アオジ

2023年2月16日 (木)

ダム湖畔のアオジ

ルリビタキのポイントには2、3羽のアオジが居ます。

しかし、警戒心が強くてブッシュの中からなかなか出て来てはくれません。

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ルリビタキを追い掛けて待っていると、いつの間にか倒木の上にアオジの姿が、

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目元の黒い雄のアオジです。

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これは別の日。陰地で、目にキャッチライトを入れるのに苦労しました。

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シックな綺麗な配色で、好きな野鳥の一種です。

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2023年2月14日 (火)

ダム湖畔のその他の野鳥

ダム湖畔のルリビタキの出るポイントでは、昨冬季、クマタカまで入れて37種の野鳥を観察致しました。

今季はハゼノキの実も無く、余り鳥種の期待は出来ませんが、それでも、

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アオジの雄鳥や、

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エナガの群や、

そして、

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ミヤマホオジロの雄鳥も出て来てくれました。

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2023年1月20日 (金)

九州撮影行/長崎諫早干拓編 ⑦

今日は干拓地の小鳥を、

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吾妻干拓の海側の外周をなす堤防の周りには、小鳥の餌となる実をつけた木々が生えていて、多くの小鳥の姿もありました。

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アオジに、

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カシラダカ。藪から出て来て堤防下の側溝の周りを飛び回ります。

そして、次なる森山干拓地へ、3年前にはナベヅルマナヅルの小さな群やアカツクシガモの姿があり、そして、例のナベコウを探し回った干拓地です。

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これは干拓地の何処ででも見掛けるヒバリ

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そして、タヒバリです。

結構長時間探し回りましたが、ナベコウも、少し珍しい小鳥も見掛けませんでした。

次は、前日も訪れた、最後の中央干拓地です。    

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2022年3月 8日 (火)

雪の日のアオジ

今日のダム湖畔の野鳥は、たびたび登場のアオジです。

残雪の日のルリビタキのポイントには、アオジの番も姿を現しました。

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ルリビタキの専用のお立ち台を拝借したアオジの雄鳥。

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雪の下の餌を採餌する雄鳥と、

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雌鳥。

この日も、山手のブッシュと沢筋のブッシュを二羽で行き来していました。

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そしてこれは、五日後のアオジの雄鳥。この日も番で飛び回っていました。

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2022年3月 4日 (金)

ハゼノキの実は無くなったけれど

ハゼノキにあれほど残っていた実はすっかり無くなってしまいましたが、ルリビタキのポイントはまだまだ多くの野鳥達で賑わっています。

地主のルリビタキの雄鳥は落ちたハゼノキの実を拾って食べていました。

下は、やっと撮れたハゼノキの実の黄色い核を吐き出すところです。

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そして、偶に雌鳥が、

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雄鳥が止まる苔生した切り株に出て来ます。

雄鳥が追い払わないのは出来ている証拠でしょうか?(笑)

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いつもの枝先に止まる雄鳥。

そしてこの枝先にも

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雌鳥が止まる様になりました。やはり出来ている?(笑)

下はブッシュの縁に出て来たアオジ

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雄鳥と、

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雌鳥です。

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そして、ミヤマホオジロの群も回って来て、

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エナガの群が落ちた実を食べにまだ遣って来ます。

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2022年2月15日 (火)

山手のブッシュから撮った野鳥達

今日のダム湖畔の野鳥は、山手のブッシュに隠れて狙った野鳥達です。

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これは、なかなか撮れなかったアオジの雄鳥。

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ご存じのヤマガラ

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そして、いつものエナガ

アオゲラでも出てくれないかと期待したのですが、常連達ばかりで、余りブラインド効果はありませんでした。(汗)

そしてこの日は、

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久し振りに、遠くの高木の枝先にマヒワの小群が現れました。

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2022年1月16日 (日)

ダム湖畔のアオジ

今日のダム湖畔の野鳥は、アオジです。

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雪を付けたウツギの枝先に止まったのは、ミヤマホオジロではなく、なんとアオジの雌鳥でした。

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雪の下の餌でも探すのか、勢い良く雪を撥ねだしました。

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しかし何故、雌鳥しか撮れないのでしょうかね。?

