カワセミ

2025年12月 1日 (月)

久し振りの神奈川のMFで(続き)

神奈川に帰宅してもう10日。早いものでもう師走。

走り回るほどの家事や野暮用はありませんので、雨の日を除いて引き続き残っている近所のMFを巡ってみました。

お山のサンクチュアリーは紅葉を求めて大勢のハイキング客で大混雑。満杯の麓の駐車場から引き返して次なる駅裏の名水公園へ。

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居ました!

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今季も2、30羽ほどのオカヨシガモが湧水の池に浮かんでいました。

次はカワセミの居る湿生公園に。

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飛び込みを狙うCMの方の邪魔にならないように遠くから枝止まりを撮り、

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20羽ほどのマガモの群を確認して帰りました。

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上は、繁殖羽に換羽中のエクリプス。

昨日は、先日の雨で積雪量を増した富士山の遠景を撮りに(実は生シラスを買いに)車で25分ほどの大磯に行って来ました。

下は、湘南大磯港から眺める富士山です。

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手前は波に洗われる照ヶ崎の岩礁。海水浴発祥の地だそうです。

この夏は、アオバトを狩るハヤブサを狙って大勢のCMで賑わったそうですよ。

話は変わって、

自宅横の神社の森で夜な夜なフクロウの声がします。何とか探してみたいものです。

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2024年12月31日 (火)

ザリガニを獲ったカワセミ

とうとう今年最後の鳥はカワセミになってしまいました。(笑)

偶に見せてくれるホバリングを撮ろうと、お昼を過ぎても頑張っていたのですがホバリングシーンはなかなかピントが合わずに駄目でした。

その内、

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高い枝先から飛び込んで、

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戻って来たら黒いエビのような餌を咥えていました。

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尻尾の形状から判断するに、ザリガニのようです。一対の大きな鋏は既に落としたか落ちてしまったようです。

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上手く処理して、

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尻尾の方から飲み込みました。

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車海老の踊り食いか伊勢海老の刺身か、我が家のおせちにも期待致しましょう。

皆様、良いお年をお迎えください。

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2024年12月30日 (月)

今年の鳥撮り納めはカワセミで?

年末の雑用を済ませて鳥撮りに出掛けるのは10時を回った頃。

何処に行っても目ぼしい鳥は居なくて・・・・・

先日はまたカワセミ。今年の鳥撮り納めはカワセミになりそうです。

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近くのスポーツ公園の池には雌のカワセミが居て、

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池脇の葦原に生える雑木の枝先に止まって狩に夢中でした。

数度に一回の頻度で餌を獲って近くの茂みに戻ってきますが・・・・・近過ぎて。

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小さなモロコ?を獲って来ましたが、何か変!

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枝に隠れてよく見えませんが上嘴に朽ちた木片の様な物が刺さっています。

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上手くモロコだけ飲み込んで、最後は残った木片を振り払ったようでした。

しかし、陽光の元で観る赤い下嘴をした雌のカワセミは綺麗でした。

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2024年12月23日 (月)

湿生公園の木道のカワセミ

川筋を探索した次の週の木曜日、朝一番に剪定枝お落ち葉のゴミ袋2袋を集積場に出した後、バンでも撮ろうと先日の湿生公園の湧水池に出掛けて見ました。

着くと平日ともあって人影もまばら。池中の止まり木にもいつものカワセミの姿も無く、先日のダイサギの姿もありません。

少しの数が増えたかも。

改築されて頑丈になった木道を一周してみることに。

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何と、いつものカワセミは木道の端に。

端に止まって木道下でうごめく小魚を狙っている様子。

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時折、餌めがけてダイビングを繰り返しますが、

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なかなか獲物は獲れないようでした。

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池の中の島にある神社の大木の枝先に駆け上がったカワセミ

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鳥枯れ(端境期?)の今日この頃。週末ともなれば多くのCMで賑わうことでしょう。

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の枝先に止まるカワセミ

池に張り出していた枝は剪定されてこじんまりとしていました。春先の桜花とのコラボは大丈夫でしょう。

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2024年12月22日 (日)

昔ヤマセミの居た川筋のカワセミ

剪定枝や落ち葉を掻き集めたゴミ袋4袋を組のゴミ集積場所に出してから、又もや近場のMFを巡ってみました。

やはり鳥は居ない。出会う知り合いの鳥友に聞いても芳しい答えは返って来ません。

運動がてらに川筋を歩いてみることに。

もう40年ほど前になりますが、ヤマセミの居た川筋です。

河川工事が始まっているその上まで、片道約1kmの道のりをカメラ片手(実際は肩の片肩)に探鳥しますが・・・・・やはり鳥が居ない。

居るのはカラスサギぐらい。

引き上げて来ると、川筋をスーッと駆け上るコバルトブルーの小物体が・・・・・、ドローンでもUMAでもありません。カワセミでした。(笑)

止まった場所に検討を付けて近付くと細い枝先に止まっていました。

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崖のフェンスに絡まったブッシュの間から狙います。

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ヤマセミが居た頃が懐かしい!

