アカウソ

2026年3月11日 (水)

ダム湖畔に出てくれたアカウソ

予期せぬ出来事で多忙な日を送る中、今季も遣って来るであろうブッポウソウの巣箱のリニューアルや掃除を手伝っています。

今季鳥数の少ない田舎のMFですが、暇を見付けて山路のドライブがてら、昨日もまた山上のダム湖畔に出掛けてみました。

午後4時過ぎ。まだ少し陽光を残す斜面のウツギのブッシュの中に蠢く小鳥が!

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上がって来たのは、何と! アカウソ亜種アカウソ)の雄鳥!

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ウツギの殻の中の小さな種子を食べていたようです。

3羽程の小さな群でしたが、すぐに山の中に飛び去って行きました。

そして、

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これは、満水になったダム湖にまだ居てくれるオシドリです。

数は大分減ったようです。

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2022年3月29日 (火)

ウツギの実を食べるアカウソ(再)

今日のダム湖畔の野鳥は、再登場の亜種アカウソです。

久し振りでしたが、沢筋のウツギのブッシュの中に、二番のアカウソがまだ居ました。

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なかなか表には出て来てくれませんが、小枝の込み入ったブッシュの中でも、アカウソの雄鳥の赤い体色は目立ちます。

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待っていると、雌雄がブッシュの外縁に出て来てウツギの実を食べ始めました。

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枯れたウツギの実が好物とは知りませんでしたが、

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ブッシュの頂で採餌するアカウソの姿を堪能致しました。

そしてこの日、沢筋を雄のヤマドリが滑空し、ダム湖の上空を二羽のクマタカが帆翔しながら東の方角に流れて行きました。

 

先週末、島根の宍道湖畔の有名な探鳥地にプチ遠征をしました。

明日からは宍道湖畔の野鳥達を掲載致します。

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2022年3月 3日 (木)

ウツギの実を食べるアカウソ

今日のダム湖畔の野鳥は、亜種アカウソです。

郷里のダム湖畔の野鳥数には驚かされますが、アカウソまで遣って来ました。

ルリビタキのポイントと言うかハゼノキの大木がある沢筋を数十メートル上ったウツギの茂みに数羽の小鳥が居ました。

遠くから飛び回る姿を観ていると腰の白帯が目立ちます。

ブッシュの頂に出て来たのは、

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何と、ウソの雌鳥でした。

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傍らに目を移すと、下腹がピンク色の雄鳥が!

亜種アカウソでした。

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ウツギのブッシュの中を飛び回るアカウソの雌鳥。

そして、雄鳥は、

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ウツギの枯れた実を盛んに啄んでいました。

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雌雄2羽づつ合計4羽のアカウソの群でしたが、下は、偶々撮れた2羽の雄鳥が重なって採餌するシーンです。

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ダム湖畔の桜並木のサクラの芽吹きはまだまだです。それまでこのウツギの実がアカウソの糧の一種になるのでしょうね。

ウツギの直径5mmほどの枯れた実を手に取って割ってみましたが、中に複数ある種子は1mmにも満たない小さなものでした。

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2019年12月30日 (月)

山の公園の常連達 ①

今日の野鳥はシメです。

投稿件数が増えるとタイトルの付け方に難儀をします。山の公園の常連さんは、野鳥種ばかりでなくいつ行ってもお会いするCMさんも含まれますが、ここではその時期が来れば大抵出会える野鳥のことに致します。(笑)

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水盤に遣って来たアカウソを撮っていると、

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急に羽を広げて横に飛びました。

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レンズを左に移すとシメの雌鳥が居ました。水場に上ってくる途中で5、6羽の群を観た中の一羽でしょう。

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シメはこの山の公園の冬季の常連の一種です。美味しそうに水を飲んで去って行きました。

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これは帰り際に撮った桜の枯れ木の天辺に止まっていたシメ。水盤に来た個体でしょう。

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2019年12月29日 (日)

山のアカウソに会いに

今日の野鳥は亜種アカウソです。

山の公園の水場にアカウソの雄鳥が2羽出るとの情報を貰っていましたが、大掃除や正月飾りの飾り付けがやっと終わったばかり、しかし、今日を除いては年末年始の天候は芳しくないとの予報で、出掛けて見ました。

10時前に水場に着くといきなり出て来ました。

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一羽でしたが綺麗なアカウソの雄鳥です。

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水を飲んで行ってしまいましたが、

30分後に、今度は2羽で遣って来ました。

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ズーム最短に切り替えてやっとのことで2羽並びとしましたが・・・・・

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枝止まりや

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水浴びシーンを連写して久々のアカウソを楽しみました。雌鳥はどうしたのでしょう?

