チョウゲンボウ

2019年3月 4日 (月)

MFの川筋では

今日の野鳥は、カワセミチョウゲンボウです。

端境期で鳥の姿がめっきり少なくなったこの時期に、場所を変えて再び、MFを徘徊してみました。

隣町の田園地帯を流れる小川は、偶にカワセミ撮影のグループが大砲を並べる場所ですが、カワセミも、他にも鳥が居ないのか、大砲を離れて鳥談義(おそらく)に興じる顔身知りの諸先輩方が居られました。

ご挨拶がてらに鳥の出を聞くと、ぼちぼちで、先程までオオタカの若が居たとのこと。道理で・・・。

帰り支度の諸先輩方の鳥談義を背で受けながら川筋を観ると、

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カワセミが!

場はにわかに活気を呈したものの、カワセミは下流に。

Kawasemi201902275801

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採餌した獲物は、トンボのヤゴでした。

後ろを見ると、

Tyougenbou201902275789

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上空をチョウゲンボウが舞い、はるか彼方に流れて行きました。

鳥の居ない中、猛禽類も苦労しているのかな?

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2018年12月27日 (木)

伊豆沼・蕪栗沼周辺の猛禽

今日の「伊豆沼・蕪栗沼シリーズ」の野鳥は、シリーズ最終回として、ノスリチュウヒチョウゲンボウ等の伊豆沼・蕪栗沼周辺の猛禽類です。

ここのガン類は、偶に現れるオジロワシ以外の猛禽類には警戒心が無いそうです。体格も大きく、襲われる心配も無いのでしょうね。

Nosuri201812099675s

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伊豆沼のサンクチュアリセンターの上空を舞う2羽のノスリ

脛に黒斑が見える上の個体が♂で、黒斑の無い下の個体が♀でしょうか。晴れ渡った青空を2羽が仲良く帆翔していました。

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これはチュウヒ

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蕪栗沼の葦原の上を数羽が飛んでいました。

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これはチョウゲンボウ♂。シジュウカラガンの群が採餌する田圃の一角で、用水路のフェンスの上で休息中。

そして下は、蕪栗沼で観た、チョウゲンボウの襲来に驚いて逃げるスズメの群です。

Suzume201812089330

今回で、「伊豆沼・蕪栗沼シリーズ」を終了致します。

カリガネ一本で参加したツアーでしたが、名ガイド さんや同行のツアー客の皆さんのお蔭で、期待以上の成果を上げることができました。この場を借りまして厚く御礼申し上げます。お世話になりありがとうございました。

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2017年12月23日 (土)

チョウゲンボウの脱糞

今日の野鳥はチョウゲンボウです。

珍鳥の鶴達を求めて訪れた干拓地は、別名「猛禽ランド」。 初日の鶴達の飛来を待つ間、近くに居た猛禽チョウゲンボウを撮影して時間待ちをしました。

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電線に止まり、畑の中の餌を探すチョウゲンボウ♀。

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電柱の頂上もお気に入りの指定席です。

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獲物を見付けて飛立ったと思いきや

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旋回して戻って来て、

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上空で脱糞しました。 危ない危ない!

余談ですが、

先日、2歳の孫娘の「クリスマスお遊戯会」を観に行って来ましたが、保育園では今、「ウンチ」、「オッパイ」、「オナラ」が流行語大賞を貰うほど大流行だとか。 お互いしゃべりくっては、げらげら笑っているのだとか。

写真を見せて「とりさんのウンチ」と言ったら笑うかな?

下は、一瞬現れたノスリです。

Nosuri201712142481

この日、水路脇の土手にはコミミズクが居たそうで、調整池の葦原にはチュウヒも居るとか。まさに「猛禽ランド」ですね。

岡山の連中は、「西の猛禽ランド」と呼び、広島の連中は、「東の猛禽ランド」と呼ぶのだとか。 両県を跨る探鳥地ならではのジョークでした。

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2016年11月27日 (日)

停空飛翔するチョウゲンボウ

今日の諫早湾干拓地の野鳥はチョウゲンボウです。

小雨の中、ナベコウ探しで、クリークの中を虱潰しに視て回っていると、

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脇の電線にチョウゲンボウの姿がありました。この日も、に追われるチョウゲンボウの姿をよく目にしましたが、このチョウゲンボウは、クリークの中の何かを狙っているようでした。

そして、いきなり飛び立ちホバリング(停空飛翔)をしました。

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狩は不発に終わったようでしたが、雨空の下、白い無地の背景でチョウゲンボウの飛翔姿が撮れました。

