モズ
2025年3月22日 (土)
2025年2月19日 (水)
2025年2月14日 (金)
干拓地を流してみたら
久し振りの好天が望めたので県南の干拓地に出掛けてみました。
ドライブと昼食を兼ねての鳥観です。
先ずは干拓地の公園です。
この日は祭日ともあってジョギングや散策、それに貸自転車でのサイクリング等を楽しむ人達で野鳥撮影には向いていません。
まだたわわに実を残すセンダンの木の下にはヒヨドリやムクドリ達が落とした実を食べに今季は数が少ないツグミが遣って来ていました。
寒波の影響で固く蕾を閉じた紅梅の枝先に止まるジョウビタキ。
そして干拓地に移ると、ここも鳥影は少なく、
単独で行動するタゲリや、
水路沿いの草地ではスズメの群れに混じってホオジロの姿をかろうじて観て、
デントコーン畑の隅でモズを観たぐらいでした。
お昼に道の駅に寄っていつもの美味しい具沢山の「田んぼの昼飯」を買って、海を眺めながら昼食をとって引き上げました。
今少し早いのかも知れませんが、今月末にはレンジャクの便りがあっても良いのですが。
2024年11月 8日 (金)
帰宅してMFを巡回(その1)
長期帰省から帰宅して、今、神奈川に居る。
家族の行事や、9ヵ月半に亘る不在時の残務を少しばかりこなして、久し振りにカメラ片手に近所のMFを巡回(徘徊?)して見ました。
この時期タゲリの飛来が観察される隣町の里芋畑にはその姿は無く、次に向かった調整池では、
かろうじてガマの根っこに一羽のタシギの姿を確認して次なるスポーツ公園の池に、
エクリプス羽のマガモやコガモを確認するも写真に撮るほどのものでもなく、
本命のお山の公園に向かいました。
有名なサンクチュアリーの水場には何方か知り合いの野鳥カメラマンさんが居られて、直近の野鳥情報を教えて貰えそうです。
到着して、坂を登ろうとすると、
いきなりこんな「熊出没注意!!」の看板が!
十数年前にも見掛けました。否、クマではなくてこの手の看板をです。(笑)
サルノコシカケやツキヨタケの様なキノコを眺めながら散策路を登って行きますが野鳥の姿は無し。
着いた頂上の水場には4、5名のCMが居られましたが、出たのはシジュウカラ、ヤマガラ、メジロぐらいで出は悪いとのこと。
古い水盤に来たシジュウカラを撮って馬場道に下ろうとすると、
モズの声が・・・・・、
ヒマラヤスギの天辺でモズの雌鳥が鳴いていました。
黒っぽい羽虫を捕食し、
どこかへ飛び去りました。
何処から聞こえるコゲラの木を突く音を聞きながら下山すことに。
(続く)
2024年10月13日 (日)
2024年1月14日 (日)
今年の鳥撮り始めは
正月早々、酷いニュースが続いた今年の年明けでしたが、三連休を前にした週末の午後に、今年の鳥撮り始めにと近場のMFを徘徊してみました。
先ずは、雪を被った霊峰富士が望める自宅から15分ほどの隣町の田園地帯に。
あんな大きな、そして今も余震が続く「令和6年能登半島地震」の後では、この美しい富士山を観る気持ちにも複雑なものがあります。
被災された方には謹んでお見舞い申し上げると共に、一刻も早い復旧復興を祈念しております。
さて、田園の里芋畑にはいつものタゲリの8羽の群の姿がありました。
車窓から覗く採餌中のタゲリは警戒心が無く、10m以内の至近で撮れますが、
なるべく成鳥で、それも、長くて風になびく黒い冠羽を有する個体を狙います。
どちらかの足を踏み出して、その足を小刻みに震わせて振動を地中に伝播させ、地中の虫を探します。
そして時折、
頭を横に傾かせて、足先の感触を探るような所作をします。見えないものを探る時の人間の所作に似て滑稽です。
大きな虫は獲れませんでしたが、
小さな線虫のような虫を捕食しました。
見下ろしでは、前傾にでもなってくれないと下尾筒の綺麗な橙色は写し込めません。
これは、刈田の畦のパイプの上に止まっていたモズの雌鳥です。
2023年12月 7日 (木)
干拓地の水路に居たモズ
公園の次は猛禽チュウヒ類の飛ぶ干拓地に移動です。
なにせ広大な干拓地ですので狙いをどこに定めて良いのか分かりません。
