ノスリ

2023年11月20日 (月)

モビングされるノスリ

ゆったりと帆翔して、獲物を探して干拓地を流して行こうとしていたノスリですが、

干拓地には、チョッカイを出す嫌な輩が大勢居て、

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直ぐに何処からかやって来て帆翔の邪魔を仕掛けます。

後部からハシブトガラスが近寄って来て、

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鋭い嘴で攻撃を仕掛けます。

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これじゃあ、どちらが猛禽か分かりません。

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執拗なモビングを寸でのタイミングで交わしたノスリでしたが、

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おっと!今度は何とトビのモビングを受けて、

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退散致しました。

当日は、ハシブトガラスの執拗なモビングを受けるコチョウゲンボウの雌鳥の姿も観察されました。

下は、遠くを飛ぶお目当ての一種のハイイロチュウヒの雄鳥。

Haiirochuhi202311159780

広大な干拓地、神出鬼没で、写真に収めるには「」が必要です。(笑)

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2023年11月19日 (日)

干拓地の空を舞うノスリ

先週の雨の日の前日、コチョウゲンボウの雄鳥を観た県南の干拓地を再訪してみました。

猛禽のチュウヒ類を狙う数名のカメラマンさんの仲間に入れてもらって待っていると、

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上空をノスリが舞いました。

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これも冬の風物詩ですね。

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青空の下をゆっくりと帆翔して、

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ノスリは獲物を探して広い干拓地を流していく様子でした。

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2023年1月22日 (日)

九州撮影行/長崎諫早干拓編 ⑨

中央干拓地では猛禽類の姿を探しました。

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畑に降り立っていたのはチョウゲンボウでした。

Chougenbou202212128945 Chougenbou202212128947

何か餌を捕食した後なのか、飛び立って、

Chougenbou202212128974

近くのガードレールの標識の上に止まりました。

Chougenbou202212128982

今度は移動して別の道路標識の裏側に。一旦停止の標識ではなかったような。(笑)

北端の農道を流していると、

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電柱の上に、以前にも此処で出会ったノスリの姿が、

何かパフォーマンスを期待して粘ったのでしたが駄目でした。

さて、最後は、九州撮影行の最後として、土手の上で、前日の午後夕刻まで楽しませてくれたチュウヒ類に期待します。

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2022年2月28日 (月)

いつもの?ノスリ

今日の干拓地の野鳥は、ノスリです。

新車でのプチ遠征。最後に回ったのは、干拓地公園のお隣の干拓地。

先日、倉敷の鳥友さんから、昨年渡って来た13羽のナベヅルがまだ居るとの情報を貰っていましたが、背丈の高いデントコーンの刈入はほぼ終了して視界は良好になったものの、そこは牧場や野菜畑が広がる広大な干拓地、見付けるのは至難の業だとか。

塒に近い西側の農道を流していると、

Nosuri202202048400

道路脇のフェンス越しの灌木の上にノスリの姿が、

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多分、昨年末に居た同じ個体でしょう。

カラスに追われて飛び立って、近くの灌木の枝先に、

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さらに追われて、今度は高い電柱の頂に。

そして、飛んで行った先のデントコーンの刈取が終わって茎だけが残る広い畑の中に、数羽の黒い塊がうごめいているのが見えました。

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2021年12月 7日 (火)

ノスリの飛び立ち

今日の野鳥もノスリです。

野鳥は脱糞をすると必ず飛び立つ!と相場が決まっています。(?笑)

電線に止まっていたノスリも脱糞後に飛び立ちました。

以下連続写真です。

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道路沿いに南下して行きましたが、老母の通所からの帰宅を迎えてやるために早々に干拓地を後にしました。

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収穫が始まったキャベツ畑の散水栓の上に止まるモズのオス鳥です。

干拓地は、今季も何回か足を運ぶ探鳥スポットです。

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2021年12月 6日 (月)

干拓地の猛禽ノスリ

今日の干拓地の野鳥はチョウゲンボウノスリです。

ナベヅルが遣って来た県南の干拓地では、毎年冬季に数種の猛禽の姿があります。

入口の公園脇の道路を南下していると、脇の電柱の天辺に猛禽の姿が・・・・・

Chougenbou202112021815

チョウゲンボウでした。

警戒心は余り無かったのですが、二羽のカラスがモビングして遠くに追い払いました。

その後、ナベヅルのポイントでナベヅルを撮影して、帰路に寄ってみると、

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チョウゲンボウが止まっていた電柱の近くの電線に大型の猛禽が・・・・・、ノスリでした。

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毎年冬季には公園の水路を見渡す道路脇の電柱にその姿があります。

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暫く観ていると尾羽を上げました。脱糞です。

下に車を止めていなくてよかったです。(笑)