今季、まだ楽しませてくれそうです。

下は、ズーム最長端にしていて撮ってしまった大写しです。

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いきなりアカウソ!」です。(笑)

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これは水場の横に咲いている綺麗なピンクのツバキ。花弁には蜜を吸いに来たメジロの爪あとが残っていました。

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2018年2月21日 (水)

山の水場のアカウソ

今日の野鳥は亜種アカウソです。

今年もウソ)が山の公園に入ったとの情報を貰っていて、連雀レンジャク)の帰りに寄ってみました。

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胸がかなり赤いアカウソの雄鳥です。

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こちらは、の花芽を一心に啄ばむアカウソの雌鳥。

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アカウソの特徴である尾羽裏の白斑が観える雌の個体です。

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以下は、お馴染の水場のシーンですが、今季初撮りのアカウソを楽しみました。

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快晴でコントラストが強く、バックの明暗と鳥の立ち位置に苦労致しました。

(撮影日:2018.02.13)

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2017年2月22日 (水)

湖畔の林道で採餌するアカウソ

今日の野鳥は、亜種アカウソです。

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ダム湖畔の林道に、4羽のアカウソの群が居て、

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膨らみ始めた新芽を啄ばんでいましたが、

好物の木の実は前日の春一番で落ちてしまったのでしょうか?

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アカウソの採餌場は、もっぱら、アスファルト敷きの林道の上で、

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移動も両足併せのピョンピヨン跳びです。

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吹き溜まりで黙々と採餌に勤しんでいました。

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(撮影日:2017.02.18)

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2017年2月15日 (水)

紫式部の実を食べるアカウソ

今日の野鳥も亜種アカウソです。

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水場に遣って来たアカウソ達は、覗き穴の側のムラサキシキブの枝先に止まってしきりに実を食べ始めました。

初秋に小さな紫色の実を付けるムラサキシキブですが、大抵はメジロに食べ尽くされてしまいます。そのムラサキシキブの実がカラカラに乾燥して、枝先に残っているようです。

アカウソにしてみれば、美味しいドライフルーツなのでしょうか?

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下は、食欲旺盛なアカウソの雌鳥です。

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水場の覗き穴からカメラマンの顔や機材が見え隠れする中、一心不乱に食べていました。

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2017年2月14日 (火)

水場に遣って来たアカウソ

今日の野鳥は、亜種アカウソです。

昨日は午前中に少し時間が出来たので、神奈川に帰宅して初めての鳥撮りに、近くの山の公園に出掛けてみました。

水場に着くと暫くして、アカウソの雄鳥が水盤に遣って来ました。

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いつもの、覗き穴専用の34の調子でいると大写しになってしまい、

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ズームを絞って撮り直しです。

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渡来に波があるアカウソですが、昨季に続いて少数(♂1、♀2)が渡って来たようです。

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止まり木に止まるアカウソ♂ お腹を見せないとウソ

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お腹を見せると・・・ 真っ赤なアカウソ

天気が良過ぎてハイコントラストの写真になりましたが、アカウソの腹部の赤い羽色が綺麗に出ました。

以下、止まり木止まりの写真です。

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最後の写真は、舌を出したシーンですが、美味しい花芽でも見付けたのか、舌なめずりの所作の様に見えますね。

山の公園のアカウソ。 毎年一度は会いたい野鳥です。

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2016年3月10日 (木)

紅葉の種子を食べる鷽

今日の野鳥はウソ亜種アカウソ)♀です。

先週末に行った山の公園には、紅葉の種子を食べるウソの雌鳥が居ました。

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この時期、紅葉の木には、もう殆ど種子は残っていませんが、枝先に僅かに残る種子を小枝に絡まりながら巧みに採餌していました。

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正にアクロバット姿勢での採餌でしたが、枝被りを避けながらの撮影も大変でした。

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時にはこんなホバリングも披露してくれましたが、残念ながら、雄鳥の姿は観えませんでした。

(撮影日:2016.03.05)

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