カワセミ

2024年2月24日 (土)

トウネズミモチに遣って来た白腹

トウネズミモチの林には、ヒヨドリメジロと一緒にシロハラが来ていました。

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例年だと、山道を車で飛ばしていると道の両脇から前を横切る尾の先端が白いシロハラの姿をよく見かけますが、今季は個体数が少ない様です。

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これは、連雀達が下りて来ていた林の、外れの一角にあった低いトウネズミモチの木に遣って来たシロハラです。

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美味しそうに、たわわに生った実を食べていました。

そして下は、

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トウネズミモチに囲まれた小さな調整池に居たカワセミ♀です。

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2024年1月15日 (月)

今年の鳥撮り始めは(続き)

タゲリを撮った後は、夕刻のカワセミでもと、これまた別の隣町の湿生公園に行ってみました。

着いた公園には、遅かったのかCMの姿は無く、最近カワセミは出ていないのかなと池を周回してみることに。

ポチャン!という水音がした先を見ると、

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池中の止まり木に小魚を咥えたカワセミの姿が!

綺麗な羽色をした雌のカワセミクチボソを飲み込むところでした。

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その後、バックの色を考えながら木道上の立ち位置を変えてお付き合いしてもらい、

日が傾いて、背景の木立が陰となって、カワセミの止まる止まり木の天辺だけに陽光が当たるという絶妙なシチュエーションに恵まれ、かなり露出補正を致しましたが、

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背面からと、

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横、前面からのハイコントラストのカワセミの写真を収めることが出来ました。

久し振りにお粗末な短歌を、

湧水の 池にポチャンと 水音(おと)がして

                   初撮りとなりし 黄昏の翡翠

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2023年2月23日 (木)

小さな湧水の水路にはカワセミも

ヒクイナの何度目かのお出ましを待っていると、小さな細い水路を直線的に飛ぶ青い鳥が・・・・・

止まったところを観ると、

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何と、カワセミでした。下嘴の色や淡い羽色からすると雌鳥でしょうか?

飛び去った方に追って行くと、

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芽吹き前のサクラの枝先にモズの雄鳥の姿がありました。

Mozu202302172810 Mozu202302172813

あと一月もすれば桜の便りを聞く季節ですね。

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2021年11月29日 (月)

菜園脇の川に居るカワセミ

今日の野鳥はカワセミです。

この時期、野鳥の姿が観えない岡山の田舎ですが、菜園前を流れる小河川にカワセミの姿がありました。

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オワン淵と呼ぶ小さな淵に突き出た岩の上に止まるカワセミのオス鳥。

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ガードレールに隠れてシャッターを押していましたが、

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対岸の川中の石の上に逃げられました。

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これは、春先に撮った写真で、淵に架かる橋の橋桁に引っ掛った流木に止まって餌を狙うカワセミです。

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何処か撮影場所でも作りましょうかな?

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2021年3月28日 (日)

スポーツ公園の池には

次に向かったのは我が市のスポーツ公園の池。今冬は初期にトモエガモが入ってCMを賑わせたとか。

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一時期よりも大分数を減らしましたが、少数のコガモの群の姿がありました。青空を映す池面で番形成に大童。いつまで居るのでしょうかね?

池中にはサギの姿も、

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アオサギに、

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ダイサギ

しばらくすると、の茂みから毛色の違う鴨が出て来ました。

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岡山の池に腐るほど居たハシビロガモの雄鳥です。北帰行の途中に立ち寄ったアブレ雄?

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そして、公園の脇を流れる川筋から偶に遣って来るカワセミが上空でホバリングしてくれました。

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2021年2月24日 (水)

キャンプ公園の鳥(カワセミ)

お二人のCMの方は、朝聞いたところではアオバトが目的だとか仰っていましたが、再度お会いしたルリビタキの場所では「今、ハチジョウ?が出た。」とか言われてロケーションを変えられました。後を付いて行きましたが、シツコクお聞きするのは止めにして、待つこと暫し。

結局、辛抱が足らずに退去して他の鳥に。

公園の真ん中を流れる小川に出てみました。ここは昨年、連雀が大挙して水飲みに降りて来た沢です。

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堰き止めた池の石の上にカワセミの姿がありました。ルリビタキに次ぐ青い鳥です。

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木立の大木の幹に隠れて近寄って撮りましたが、背打ちの見返りは撮れず、

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間も無く上流に飛び去りました。

流れに小魚の姿は見えませんが、こんなところにもカワセミは居るのですね。

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2021年2月19日 (金)

アスパラ畝にイソヒヨドリが来た!

先週の金曜日は寒い今週とは違い、3月中旬を思わせる様な暖かい日でした。天気予報とは打って変わって、日中も日が差して気温はうなぎ上り。

菜園作業として残していたアスパラガスの畝の草取りと施肥に重い腰をあげました。

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これは作業後の畝の状況ですが、親父から受け継いだ菜園には、片隅にまとまる様にして生えていたアスパラガスがありました。

根を掘り出し、細分して小さな畝ねを作って植え替えました。その後、根分けを繰り返して、約5年で写真の様なアスパラガスの畝に仕立てました。

長さ8mの2畝です。盛期には毎朝両手で抱えるほどのアスパラガスが収穫出来、食べず嫌いだった老母も殊の外喜んで食べてくれるようになりました。

そのアスパラガスの畝は、秋口に刈り取り、残った枯れ茎も年末までにバーナーで焼きました。

そして今回は、春先の芽出しを促進するための有機肥料の施肥とバークチップの土寄せです。その前には草取り作業がありました。

小休止の為に顔をあげると、畝の先端で動く鳥の姿が・・・・・

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なんと!イソヒヨドリのオス鳥では! 掘り起こされた虫を狙って来たようです。

