アカウソ

2018年2月21日 (水)

山の水場のアカウソ

今日の野鳥は亜種アカウソです。

今年もウソ)が山の公園に入ったとの情報を貰っていて、連雀レンジャク)の帰りに寄ってみました。

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胸がかなり赤いアカウソの雄鳥です。

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こちらは、の花芽を一心に啄ばむアカウソの雌鳥。

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アカウソの特徴である尾羽裏の白斑が観える雌の個体です。

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以下は、お馴染の水場のシーンですが、今季初撮りのアカウソを楽しみました。

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快晴でコントラストが強く、バックの明暗と鳥の立ち位置に苦労致しました。

(撮影日:2018.02.13)

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2017年2月22日 (水)

湖畔の林道で採餌するアカウソ

今日の野鳥は、亜種アカウソです。

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ダム湖畔の林道に、4羽のアカウソの群が居て、

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膨らみ始めた新芽を啄ばんでいましたが、

好物の木の実は前日の春一番で落ちてしまったのでしょうか?

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アカウソの採餌場は、もっぱら、アスファルト敷きの林道の上で、

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移動も両足併せのピョンピヨン跳びです。

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吹き溜まりで黙々と採餌に勤しんでいました。

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(撮影日:2017.02.18)

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2017年2月15日 (水)

紫式部の実を食べるアカウソ

今日の野鳥も亜種アカウソです。

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水場に遣って来たアカウソ達は、覗き穴の側のムラサキシキブの枝先に止まってしきりに実を食べ始めました。

初秋に小さな紫色の実を付けるムラサキシキブですが、大抵はメジロに食べ尽くされてしまいます。そのムラサキシキブの実がカラカラに乾燥して、枝先に残っているようです。

アカウソにしてみれば、美味しいドライフルーツなのでしょうか?

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下は、食欲旺盛なアカウソの雌鳥です。

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水場の覗き穴からカメラマンの顔や機材が見え隠れする中、一心不乱に食べていました。

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2017年2月14日 (火)

水場に遣って来たアカウソ

今日の野鳥は、亜種アカウソです。

昨日は午前中に少し時間が出来たので、神奈川に帰宅して初めての鳥撮りに、近くの山の公園に出掛けてみました。

水場に着くと暫くして、アカウソの雄鳥が水盤に遣って来ました。

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いつもの、覗き穴専用の34の調子でいると大写しになってしまい、

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ズームを絞って撮り直しです。

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渡来に波があるアカウソですが、昨季に続いて少数(♂1、♀2)が渡って来たようです。

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止まり木に止まるアカウソ♂ お腹を見せないとウソ

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お腹を見せると・・・ 真っ赤なアカウソ

天気が良過ぎてハイコントラストの写真になりましたが、アカウソの腹部の赤い羽色が綺麗に出ました。

以下、止まり木止まりの写真です。

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最後の写真は、舌を出したシーンですが、美味しい花芽でも見付けたのか、舌なめずりの所作の様に見えますね。

山の公園のアカウソ。 毎年一度は会いたい野鳥です。

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2016年3月10日 (木)

紅葉の種子を食べる鷽

今日の野鳥はウソ亜種アカウソ)♀です。

先週末に行った山の公園には、紅葉の種子を食べるウソの雌鳥が居ました。

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この時期、紅葉の木には、もう殆ど種子は残っていませんが、枝先に僅かに残る種子を小枝に絡まりながら巧みに採餌していました。

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正にアクロバット姿勢での採餌でしたが、枝被りを避けながらの撮影も大変でした。

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時にはこんなホバリングも披露してくれましたが、残念ながら、雄鳥の姿は観えませんでした。

(撮影日:2016.03.05)

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2016年3月 8日 (火)

鷽に会いに山の公園に

今日の野鳥はウソ亜種アカウソ)です。

ここのところ遠征が続き、近所の山の公園の水場には行っていませんでしたが、ウソミヤマホオジロが出ているとの情報を貰い、先週末に出掛けてみました。

好天が3、4日続いたので、サンクチュアリーの水場はさぞかし盛況なことと思っていましたがそうでもない様子。

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お昼前にウソの雌が一羽だけ水場に出て来てくれましたが・・・、あとはさっぱり。

殆んどのカメラマンの方が撤収して行かれる中で、奇跡のゴールデンタイムを期待して、3時半まで粘ることに。 

ウソの雌を撮って、赤い雄が撮れないで帰るなどということは、大変惨めです。(良くあることですがね。

3時を過ぎて、とうとう二人になってしまいました。

そして、刻限の3時半。 水場に2、3羽のミヤマホオジロが現れ、ルリビタキの♂も飛び交い始めました。 ついに、期待していたゴールデンタイムの始まりです。

ミヤマホオジロルリビタキを撮っていると、枝にシメが?

