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2026年5月

2026年5月28日 (木)

水飲みに降りた?ブッポウソウ

今日は、車で10分も掛からない隣町のブッポウソウです。環境も違い、運が良ければ思わぬシーンが狙えます。

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道路脇の螺旋ハンガーで吊られた通信ケーブルの上に止まっていたブッポウソウが、下の水田めがけて飛び降りました。

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偶々ですが、距離も近く、

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背打ちで、

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飛び物が撮れました。

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咄嗟のことでファインダーを覗く目には何をしたのか分かりませんでしたが、

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どうやら水を飲んだようでした。

田植えの終わった青々とした水田とブッポウソウ、これまた絵になるでしょう?

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2026年5月27日 (水)

Mさんちのブッポウソウの様子

ギャアギャ遣っていた何処のブッポウソウも今は鳴りを潜め、オジサン達に「どげんしたんかのう?」と心配させている今日この頃ですが・・・・・

Mさんちの場合。

姿を見掛ける頻度は少なくなりましたが、

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観察小屋に入り暫くすると、小屋横の墓所の脇のヒノキの天辺に一羽のブッポウソウが止まり長居をしました。

そして、偶に飛び回って虫を捕まえ、

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一回だけですが巣箱に運びました。雄鳥でしょうね。

(先日も紹介しましたが、この自然木の巣箱がMさんと今春に取り換えたブランニューの桐の巣箱です。)

餌を咥えたまま巣箱の中に入り、

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暫くして顔を覗かせました。

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そして飛び出し、巣箱から遠く離れたヒノキの天辺に戻って来て、また長居です。

巣箱の中で雌鳥が産卵中か、少し早いと思うのですが、抱卵中なのでしょうか?

密室での出来事は盗撮も出来ない下衆には理解出来ません。(笑)

これじゃ巣箱の中に雌鳥が居るのか居ないのかもよく分かりません。

他のオジサン達のところも似たり寄ったりの状況でしょうか?

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これは、Mさんちから3軒(巣箱)西隣の、先日交尾シーンを撮らせてくれたSMさんちの巣箱の下の斜面に自生するササユリです。今年も美しい花を咲かせています。

ブッポウソウ、もう少し待ってみるしかないですね。(笑)

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2026年5月26日 (火)

遣って来ていたサンコウチョウ

順次進めて来た夏野菜の定植もほぼ9割方終了し、好天の日を使って夏鳥の探鳥に出掛けて来ました。

今季未だ観ていないオオルリサンコウチョウが狙いでしたが、例年のポイントを探すがはるか遠くで聞こえる声ばかり。

諦めてオジサン達のブッポウソウの里に!

山を下って行く沢沿いの道の脇で声がしました。ここもいつものポイントです。

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暗い森の中で鳴くサンコウチョウの雄鳥です。

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車を道路脇に止めて飛び回るサンコウチョウの姿を暫し堪能です。

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尾っぽの先が隠れて見えませんが、黄緑色の口の中が観えました。

あっち向いてホイホイホイ、こっち向いてホイホイホイ!(笑)

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2026年5月18日 (月)

里山を舞うサシバ

夏日の続く岡山の田舎。

ブッポウソウの撮影も早朝の涼しい時間帯を狙って例のMさんの観察小屋に足を運びます。

朝7時前。観察小屋で撮影準備をしているとMさんが遣って来ます。

この日もどうゆう訳か居着いたはずのブッポウソウは遣って来ません。

小屋で大話をしていると、

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Mさんが巣箱の左手上方の杉の木の天辺に猛禽を見付けました。サシバです。

鳥の名前は余りご存じありませんが、老人性遠視なのかMさん矢鱈と眼が良い!

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餌を求めて飛び立ちましたが、毎年、ブッポウソウと一緒にこの近辺の里山に渡って来て子育てをします。

谷戸田の連なる岡山県西の山地はブッポウソウサシバにとって格好の繁殖地の様です。

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2~30分間隔で舞い戻って来て飛翔姿を撮らせてくれましたが、白い眉斑から雌の成鳥の様でした。

その内にヘビカエルを掴んで巣に運ぶ姿を見せてくれるでしょう。

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上は、観察小屋から撮った葡萄畑が散在する山の上の集落を走るスクールバス。

その昔、町内に数校在った小中学校も今では各1校づつ。広域での通学にスクールバスは欠かせません。

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2026年5月17日 (日)

交尾シーンに出会えたが

町内と隣町合わせて20ケほどあるブッポウソウの巣箱の内、既に7割方の巣箱への到来が報告されました。

今季のブッポウソウも順調の様です。

しかし、営巣抱卵には今少し時間が掛かるようで、なかなか良い写真は撮れません。

巣箱の位置を過去に4回も変更したSMさんの巣箱にも番が遣って来たとの報告を貰い、昨日寄ってみました。

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暫く待つと番の2羽が巣箱横の立木の枝に止まり求愛行動を始めました。

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雄鳥が頻繁に巣箱の確認に往復します。

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そして再度求愛行動の後に求愛給餌(撮れませんでしたが・・・)の後、

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な何と!交尾を始めたではありませんか!

