キビタキ

2017年11月16日 (木)

水場に居付いたルリビタキ

今日の舳倉島の野鳥は、ルリビタキキビタキです。

舳倉島の診療所の裏手の水場ですが、春のキビタキの雄鳥の様に、毎回、その水場を牛耳る野鳥が居ます。

今回は、

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このルリビタキでした。

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第1回冬羽のオスの若鳥の様でした。

自分と同大の小鳥が出て来ると追い払いますが、大型の鳥にはまるっきし駄目。

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お気に入りの止まり位置で水場を監視していました。

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水を飲むルリビタキ。 淡くて綺麗な体色ですね。

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これはキビタキの雌鳥。

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ルリビタキの留守に遣って来て、

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水浴びなどをして行きました。

(撮影日:2017.10.10&12)

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2017年10月29日 (日)

台風の合間にMFを巡回(続き)

昨日からの続きです。

近場のMF巡回探鳥の最後は、山の公園でした。

野菊ノアザミカラスウリが深秋の気配を漂わす山の公園でしたが、鳥影は少ないようでした。

山の水場に到着すると、暫くしてカラの混群が現れ、その中にキビタキが混じっていました。

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お立ち台に止まるキビタキ

毎年、11月の声を聞く頃まで残っていてくれるキビタキです。先の超大型台風で抜けてしまったのではと懸念していましたが、数羽の雌鳥と一緒に元気な姿をみせてくれました。

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これは雌鳥。 逆光の木漏れ日の中でアングルを探しました。

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下は、気性の荒い雌鳥とカラ類達との水場の攻防です。

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どうもヤマガラには一目置いているようで、

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シジュウカラにはチョッカイを出して退散させ、

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大挙して遣って来るメジロには成す術が無いようでした。

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山の斜面に生っていたカラスウリ

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余談ですが、市の特定健康診査の結果。

毎回、体重は不変(微変)で、身長が減って胴囲が増える。 これって重力のせい?それとも歳のせい? 今年もまた胴囲でメタボ予備軍です。coldsweats01

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2017年5月30日 (火)

舳倉の鳥(キビタキ)

今日の舳倉島の野鳥はキビタキです。

舳倉島に行けば水場で必ずキビタキに会える、と、今季、地元の山の公園にも出掛けませんでした。

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島に到着後、最初に向かうのが水場です。 居ました!いつも水場を占有し、他の鳥達を追い払うキビタキです。

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しかし、シメマミチャジナイには適わないのか、次の日には姿が無く、

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3日後に別個体が入って来ました。 未だ幼羽が残る若鳥(第一回夏羽)でした。

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一緒に入ってきた雌鳥です。

最終日、島の南端部には、

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やけに喉元が黄色い雌鳥と、

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雄鳥の姿もありました。好天の続く舳倉島でしたが、羽を休めに立寄る野鳥も居るんですね。

(撮影日:2017.05.15~19)

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2016年5月31日 (火)

舳倉島のキビタキ

今日の舳倉島の野鳥はキビタキです。

舳倉島で最初に訪れた水場では鳥影も少なく、昨年水場を占領していたキビタキ♂の姿もありませんでしたが、島の東の小道を歩いていると、の木の小枝にキビタキ♂が、昨年、コサメビタキの群が居たの木です。

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そして翌日、浜の道を歩いていると、

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朽ち果てた板塀の上にキビタキ♀の姿が、

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藪の中にも雌鳥が・・・・・、

そして、水場の脇にも、

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雄の若鳥の姿が観えました。

やはり今年も個体数は多い様でした。

下は、キビタキの雌に羽色が似たオオルリの雌鳥です。

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青い雄鳥の姿もありましたが、残念ながら逸してしまいました。

(撮影日:2016.05.08&09)

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2015年9月26日 (土)

山の公園の黄鶲

今日の野鳥は黄鶲キビタキ)です。

渡りのこの時期にエゾビタキが寄る山の公園の水場には、毎年10月の半ば頃までキビタキが居て、楽しませてくれます。

一昨日も、キビタキ雌雄に若鳥も混じり、水場のサンクチュアリーを大いに賑わせていました。

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水場の奥の倒木の上に出て来てくれたキビタキのオスです。 綺麗な羽色は薄紫のヤブランの花の色をも引き立たせます。

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数羽居るキビタキのメスは気が強く、水場では大いに気を吐いて、追いかけっこをしたり、

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水を飲みに遣って来たエゾビタキ達を威嚇していました。

(撮影日:2015.09.24)

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2015年6月 1日 (月)

