Mさんちのブッポウソウの様子
ギャアギャ遣っていた何処のブッポウソウ達も今は鳴りを潜め、オジサン達に「どげんしたんかのう?」と心配させている今日この頃ですが・・・・・
Mさんちの場合。
姿を見掛ける頻度は少なくなりましたが、
観察小屋に入り暫くすると、小屋横の墓所の脇のヒノキの天辺に一羽のブッポウソウが止まり長居をしました。
そして、偶に飛び回って虫を捕まえ、
一回だけですが巣箱に運びました。雄鳥でしょうね。
(先日も紹介しましたが、この自然木の巣箱がMさんと今春に取り換えたブランニューの桐の巣箱です。)
餌を咥えたまま巣箱の中に入り、
暫くして顔を覗かせました。
そして飛び出し、巣箱から遠く離れたヒノキの天辺に戻って来て、また長居です。
巣箱の中で雌鳥が産卵中か、少し早いと思うのですが、抱卵中なのでしょうか?
密室での出来事は盗撮も出来ない下衆には理解出来ません。(笑)
これじゃ巣箱の中に雌鳥が居るのか居ないのかもよく分かりません。
他のオジサン達のところも似たり寄ったりの状況でしょうか?
これは、Mさんちから3軒(巣箱)西隣の、先日交尾シーンを撮らせてくれたSMさんちの巣箱の下の斜面に自生するササユリです。今年も美しい花を咲かせています。
ブッポウソウ、もう少し待ってみるしかないですね。(笑)
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