先日、薮漕ぎをする雄鳥の姿を近くで見掛けましたので、その内に。(笑)

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2021年3月 4日 (木)

山上のダム湖畔の鳥(アオジ他)

今日のダム湖畔の野鳥は、アオジジョウビタキ等です。

昨季偶々見付けた部分白化のミヤマホオジロに再会したくて、そのミヤマホオジロが出ていた付近に農業資材の寒冷紗を使ってブラインドを張り、撮影場所を作りました。

その場所は、ルリビタキ♂やミヤマホオジロの行動域であったのですが、今季は残念(?)ながら、ジョウビタキ♀に占拠されてしまいました。(笑)

先月の祝日の日、即席のブラインドに入って待っていると、

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沢筋からアオジのオス鳥が出て来ました。

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体色が濃くて綺麗で、シベリアアオジかと思いました。

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ノカンゾウの新芽が出そろった地面で採餌をして飛び去りましたが、綺麗なアオジのオス鳥を撮れて満足でした。

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これは、アオジの飛び込んだブッシュの中で薮漕ぎをするウグイスです。春を待ってうずうずしている様でした。(笑)

ところで、この場を占拠していて、私に無駄なシャッターばかり押させているジョウビタキのメス鳥ですが、拙い写真で近況をご報告いたしましょう。

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観飽きましたが、可愛いものですよ!

下は、帰りにダム湖で観たカワウです。

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このダム湖、以前はワカサギブラックバスで釣りの好スポットだったとか。現在は釣り禁止だそうですがカワウが常駐するようでは大物は居そうです。愛鳥家であり釣りマニアとしては複雑な気持ちです。

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2020年12月18日 (金)

青い鳥を求めて県央の公園へ

庭掃除のゴミ出しをした後に、ルリビタキを求めて予定していた県央の自然観察センターの沢地に出向きました。

折りしもこの日はコロナ感染拡大防止の外出自粛要請が出た日。コンビニにも何処にも寄らずに昼前には帰宅する計画でした。

センター入り口には山びる用の食塩水と一緒に消毒用のアルコールスプレーも用意され、2m以上のソーシャルディスタンスを確保する旨の張り紙もありました。

完璧な対応にも拘らず、昨日は撮り放題だったと聞いていた肝心の青い鳥、ルリビタキの姿は無く、

出たのは、結氷した池の氷の上で採餌する黄色い?キセキレイ

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と、

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足元の潅木の中から顔を出した緑色のアオジと、

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青い空の下で採餌に余念の無いコゲラぐらいでした。

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2020年12月11日 (金)

街中の公園に行ってみたら

長期に亘る帰省でジャングルと化した庭に、先月末、植木屋を入れて剪定と言うか大きくなり過ぎた庭木の伐採をし、その後は暇に任せて庭木の周りを掃除することとしました。

昨日は、やっと予定した半分を終えて大量の落ち葉や刈り取った草木等をゴミ袋10数袋に詰めて出し、その後、久し振りの鳥撮りに街中の公園に出掛けてみました。

最初に寄ってみたのは、換羽中のヨシガモが居た駅裏の湧水公園でしたが、20数羽のオカヨシガモが居残る中に例のヨシガモの姿は見当たりませんでした。既に移動して行ったのでしょうね。

次に向かったのは、市が運営する街中の渓谷の公園「くずはの家」。

ガビチョウの声の中で冬鳥の姿を探しましたが鳥影は少なく期待はずれでしたが、

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モミジの枝先で採餌するシジュウカラの雄鳥が居て、

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散策路脇のピラカンサではメジロが果肉を啄ばみ、

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山際の陰地に足を向けると、

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いつもはすぐに藪に飛び込んでしまうアオジの雌雄が枯れ枝に出て来て撮らせてくれました。

そして、施設の庭先には、

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ジョウビタキの雌鳥が縄張りを確保していました。

イカルシメ、それにルリビタキ等が姿を見せるのはもう少し先でしょうかね。

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