モズ

2019年3月 1日 (金)

端境期のMFでは

今日の野鳥は、近所のMFの鳥達です。

丁度この時期は、冬鳥と夏鳥が入れ替わる端境期で、何処に行っても鳥影が少なく鳥屋にとってはつまんない時期です。

でも、未だ残っている冬鳥や、繁殖期を迎えて忙しい留鳥達を探して、幾つかのMFを徘徊してみました。

川沿いのMFでは、

Mozu201902245518

河原土手の榎の枝で番の相手を探して囀るモズ♂の姿が・・・、しかし、いつも見掛けるカワセミの姿はなく、CMの姿もなし。

次に向かった湿生公園では、コガモの雄鳥が3羽のみ。冬鳥は渡り、留鳥はオオタカの姿に散ったようでした。

そして、山の公園へ、

ここも、噂によると出が悪く、覗き穴はいつも空いているとのこと。途中の散策路で出会った知り合いの常連さんは、遠くから私を見付けて腕で×印。

仕方なく座った覗き穴は一番左の特等席。待つこと30分弱。

Shirohara201902245528

水を飲みに出て来たのは常連さんの冬鳥のシロハラ

Shirohara201902245542

今度は水浴びに。でも聞くと出は今一とか。

次は、

Shime201902245647

ここでは冬鳥のシメ

Shime201902245669

このシーン、今までに何回撮ったことでしょうか。?

Shime201902245681

今季の撮り納めとしましょうと思っていると、

Shime201902245689

飛ばれてしまいました。

期待のルリビタキは最後まで現れず、いつも5月頃まで居てくれるジョウビタキも姿を現しませんでした。

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2018年10月18日 (木)

山の公園では(その他の野鳥)

今日は、秋の山の公園の最後として、その他の野鳥を載せます。

Enaga201810103945_2

これは、午後3時前に水場に遣って来たエナガの群。 飛び回るエナガに、中央の黒いネクタイをしたシジュウカラ♂はビックリしている?

Enaga201810103951

瞼の黄色いエナガの成鳥です。

Shijyuukara201810103764

シジュウカラに、

Yamagara201810103672

ヤマガラ。 どちらも水場の常連です。

常連と言えばメジロもですが、

Kijibato201810103769

3羽ものキジバトに陣取られては退散です。

キジバトが水浴びした後は白い粉綿羽が水面に浮かぶことから、皆に嫌われます。

Kijibato201810103684

Kijibato201810103690

片翼を交互に上げて水浴をしていましたが、何の効果があるのでしょう?

ヒマラヤスギの天辺からは、

Mozu201810103566

モズの高鳴きが聞こえ、

Kogera201810104041

帰りの道ではコゲラが見送ってくれました。

(撮影日:2018.10.10)

以上、予約投稿でした。

さて、秋の舳倉島遠征の成果は如何だったかな?

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2018年6月30日 (土)

舳倉島の鳥(その他) 最終回

長々と続けてまいりました「舳倉島の野鳥シリーズ」でしたが、今回を持ちまして最終回と致します。

今季(春季)の舳倉島で撮影したもののアップ出来なかったその他の野鳥を、アイウエオ順にまとめてみました。

Atori201805148400

アトリ: 民宿の前庭に居た夏羽の雄鳥

Ikaru201805213262

イカル: コイカル♀と行動を共にしていた群の一羽

Uguisu201805203137

ウグイス: 去年も同じ電線で囀っていた駐在所前の個体

Oshidori201805148224

オシドリ: 竜神池に一羽で居た(故障していた?)雄鳥

Karasubato201805169952

カラスバト: 今季もこんな写真しか撮らせて貰えませんでした。

Sansyoukui201805158448s

サンショウクイ: イチョウの木の天辺に止った雄鳥

Nyuunaisuzume20180520z3184_2

ニュウナイスズメ: 民宿の前庭に出た夏羽の綺麗な雄鳥

Mozu201805192846

モズ: 珍鳥モウコアカモズでは?と騒がれていた雄の只モズ。「モウコアカモズの尾羽は赤い。」との、実際観て来られた我孫子のKMさんの一言で一件落着。 嬉しい様な残念な様な・・・

前代未聞のフェリー連続5日間欠航とか色々ありましたが、予定を3日間延長して、5月21日に輪島に着きました。 延長のお蔭で、ライファーも増え、「欠航も結構なことだ!」と親父ギャグでも飛ばしたい今季の遠征でした。

島でお世話になった皆様に、この場を借りまして、厚く御礼申し上げます。 ありがとうございました。

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下は、輪島帰着の日の夕刻に訪れた、白米千枚田の夕景です。

Shiroyonesenmaida20180521001

Shiroyonesenmaida20180521006

Shiroyonesenmaida20180521004

マーガレットを入れて。

Shiroyonesenmaida20180521027

Shiroyonesenmaida20180521037

(撮影日: 2018.05.21) Nikon COOLPIX A900 にて撮影

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2018年2月24日 (土)

武蔵のモズは撮れません。

今日の野鳥はモズです。

隣町の湿生公園は、この時期、池に小魚が居ないせいか、名物(?)のカワセミも姿を見せません。 因って、カワセミ狙いのCMの姿もチラホラ。

そして、昨年はエノキに実が生らなかったのか、イカルの姿も見掛けません。

そんな公園に、ウォーキングを兼ねて、モズ狙いで行ってみました。 目指すは武蔵の「枯木鳴鵙図」の様な写真です。

Mozu201802160339s

なんとか撮れたのはこれ。 お粗末!