順光で、チュウヒ類の塒となる葦原やデントコーン畑が見渡せる場所に愛車を止めて陣取ります。
アシが繁茂する水路の脇で待機していると、
突然、傍らのセイタカアワダチソウの頂にモズが止まりました。
至近です。
驚かさないようにカメラを上げて撮影です。
モズは何か餌を見付けた様で飛び去って行きましたが、晩秋のモズの姿を撮りたかったところでしたのでラッキーでした。
その後、数十分車の中で待っていると、
フロントガラスの向こうにキジが顔を覗かせました。
車外に出ることもどうすることも出来ず、ガラス越しに撮ったボケ写真です。
その後、農道を渡って反対側の水路に消えて行きましたが・・・・・
そして、狙っていたチュウヒ類ですが、
夕刻、一度だけ雄のハイイロチュウヒが遠~くを飛びました。(汗)(泣)
2023年2月23日 (木)
2023年2月 7日 (火)
2023年1月27日 (金)
正月のお山のサンクチュアリ
この正月、帰宅していた神奈川で、暮れの野暮用を済ませて怠惰の毎日を送っていましたが、そろそろメタボ対策に、近くのMFを探鳥散策してみることに。
先ずは、昨年の11月に帰宅した際に「鳥枯れ」の情報を聞いていたお山の公園に。
訪れたサンクチュアリの水場には暇そうな御仁がお一人。お聞きするとメジロとヒヨドリぐらいで出も悪いとのこと。
例え端境期としても、ジョウビタキやシメやシロハラやルリビタキなどが出て来ても・・・・・
仕方なくメタボ対策ハイキングに切り替えて、お山の周りを広範囲に歩いてみることに。
お山の北面の雑木林の中でコンコンと木を叩く音が・・・・・、
待っているとアカゲラが現れました。
今年初撮りの野鳥となりましたが、遠くて残念。
みかん畑には残り実も無く、メジロがヒノキの枝先で何か採餌をしていました。
そして、坂道の桜の枯れ枝に上がって来たのは、モズの雌鳥でした。
留鳥だけでしたが、この時期、居ても良いツグミの姿も無く、皆が口を合わせて「今年は鳥が少ない!」と言うのは本当の様でした。
より以前の記事一覧
- 九州撮影行/鹿児島出水編 ⑩ 2023.01.06
- ノスリの飛び立ち 2021.12.07
- 干拓地の公園には 2021.11.28
- モズが畑に 2021.03.25
- 山上のダム湖畔の鳥(ホオジロ他) 2021.03.03
- 真備の池端の鳥(河原鶸と百舌) 2021.02.14
- 菜園に遣って来る野鳥達 2020.10.22
- ダム湖畔のモズ 2020.02.09
- 端境期のMFでは 2019.03.01
- 山の公園では(その他の野鳥) 2018.10.18
- 舳倉島の鳥(その他) 最終回 2018.06.30
- 武蔵のモズは撮れません。 2018.02.24
- 早春の野鳥(モズ) 2017.03.27
- かさおか太陽の広場の野鳥 2017.02.07
- MFで唯一出会ったモズ 2016.10.14
- カマキリを捕らえたモズ 2015.12.16
- 新春初撮りのモズ 2015.01.07
- 只のモズ 2013.03.09
- 骨董とモズ 2012.12.19
- 山の公園のモズ 2011.11.22
- 初秋を告げるモズ 2011.09.14
- 餌採りに忙しいモズ 2011.04.11
- 秋の風物詩モズの高鳴き 2010.11.14
- 北富士演習場の高原モズ 2010.07.19
- モズ 2010.03.24
その他のカテゴリー
Birds of North America Greetings Unknown その他 アオアシシギ アオゲラ アオサギ アオシギ アオジ アオハライソヒヨドリ アオバズク アオバト アカアシカツオドリ アカアシシギ アカウソ アカエリカイツブリ アカエリヒレアシシギ アカオネッタイチョウ アカガシラカラスバト アカガシラサギ アカゲラ アカコッコ アカショウビン アカツクシガモ アカハシハジロ アカハジロ アカハラ アカハラダカ アカヒゲ アジサシ アトリ アナドリ アビ アホウドリ アマサギ アマツバメ アマミコゲラ アマミヒヨドリ アマミヤマシギ アメリカウズラシギ アメリカコガモ アメリカコハクチョウ アメリカヒドリ アリスイ イイジマムシクイ イカル イカルチドリ イシガキシジュウカラ イシガキヒヨドリ イスカ イソシギ イソヒヨドリ イヌワシ イワツバメ イワヒバリ インドクジャク インドハッカ ウグイス ウズラ ウズラシギ ウソ ウタツグミ ウチヤマセンニュウ ウトウ ウミアイサ ウミウ ウミスズメ ウミネコ エゾアカゲラ エゾビタキ エゾフクロウ エゾムシクイ エゾライチョウ エトピリカ エトロフウミスズメ エナガ エリグロアジサシ エリマキシギ オウチュウ オオアカゲラ オオアカハラ オオアジサシ オオカラモズ オオカワラヒワ オオクイナ オオグンカンドリ オオコノハズク オオシロハラミズナギドリ オオジシギ オオジュリン オオセグロカモメ オオセッカ オオソリハシシギ オオタカ オオトウゾクカモメ オオトラツグミ オオノスリ オオハクチョウ オオハシシギ オオハム オオバン オオヒシクイ オオホシハジロ オオマガン オオマシコ オオミズナギドリ オオムシクイ オオモズ オオヨシキリ オオルリ オオワシ オカヨシガモ オガサワラノスリ オガサワラヒヨドリ オガサワラメジロ オグロシギ オサハシブトガラス オシドリ オジロトウネン オジロビタキ オジロワシ オナガ オナガガモ オナガドリ オナガミズナギドリ オニアジサシ オバシギ オーストンオオアカゲラ オーストンヤマガラ カイツブリ カケス カササギ カシラダカ カタグロトビ カッコウ カツオドリ カナダヅル カモメ カヤクグリ カラアカハラ カラシラサギ カラスバト カラフトビンズイ カラフトムジセッカ カラフトワシ カラムクドリ カリガネ カルガモ カワアイサ カワウ カワガラス カワセミ カワラヒワ カンムリウミスズメ カンムリカイツブリ カンムリワシ ガビチョウ キアシシギ キガシラシトド キクイタダキ キジ キジバト キセキレイ キタツメナガセキレイ キタヤナギムシクイ キバシリ キバラガラ キビタキ キマユホオジロ キマユムシクイ キョウジョシギ キョクアジサシ キリアイ キレンジャク キンクロハジロ キンバト ギンザンマシコ ギンムクドリ クイナ クサシギ クビワキンクロ クマゲラ クマタカ クロアシアホウドリ クロアジサシ クロウタドリ クロガモ クロサギ クロジ クロツグミ クロツラヘラサギ クロヅル クロハラアジサシ ケアシノスリ ケイマフリ ケリ コアオアシシギ コアカゲラ コアジサシ コアホウドリ コイカル コウノトリ コウライアイサ コウライウグイス コウライキジ コオバシギ コオリガモ コガモ コガラ コクガン コクマルガラス コグンカンドリ コゲラ コサギ コサメビタキ コシアカツバメ コシジロオオソリハシシギ コシャクシギ コジュケイ コジュリン コチドリ コチョウゲンボウ コノドジロムシクイ コノハズク コハクチョウ コブハクチョウ コホオアカ コマドリ コマミジロタヒバリ コミミズク コムクドリ コモンシギ コヨシキリ コリンウズラ コルリ ゴイサギ ゴジュウカラ サカツラガン ササゴイ サシバ サバクヒタキ サバンナシトド サメビタキ サルハマシギ サンカノゴイ サンコウチョウ サンショウクイ シジュウカラ シジュウカラガン シチトウメジロ シノリガモ シベリアアオジ シベリアオオハシシギ シベリアジュリン シベリアハクセキレイ シマアオジ シマアカモズ シマアジ シマエナガ シマキンパラ シマゴマ シマセンニュウ シマフクロウ シメ シラオネッタイチョウ シラガホオジロ シラコバト シロアジサシ シロエリオオハム シロカモメ シロガシラ シロチドリ シロハラ シロハラクイナ シロハラゴジュウカラ シロハラホオジロ シロハラミズナギドリ ジャワアカガシラサギ ジュウイチ ジョウビタキ スイスの野鳥 スズガモ スズメ ズアカアオバト ズグロカモメ ズグロチャキンチョウ ズグロミゾゴイ セアカモズ セイタカシギ セキレイ(白化変異) セグロカッコウ セグロカモメ セグロサバクヒタキ セグロセキレイ セッカ センダイムシクイ ソウシチョウ ソデグロヅル ソリハシシギ ソリハシセイタカシギ タイミルセグロカモメ タイワンハクセキレイ タイワンヒヨドリ タカサゴクロサギ タカサゴモズ タカブシギ タゲリ タシギ タネコマドリ タヒバリ タマシギ タンチョウ ダイサギ ダイシャクシギ ダイゼン チゴハヤブサ チゴモズ チフチャフ チュウサギ チュウシャクシギ チュウダイサギ チュウヒ チョウゲンボウ チョウセンチョウゲンボウ チョウセンメジロ ツクシガモ ツグミ ツツドリ ツバメ ツバメチドリ ツミ ツメナガセキレイ ツルシギ テンニンチョウ トウゾクカモメ トウネン トキ トビ トモエガモ トラツグミ トラフズク ドバト ナベコウ ナベヅル ニシオジロビタキ ニシセグロカモメ ニュウナイスズメ ノグチゲラ ノゴマ ノジコ ノスリ ノドアカツグミ ノハラツグミ ノビタキ ハイイロオウチュウ ハイイロガン ハイイロチュウヒ ハイイロヒレアシシギ ハイイロミズナギドリ ハイタカ ハギマシコ ハクガン ハクセキレイ ハシナガウグイス ハシビロガモ ハシビロガモ(白化個体) ハシブトアジサシ ハシブトウミガラス ハシブトガラ ハシブトガラス ハシボソガラス ハシボソミズナギドリ ハジロカイツブリ ハジロクロハラアジサシ ハジロコチドリ ハチクマ ハチジョウツグミ ハッカチョウ ハマシギ ハマヒバリ ハヤブサ ハリオアマツバメ ハリオシギ ハリスホーク(飼育) バライロムクドリ バン ヒガラ ヒクイナ ヒシクイ ヒドリガモ ヒバリ ヒバリシギ ヒメアマツバメ ヒメイソヒヨ ヒメウ ヒメクイナ ヒメハジロ ヒヨドリ ヒレンジャク ビロードキンクロ ビンズイ フクロウ フルマカモメ ブッポウソウ ヘラサギ ベニアジサシ ベニバト ベニヒワ ベニマシコ ホウロクシギ ホオアカ ホオジロ ホオジロガモ ホオジロハクセキレイ ホシガラス ホシハジロ ホシムクドリ ホトトギス ホロホロチョウ(飼育) ホントウアカヒゲ マガモ マガン マキノセンニュウ マキバタヒバリ マナヅル マヒワ マミジロ マミジロキビタキ マミジロタヒバリ マミジロツメナガセキレイ マミチャジナイ ミコアイサ ミサゴ ミソサザイ ミゾゴイ ミツユビカモメ ミフウズラ ミミカイツブリ ミヤケコゲラ ミヤコドリ ミヤマカケス ミヤマガラス ミヤマホオジロ ミヤマホオジロ(部分白化) ミユビシギ ムギマキ ムクドリ ムナグロ ムネアカタヒバリ ムラサキサギ メグロ メジロ メジロガモ メダイチドリ メボソムシクイ メリケンキアシシギ モスケミソサザイ モズ ヤイロチョウ ヤイロチョウ(飼育下) ヤツガシラ ヤドリギツグミ ヤブサメ ヤマガラ ヤマゲラ ヤマシギ ヤマセミ ヤマドリ ヤマヒバリ ヤンバルクイナ ユキホオジロ ユリカモメ ヨシガモ ヨタカ ヨナグニカラスバト ヨーロッパトウネン ヨーロッパムナグロ ライチョウ リュウキュウアカショウビン リュウキュウキジバト リュウキュウキビタキ リュウキュウコゲラ リュウキュウコノハズク リュウキュウサンコウチョウ リュウキュウサンショウクイ リュウキュウツバメ リュウキュウハシブトガラス リュウキュウヒヨドリ リュウキュウメジロ リュウキュウヨシゴイ ルリカケス ルリビタキ ワカケホンセイインコ ワシカモメ 三宅島 三重県中勢地域 下甑島 九州 伊豆沼・蕪栗沼 倉敷フクロウの森 北海道 哺乳類 図鑑 大洗~苫小牧航路 奄美大島 宮古島 小笠原 年賀状 掛川花鳥園 撮影機材 料理 昆虫 東京~八丈島航路 沖縄 爬虫類 短歌 石垣・与那国島 石垣・西表島 粟国島 絵ぶたまつり 羅臼のシャチ 舳倉島 蜻蛉 蝶 趣味 釣り 雨遊庵 魚類 鯨類&海獣 鵜飼




































































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