モズ

2025年3月22日 (土)

菜園に顔を出した野鳥達

菜園には昨秋から居着いたジョウビタキの雄鳥が居ますが、ウメの花が咲き誇る現在、お馴染みの野鳥達が顔を出すようになりました。

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裏山から降りて来たモズに、

Isohiyodoori202503104658

何処に居たのか、イソヒヨドリの雄鳥が菜園脇の荒神様の屋根に姿を現しました。

ツグミカワラヒワメジロ。墓所の花筒の花を引き抜く常駐のハシブトガラス等。

前を流れる小河川には、カワセミキセキレイの姿の他に、ダイサギや川のギャングのカワウの姿も観られます。

そして、小屋の脇に掛けたシジュウカラ用の古い巣箱には、

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この春はスズメが営巣する様です。

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2025年2月19日 (水)

尻尾を出したモズ

裏山でトラツグミを撮っていたら、小畑の脇の電柱の上に丸っこい小鳥が・・・・・、

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何だろう? 

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こちらを見ました。

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長い尻尾(尾羽)が見えました。何だ、モズでした。(笑)

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それにしてもこのモズ(雌鳥)の良くクルクルと長い尾羽を回すこと!(笑)

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2025年2月14日 (金)

干拓地を流してみたら

久し振りの好天が望めたので県南の干拓地に出掛けてみました。

ドライブと昼食を兼ねての鳥観です。

先ずは干拓地の公園です。

この日は祭日ともあってジョギングや散策、それに貸自転車でのサイクリング等を楽しむ人達で野鳥撮影には向いていません。

Tsugumi202502112162

まだたわわに実を残すセンダンの木の下にはヒヨドリムクドリ達が落とした実を食べに今季は数が少ないツグミが遣って来ていました。

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寒波の影響で固く蕾を閉じた紅梅の枝先に止まるジョウビタキ

そして干拓地に移ると、ここも鳥影は少なく、

Tageri202502112226

単独で行動するタゲリや、

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水路沿いの草地ではスズメの群れに混じってホオジロの姿をかろうじて観て、

Mozu202502112223

デントコーン畑の隅でモズを観たぐらいでした。

お昼に道の駅に寄っていつもの美味しい具沢山の「田んぼの昼飯」を買って、海を眺めながら昼食をとって引き上げました。

今少し早いのかも知れませんが、今月末にはレンジャクの便りがあっても良いのですが。

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2024年11月 8日 (金)

帰宅してMFを巡回(その1)

長期帰省から帰宅して、今、神奈川に居る。

家族の行事や、9ヵ月半に亘る不在時の残務を少しばかりこなして、久し振りにカメラ片手に近所のMFを巡回(徘徊?)して見ました。

この時期タゲリの飛来が観察される隣町の里芋畑にはその姿は無く、次に向かった調整池では、

Tashigi202411078097

かろうじてガマの根っこに一羽のタシギの姿を確認して次なるスポーツ公園の池に、

エクリプス羽のマガモコガモを確認するも写真に撮るほどのものでもなく、

本命のお山の公園に向かいました。

有名なサンクチュアリーの水場には何方か知り合いの野鳥カメラマンさんが居られて、直近の野鳥情報を教えて貰えそうです。

到着して、坂を登ろうとすると、

Kumakanban202411078461

いきなりこんな「熊出没注意!!」の看板が! 

十数年前にも見掛けました。否、クマではなくてこの手の看板をです。(笑)

Kinoko202411071073 Kinoko202411071074

サルノコシカケツキヨタケの様なキノコを眺めながら散策路を登って行きますが野鳥の姿は無し。

着いた頂上の水場には4、5名のCMが居られましたが、出たのはシジュウカラヤマガラメジロぐらいで出は悪いとのこと。

Shijyuukara202411078195

古い水盤に来たシジュウカラを撮って馬場道に下ろうとすると、

モズの声が・・・・・、

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ヒマラヤスギの天辺でモズの雌鳥が鳴いていました。

Mozu202411078169

黒っぽい羽虫を捕食し、

Mozu202411078183 Mozu202411078189

どこかへ飛び去りました。

何処から聞こえるコゲラの木を突く音を聞きながら下山すことに。

(続く)

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2024年10月13日 (日)

山上湖にオシドリ達が戻って来た!

落花生を掘り上げた後のこの週末、気温12℃と一足飛びに寒くなった田舎の秋のMFを巡ってみました。

最初に訪れた山上のダム湖では、湖面を揺らすオシドリの群れが!

Oshidori202410127017

紅葉には今少し早い山裾を映す青い湖面に全部で15羽。

Oshidori202410127061

戻って来たばかりで警戒心が強く近寄って来てはくれませんが、

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紅葉が進み湖面が黄金色に染まるこれからが楽しみです。

Oshidori202410127127

これは、朝霧が立ち込めるダム湖の陰地に入ったオシドリの群。

Oshidori202410127137l Oshidori202410127202

気温の下がる朝方の幻想的なシーンを狙いましたが・・・・・、イマイチでした。

今冬季は、氷上のオシドリでも狙いたいものです。

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これは、ダム湖畔の遠くのの木の枝先に居たモズ♂です。鳥影は少ない様でした。

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2024年1月14日 (日)

