アオバト

2019年9月25日 (水)

秋空を飛翔するアオバトの群

今日の野鳥もアオバトです。

青空を期待して行った照ヶ崎の海岸でしたが、なんとか心と秋の空。

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青空は早朝の一時のみ

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やがて長い筋雲が幾重にも天空を覆い、

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いつもの湘南の紺碧の海は姿を消してしまいました。

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箱根の山をバックの飛翔姿と

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富士山バックの飛翔姿を納めて早々に引き上げました。また来年挑戦です。

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2019年9月24日 (火)

アオバトの様子を見に

今日の野鳥はアオバトです。

毎年同じ様な写真を撮るのですが、しかし、毎年その時期に撮らないと気が済まない鳥が幾つも居ます。そのひとつが大磯照ヶ崎のアオバトです。

久し振りに青空が覗くという朝方に出掛けて見ました。

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真夏のような大きな群れではありませんが、2、30羽の群れで岩礁に降り立っていました。

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下は拡大です。

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波穏やかで、大きな波しぶきの中で逃げ惑う究極のシーンは望めず、飛翔姿を追っかけてみました。

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繁殖期を過ごした雄の成鳥です。羽がボロボロです。

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こちらは雄の若鳥でしょうか?

(撮影日:2019.09.19)

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2018年8月28日 (火)

処暑の候の磯のアオバト(飛翔)

今日の野鳥は昨日に続きアオバトです。

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青空を群飛する鳥の姿は、アオバトに限らず美しいものですが、

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碧い海原を飛び交うアオバトは、海の色に嘴の青い色が同化した様で綺麗でした。

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アオバトにもこの猛暑はキツイのか、嘴を開いて飛翔する個体が多かった様な。

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(以下、まったくの余談):鳥以外には興味の無いお方はスルーして下さい。

スマホデビュー

 帰省先の岡山の実家での豪雨被災の復旧作業中に、ガラケーの液晶画面を破損させるという再発事故をやってしまいました。

 そしてとうとうスマホデビューです。

 月遅れの盆に帰省した奥さんや娘達が複雑な利用設定を(一部強引に)やってくれて、現在は、少し大きくなって常時持ち歩けないことによる万歩計機能の利用を断念しただけで、快適に利用しています。

 中でも多用しているのが、家族5人でのLINEです。 飽きるまで当分は遊べ、遊ばれそうです。

LINE(利用事例)

 さくらももこさんの訃報に際して:(まったくの内輪の話ですがLINEから。)

 息子: さくらももこさんがお亡くなりになったね。

 父: 優秀な人は、いつもキラ星の様に輝いて、早く視界から消えて行くんだよ。それに引き換え、父さんは、長生きしそうだな。

 息子:憎まれっ子世に憚るって言うしね(笑)

 父:だよね。?

 妻:ちびまる子ちゃんねー、懐かしい。 58だって、残念だね

 息子:おうちにあったちびまる子ちゃんのマンガは誰が買ったやつ?

 父:53だよ。

 娘①:すごくショック。悲しい。 娘達も日曜にアニメ見てるし、私もマンガ読んだりアニメ見てたの。 家にあるのは私が小学生の時に買ったやつだと思う。憎き乳がん・・・

 息子:ねーちゃんのだったんだね。小さい時からあったから、なんかショックだった。

 (日が変わり)

 父:おはよう!皆さんお勤めお疲れさま。今日も蒸し暑そうだね? 今朝、ちびまる子のマンガを探していたら、母さんが、桃の缶詰ならここにあるよ!って出してくれたのが、ももこさんのエッセイ集の「もものかんづめ」。 かじり読みしたら、こりゃ面白いは!

