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2026年2月21日 (土)

帰りに寄ったダム湖畔にて

干拓地の道の駅で買ったいつもの「田んぼの昼飯」を食べた後、海辺を回りましたが、遠くに19羽のウミアイサの群れと堤防上に佇むイソヒヨドリぐらい。

帰りに山道を辿って町内のいつものダム湖畔に。

ポイントに着くと一羽の小鳥が発って枝先に止まりました。

Miyamahoojiro202602177468

逆光でシルエットでしか見えませんでしたが露出補正して見ると、

何と今季観ることの少ないミヤマホオジロの雄鳥でした。

直ぐに薮の中に飛び込みました。

次に出て来たのは、

Enaga202602177478

一羽のエナガ。白い巣材を咥えて森の中に入って行きました。目下営巣中の様です。

そして、少し待って居ると、

Ruribitaki202602177488

ウツギのブッシュの中にルリビタキが顔を出しました。

Ruribitaki202602177504

一ヶ月前に同じ場所で撮ったのは確か雌鳥の羽色でしたが・・・・・

この子は2年目の冬羽の雄鳥の様です。

1か月でこんなに青くなった?

ルリビタキの雄鳥は4年ほどかかってあの青い羽色になるそうです。

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