2026年3月
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2026年3月18日 (水)
2026年3月13日 (金)
沢筋のブッシュから湧き出る野鳥達
いつものダム湖畔。
ダム湖に流れ込む沢筋に、流れを覆う様に被さるブッシュがあります。
椅子に腰掛けてじっくり待っていると、沢から上がって来る鳥達に出会います。
先ずはミヤマホオジロの雄鳥がブッシュの中から顔を覗かせました。
暫くして、飛び出していつものお立ち台に上がりました。
次に顔を出したのは、ルリビタキの雌鳥。
ピント限界の、目の前の枯れ茎に止まりました。尾羽の色が綺麗な雌の成鳥でした。
次に出て来たのは、エナガです。
2羽で、蝶の乱舞の様にブッシュの中を飛び回っていました。
正面顔は鼻筋の通ったハクビシンの様に見えます。(笑)
丸い団子のエナガですが、シマエナガの様にはゆきません。(汗)
瞼が黄色い成鳥です。もう営巣を始めたのかな?
2026年3月11日 (水)
2026年3月 3日 (火)
ミヤマホオジロ再び!
3月に入った暖かい初日。ブログネタを探しにいつものダム湖畔へ。
ダム湖の水はその後も雨水が流入して、冬季には珍しく通常水位を取り戻し、まだ芽吹きを迎えない山裾の木立の中を飛び交う小鳥たちの姿も幾分増えた様な気がします。
ミヤマホオジロのポイントで待っていると・・・・・、
杉木立の上の方のハンノキの枝先で数羽の小鳥が飛び交う姿がありました。
一羽が沢筋の木立に止まりましたが空抜けで正体不明です。
急ぎ露出補正をして覗くと・・・・・、何と!マヒワの雄鳥でした。
黄色い翼を日に透かして飛んで行きましたが、久し振りのマヒワでした。
そして、狙っていたミヤマホオジロですが、2回ほど出て来てくれました。
雄2羽、雌1羽の小さな群です。
苔生した切り株の上に止まる雄鳥。
冠羽を立てたほぼ夏羽に近い雄鳥です。
これは雌鳥。
いつまで居てくれるのでしょうかね?
2026年3月 2日 (月)
春を探して
2月の最終週、久し振りにまとまった雨が降りました。
菜園の3本の梅の木に来るメジロを撮ろうと待機していましたが、残念ながら雨で花びらが散り、メジロの姿が見えなくなりました。
裏山の梅には?と、山道を辿って上がってみると、此処の梅はまだ蕾。
居たのは、空き家の敷地に生えるサルスベリの枯枝に止まっていたホオジロのみ。
残念ながらまだ美しい囀りは聴けませんでした。
そして、いつものダム湖畔へ。
貯水率6、70%ほどだったダム湖の水は80%ほどに回復して、
増水し少し濁った湖面に、何と、まだ2、30羽のオシドリの姿がありました。
良く観ると、湖面に浮いた藻の塊のようなものを食べています。
ダム湖に流れ込むせせらぎが剥がした湖底の水草を頬張んでいる様でした。
山裾のブッシュの奥では、もう少し練習が必要?なウグイスの声がしていました。(笑)























































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