アオジ

2018年11月 5日 (月)

秋の舳倉の鳥(民宿の庭に出た鳥)

変なタイトルですが、今日の秋の舳倉島の野鳥は、民宿つかさの前庭に出たオオカワラヒワコホオアカアトリアオジです。

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三列風切の羽縁の灰色部が幅広い亜種オオカワラヒワ

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そして、毎年会えるコホオアカ

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数の多かったアトリと、

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薮からなかなか出て来なかったアオジです。もちろん、前出のジョウビタキミヤマホオジロカシラダカノビタキ等、この庭は秋も春も大賑わいなのですが、もう少し芝が綺麗に刈込まれていればねぇー

我々が帰った後、この庭にヤマヒバリが出たとのことでした。

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2018年6月 2日 (土)

舳倉島の鳥(アオジ)

今日の舳倉島の野鳥は、そうです、亜種アオジです。

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海岸沿いの道では、こんな綺麗なアオジの雄鳥を方々で見掛けました。

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シシウドの枯れ枝にとまるアオジ

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逆光でしたが、マツの穂先で囀るアオジ

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木柵の上で、

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斜陽を浴びたオオイタドリの枝先で・・・

喉から腹まで黄色のアオジの雄鳥でしたが、

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頭が黒く、胸から下腹にかけて白っぽい亜種シベリアアオジに似た雄の個体や、

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これらの雌鳥に出会うにつれて、亜種間の識別に自信がなくなりました。

多分、亜種アオジでしょうが・・・

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2017年11月10日 (金)

舳倉の他のホオジロ類

今日の舳倉島の野鳥は、その他のホオジロ類です。

初めての秋の舳倉島でしたが、秋はホオジロ類の珍鳥が出る確率が高いと聞いていたものの・・・

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これは、カシラダカと一緒の広場に居たコホオアカ

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夕暮れの中では珍鳥に見えました。

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関東辺りでは珍しいのですがね。

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電線止まりを見付けたキマユホオジロ

下は、証拠写真の

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シラガホオジロ。 50m程先のブッシュの上に出て来ました。

そして、

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これもホオジロ科アオジです。 シベリアアオジも居たそうです。

我々が帰った後には、ズグロチャキンチョウ♂冬羽も出たそうです。

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2017年6月15日 (木)

舳倉の鳥(アオジ)

今日の舳倉島の野鳥はアオジです。

今年も、島のいたる所にアオジの姿がありました。

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北の海岸沿いの道で囀るアオジ

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餌付け場を占領していたアオジ♂と、

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松林の端に出て来たアオジ♂。

我々の舳倉島上陸前にはシマアオジ♂が出ていたそうですが・・・、逢えませんでした。

(撮影日:2017.05.16&19)

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2016年2月19日 (金)

霜の朝のアオジ

今日の野鳥はアオジです。

霜の降りた朝、山際のブッシュの中で飛び交う数羽の小鳥が居ました。

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アオジです。

瞬時でしたが、霜の着いたの蔓の上に止まったアオジ♂を捉えました。

動きが早くて困りますが、下は、昨季の在庫の中からアオジの雌雄です。

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咽、胸の黄色が鮮やかなアオジの雄鳥

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そしてこの子は、日陰からなかなか出て来なかったアオジの雌鳥です。

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2013年2月 6日 (水)

ダム湖畔のアオジ

最近、ここ3ヶ月ほど、故有って、当ブログへの書き込みを怠っています。 しかし、訪れてくださる方が多く、昨日、開設3年弱でアクセス数が10万を超えました。 拙いブログへのアクセス、大変有難う御座います。 これからも頑張りますので宜しくお願い致します。

と言っても、ここ数ヶ月はこれといった遠出もしておらず、在庫の写真もありません。 そんな中、先日ミヤマホオジロを撮りに行ったダム湖畔で撮ったアオジの写真がありましたので掲載することに致します。

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アオジのオスです。 地面に落ちた草の種子を採餌していました。 ブラインドから撮ったので、地上でも水平目線で撮れました。

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こちらはメスのアオジです。 冬場も番で行動するのですね。

Wikipedia によると、神奈川県では、このアオジが危急種(絶滅危惧Ⅱ類・VU)としてレッドリストに指定されているとか。 よく目にするのですがね。

そしてこのアオジ。 漢字で「蒿(よもぎ)雀」とも書いて、妖怪の「送り雀」の正体とも言われているそうです。 薄暗い山道をあるいていると小さく「チッチ」と鳴いてついてくる何かが。 そんな経験をしたことがあります・・・・・   この続き(詳細)は同じく Wikipedia の「送り雀」の項を参照ください。 では。

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2012年11月18日 (日)

冬の水場の常連アオジ

今日の野鳥は、先週の山の公園の水場で撮ったアオジです。

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越冬のために低山に降りて来たのか、はたまた、冬鳥として大陸から渡って来たのかは定かでありませんが、毎年、この水場にやって来る常連の一種です。

冬羽のアオジのオスはメスに似た羽色になるため雌雄の区別が付きません。

水場の水盤の上に上がることは殆んどなく、いつも地面で採餌をしていますが、この日は脇の立ち木の枝に登った姿を見せてくれました。

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2011年6月10日 (金)

囀るアオジ

ノジコに良く似たアオジ、と紹介するよりは戸隠に多いアオジと紹介すべきでしょう。この時期の戸隠では良く目にし、良く鳴き声を聞く野鳥です。

冬は、市街地でも、瑞鳥庵の庭先でも良く見かけますが、繁殖期には山地に移って子育てをします。

縄張りを主張しているのか、頭の黒くなったアオジの雄が、朽木の枝先に出て来て大きな美声で囀っていました。

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ノジコと違い、ここ戸隠では、アオジは「なあんだ・・・か」野鳥になってしまいます。ましてや赤い鳥が出ているともなれば、通りすがりにわざわざカメラを向けるカメラマンも居りません。「なあんだ アオジか」と。 でも、雄の囀る姿は綺麗です。

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2011年2月15日 (火)

河川敷のアオジ

今日の野鳥は在庫の中からのアオジです。

先々週、江戸川河川敷に珍鳥キガシラシトドを撮りに行った際に出て来てくれた冬羽のアオジです。青いホオジロ類=アオシトドからアオジとなったという説があります。

初夏の繁殖期には亜高山帯の野山で、きれいな声で囀る頭の黒くなった雄をよく見かけます。冬場は雌雄同色に近く、一緒に出てくれない限り雌雄の判別は難しいものですが、この子は雌かな?

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2010年12月 1日 (水)

アオジの水浴び

日曜日の午後に山の公園の水場で撮ったアオジの♀です。

夏場は繁殖のために高地に移動し、冬場は暖地に戻って越冬するスズメ大の小鳥です。公園等の茂みで、「チッ、チッ」という小さな声の地鳴きを良く耳にします。

この公園の水場でも冬季の常連としてアオジの番が出てくれますが、高台の水盤には上がらず、周りの暗い地面で採餌をするのがいつものスタイルです。

珍しくアオジの雌が水盤に入り、水浴びをする光景に会いました。

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水場の有名な生木の止まり木に止まったアオジの♀

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水浴びをするアオジの♀。 頭を除けばスズメに似ています。

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