« 2026年2月 | トップページ | 2026年4月 »

2026年3月

2026年3月31日 (火)

獲物を見付けて?急降下のノスリ

女高生の乗った自転車が通り過ぎた後、ノスリは暫く電線に留まって居ましたが、

Nosuri202603279072

畑地に何か獲物を見付けた様で、いきなり急降下しました。

Nosuri202603279075 Nosuri202603279076

光線は悪いのですが、背打ちで撮れました。

Nosuri202603279080 Nosuri202603279088

獲物を見失ったか、狩りは途中で諦めた様で、

Nosuri202603279105

地面に降りることも無く、近くの電線の上に戻りました。

啓蟄はとっくに過ぎたとは言え、この時期の狩りは難しい様ですね。

| | | コメント (0)

2026年3月30日 (月)

電線渡りのノスリ

猛スピードの軽トラに驚いて止まり場所を移動したノスリでしたが、

Nosuri202603279017

今度は、干拓地内の農道を使って自転車通学する女高生の姿に警戒?して、飛び立ちました。

Nosuri202603279035 Nosuri202603279037

待っていた飛翔姿が観えると思いきや・・・・・

Nosuri202603279042 Nosuri202603279043 Nosuri202603279045

何だ、手前の電線に移っただけでした。(汗)

下の畑に餌になる何かが居るのかも知れません。

| | | コメント (0)

2026年3月29日 (日)

干拓地に残っていたノスリ

菜の花一杯の道の駅で昼の弁当を買って、いつもの猛禽スポットに向かいます。

今冬季初頭にはコミミで大層賑わったそうですが、いつの間にか居なくなったとか・・・・・

電線に猛禽の姿を見付けて急停止。

Nosuri202603278887

半逆光でしたが、ケアシノスリと見紛うばかりの白い個体!

薄黄の虹彩の色からして亜種ノスリの幼鳥の様でした。

Nosuri202603278893 Nosuri202603278906

畑地の獲物を探しているようでしたがなかなか動きません。

そろそろ手持ちの腕が疲れてきた時、猛スピードで突進して来る軽自動車に驚いて飛び立ちました。

Nosuri202603278939

上の腹打ちの写真にはボロボロの尾羽や翼が拝見出来ます。

干拓地で大変苦労した幼鳥ノスリなんでしょうね。(笑)

| | | コメント (0)

2026年3月28日 (土)

菜の花とホオジロ

久し振りに訪れた干拓地は菜の花だらけ!

Kasaokakantakuchi202603272535

菜の花に止まる小鳥を探して水路沿いを回遊してみましたが、

居たのは、

Hoojiro202603278766

ホオジロのみ!

干拓地に入る前に訪れた公園では、

Hoojiro202603278732

開花を前にしたの枝先に止まって小さく囀るホオジロと、

Hoojiro202603278749

草地で採餌するホオジロを見付けましたが、センダンの実が大量に残る公園内には総じて野鳥が少ない様でした。

| | | コメント (0)

2026年3月21日 (土)

今日21日はツバメの初認日でした!

お彼岸を迎えて何だか急に暖かくなり、今日は午前中、ジャガイモの植付をしました。

畝立てに疲れた体を伸ばして上空を眺めると、ツバメらしき2羽の滑空する姿が・・・・・

急遽、小屋に帰ってカメラを持ち出し、かなりの上空を滑空するツバメを追いました。

Tsubame202603218573

今日が私の今年のツバメの初認日でした。

Tsubame202603218577

昨年は23日。その一週間後の第2陣の到来では珍しくアマツバメが混じっていたのを思い出しました。

Tsubame202603218606 Tsubame202603218608 Tsubame202603218611

久し振りの青空の下、生き生きと飛翔するツバメを観ていると、こちらまで嬉しくなってしまいます。

| | | コメント (0)

2026年3月18日 (水)

お立ち台に遣って来たミヤマの雌鳥

ジャガイモの仮畝を立てた日の午後、小鳥達に逢いにいつものダム湖に出掛けてみました。

Miyamahoojiro202603168201

沢筋から上がったところにある苔生したお立ち台にミヤマホオジロの雌鳥が遣って来ました。

Miyamahoojiro202603168243 Miyamahoojiro202603168313

雄鳥の鮮やかさに比べればシックな装いですが、

Miyamahoojiro202603168368 Miyamahoojiro202603168395 Miyamahoojiro202603168484

何故か、ホンワカとした場の雰囲気を醸し出します。

Miyamahoojiro202603168508

雄鳥の後を追って飛び去って行きましたが、間も無く北の大地に帰って行くのでしょうね。

Kogara202603178528

これは高木の梢から小石が投げられた様に沢に落ちて来たコガラです。

水浴びの後、すぐに飛び去って行きました。

この日、湖面にはまだ数羽のオシドリが残っていて、遠くの上空には帆翔する一羽のクマタカの姿がありました。

| | | コメント (0)