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2019年4月 9日 (火)

笠岡干拓地公園の鳥達

「北米東海岸の野鳥」を暫し中断して、今日は、農作業の合間に出掛けた、岡山県南の笠岡干拓地公園の野鳥を掲載します。

いつも水路にたむろしていたカモ類は、さすがにこの時期、大方は渡去していて、数羽のコガモヒドリガモぐらいでした。

一方、公園内のセンダンの実はほとんど残っていないにもかかわらず、まだ、数羽のツグミシロハラが残っていました。

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モミジバフウの実が転ぶ土手の上に出て来た羽色の綺麗なツグミ

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サクラの幹に止るツグミ

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芝生を飛び跳ねていたシロハラ

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花崗岩の広場に居たジョウビタキの雌鳥。

そして、新芽を吹き出したモミジバフウの木に遣って来た、

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夏羽になったアトリの雄鳥と

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雌鳥。

道路脇の電柱には、

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いつものノスリの姿があり。

公園脇の干拓地の畑には、

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風に吹かれてデントコーンの枯れ茎にしがみつくオオジュリンの姿がありました。(笑)

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2019年1月29日 (火)

笠岡干拓地のその他の野鳥

今日の野鳥は、笠岡干拓地のその他の野鳥です。

冬季の笠岡干拓地は猛禽類で有名な探鳥地ですが、訪れた当日は数羽のノスリだけ。 下は、散水栓に止ったノスリです。

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そして下は、公園の中のセンダンの実をしきりに食べた後に、湧水の水を飲みに遣って来たシロハラです。

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同じくセンダンの実に集まっていたツグミヒヨドリムクドリは多過ぎて、申し訳ありませんが、今回はオミット。

センダンの木が植わった小山の上では、何かを採餌する小鳥の群が・・・

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三列風切の羽縁の白色部が広い亜種オオカワラヒワの群でした。

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2018年12月27日 (木)

伊豆沼・蕪栗沼周辺の猛禽

今日の「伊豆沼・蕪栗沼シリーズ」の野鳥は、シリーズ最終回として、ノスリチュウヒチョウゲンボウ等の伊豆沼・蕪栗沼周辺の猛禽類です。

ここのガン類は、偶に現れるオジロワシ以外の猛禽類には警戒心が無いそうです。体格も大きく、襲われる心配も無いのでしょうね。

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伊豆沼のサンクチュアリセンターの上空を舞う2羽のノスリ

脛に黒斑が見える上の個体が♂で、黒斑の無い下の個体が♀でしょうか。晴れ渡った青空を2羽が仲良く帆翔していました。

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これはチュウヒ

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蕪栗沼の葦原の上を数羽が飛んでいました。

Chougenbou201812088928

これはチョウゲンボウ♂。シジュウカラガンの群が採餌する田圃の一角で、用水路のフェンスの上で休息中。

そして下は、蕪栗沼で観た、チョウゲンボウの襲来に驚いて逃げるスズメの群です。

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今回で、「伊豆沼・蕪栗沼シリーズ」を終了致します。

カリガネ一本で参加したツアーでしたが、名ガイド さんや同行のツアー客の皆さんのお蔭で、期待以上の成果を上げることができました。この場を借りまして厚く御礼申し上げます。お世話になりありがとうございました。

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2018年12月 9日 (日)

鷹匠の気分にさせてくれたノスリ

今日の野鳥もノスリです。

西の空から近付いて来た前線の雨雲を意識しながら、折角のチャンスと思って、もう少しノスリにお相手をお願いしました。

雲間から少し陽が差し込んだと思った瞬間でした。

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ノスリが飛立ち、こちらに向かって飛んで来ました。

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ずんずん近寄って来て、ファインダー内でフレームアウト。

気が付けば、ノスリは目の前に!

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距離は何んと 0.5m!

下半身を隠すために入っていたU字溝から仰向けに上がって、後ずさりしてズーム最短の200mmで収めた写真が上の写真です。

いやあー怖かった!と言うよりも、どうしたの?どうなったの?という感じでした。

ノスリは暫く、私の側から離れませんでした。

気を落ち着かせて、折角だから、頭部の大写しを至近距離で狙いました。

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動物園や花鳥園で撮った写真ではありませんよ。 もちろんノントリです。

虹彩の色が淡黄色で蝋膜が黄緑色。若鳥かもしれませんね。

余りにも私の側から離れないので、引き上げることにして立つと、それを合図のように、U字溝に沿って移動しました。

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こんな経験は始めてで、まるで鷹匠にでもなったような気分でした。

ノスリに感謝。それと、トラクターのお百姓さんにも感謝です。

(撮影日:2018.12.04)

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