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否、待っていたウソの雄鳥でした。

その後約1時間、嘘のような、オールキャストのゴールデンアワーが続きました。もちろん、途中でのCMも入りません。

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胸に赤みを帯びた亜種アカウソです。

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の花芽を沢山食べたのでしょう。何度も顔を浸けて水を飲んでいました。

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(クリックで少し大きな写真になります。)

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朝出た同じ個体かどうか分かりませんが、連れ添って来た雌鳥も綺麗な個体でした。

いつもこうだとは問屋が卸しませんが、この日は久々の粘り勝ち。気が付くとカメラマンは5人に増えていました。そして、残った二人が意気揚々と山を降りて来たのは言うまでもありません。(偶には自慢もさせて下さい。)

爆写した残りのミヤマホオジロルリビタキの写真は後日披露致します。

(撮影日:2016.03.05)

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2014年12月22日 (月)

山の公園のアカウソ

好天に恵まれた一昨日、残っている庭木の剪定を午前中に終えて(と言うより放棄して)、ウソが出ていると聞いたいつもの山の公園の水場に出掛けてみました。

午後1時を過ぎた水場には常連客の姿はなく、それでもウソ待ちの4名ほどのカメラマンが居られ、聞くと、朝から4回ほど水場に降り立ち、先ほど5分前にも出たとのこと。 情報は嘘では有りませんでした。 ここの常連さん達は午前中で飽くほど撮って帰られた?のでしょう。

辛抱強く待つこと1時間半、ゴールデンタイムと常連さん達が呼ぶ?3時前に出て来てくれました。

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お腹の赤いアカウソのオスです。

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日陰、半逆光の水場に降り立ち

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余程のどが渇いていたのか何度も水を飲んで

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やがて飛び去って行きました。

劣化したバッテリーを新調したこともあって、我がカメラの連写性能は言うことなし。自分が発する機関銃の様な連写音に恥ずかしさを覚えつつ、撮った写真は300ショットを遥かに超えていました。

今年は4年ぶりにウソの多い年になるのでしょうか?

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2011年1月30日 (日)

山の水場のアカウソ

今日の野鳥は、昨日、近くの山の公園の水場で撮った亜種アカウソです。

昨日は、トラフズクの場所から、毎年この時期になると営巣して2月の中旬に雛を孵すカワガラスの場所に状況確認に出向き、午後1時半には、いつもの山の公園に居ました。

水場に着くと久し振りの鳥友達数名に会い、早速冗談混じりのウソの話になりましたが、ものの5分もしないうちに、なんとそのウソが番で出て来てくれました。 本当に間の良い嘘の様な出来ごとに撮影を終えて皆で大笑いでした。

この山の公園は桜の名所で、ずい分と昔のことになりますが、ウソの群れが桜の花芽を食い荒らし、花見を台無しにした年もあったそうですが、去年は姿を見せず、期待した今年もやっと2週間ほど前から偶に一番が出ているそうです。

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赤い頬の輪郭がはっきりせず、胸から下腹にかけて薄いピンク色が入っていることから亜種アカウソと判定します。

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水浴びシーンを期待しましたが、水飲みの後に飛立ちました。

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番の雌です。

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シメの雌もやって来て一時期水場がにぎやかになりましたが、この日はその後(4時までは)出て来てはくれませんでした。

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2011年1月 4日 (火)

亜種アカウソに遇えた

今日の野鳥は、胸が紅色に染まるウソの一亜種アカウソです。

オオマシコを撮りに行った林道で、撮影を終えて機材を車に片付けた後、高い梢に2羽の鳥影を見付け、確認したところ何とアカウソ。急いで機材を取り出して再度撮影モードに復帰しました。

ウソは3亜種(世界では11亜種)に分けられるそうですが、夏の富士山5合目の様な亜高山帯に棲むウソの雄の頬の赤色部分が際立ち、胸の灰色との境がはっきりしています。別亜種に、胸の下部まで、全体が紅色をしたベニバラウソが居るそうですが、まだお目にかかったことはありません。このアカウソは極東ロシアの地で繁殖し冬鳥として渡来するそうで、一説には、各地で観られるウソの大部分はこのアカウソだそうです。

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胸が赤く染まるアカウソの雄

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手前のもう一羽は頬の赤色も薄く、胸の灰色との境もはっきりしません。後ろのアカウソとは個体差が大きいようです。

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