コルリ

2019年5月21日 (火)

舳倉島遠征(コルリ)

今日の舳倉島の野鳥は、コルリです。

強風吹き荒ぶ今回の舳倉島では、所々に設けられた奥まった餌場巡りも有効でした。

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主役が時々入れ替わる有名な餌場には、今回もムギマキが出て、アオジが居座り、そして、最後はこのコルリの若雄が占拠していました。

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下は、食事の後のストレッチ

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時々給餌される置き餌が無くなると、

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道筋にまで出て来て餌をねだる姿も可愛いものでした。

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2017年6月11日 (日)

舳倉の鳥(コルリ)

今日の舳倉島の野鳥はコルリです。

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舳倉島では、毎年、笹薮の中に設営された餌付け場所にコルリのポイントがあり、そこでの撮影でしたが、今年は何故か場が荒れていて、コルリの御出座しは期待薄でした。

上は、水場に現れたコルリの雄の若鳥(第一回夏羽)です。

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これは、シマゴマかと思ったコルリの雌鳥です。 長い足ですね。

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警戒心が強く、ちょこっと出ては、すぐに藪の中に入ってしまいました。

(撮影日:2017.05.16&18)

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2015年5月28日 (木)

舳倉島の野鳥 ⑦ コルリ

舳倉島の野鳥第7弾はコルリです。

往路に寄った戸隠では観えず、ミズバショウキンポウゲの花をバックにしたコルリの写真はまたも将来にお預けとなりましたが、舳倉島の教えてもらったコルリのポイントには余り警戒心の無いオスのコルリが居ました。

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余りにも近付いて来るのでピントが合わず、急遽、レンズの撮影レンジをフルに戻して対応しました。

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綺麗なオスでしたが、羽に褐色の幼羽が残るので第1回夏羽でしょうか?

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撮影者は私一人。リラックスしたのか長時間、石の上で囀ってくれました。

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撮影場所は薄暗い笹薮のなかのトンネルでしたが、この日も快晴で、木漏れ日の処理には苦労しました。

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2012年6月18日 (月)

コルリの若

今日の野鳥も、今月の上旬に甲州市の峠で撮った野鳥で、コルリの若鳥です。

戸隠では「声はすれども姿は見えず」のコルリでしたが、ここのコルリは鳴き声を立てずに急に現われる若でした。

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最初はメスの成鳥かと思いましたが、どうも第1回夏羽のオスの若鳥の様です。

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脚が長くてスマートな身体つきには、良い女性(若い)を表現する昔の言葉、「小股の切れ上がった」という粋な表現を思い出してしまいます。好色でしょうか?

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「うぅーん、好色だよ!」とでも言っているような表情ですね。・・・・・この若造が!!

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2012年6月 1日 (金)

戸隠のコルリ

郷里岡山からの帰京途中の2泊目は長野戸隠でした。

この時期、5月下旬の戸隠は、もちろん野鳥の宝庫には変わりは有りませんが、多くの夏鳥が繁殖期を迎えて一層賑やかになります。

運が良ければ渡って来たばかりの森のルビー、アカショウビンにも会えますし、アカゲラオオアカゲラの育雛シーンにも出会えます。

岐阜のホテルで「梅ちゃん先生」を視てから出発。少し早目のお昼は戸隠の十割そば。いつもの森林植物園到着は12時過ぎでした。

懸念していたように鳥影は少なく、アカショウビンに至っては未だ入っていない様子です。しかし、それでもキビタキの声が園内に充満し、遠くで杜鵑(とけん)科のホトトギスツツドリの声がしています。そしていつものコルリのポイントでは、拡声器でも仕掛けた様にコルリが大きな声で鳴いていました。

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「声はすれども姿は見えず」とはこのことで、5m程先の熊笹の林で鳴いている様ですがなかなか上の枝先には出て来てくれません。

30分程待ったでしょうか。やっと暗がりの藪の小枝に上がって囀ってくれました。

「声はすれども姿は見えず」の続きですが、「声はすれども姿は見えぬ 君は深山のきりぎりす」という恋歌が元とか。中には「声はすれども姿は見えず 藪に鶯声ばかり」と、このコルリ状況に合致した替歌も。ご存知の「声はすれども姿は見えず ほんにお前は屁のような」は「どどいつ」の名文句。 余談でした。

明日からは、少しですが、戸隠の野鳥を連載しましょう。

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2011年6月16日 (木)

やはりコルリは難しい

コルリも最近、戸隠で良く見かける野鳥となりました。数年前までは探すのに苦労をした覚えもあります。

木道に沿った水芭蕉の咲く沢筋に降り立ち、4、5m先まで寄って来て散策中の観光客を喜ばせるシーンや、高い枝先で美声を発し、バーダーを足止めさせるシーン等、最近の戸隠森林植物園ではそういったシーンを良く見かけます。

この日は、熊笹の生い茂る林の上の小枝で囀るコルリの雄を写真に収めましたが、

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距離が少しあり、眼にアイライトの入らない拙い証拠写真になってしまいました。やはりコルリは難しい。

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2011年5月23日 (月)

写真に難しいコルリ

5月の連休中には姿を見せなかったコルリも一昨日は頻繁に出て来てくれました。しかし、快晴の日が差す沢筋では、紺と白の派手な体色はコントラストが強すぎて写真に収めるには難儀です。下手に露出補正をしようものなら、動き回る小鳥故に、かえって失敗してしまいます。

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日陰に入ったところを捕えて何とか撮れた一枚です。

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日向ではお腹の白が飛んでしまいます。

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コントラストが強すぎて今度は背中の青色が出てくれません。

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人慣れしたのか警戒心が薄くて、5、6mの近くまでやって来てくれますが、ピーカンの天気の下では写真にするのが難しいコルリでした。

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2010年5月17日 (月)

コルリ

今日の鳥は、戸隠撮影行第2弾となりますコルリです。森林植物園の木道脇の湿地で採餌に夢中で、4、5mの距離まで近寄って来てくれます。

戸隠は今、やっと根雪も解け、水芭蕉の花の最盛期を迎えています。その水芭蕉の周りをせわしなく歩き回っていました。

昨年も、同じ場所で雄の若鳥を撮りました。このコルリは未だ翼に茶褐色の羽を持っていますので、昨年と同一個体だとしたら第2回夏羽と推定され、来年は成鳥の美しい紺色の姿を見せてくれるものと思われます。

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