今年の鳥撮り始めは

正月早々、酷いニュースが続いた今年の年明けでしたが、三連休を前にした週末の午後に、今年の鳥撮り始めにと近場のMFを徘徊してみました。

先ずは、雪を被った霊峰富士が望める自宅から15分ほどの隣町の田園地帯に。

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あんな大きな、そして今も余震が続く「令和6年能登半島地震」の後では、この美しい富士山を観る気持ちにも複雑なものがあります。

被災された方には謹んでお見舞い申し上げると共に、一刻も早い復旧復興を祈念しております。

さて、田園の里芋畑にはいつものタゲリの8羽の群の姿がありました。

Tageri202401051927

車窓から覗く採餌中のタゲリは警戒心が無く、10m以内の至近で撮れますが、

Tageri202401051943

なるべく成鳥で、それも、長くて風になびく黒い冠羽を有する個体を狙います。

どちらかの足を踏み出して、その足を小刻みに震わせて振動を地中に伝播させ、地中の虫を探します。

そして時折、

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頭を横に傾かせて、足先の感触を探るような所作をします。見えないものを探る時の人間の所作に似て滑稽です。

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大きな虫は獲れませんでしたが、

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小さな線虫のような虫を捕食しました。

見下ろしでは、前傾にでもなってくれないと下尾筒の綺麗な橙色は写し込めません。

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これは、刈田の畦のパイプの上に止まっていたモズの雌鳥です。

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2023年12月 7日 (木)

干拓地の水路に居たモズ

公園の次は猛禽チュウヒ類の飛ぶ干拓地に移動です。

なにせ広大な干拓地ですので狙いをどこに定めて良いのか分かりません。

順光で、チュウヒ類の塒となる葦原やデントコーン畑が見渡せる場所に愛車を止めて陣取ります。

アシが繁茂する水路の脇で待機していると、

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突然、傍らのセイタカアワダチソウの頂にモズが止まりました。

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至近です。

驚かさないようにカメラを上げて撮影です。

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モズは何か餌を見付けた様で飛び去って行きましたが、晩秋のモズの姿を撮りたかったところでしたのでラッキーでした。

その後、数十分車の中で待っていると、

Kiji202312040100

フロントガラスの向こうにキジが顔を覗かせました。

車外に出ることもどうすることも出来ず、ガラス越しに撮ったボケ写真です。

Kiji202312040104

その後、農道を渡って反対側の水路に消えて行きましたが・・・・・

そして、狙っていたチュウヒ類ですが、

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夕刻、一度だけ雄のハイイロチュウヒが遠~くを飛びました。(汗)(泣)

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2023年2月23日 (木)

小さな湧水の水路にはカワセミも

ヒクイナの何度目かのお出ましを待っていると、小さな細い水路を直線的に飛ぶ青い鳥が・・・・・

止まったところを観ると、

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何と、カワセミでした。下嘴の色や淡い羽色からすると雌鳥でしょうか?

飛び去った方に追って行くと、

Mozu202302172808

芽吹き前のサクラの枝先にモズの雄鳥の姿がありました。

Mozu202302172810 Mozu202302172813

あと一月もすれば桜の便りを聞く季節ですね。

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2023年2月 7日 (火)

岡山県南探鳥 ⑤

今日も続きのオオカラモズです。

Ookaramozu202301311339

葉ネギ畑の周辺には高いオオカラモズの止まり木になるようなものは無く、畝の被い物の上が定位置の様でした。

本来なら、高所から獲物を見付けて飛び降りて捕食するのが採餌のスタイルなのでしょうが、

Ookaramozu202301311318

又もやホバリングです。

連続写真にはなっていませんが、適当に間引いてホバリング姿を下に掲載致します。

Ookaramozu202301311319 Ookaramozu202301311320 Ookaramozu202301311322 Ookaramozu202301311324Ookaramozu202301311326 Ookaramozu202301311327Ookaramozu202301311329Ookaramozu202301311330

オオカラモズの去った後、モズの雄鳥がポールに遣って来ました。

下は大きさの比較に両者を並べてみたものです。

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やはり、かなり大きさが違いますね。

2時半を過ぎたので干拓地を後にして、次なる最終探鳥地の漁港に移動しました。

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2023年1月27日 (金)

正月のお山のサンクチュアリ

この正月、帰宅していた神奈川で、暮れの野暮用を済ませて怠惰の毎日を送っていましたが、そろそろメタボ対策に、近くのMFを探鳥散策してみることに。

先ずは、昨年の11月に帰宅した際に「鳥枯れ」の情報を聞いていたお山の公園に。

訪れたサンクチュアリの水場には暇そうな御仁がお一人。お聞きするとメジロヒヨドリぐらいで出も悪いとのこと。

例え端境期としても、ジョウビタキシメシロハラルリビタキなどが出て来ても・・・・・

仕方なくメタボ対策ハイキングに切り替えて、お山の周りを広範囲に歩いてみることに。

Akagera202301030240

お山の北面の雑木林の中でコンコンと木を叩く音が・・・・・、

待っているとアカゲラが現れました。

今年初撮りの野鳥となりましたが、遠くて残念。

Mejiro202301030243

みかん畑には残り実も無く、メジロヒノキの枝先で何か採餌をしていました。

Mozu202301030245

そして、坂道のの枯れ枝に上がって来たのは、モズの雌鳥でした。

留鳥だけでしたが、この時期、居ても良いツグミの姿も無く、皆が口を合わせて「今年は鳥が少ない!」と言うのは本当の様でした。

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