(撮影日:2016.11.14)

聞くところによると、この10日ほど前まで、アカアシチョウゲンボウが居たそうですが、既に抜けていました。 残念。

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2014年11月28日 (金)

獲物を運ぶチョウゲンボウ

タゲリを撮っていると、こちらに向かって飛んでくる猛禽の姿が観えました。

チョウゲンボウです。何か獲物をつかんで運んでいます。

Tyougenbou8026z20141118

小鳥です。

尾羽の形状からはカワラヒワの様に観えました。

Tyougenbou8028z20141118

おっと! 目が合ってしまいました。

羽色から推定するにオスの成鳥のようです。

この近くにはここ数年、亜種チョウセンチョウゲンボウが出ています。あの綺麗なチョウセンチョウゲンボウは今季も姿を見せてくれるのでしょうかね。

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2014年9月19日 (金)

長元坊の獲物はショウリョウバッタ

9月の第2週に入っても未だ抱卵中のタマシギのいるポイントには、孵化しだての雛を狙ってか、近くの電線にチョウゲンボウが陣取っています。

偶々、電柱の上で何かを食べているチョウゲンボウに出会いました。

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大きなショウリョウバッタのようです。

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近付いても一向に逃げません。頭からむしゃむしゃ食べています。

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やっとこちらを向いてくれましたが、無心になって食い散らかしていたので、左の翼にショウリョウバッタの緑色の鞘趐が付いています。

この辺りは、春先までチョウセンチョウゲンボウが居た場所です。あれからどうしたのでしょうかね。

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2011年11月23日 (水)

MFのチョウゲンボウ

猛烈な低気圧が通過した後の日曜日は、お昼前から気温が上がり、27℃と、この時期としては異常な天気になりました。前日は激しい雨で鳥観どころではなく、雨上がりの暑く異様な天気の中でしたが、1週間振りに近くのMFを見て回りました。

何処のフィールドもこれと云った収穫がありません。ホシムクドリが出たという情報のあった場所の周辺も廻ってみましたが、居るはずのタゲリの群れの姿も観えません。

諦めかけて帰る途中、農道の先を低く飛翔する猛禽の姿が見えました。尾羽が長細くスマートな小型の猛禽です。直ぐにチョウゲンボウと判ります。

農道脇の電柱に止まったとところに車で近付き、羽繕いを始めたことを確認して車外に出て撮影しました。

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チョウゲンボウの♂です。空抜け、且つ、人工物の止まり木と、今一の写真です。下は、単に羽繕いの連続写真です。

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この日の夕刻、遠くを飛翔している17、8羽のタゲリの群れを観ました。健在でした。

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2011年2月11日 (金)

獲物横取りのチョウゲンボウ

渡良瀬遊水地でコミミズクの撮影中、今迄に見たことが無かったコミミズクネズミ捕獲シーンを見ることができました。何度も土手の周りを滑空し、急に反転して丈の短い草叢に突っ込みますが、前回も、陽が高い日中には獲物の捕獲には至りませんでした。

やっと出会えたネズミ捕獲シーンですが、ご夫婦で来られていたバードウォッチャーの奥さんの「あっ! ネズミを捕ってる!! 捕ってるぅー!」の声に必死にシャッターを切ったものの、ネズミを掴んだピントの合った写真は無く、どうにか見える写真は下の1枚だけでした。

Komimizuku7220

その後いったい何が起こったのか? 呆然としている中、「チョウゲンボウネズミを横取りして飛んでるぅー!!」とのまたもや奥さんの声で、やっと目の前で起こった事態の認識ができ、今度は慌てて(ずーっと慌てっぱなしでしたが)、ネズミを掴んで逃げて行くチョウゲンボウをファインダーで必死に追っかける始末。もちろん写真は全てピンボケでした。

土手近くの高木の頂に横取りした大きなネズミを掴んで暫く止まって居てくれたところをかろうじて撮影することが出来ました。

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獲物を足に、羽を広げて、勝ち誇った様な仕草に見えます。

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何処に持って行って食べるのでしょうか。大きな獲物です。

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2010年7月17日 (土)

丘陵地のチョウゲンボウ

梅雨明け?の強い日差しの中、マイフィールドの一つである湘南が一望できる丘陵地に探鳥に出掛けました。

丘陵地にあるコンクリート製の建物にチョウゲンボウの番が居て、周辺の畑で採餌をし、頻繁にホバリングをしてくれました。

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