山間の田舎町にも数年前からイソヒヨドリが住み着き、偶に母屋の屋根瓦の上でその姿を見掛けることはありましたが、毎回、地味なメス鳥でした。

菜園に遣って来たのは青いオス鳥です。

早速、作業の手を休め、大回りして小屋に戻ってコンデジを持ち出し、

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何とかその可愛い姿を収めました。

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羽色からして冬羽から夏羽への換羽中の個体でしょうか? 図鑑では1W(1年目の冬羽)の様でした。

メス鳥の存在は確認していますので、今季は繁殖が期待出来るかどうか、楽しみです。

実は、以前、実家の母屋の屋根でメス鳥を見掛けてから、イソヒヨドリキセキレイ併用の巣箱を私の部屋の窓から見える場所に架けました。

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うまく営巣してくれないものでしょうかね?(笑)

*以上の記事は、サブブログ「雨遊庵ブログ」にカテゴリー「菜園に来る野鳥達」として載せております。重複をご容赦下さい。

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これは次の日に、菜園から帰る途中の淵に居たカワセミのオス鳥です。

数年前の西日本豪雨の際に橋桁に引っ掛った丸太がお気に入りの定位置の様です。

青い鳥が増えました。

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2020年12月25日 (金)

ヨシガモの潜水採餌シーン他

今日の野鳥も昨日に続きヨシガモの雄鳥です。

池中に2、30羽居たオカヨシガモの群の数も5、6羽と少なくなりましたが、マガモの二番や数羽のカルガモ達、それにオオバンが居て、まだまだ賑やかでした。

ヨシガモの雄鳥とオカヨシガモ達は、逆立ちと潜水の二通りの方法で、池の底のアオミドロを採餌していましたが、ヨシガモはもっぱら潜水採餌。

下は、その潜水採餌のシーンです。

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ゾボッツ!と、水飛沫を上げておもむろに潜水です。

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水が澄み、水深が比較的浅いので水中の姿がよく分かります。

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額の白斑が頭の位置を示します。

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池底の藻を採ったところです。

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スーッと浮かんで来て、

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ボコッツと水面に顔を現します。

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浮力の反動でしばらくプカプカ。藻は水中で飲み込んだようです。

下は、一緒に行動していたオカヨシガモの雌鳥とのツーショットです。

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ヨシガモの雌鳥の嘴の色は黒いそうです。

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この湧水池ではカワセミが遣って来て小魚を捕食するシーンが観られます。特急ロマンスカーも止まる小田急線の駅から徒歩3~5分のカワセミスポットでもあります。

そして下は、公園の入り口の看板のポールに止まるイソヒヨドリの雄鳥。

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家の庭にも遣って来ますが、このイソヒヨドリは小田急線の駅の駅舎に営巣したこともあります。春先のさえずりもきれいで、好きな野鳥の一種です。

この子の背面の羽縁が白いのは、冬羽だからでしょう。お腹の橙色が見えないので、珍鳥、亜種アオハライソヒヨドリに見えませんか?(笑)

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2020年3月26日 (木)

スポーツ公園の池に居た野鳥

今日の野鳥は、コガモカワセミ亜種ダイサギです。

新型コロナウイルス対策の孫達の休校に秋分の日の祝日が重なった連休が過ぎ、遊び疲れの残る体で近場のMFのいくつかを回ってみました。

町の桜街道のは4、5分咲き。朝冷えのする日が続きますがこのぶんだと満開も間近でしょう。其処此処にがあるので、野鳥達もどのに行くべきか迷っていて(?)、鳥影も確認出来ません。(笑)

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訪れたスポーツ公園の池にはカルガモに混じり、コガモが数羽残っていました。

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間もなく過酷な北帰行をするのでしょうが、春の陽気に目元が優しく観えました。

しばらくすると、側らのの枯れ茎にカワセミが止まりました。

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久し振りのカワセミです。

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背景を葦原の遠景にしてぼやかしました。

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何か獲物を見付けて飛び込みましたが・・・・・不発でした。

池では、

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ダイサギが歩き回って足元から逃げ出した小魚を捕食しました。

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カワセミはこれのおこぼれを頂戴しに来たのかも・・・

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拡大してみると、小魚はホンモロコのようでした。

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2019年12月 3日 (火)

スポーツ公園の池には

今日の野鳥は、ゴイサギカワセミです。

最後に回ったスポーツ公園の池には沢山のコガモマガモが居ましたが、ここも活性が上がっておらず、これといった被写体になるような個体は居ませんでした。

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これは池の奥の葦原をねぐらにするゴイサギの幼鳥です。

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久し振りの陽光に葦原の奥から出て来たようでした。

MF巡回は終わりにしようと帰りかけると

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道路脇のの枯れ枝にカワセミの姿が、

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かなり近寄っても逃げようとしません。

公園から出て来られる方達にお教えすると、その姿を観て感動される方も。「こんなに近くて観たのは初めて!今日はラッキー!どうもありがとう。」

私のカワセミではないのですが・・・嬉しいものでした。

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これは巡回の途中で撮った半逆光の枯れ尾花(ススキ)。鳥が居ないと・・・ね。

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