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 娘②:面白いよね! 闘病中とも知らず、突然でびっくりしたね。

こんなちびまる子一家の様な家族のLINEでしたが、

さくらももこさんのご冥福をお祈り致します。 合掌

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2018年8月27日 (月)

処暑の候の磯のアオバト

まだまだ続く猛暑にはうんざりしますね?鳥撮りに出掛けたくもこう暑くては・・・。

台風20号の余波が収まりかけた昨日、今季まだ行っていない近くのアオバトの磯に出掛けてみました。

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朝7時前に着いた磯では今までに見たこともないほどの大勢のバーダーが。(数年前のキョクアジサシ以来でしょうか?) それもその筈。 夏休み最後の日曜日、台風一過の晴天。しかし、朝から猛暑!

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アオバトは、数十羽の群で頻繁に遣って来ました。

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台風の余波はすっかり収まっていて、大きな波は期待出来ません。

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偶に近場にも降り立ちましたが・・・これだけの人波ではね。

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遠くの岩場の雄鳥。

干潮を迎え、やがて磯遊びの家族連れも増えて来て

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外れの岩礁を狙います。

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磯遊びの子供や釣り人には警戒心が薄い様で

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こんな光景も。

2時間ほど居て、猛暑に耐え切れず引き上げました。

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夏富士をバックに飛翔するアオバトの群です。

近年は大幅に遅れているそうですが、富士山の初冠雪は通年9月30日とか。 あとひと月もすれば初冠雪が見えるのですね。

この暑さ、何とかして貰いたいものです。

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2017年9月 6日 (水)

アオバトの様子を見に照ヶ崎に

今日の野鳥はアオバトです。

帰宅してからやっと先日、大磯照ヶ崎のアオバトの様子を見に行くことが出来ました。

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小笠原周辺に停滞する大型の台風15号。その影響で、大波が打ち寄せる岩場にも、いつものアオバトの姿がありました。

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打ち寄せる大波の波間に隙を見て海水を飲みますが、

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波に飲まれることも、

いつもの照ヶ崎の光景です。

今回は、大波の襲撃から逃れて帰って来るアオバトを狙ってみました。

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運良く、胸の色鮮やかな雄鳥の正面を捉えることが出来ました。

下は、当日の Big Wave

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後ろの山並は箱根の外輪山です。

(撮影日:2017.09.01)

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2016年10月 1日 (土)

波と戦うアオバト

今日の野鳥は、昨日に続き、先月の上旬に撮ったアオバトです。

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いきなりの縦長拡大写真ですが、打ち寄せる波から逃れるアオバト♂の姿です。

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潮が引き、姿を現した岩礁をめがけて遣って来て、

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我先にと降り立ちます。

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小さな窪みに溜まった海水を飲んでいると・・・・・。いきなり大波が襲い掛かり、

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岩礁はこんなパニックに。

それが、一度や二度ではありません。

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こんな命がけのシーンが観えるのですから、アオバト目当ての大勢のバーダー達で賑わっていました。

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上手く波から逃れて帰還するアオバト達。

この日は特に、海の色が綺麗でした。

(撮影日:2016.09.06)

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2016年9月30日 (金)

碧い海原を飛ぶアオバトの群

今日の野鳥は今月上旬に撮影したアオバトです。

冒頭から少し余談を、

シギチの渡りのシーズンになると必ず訪れるのが三番瀬です。行くと必ず10種以上の野鳥が出迎えてくれて、それまで大穴を空けていたブログの格好のネタを提供してくれます。

つまり、三番瀬の1日の成果で、10日分ほどのブログ記事を書くことが出来るという、「一年を二十日で暮らす・・・・・」並みの上手い話なんです。

しかし、良いことばかりではありません。その間に、今回の休耕田のシギチの様に思わぬ成果が上がったり、珍鳥や他に良いシーン等が撮れると、予約投稿の日にちをどんどん後ろにずらす必要が出て来て、記事もタイムリーではなくなってしまいます。

前置きが長くなりましたが、ま、そう云う訳で、今日は、今月上旬に撮影し、予約投稿の日にちを随分とずらしてきた大磯照ヶ崎のアオバトです。

(写真は全てクリックで大きなサイズでご覧いただけます。)

