拠されてしまう堤防や漁船のマスト、さらに漁協の建物の屋上は、なんと、アオサギの群れに占拠されていました。

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加工場の屋根に居座ったアオサギが何か口にしています。

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口から出した獲物を見ると・・・、  アラーッ! あらあら、大きな魚のアラ(粗)ではないですか!?

こんな大きなアラを呑み込めるのでしょうか?

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屋根の上からは別のアオサギが虎視(鷺視?)眈々と狙っています。

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方向を変えて咥え直してみたりしていましたが、

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なんと!強引に

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呑み込んでしまいました。

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トビに占拠された湘南横須賀の漁港もありますが、アオサギに占拠された瀬戸内の漁港も珍しいのでは?

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2015年11月18日 (水)

堰のアオサギ

今日の野鳥はアオサギです。

最近その数を増し、何処でも目にする野鳥となったアオサギです。

スローシャッターで取水堰の亜種ダイサギを撮っていると、何時の間にか手前にアオサギが来ていました。

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縦構図で一枚。

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そして、ズームを400mmに落として横構図で。

撮影データは、ISO100、F25、シャッタースピード 1/20でした。

(撮影日:2015.11.12)

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2015年9月22日 (火)

湧水池のアオサギ

今日の野鳥はアオサギです。

山の公園に行ってもパッとせず、シルバーウイークの混雑を避けて鳥撮りは暫し休憩です。

と言うわけで、在庫の中から一般種のアオサギの登場となりました。

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もう渡りの早いコガモの姿でも観えるかなと思って立ち寄ってみた駅裏の湧水池でしたが、居るのはカルガモだけで・・・、いや、池の一番奥に一羽のアオサギの姿がありました。

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馴れたもので、近寄って来ます。暫し観察をしましたが餌が少ないのでしょうか捕食シーンは見えませんでした。

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この池のミドリガメです。 大量に生息しているようで、日向ぼっこをする姿が良く見られます。駅裏で、隣にお寺さんが在ることからこの池に放たれたのでしょうね。

今年7月に、環境省からアカミミガメ(通称ミドリガメ)対策推進プロジェクトが発表されたそうです。以下はその内容で

アカミミガメは外来種として生態系への被害の懸念がある一方で、大量に飼育されているために、特定外来生物への指定によって返って野外への大量遺棄が発生するおそれがあることから、その対策を慎重に検討してきた。今後、国外からの輸入を禁止し、その一方で個人や業者が飼育している個体は捨てガメが生じないように、段階的な規制をかけるとともに啓発活動も行う方針。野外個体の防除も必要な場所については推進していく。』としています。

ミドリガメの寿命は25~40年とか。気の長くなるプロジェクトですが、推進に協力致しましょう。

下は、公園のコブシの木がつけたピンク色の綺麗なコブシの実です。

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集合果と呼ばれる幾つかの実がくっ付いた形をしています。この形が「にぎりこぶし」に似ているところからコブシと言うようになったとか。

(撮影日:2015.09.03)

連休明けは鳥撮りに精進致します。それまで少し、例の「創作珍鳥」の残りを掲載致します。

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2015年1月 4日 (日)

雷魚を捕食したアオサギ

渡良瀬遊水地でツクシガモを撮っていると、隣で、「アッツ! 大きな魚を捕った」との女性カメラマンの声。

ファインダー内のツクシガモは未だ水中に頭を浸けています。?・・・。 ファインダーから眼を離すと、ツクシガモの10mほど横に何か大きな魚を咥えたアオサギの姿がありました。

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久し振りに観るアオサギの大魚捕獲シーンです。

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ツクシガモの後ろを横切って、

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安全な岸辺に上がってこれから落ち着いて飲み込む算段でしょう。

捕らえた大魚はどうやら外来魚の雷魚(別名タイワンドジョウ)のようです。渡良瀬遊水地の水路にも雷魚が居るんですね。

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何度も咥え直したり、一旦は途中まで飲み込んだものを吐き出したり、大魚に悪戦苦闘していましたが、ツクシガモに眼を向けた隙に飲み込んでいました。

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雷魚を飲み込んで首周りが太くなったアオサギ

距離が遠くて画質の悪い写真になってしまいましたが、久し振りのアオサギでした。

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2012年1月27日 (金)

日野川のアオサギ

「おしどり観察小屋」の脇から日野川に流れ込む小さな支流の落合に、成鳥と思われるアオサギが餌の小魚を狙って長時間佇んでいました。

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下は、採食の連続写真です。捉えた餌は何だか分かりません。パクリと飲み込んでしまいました。

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下に採餌のところの拡大写真を載せますが、餌は何でしょう?

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そう云えばカワアイサの雄もこの場所で同じ様な餌を捕獲して食べました。

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下は拡大写真です。

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生き物とは思えません。ふやけたドングリでしょうか?意外な発見です。

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