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2026年2月19日 (木)

ムクノキに群がるシメ達

南の隣町を流れる川の堤に生える大きなムクノキは毎年多くの実を付け、この時期、多くの野鳥が採餌に訪れます。

連雀の当たり年にはヒレンジャクの群れが綺麗な姿を見せてくれますが今年は如何かな?

県南の干拓地公園へのプチ遠征の途中に寄ってみました。

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大きなムクノキの上の方にはもう実は残っていませんが、中程より下にはまだ沢山の実が残っています。その実を食べに14、5羽のシメの群れが遣って来ていました。

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これは雌鳥。顔に歌舞伎役者の様な隈取りがあるのが雄鳥です。

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枝先で見得でも切る様なシメの雄鳥。(笑)

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逆さになって枝先に僅かに残る実を啄むシメ

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下の方にはまだこんなに実が残っています。今年は連雀は来ないのかな?

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これは上の写真の拡大で、雌鳥です。

角ばった濃紺の風切り羽も綺麗ですが、眼球が飛び出しているのか、光が差してビーズの様に見えます。

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