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川筋に架かる水道橋の上に止まるアオサギ

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澄んだ川には今どき小さなアユの群が!

12月ですよ。(吃驚)

河口まで数キロ。天然遡上のアユです。

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2024年12月18日 (水)

鳥が居なくて

神奈川に帰宅して近くのMFを何箇所か回ってみたのですが鳥が居ない。

最後は夕飯の買出しを頼まれている隣町のショッピングセンターに近いカワセミの居る湿生公園の湧水池へ。

池中の止まり木が新調されて高い枝に変わっていましたが、その頂上にカワセミの姿がありました。

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既に夕刻。2、3名のカワセミ狙いのCMは引き上げられた後でした。

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バックに遠景の斜陽に輝く黄葉を入れてみました。

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背伸びをして、

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池中の小魚めがけて飛び込みました。

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狩に成功した様で、隣の止まり木に止まって獲物のアブラハヤを処理して飲み込みました。脇を流れる川筋にも別のカワセミの姿があり、カワセミの居る湿生公園の池は健在のようでした。

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2024年11月10日 (日)

帰宅してMFを巡回(その3)

最後は近所の湧水池。

そうです。毎春、多くのカルガモマガモ、そして、それらのハイブリッド達が雛を孵化させるあの駅裏の名水公園の池です。

早ければオカヨシガモの姿が観えるかも知れません。

着いた池には数羽のカルガモの群と、中の島の岸に隠れるようにしている数羽のマガモに、バンカイツブリの姿が・・・・・

ここも少し早いようでした。

帰ろうとすると、ポチャンという水音が・・・・・

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対面の池の縁に小魚を咥えたカワセミ♂の姿が観えました。

久し振りのカワセミですので、暫く様子を伺いました。

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餌をめがけて飛び込んだのですが・・・・・

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不発に終わりました。

暖冬で鳥相が変化したのか、これから例年の如く冬鳥がワンサカ押し寄せて楽しませてくれるのか、これからを期待して、他の探鳥地を巡ってみましょう。

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2024年2月24日 (土)

トウネズミモチに遣って来た白腹

トウネズミモチの林には、ヒヨドリメジロと一緒にシロハラが来ていました。

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例年だと、山道を車で飛ばしていると道の両脇から前を横切る尾の先端が白いシロハラの姿をよく見かけますが、今季は個体数が少ない様です。

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これは、連雀達が下りて来ていた林の、外れの一角にあった低いトウネズミモチの木に遣って来たシロハラです。

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美味しそうに、たわわに生った実を食べていました。

そして下は、

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トウネズミモチに囲まれた小さな調整池に居たカワセミ♀です。

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2024年1月15日 (月)

今年の鳥撮り始めは(続き)

タゲリを撮った後は、夕刻のカワセミでもと、これまた別の隣町の湿生公園に行ってみました。

着いた公園には、遅かったのかCMの姿は無く、最近カワセミは出ていないのかなと池を周回してみることに。

ポチャン!という水音がした先を見ると、

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池中の止まり木に小魚を咥えたカワセミの姿が!

綺麗な羽色をした雌のカワセミクチボソを飲み込むところでした。

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その後、バックの色を考えながら木道上の立ち位置を変えてお付き合いしてもらい、

日が傾いて、背景の木立が陰となって、カワセミの止まる止まり木の天辺だけに陽光が当たるという絶妙なシチュエーションに恵まれ、かなり露出補正を致しましたが、

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背面からと、

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横、前面からのハイコントラストのカワセミの写真を収めることが出来ました。

久し振りにお粗末な短歌を、

湧水の 池にポチャンと 水音(おと)がして

                   初撮りとなりし 黄昏の翡翠

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2023年2月23日 (木)

小さな湧水の水路にはカワセミも

ヒクイナの何度目かのお出ましを待っていると、小さな細い水路を直線的に飛ぶ青い鳥が・・・・・

止まったところを観ると、

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何と、カワセミでした。下嘴の色や淡い羽色からすると雌鳥でしょうか?

飛び去った方に追って行くと、

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芽吹き前のサクラの枝先にモズの雄鳥の姿がありました。

Mozu202302172810 Mozu202302172813

あと一月もすれば桜の便りを聞く季節ですね。

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