ケリ

2018年4月12日 (木)

与那国島の野鳥(ケリ)

今日の与那国島の野鳥は、ケリです。

鳥影の少ない島内をマイクロバスで走り回って探鳥しますが、留鳥のシロガシラシマアカモズ等の姿は点々と目に入りますが・・・バスは止りません。ガイドさんの探す鳥は他に居る様でした。

そんな中、女性陣から「あっつ!ケリが居た!」と黄色い声が上がりました。

バスは県道をバックして、

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道路脇の草地に佇む一羽のケリを車窓から撮ることができました。

ケリは国内では留鳥または漂鳥で、九州辺りでは冬鳥と聞きますが、世界的には中国東北部で繁殖し、冬季は東南アジアで過す渡り鳥だそうです。

このケリは、与那国という場所柄、渡りのケリかも知れませんね。

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これが、オオチドリであったなら・・・。

しかし、女性陣(今回も何度かご一緒したことのある方も居られましたが、)。 鳥影を見付けるのが早い早い、大したものでした。

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2017年8月29日 (火)

休耕田を偵察に来た?ケリの幼鳥

今日の野鳥はケリです。

休耕田でセイタカシギを撮っていると、上空に一羽のケリが遣って来ました。

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35℃を越える猛暑の中、水浴び場所を探しているのか、

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休耕田の上を旋回しました。

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胸に黒帯が無く、

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虹彩の色も赤ではなくて暗褐色の、幼鳥でした。 親鳥に促されて偵察に来たのかな?

(撮影日:2017.08.25)

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2016年9月25日 (日)

休耕田の水場に出たケリ

今日の野鳥は留鳥のケリです。

渡り途中のシギチで賑わうこの時期の湘南の田園地帯ではケリの群の姿を観ることが出来ます。

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いつもは乾いた畑の隅に群で居るケリですが、この日は水を張った休耕田の奥に2羽の姿がありました。警戒心の強い野鳥です。

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雌雄同色のケリですが、右のこの個体の胸の黒色帯は薄く、

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左のこの個体は胸の黒色帯の幅が広く、若鳥と成鳥でしょうか? 地味なシギチに比べ羽色の派手なケリも好いですね。

(撮影日:2016.09.16)

この写真を撮った2日後のNHK「ダーウィンが来た!」で、ケリの特集があり、後日、いつもの録画で観ました。 番組タイトルは「里山の超キケンな鳥!トビもヘビも人も攻撃!」でしたが、繁殖中の獰猛なケリをよくぞ撮影したものだと感心しました。

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2014年8月26日 (火)

近場のケリ

け雨模様の続く毎日ですが、ここ湘南は時折晴れ間がのぞき、猛暑が続いた一時期と比べると嘘のような涼しい日が続いています。

しかし、野鳥は鳥枯れの様相で、情報は入ってきません。

神奈川の自宅に帰宅してからというもの、ジャングル化した庭の植栽の剪定と芝刈りに追われ、鳥撮りから足が遠退いていましたが、今日は、愚妻をパートに送った足で、久し振りに近場の休耕田を観て廻りました。

その休耕田がめっきり少なくなっていて、以前幾つか在った水を湛えた休耕田はほとんどありません。 これでは目指すシギチもお手上げです。

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探すうちに、整地された畑にケリの姿を見付けました。

番のケリのようです。(後ろはコサギ

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黄色い脚が鮮やかで、嘴の先の黒色が目立つ綺麗な野鳥です。

今回は10月初旬まで神奈川に居て、親父の三回忌をしに1ヶ月ほど岡山の実家に帰省する予定です。 この神奈川滞在中に、多くの野鳥達に出会いたいものです。

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2011年5月12日 (木)

これって ケリの交尾?

今日はちょっと変わったタイトルで始めます。

雛連れのケリを撮りに行った場所で、育雛に励む番の他にも数羽のケリが居ました。稲株が残った田圃に居た1羽のケリを撮影していたら、もう1羽のケリが飛んで来て駆け寄り、前に居たケリと瞬時に絡みました。夢中でシャッターを押した結果が下の連続写真です。

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この間わずか数秒。後で映像を見て思ったことは、「これって ケリの交尾?」でした。

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絡み合った後はお互いにそっぽを向いて距離を保っていましたが、

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雌らしき1羽が窪みに身体をうずめて動かなくなりました。

ケリの産卵期は3月から6月と云われていますので、上の連続シーンの瞬時の絡まりは交尾で、下のうずくまりの窪地は産卵巣だったのかも知れません。

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2011年5月11日 (水)

4羽の雛を育てるケリ

今日の野鳥は4羽の雛を育てるケリの雌雄です。

鳥友達から情報を貰った先週末に案内を御願いして神奈川県下でもケリが繁殖する場所として知られている田園に赴きました。

田植え前の稲株を掘り返した乾いた田圃の隅に、朝日を浴びて羽毛が逆光に輝く小さな雛が4羽。うずくまる親鳥の周りでチョコチョコと歩き廻る可愛い姿が確認できました。

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下は少し位置を変えて順光で撮った親鳥と歩き廻る4羽の雛の写真です。

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雛は孵化して間もない大きさですが、既に採餌に忙しく、親鳥から離れること4、5mの距離まで離れて歩き廻っていました。

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上空に鳥影がしたり、廻りで人影がすると、「キリッ、キリッ」と良く通る大きな声で警告を発して雛を呼びます。

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親鳥(たぶん♀)と雛達から離れること10~15mの距離にもう一羽の成鳥(たぶんこちらが♂)が居て、ムクドリの群れが近くに降り立つと大きな声で威嚇しながらモビング(擬攻撃)をしていました。

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2010年8月21日 (土)

水浴びしたき猛暑なりケリ

今日は近場の水田でシギチを探しました。

情報を貰っていたムナグロクサシギの姿は見当たりませんでしたが、アオアシシギが1羽だけ水を張った休耕田に入っていました。

赴いた今日のフィールドはケリが観えるそうですが、未だ写真に収めることは出来ていませんでした。畦道でお会いした方に群れの場所を教えていただき行ってみると、21羽ものケリの群れが、水を満々と張った休耕田に降りて、水浴びをしていました。

連日のこの猛暑に、ケリも水浴びがしたいのでしょう。単なる水浴び羽繕いでは足らず、身体全体を長時間、水に浸していました。

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胸に黒い横帯が無いのが幼鳥

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水に浸るケリ

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飛翔する幼鳥

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