2026年3月13日 (金)

沢筋のブッシュから湧き出る野鳥達

いつものダム湖畔。

ダム湖に流れ込む沢筋に、流れを覆う様に被さるブッシュがあります。

椅子に腰掛けてじっくり待っていると、沢から上がって来る鳥達に出会います。

Miyamahoojiro202603127970

先ずはミヤマホオジロの雄鳥がブッシュの中から顔を覗かせました。

Miyamahoojiro202603127997

暫くして、飛び出していつものお立ち台に上がりました。

Ruribitaki202603128041

次に顔を出したのは、ルリビタキの雌鳥。

Ruribitaki202603128050

ピント限界の、目の前の枯れ茎に止まりました。尾羽の色が綺麗な雌の成鳥でした。

Enaga202603128069

次に出て来たのは、エナガです。

2羽で、の乱舞の様にブッシュの中を飛び回っていました。

正面顔は鼻筋の通ったハクビシンの様に見えます。(笑)

Enaga202603128070

丸い団子のエナガですが、シマエナガの様にはゆきません。(汗)

Enaga202603128076

瞼が黄色い成鳥です。もう営巣を始めたのかな?

| | | コメント (2)

2026年3月11日 (水)

ダム湖畔に出てくれたアカウソ

予期せぬ出来事で多忙な日を送る中、今季も遣って来るであろうブッポウソウの巣箱のリニューアルや掃除を手伝っています。

今季鳥数の少ない田舎のMFですが、暇を見付けて山路のドライブがてら、昨日もまた山上のダム湖畔に出掛けてみました。

午後4時過ぎ。まだ少し陽光を残す斜面のウツギのブッシュの中に蠢く小鳥が!

Akauso202603107947

上がって来たのは、何と! アカウソ亜種アカウソ)の雄鳥!

Akauso202603107955

ウツギの殻の中の小さな種子を食べていたようです。

3羽程の小さな群でしたが、すぐに山の中に飛び去って行きました。

そして、

Oshidori202603107963

これは、満水になったダム湖にまだ居てくれるオシドリです。

数は大分減ったようです。

| | | コメント (0)

2026年3月 3日 (火)

ミヤマホオジロ再び!

3月に入った暖かい初日。ブログネタを探しにいつものダム湖畔へ。

ダム湖の水はその後も雨水が流入して、冬季には珍しく通常水位を取り戻し、まだ芽吹きを迎えない山裾の木立の中を飛び交う小鳥たちの姿も幾分増えた様な気がします。

ミヤマホオジロのポイントで待っていると・・・・・、

木立の上の方のハンノキの枝先で数羽の小鳥が飛び交う姿がありました。

一羽が沢筋の木立に止まりましたが空抜けで正体不明です。

Mahiwa202603017870

急ぎ露出補正をして覗くと・・・・・、何と!マヒワの雄鳥でした。

黄色い翼を日に透かして飛んで行きましたが、久し振りのマヒワでした。

そして、狙っていたミヤマホオジロですが、2回ほど出て来てくれました。

Miyamahoojiro202603017766

雄2羽、雌1羽の小さな群です。

Miyamahoojiro202603017827

苔生した切り株の上に止まる雄鳥。

Miyamahoojiro202603017875

冠羽を立てたほぼ夏羽に近い雄鳥です。

Miyamahoojiro202603017933 Miyamahoojiro202603017863

これは雌鳥。

いつまで居てくれるのでしょうかね?

| | | コメント (0)

2026年3月 2日 (月)

春を探して

2月の最終週、久し振りにまとまった雨が降りました。

菜園の3本のの木に来るメジロを撮ろうと待機していましたが、残念ながら雨で花びらが散り、メジロの姿が見えなくなりました。

裏山のには?と、山道を辿って上がってみると、此処のはまだ蕾。

Hoojiro202602267671

居たのは、空き家の敷地に生えるサルスベリの枯枝に止まっていたホオジロのみ。

残念ながらまだ美しい囀りは聴けませんでした。

そして、いつものダム湖畔へ。

貯水率6、70%ほどだったダム湖の水は80%ほどに回復して、

Oshidori202602267716

増水し少し濁った湖面に、何と、まだ2、30羽のオシドリの姿がありました。

Oshidori202602267724

良く観ると、湖面に浮いた藻の塊のようなものを食べています。

Oshidori202602267740

ダム湖に流れ込むせせらぎが剥がした湖底の水草を頬張んでいる様でした。

山裾のブッシュの奥では、もう少し練習が必要?なウグイスの声がしていました。(笑)

| | | コメント (0)

« 2026年2月 | トップページ | 2026年4月 »