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鳥の交尾、そう長くはありません。

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雄が飛び降りて終了ですが、狙っていた交尾写真を撮ることが出来ました。

しかし、現在原因解析中ですが、ピントが大甘でした。(泣)

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2026年5月12日 (火)

藤の花とブッポウソウ

番なのかどうか分からない不思議な生態のブッポウソウの二羽を観察していると、巣箱の周りでバトルをして決まって一羽が止まり木ではない方向に回避します。

そして止まるのは藤蔓が絡んだこんもりと張り出したブッシュの枝先。

この時期、山野はヤマフジの花盛り。

バトルのお陰で撮れた藤の花がらみの拙い写真を掲載致します。

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殆どのシーンが枝葉被り! 

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この日は快晴で日も高く、折角良い所に止まってくれたのに、奥目のブッポウソウは目が出ません。(泣)

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ヤマフジの花色には色彩、濃淡でかなりバリエーションがあります。ここのヤマフジは薄紫でした。

もう少しすると、ヤマフジに変わり、ネムノキ(岡山の田舎ではコウカイと称します。)の赤い花が咲きます。

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2026年5月11日 (月)

ブッポウソウは2羽になったものの

昨日の朝、今朝も2羽が巣箱の前の止まり木に居て、周りは藤の花が満開とのMさんからの連絡を貰って、車で10数分の観察小屋に急行いたしました。

1週間前に1羽が渡来し、なかなか2羽揃いにならなかったMさん宅のブッポウソウでしたが、数日前に片割れが遣って来たそうです。

観察小屋に着くと、止まり木の高い枝先に2羽の姿がありました。

が、・・・・・しかし、2羽の様子は少しおかしい。

なかなか2羽並びにならず、偶々並んでも普通見られる互いに体を上下する求愛の動きも殆ど無く、

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偶に雄鳥が求愛給餌に遣って来ても雌鳥は受取りません。

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何度遣って来ても虫、否、無視です。

巣箱に1羽が近付こうものならもう一羽が遣って来てバトルです。

ブッポウソウの気持ちは理解できません。

それでも、1羽が今年リニューアルした巣箱に入って下見?をして出て来ました。

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小生思うに、この2羽は昨季の番の2羽ではなく、片割れが落鳥したか何かで今季新たにペアとなった、またはペアになりつつある2羽なのではないか。もう少し様子を見てみましょうかね。

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2026年5月 4日 (月)

キャンプ場のコゲラ

キビタキに遊んでもらっていると、炊事場の脇の大木の幹に蠢くものが、

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コゲラです。

次はアカマツ)の木に飛び移って、

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何やら枯れた小枝の先で餌探しを始めました。

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所作が余りにも可愛かったので連写してみました。

このお山の公園でも枯死したアカマツの木が目立ちます。松の植生全体の約半数ほどでしょうか?

松くい虫マツノマダラカミキリが運ぶマツノザイセンチュウという病原体)が原因と言われますが、コゲラカミキリムシの卵や幼虫を採餌して松枯れ防除の一役を担っているのでしょうか?

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2026年5月 3日 (日)

新緑の中のキビタキ

一週間ぶりに訪れた渓谷では期待したオオルリには会えず、次に向かったお山の公園は、連休中の土曜日ともあってツツジフジの花目当ての数グループの観光客の姿がありました。

昨季、キビタキの複数個体が入っていたキャンプ場へ直行。新緑で鬱蒼としたモミジの木立の中で待っていると木々を直線的に渡り歩く一羽の小鳥が・・・・・。

腰の黄色が目立つキビタキの雄です!

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太いモミジの木の幹に止まり、松葉に覆われた地面の虫を探している様でした。

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薄暗い新緑の木立の中で露出補正に困りましたが、

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枝先に止まる久し振りのキビタキの姿を堪能しました。

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時折、綺麗な声で囀っていました。

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の花絡みで撮りたかったのですが叶いませんでした。

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2026年5月 2日 (土)

ブッポウソウ初認

農事の合間と降雨の合間の両方の合間を縫って、夏鳥の到来を確認に田舎のMFを駆け巡っていましたが、今日まで成果はありませんでした。

5月連休中の唯一の好天日とも言えそうな本日。改めてMFを駆け巡ってみました。目的は渓谷のオオルリとお山の公園のキビタキ。それに、先月28日に吉備中央町に渡来したというブッポウソウです。

渓谷とお山の公園の成果は後日報告するとして・・・・・

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そうです。吉備中央町に遅れること4日。今日がブッポウソウの初認日でした。

お山の公園からダム湖畔を経由してオジサン達の巣箱がいくつかあるブッポウソウの里へ。個々の周辺を確認しながら流して最後に、今年リニューアルした例のMさんの自然木の巣箱の周辺を確認。

何と、風雪と雨でかなり枯れ枝を落とした止まり木の先に一羽のブッポウソウの姿がありました。

観察小屋は昨秋から休業中で、路肩に止めた愛車の車窓から証拠写真を狙いました。

遠くて下の写真は全て拡大しています。

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羽繕いをするブッポウソウ

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長旅で少しお疲れの様でした。

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横を通った車に邪魔されて飛び立ちは撮れず、山の中に入って行きました。

また今年も忙しくなりそうです。

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