ノスリ

2026年4月 1日 (水)

そしてノスリは何処かへ

ノスリは暫く電線に止まっていましたが、菜の花の蒸す様な匂いに誘われて・・・・・

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何処かに飛んで行きました。

昨秋は実家のある町内のそば畑で姿を見掛けましたが、夏の間も留鳥としてこの干拓地に留まるのでしょうか?はたまた、北の大地に移動して行くのでしょうか?

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余談ですが、

当日、弁当を買いに寄った道の駅に、寄島産の殻付き牡蠣があったので、干拓地産の大きなブロッコリーと一緒に買って帰りました。

今季、瀬戸内産の養殖牡蠣は夏場の海水温の上昇で不漁だったとか。2月に行われる寄島の牡蠣祭りも中止でした。

買って帰った牡蠣は8cmほどの小振りでしたが、中身が詰まっていて良好でした。

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その夜は早速、蒸し牡蠣と湯がいたブロッコリーで夕食でした。

濃厚な味の牡蠣と新鮮なブロッコリーは美味でしたよ。(笑)

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2026年3月31日 (火)

獲物を見付けて?急降下のノスリ

女高生の乗った自転車が通り過ぎた後、ノスリは暫く電線に留まって居ましたが、

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畑地に何か獲物を見付けた様で、いきなり急降下しました。

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光線は悪いのですが、背打ちで撮れました。

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獲物を見失ったか、狩りは途中で諦めた様で、

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地面に降りることも無く、近くの電線の上に戻りました。

啓蟄はとっくに過ぎたとは言え、この時期の狩りは難しい様ですね。

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2026年3月30日 (月)

電線渡りのノスリ

猛スピードの軽トラに驚いて止まり場所を移動したノスリでしたが、

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今度は、干拓地内の農道を使って自転車通学する女高生の姿に警戒?して、飛び立ちました。

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待っていた飛翔姿が観えると思いきや・・・・・

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何だ、手前の電線に移っただけでした。(汗)

下の畑に餌になる何かが居るのかも知れません。

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2026年3月29日 (日)

干拓地に残っていたノスリ

菜の花一杯の道の駅で昼の弁当を買って、いつもの猛禽スポットに向かいます。

今冬季初頭にはコミミで大層賑わったそうですが、いつの間にか居なくなったとか・・・・・

電線に猛禽の姿を見付けて急停止。

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半逆光でしたが、ケアシノスリと見紛うばかりの白い個体!

薄黄の虹彩の色からして亜種ノスリの幼鳥の様でした。

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畑地の獲物を探しているようでしたがなかなか動きません。

そろそろ手持ちの腕が疲れてきた時、猛スピードで突進して来る軽自動車に驚いて飛び立ちました。

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上の腹打ちの写真にはボロボロの尾羽や翼が拝見出来ます。

干拓地で大変苦労した幼鳥ノスリなんでしょうね。(笑)

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2025年10月13日 (月)

そば畑に居た淡色のノスリ

空梅雨とその後の少雨の所為で不作となったさつま芋を掘り上げ、疎遠になっている鳥撮りに出掛けました。

場所は先日の山の上のそば畑。狙いは渡り途中のノビタキです。

少しづつ茶色く熟れた実を付けだしたそば畑を探せどもノビタキの姿は無く、車窓から周りを眺めていると、

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そば畑の上を滑空する様に飛んで向かいの林縁の木に止まった猛禽が居ました。

淡色の綺麗なノスリです。冬鳥として遣って来たのかな?

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暫くして、何か餌でも見付けたのか、畑地に降り立ったようでした。

そして、何か枯草の様なものを掴んで飛び上がりました。まさかこの時期巣材では。

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枯草と一緒に掴んでいるのはカマキリの様です。

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虹彩の色が黄色く観えますのでこの子は幼鳥の様ですね。

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餌のカマキリを掴んだまま林の中に入って行きました。背面の模様がよく分かります。

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2023年11月20日 (月)

モビングされるノスリ

ゆったりと帆翔して、獲物を探して干拓地を流して行こうとしていたノスリですが、

干拓地には、チョッカイを出す嫌な輩が大勢居て、

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直ぐに何処からかやって来て帆翔の邪魔を仕掛けます。

後部からハシブトガラスが近寄って来て、

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鋭い嘴で攻撃を仕掛けます。

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これじゃあ、どちらが猛禽か分かりません。

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執拗なモビングを寸でのタイミングで交わしたノスリでしたが、

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おっと!今度は何とトビのモビングを受けて、

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退散致しました。

当日は、ハシブトガラスの執拗なモビングを受けるコチョウゲンボウの雌鳥の姿も観察されました。

下は、遠くを飛ぶお目当ての一種のハイイロチュウヒの雄鳥。

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広大な干拓地、神出鬼没で、写真に収めるには「」が必要です。(笑)

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2023年11月19日 (日)

干拓地の空を舞うノスリ

先週の雨の日の前日、コチョウゲンボウの雄鳥を観た県南の干拓地を再訪してみました。

猛禽のチュウヒ類を狙う数名のカメラマンさんの仲間に入れてもらって待っていると、

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上空をノスリが舞いました。

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これも冬の風物詩ですね。

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青空の下をゆっくりと帆翔して、

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ノスリは獲物を探して広い干拓地を流していく様子でした。

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2023年1月22日 (日)

九州撮影行/長崎諫早干拓編 ⑨

中央干拓地では猛禽類の姿を探しました。

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畑に降り立っていたのはチョウゲンボウでした。

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何か餌を捕食した後なのか、飛び立って、

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近くのガードレールの標識の上に止まりました。

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今度は移動して別の道路標識の裏側に。一旦停止の標識ではなかったような。(笑)

北端の農道を流していると、

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電柱の上に、以前にも此処で出会ったノスリの姿が、

何かパフォーマンスを期待して粘ったのでしたが駄目でした。

さて、最後は、九州撮影行の最後として、土手の上で、前日の午後夕刻まで楽しませてくれたチュウヒ類に期待します。

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2022年2月28日 (月)

いつもの?ノスリ

今日の干拓地の野鳥は、ノスリです。

新車でのプチ遠征。最後に回ったのは、干拓地公園のお隣の干拓地。

先日、倉敷の鳥友さんから、昨年渡って来た13羽のナベヅルがまだ居るとの情報を貰っていましたが、背丈の高いデントコーンの刈入はほぼ終了して視界は良好になったものの、そこは牧場や野菜畑が広がる広大な干拓地、見付けるのは至難の業だとか。

塒に近い西側の農道を流していると、

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道路脇のフェンス越しの灌木の上にノスリの姿が、

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多分、昨年末に居た同じ個体でしょう。

カラスに追われて飛び立って、近くの灌木の枝先に、

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さらに追われて、今度は高い電柱の頂に。

そして、飛んで行った先のデントコーンの刈取が終わって茎だけが残る広い畑の中に、数羽の黒い塊がうごめいているのが見えました。

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2021年12月 7日 (火)

ノスリの飛び立ち

今日の野鳥もノスリです。

野鳥は脱糞をすると必ず飛び立つ!と相場が決まっています。(?笑)

電線に止まっていたノスリも脱糞後に飛び立ちました。

以下連続写真です。

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道路沿いに南下して行きましたが、老母の通所からの帰宅を迎えてやるために早々に干拓地を後にしました。

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収穫が始まったキャベツ畑の散水栓の上に止まるモズのオス鳥です。

干拓地は、今季も何回か足を運ぶ探鳥スポットです。

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