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この時期、今年は100~200羽の群が観えると聞いて、まだ台風の名残の小さな波浪のある照ヶ崎に出掛けてみました。

大磯エリアは天気も良く、海はそれこそ青黒く輝く紺碧の海でした。

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満潮後約2時間。顔を出し掛けた岩礁めがけて飛ぶアオバトの群。後ろは箱根板橋か根府川あたりの山並みです。

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200羽もの大群には会えませんでしたが、40~100羽ほどの群れは、

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引っ切り無しに遣って来て、目の前を通過します。

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腹打ちが多いのですが、手持ちのズームが効果を発揮します。

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100羽ほどの群と、

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海水を飲んで帰還するアオバトの群。

(撮影日:2016.09.06)

明日は、波と戦うアオバトの姿を掲載いたしましょう。

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2016年6月21日 (火)

アオバトの飛翔姿を狙って

今日の野鳥も、昨日に続きアオバトです。

話は機材の話になりますが、手持ちの機材を整理して、新たにNikon 200-500mmZoomD7200を追加しましたが、この組合せのパフォーマンスが期待以上に良くて(いずれも最安にキャッシュバックまで付いて、コストパフォーマンスは言うまでもなく)、最近はもっぱら、何処に行くのにもこの組合せ。もちろん、重い三脚無しの軽装備です。

そして、今回、三宅島で教えて頂いた、「速写ストラップ」なるものを購入し、レンズの三脚取付台に装着してその機能を確認する段になりました。

ショルダーストラップのロックを外し、アオバトの飛び出しを狙います。まるで真昼の決闘のガンマンです。

やっとアオバトに辿り着きましたが、以下が早撃ち、否、速写の成果です。

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今度は飛び物です。雄鳥を狙います。

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以下、手持ちの連写です。

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毎回このくらい撮れると、まあまあなんですが・・・・・

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早々に「速写ストラップ」のテストを終えて、この日は、もう一箇所の湘南のスポットに向かいました。 ハヤブサです。

(撮影日:2016.05.23)

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2016年6月20日 (月)

照ヶ崎のアオバト

今日の野鳥はアオバトです。

6月第一週の帰省を前に訪れておくべき湘南のエリアがありました。先ずは、恒例ともなった大磯照ヶ崎のアオバトです。

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最盛期には少し早かったのですが、10~30羽程の群で、頻繁に岩礁に遣って来てくれて、今シーズンのアオバトの姿をなんとか納めることが出来ました。

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当日は波も穏やかで、迫力ある写真は期待出来ず、

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止まり物を収めてからは、もっぱら飛翔姿を追いました。

新機材である Nikon 200-500mm+D7200+速写ストラップ のテストでした。

成果は明日に。

(撮影日:2016.05.23)

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2015年10月 2日 (金)

秋の日の磯のアオバト

今日の野鳥はアオバトです。

近場なので、いつでも行ける湘南のポイントですが、この度の神奈川在宅期間中は天候不良もあって行けませんでした。

毎年恒例になっている感のあるアオバト撮影です。そろそろ終盤に近付いた秋の晴天の日に出掛けてみることにしました。

当日の撮影目標は、青空をバックにした大写しの飛翔写真で、しかも、428に2倍のテレコンを着け、ピンが甘いのと遅いのとの両方を克服するテストでもありました。

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久し振りの快晴。箱根側(西側)の順光側に方向を定め、偶に遣って来るアオバトを狙いました。葡萄色の肩羽をした雄鳥3羽と雌です。(左クリックで少し大きな写真になります。)

なかなかピントが合いませんでしたが、以下、大写しの写真です。

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左が♂で右が♀

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左が♀で右が♂

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大潮の干潮時、

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釣り人を避けて逆光の磯を訪れるアオバト

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磯ではクロダイが上がっていました。

そしてこの後、昨日掲載の迷鳥コグンカンドリの出現となりました。

(撮影日:2015.09.30)

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