舳倉島の野鳥 ⑪ キビタキ

舳倉島の野鳥第11弾はキビタキです。

訪れた舳倉島では成鳥のジュウイチの姿が観えたそうで、第11弾は是非ともジュウイチで飾ろうと洒落てみたのでしたが、私には撮れず仕舞いでした。 残念です。

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野鳥観察小屋の水場に居たキビタキのオスの若鳥です。

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初日はメスも出て来ましたが、その後、水場はキビタキのオス若に占領されてしまい、他の鳥が近付くものなら・・・

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この様に追い立てる始末に観客一同閉口してしまいました。

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これは、中央の小路に出て来た別個体のキビタキのオスです。

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中央の建物が島の診療所。 臨床研修を終えたばかりの新米医師が毎年半年交代で赴任するそうです。中には女医さんも。お疲れ様です。 玄関先には島で唯一のミニバンが待機。

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診療所の西側裏手にある野鳥観察小屋と覗き窓。

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覗き窓の奥に小さな水場が設営されていました。

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2014年10月 7日 (火)

キビタキのバトル

今日の野鳥もキビタキです。

2週間前の山の公園の水場にはキビタキのメスが頻繁に遣って来ていました。

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水場の上の細枝に止まっておすまし顔のキビタキのメス

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地味な羽色は、またこれで綺麗です。

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これは一ヶ月前に撮ったキビタキのメス。背の羽色はオリーブ色とでも言いましょうか。

この水場には、数個体のキビタキのメス(略してキビメス)が居ました。同時に3羽は確認しましたが、鳥友に聞くと5羽は確実に居るとか。

キビメスは気性が激しく(メスは全て気性が激しい?)、水場では同種間のバトルが度々繰り広げられます。

下は、当日撮ったバトルの連続写真からの抜粋です。

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2014年10月 6日 (月)

今期見納めのキビタキ♂

2週間ほど前の山の公園の水場で撮ったキビタキのオスです。

毎年、この水場では、10月の中旬頃までキビタキの姿を眼にすることが出来ますが、圧倒的に雌鳥や幼鳥が多く、羽色の綺麗なオスの成鳥は数が少なく、毎日通っていないとなかなかお目にかかれません。

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朝6時前から待つこと10時間。 薄暗くなりかけて、もう帰ろうかなと思った時に、横からの「ビオス」と言う声と同時に、目の前の枝に綺麗なキビタキのオスが止まりました。

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待ってた甲斐があった」とはこのことを云います。

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6月末の北海道で逢って以来です。 また来期も何処かでお会いしましょう。

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2014年7月16日 (水)

北海道のキビタキ

ツアー4日目の午後、ついに最終目的地のサロマ湖に入りました。

先ず寄ったのは、当夜の宿の近くの常呂町の「トトロの森」ならぬ「ところ遺跡の森」。 最初に出迎えてくれたのは縄文人ならぬキビタキでした。

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そう言えば、今年、キビタキのちゃんとした写真を撮っていません。

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この森には数個体が居て楽しませてくれましたが、何故か北海道のキビタキは綺麗に感じました。

そして、この森で逢った野鳥は、

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写真のオオアカゲラと亜種エゾアカゲラ、そして亜種シロハラゴジュウカラ

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このハシブトガラでした。

そして、私が見つけたのは、

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未だ新しいクマゲラの食痕でした。

長さ1mほどもある大きな食痕に未だ観ぬクマゲラへの思いを馳せ、キビタキの森を後にしました。

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2013年9月25日 (水)

山の水場のキビタキ♀

今日の野鳥は先週の山の公園の水場で撮ったキビタキの雌です。

エゾビタキを撮りに行った公園の水場には渡去前のキビタキ♀が居て可愛い姿を撮らせてくれました。

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そう云えば、郷里岡山の渓谷で、キビタキをはじめとする夏鳥達の濃いスポットを見付け、足繁く通いましたが、先の台風17号の影響による山陰、中国地方の局地的大雨で道路が寸断され、あの渓谷へのアプローチは現在不能と聞きました。来春までの修復を待つしか手はありません。

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ところで、ここの山の公園のキビタキ雌雄は、毎年、霜月の声を聞く頃まで居てくれて撮影を楽しませてくれます。当日は雄の姿は見かけませんでしたが、渡去前には必ず立ち寄ってくれるでしょう。

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水場の有名なL字の枝先に止まるキビタキの雌。

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植え込みのアジサイの枝に止まるキビタキ雌。 エゾビタキと思いきや、かなりスマートな体格のキビタキでした。

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