この時期は芋虫も居りません。

知っていましたか? 「枯木鳴鵙図」には、細い枯木を這い登る芋虫が描かれていて、「天辺のモズ)は、剣の道の極めであり、這い登る芋虫は剣の修行者である武蔵の姿である。」との解釈があることを。(余談でした。)

下は、お恥ずかしいモズの写真。

Mozu201802160399

Mozu201802160525s

Mozu201802160445

以下は、別個体の胸に鱗模様の残る雄の若鳥。

Mozu201802160488

Mozu201802160492

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(撮影日:2018.02.16)

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2017年3月27日 (月)

早春の野鳥(モズ)

今日の「早春の野鳥」は、モズです。

モズと聞けば大抵は秋を連想いたしますが、繁殖期を前にした番形成の時期にあたる春先にもよく目にします。

帰省前にイカルコイカルを撮りに行った公園にも雌雄のモズが居て、

Mozu201702224544

イカルコイカルの出を待つ間に楽しませてくれました。

Mozu201702223896

紅梅の枝先に止まるモズ

イカルと違って人を恐れません。折角なので飛び物に的を絞って撮影してみました。

Mozu201702223961

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Mozu201702224092

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モズでしたが、綺麗なモズでした。

Mozu201702224258

これは、両翼を震わせて雄鳥から餌をねだっていた雌鳥。

(撮影日:2017.02.22)

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2017年2月 7日 (火)

かさおか太陽の広場の野鳥

今日の野鳥は、「かさおか太陽の広場」に居たモズジョウビタキです。

Mozu201702031486

実の無くなった栴檀の木の梢で地上の餌を探すモズの雄鳥。

この時期の餌は何でしょうかね。

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同じく枝先に止まって地上の餌を探すジョウビタキの雄鳥。

Jyoubitaki201702031589

餌を求めて、花崗岩の石庭を飛び回るジョウビタキの雌鳥。

栴檀の落果に群がるうるさいヒヨドリ達をよそ目に、小春日和の公園を謳歌していました。

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2016年10月14日 (金)

MFで唯一出会ったモズ

今日の野鳥はモズ♀です。

10月の上旬は、郷里岡山への帰省を前にして毎日でも鳥撮りに奔走したい時期でしたが、台風通過などによる悪天候と、鳥枯れ?傾向の野鳥環境もあり、これといった成果はありませんでした。

Mozu806720161007l

Mozu807420161007

MFでもモズぐらい。

こう野鳥の姿が少ないと、ついつい同じ飛び物のにカメラが向いてしまいます。

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これは、山の公園で撮った、ノアザミの蜜を吸うキアゲハ

Kiageha737620160927

いえいえ、野鳥は居なくても、には転向致しませんよ。

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2015年12月16日 (水)

カマキリを捕らえたモズ

今日の野鳥はモズです。

新機材のテストを兼ねて二箇所目に訪れたのは、県西を流れる川の河口でした。

例年ですと、大きなカモメ類の群れが入り、沢山の冬鳥のカモ類も水面に浮いているはずです・・・・が。 ここにも鳥が居ない。 暖冬の影響でしょうか?

しばらくして、諦めて歩いて帰る草叢にモズが出て、流木の捨て杭に止まりました。

草陰から覗くと、

Mozu572720151210l

なんと、カマキリを掴んでいて、すぐに藪に飛び込みました。

一瞬の内に撮ったワンショットでしたが、思ってもみないシーンでした。 (左クリックで少し大きな写真になります。)

新機材のテストとして、AFの追従性も申し分ないようです。

(撮影日:2015.12.10)

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2015年1月 7日 (水)

新春初撮りのモズ

飲んで食べて寝ての怠惰な正月を過ごし、御用始めの5日の日にやっと新春初撮りに出掛けました。近くの公園での散策を兼ねた腕慣らしです。

最初に寄った駅裏の湧水池はひっそりとしていて、あれほど沢山居たオカヨシガモの姿はありませんでした。浅い池の底にも藻の影も見当たりません。食べ尽くして移動したようでした。

次に向かったのはカワセミの居る隣町の湿生公園でした。ここには番のモズが居て遊んでくれます。カメラ片手の散策には格好のお相手です。 暮れの在庫写真も合わせて、

Mozu528320141226

綺麗なオスのモズです。オオモズも好いですが、この只モズもなかなかのものです。

Mozu528720141226

竹杭に止まるモズ。 この時期、高鳴きは聴けませんが、木々を飛び回る雄姿もこれまたなかなかのものです。

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これはメスのモズ。 メスの方が警戒心が強いようです。

Mozu542320150105

木の股に止まって地上の獲物を物色するモズ

此処での餌のほとんどは地上の昆虫のようでした。

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2013年3月 9日 (土)

只のモズ

迷鳥・超珍鳥のモズ種が続いた後は只のモズです。「只の」とは「特にこれと言った特徴、珍しさが無い普通の」と云う意味で、観るのにお金のいらないモズという意味ではありません。

おふざけが過ぎましたね。申し訳ありません。

そんな只のモズも、春を迎えて恋のシーズンに入った様です。其処此処でペアのモズが観察されます。

Mozu8805

これは先日アリスイを撮りに行った公園に居たペアの内の雄のモズです。

Mozu9040

バックは「黄金枝垂れ檜」でしょうか? 公園に隣接する民家の庭木です。

Mozu9206

只のモズですが、雄の羽色は大好きです。

Mozu9814

そしてこれは、セアカモズが居た牛舎の柵に居た雌のモズです。数名のカメラマンと一緒に撮りましたが、皆で「なあーんだ! 只モズか。」と落胆したのは言うまでもありません。

そして一昨日、タカサゴモズが観える野鳥公園の観察舎でも、すぐ傍の木にモズが止まり、大騒ぎに。皆で「なあーんだ! 只モズか。」と落胆したのは言うまでもありませんでした。 

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