ミヤマホオジロ再び!
3月に入った暖かい初日。ブログネタを探しにいつものダム湖畔へ。
ダム湖の水はその後も雨水が流入して、冬季には珍しく通常水位を取り戻し、まだ芽吹きを迎えない山裾の木立の中を飛び交う小鳥たちの姿も幾分増えた様な気がします。
ミヤマホオジロのポイントで待っていると・・・・・、
杉木立の上の方のハンノキの枝先で数羽の小鳥が飛び交う姿がありました。
一羽が沢筋の木立に止まりましたが空抜けで正体不明です。
急ぎ露出補正をして覗くと・・・・・、何と!マヒワの雄鳥でした。
黄色い翼を日に透かして飛んで行きましたが、久し振りのマヒワでした。
そして、狙っていたミヤマホオジロですが、2回ほど出て来てくれました。
雄2羽、雌1羽の小さな群です。
苔生した切り株の上に止まる雄鳥。
冠羽を立てたほぼ夏羽に近い雄鳥です。
これは雌鳥。
いつまで居てくれるのでしょうかね?
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