日光連山を背景に飛ぶコミミズク
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今日の野鳥も、またまた、在庫の中からのコミミズクです。
昨年末に渡良瀬遊水地で撮ったコミミズクの写真の中から、飛出しものを数枚掲載致します。


止まり木の杭からの飛出しですが、手持ち撮影ではタイミングを逃してしまいます。 何故かって? 長時間待って、機材の重さで腕が疲れてしまうからです。![]()
このときは、近くに降り立ちました。


バックが近かったのですが、何とかピントが合いました。

夕暮れの限界状況下での一枚です。 いやはやもう白黒写真ですね。
(撮影日:2016.12.25 & 31)
ところで、我が菜園で猛威をふるうモグラですが、3年半前にトラップで一匹を捕獲して以来はイタチごっこ(正確にはモグラごっこ?)。通り道に複数のトラップを仕掛けるのですが成果無し。菜園は今やトンネルだらけです。 まさにコミミズクの支援を仰ぎたい心境です。
下は、トラップで捕獲したモグラの貴重な写真です。
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今日の野鳥も、在庫の中からコミミズクです。
昨年末に渡良瀬遊水地で撮ったコミミズクの飛翔姿を掲載致します。
順光での飛翔正面。 被写体のコミミズクとバックに適当な距離があれば、ピントが来るのですが、土手の斜面を飛翔する姿には、バックにピントを持って行かれて、なかなか合いません。 むしろ空抜けの方が良いみたいです。
そう言う訳で、飛びものはピンボケ写真の量産でしたが、下は、何とかピントが合った数枚です。


やはり、正面顔が良いですね。
下は、半逆光での飛翔姿。
そして、下は、急に土手の斜面を上がって来て、土手道を越して行った時の飛翔姿です。

これには逆光側のカメラマンも唖然とするしかなかった様でした。
(撮影日:2016.12.25 & 31)
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今日の野鳥も昨日に続きコミミズクです。
当日の土手の上には300人近いカメラマン。連日盛況の様子で、連休初日は350人を数えたという御仁も再度の挑戦に来られていました。![]()
土手の上に座って昼食を取りながら待つこと2時間半。 1羽のコミミズクが現れましたが、カメラマンの多さに驚いたのか直ぐに飛び去ってしまいました。
それから小一時間。北の彼方に数羽のコミミズクが現れ2羽の絡む様子も・・・
急遽我々も北へ移動。
土手の20mほど先を飛翔したコミミズク。 ファインダー中央に捉えても、何故かピントがこないという条件下、何とか逆光シーンにだけはピントが来ていました。



逆光も良しとしましょう。
バックからですが、杭に止まった瞬間です。
(撮影日:2016.12.25)
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今日の野鳥はコミミズクです。
渡良瀬遊水地にコミミズクが入ったとの情報を貰い、昨年末のクリスマスの日に、鳥友Sさんと久し振りの遠征をしました。
渡良瀬遊水地で初めてコミミズクを撮ったのは6年前。 荒川の土手で撮ってからも既に5年が経っています。
今回、撮りたかったシーンは葦原を悠然と飛翔する情景的な写真でした。
そうです。正にこんな写真でした。 (クリックで拡大してご覧下さい。)
広大な葦原を悠然と飛ぶコミミズク。 順光ではいけません。葦の穂が逆光の中で白く輝き、陽光がコミミズクの翼を透かす、何ものにも邪魔されない詩情的な風景。
撮れちゃいましたよ。 これぞ、渡良瀬のコミミズクです。
下は、大晦日の日に再挑戦した時の写真です。
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今日の野鳥は、先週の日曜日に、鳥友達と2人で埼玉県に遠征して撮ったコミミズクです。
コミミズクとは昨シーズンの渡良瀬遊水地以来1年振りの御対面です。
海外出張や育児等で多忙の鳥友達から、久し振りの遠出の撮影行に行けるとの連絡が入り、随分前から情報を貰っていて、2週間ほど前に下見をしていた埼玉県の荒川河川敷のコミミズクを撮りに出掛けました。 ここのコミミズクは昼間から飛ぶと人気です。
9時頃に現地に着くと、既に土手の周辺はコミミズク狙いのカメラマンで一杯です。土手下の畑の中に何か黒い塊があり、カメラマンが移動しています。
コミミズクです。早速、車から降りて撮影開始です。こんなにはっきりと小さな羽角を出したコミミズクの撮影は確か初めてです。
2週間前には杭など無かった土手の斜面には、所々に止まり木が設置されています。最近のBLOGで見覚えのある止まり木です。聞くと、マイ止まり木だそうで、この日も、大きな凝った形状の杭を3、4回移設したグループも見られました。
噂通り、午後1時頃に2羽のコミミズクが飛び始め、2時には一番近くの草叢に居たコミミズクも飛んで、近くの止まり木に止まってくれました。
下は、縦位置で撮った杭止まりのコミミズクです。長時間止まってくれたので撮影位置を変える余裕もありました。
この後、このコミミズクは、杭の直ぐ下でネズミを捕って、その場の草丈の長い草叢に隠れて食事をしました。 撤収した午後5時過ぎまでは飛立ちは確認できませんでした。
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