« 2026年1月 | トップページ | 2026年3月 »

2026年2月

2026年2月22日 (日)

やっと撮れたミヤマホオジロ

三連休(と言っても毎日が休日の私ですが・・・・・)の初日、オシドリの居なくなったダム湖畔に行ってみました。

狙いは、今季未だちゃんとした写真を撮っていないミヤマホオジロです。

ポイントに座椅子を置いて、じっくりお出ましを待つことに。

Ruribitaki202602217565

暫くして沢筋のブッシュの中から出て来たのはルリビタキ

Ruribitaki202602217567

イタドリの枯れ茎に止まったルリビタキの羽色は雌鳥の羽色。先日、同じポイントで撮ったルリビタキはやはり雄の若鳥でした。

そして、まだ寒い日陰で待つこと30分ほど、

Miyamahoojiro202602217580

反対側の山裾のブッシュから朽ち木の上に出て来たのは、待望のミヤマホオジロ!それも雄鳥でした。

Miyamahoojiro202602217611

3羽の小さな群でしたが、

Miyamahoojiro202602217617

暫く遊んで行ってくれました。

薮の奥ではウグイスが囀っていました。立春も過ぎ、もう直ぐ本格的な春ですね。

| | | コメント (0)

2026年2月21日 (土)

帰りに寄ったダム湖畔にて

干拓地の道の駅で買ったいつもの「田んぼの昼飯」を食べた後、海辺を回りましたが、遠くに19羽のウミアイサの群れと堤防上に佇むイソヒヨドリぐらい。

帰りに山道を辿って町内のいつものダム湖畔に。

ポイントに着くと一羽の小鳥が発って枝先に止まりました。

Miyamahoojiro202602177468

逆光でシルエットでしか見えませんでしたが露出補正して見ると、

何と今季観ることの少ないミヤマホオジロの雄鳥でした。

直ぐに薮の中に飛び込みました。

次に出て来たのは、

Enaga202602177478

一羽のエナガ。白い巣材を咥えて森の中に入って行きました。目下営巣中の様です。

そして、少し待って居ると、

Ruribitaki202602177488

ウツギのブッシュの中にルリビタキが顔を出しました。

Ruribitaki202602177504

一ヶ月前に同じ場所で撮ったのは確か雌鳥の羽色でしたが・・・・・

この子は2年目の冬羽の雄鳥の様です。

1か月でこんなに青くなった?

ルリビタキの雄鳥は4年ほどかかってあの青い羽色になるそうです。

| | | コメント (0)

2026年2月20日 (金)

県南の干拓地の公園には

週明けの天気の良い日に、ブログネタを探しに県南の干拓地にプチ遠征して来ました。

Sendan202602172378

干拓地脇の広大な公園には20本近い大きなセンダンの木があり、今が盛りと黄色い実を沢山付けていますが・・・・・、鳥が居ない!

例年だと、ツグミの群れにシロハラが混じり、ヒヨドリの大群が五月蠅いぐらい飛び交っていますが・・・・・、何も居ない!

ブラブラと公園内を散策していると、

Mukudori202602177093

遣って来たのはムクドリの群。ギャーギャー五月蠅くセンダンの実を啄んで干拓地の方に飛んで行きます。

築山の植え込みの中で蠢くのは、

Binzui202602177131

ビンズイです。

Jyoubitaki202602177145

ジョウビタキの雄鳥が出て来ましたが、モズに追われて何処かに行ってしまいました。

Tsugumi202602177163

やっと常連のツグミが遣って来ましたが、今季は数が少ない様です。

Tsugumi202602177192

少し粘って、実を咥えて飛んで行く姿をゲットしましたよ。

Hiyodori202602177195

これも常連のヒヨドリですが、干拓地のキャベツの方が良いのかな?

| | | コメント (0)

2026年2月19日 (木)

ムクノキに群がるシメ達

南の隣町を流れる川の堤に生える大きなムクノキは毎年多くの実を付け、この時期、多くの野鳥が採餌に訪れます。

連雀の当たり年にはヒレンジャクの群れが綺麗な姿を見せてくれますが今年は如何かな?

県南の干拓地公園へのプチ遠征の途中に寄ってみました。

Shime202602177214

大きなムクノキの上の方にはもう実は残っていませんが、中程より下にはまだ沢山の実が残っています。その実を食べに14、5羽のシメの群れが遣って来ていました。

Shime202602177224

これは雌鳥。顔に歌舞伎役者の様な隈取りがあるのが雄鳥です。

Shime202602177305

枝先で見得でも切る様なシメの雄鳥。(笑)

Shime202602177351 Shime202602177262

逆さになって枝先に僅かに残る実を啄むシメ

Shime202602177296

下の方にはまだこんなに実が残っています。今年は連雀は来ないのかな?

Shime20260217z7296

これは上の写真の拡大で、雌鳥です。

角ばった濃紺の風切り羽も綺麗ですが、眼球が飛び出しているのか、光が差してビーズの様に見えます。

| | | コメント (0)

2026年2月18日 (水)

春を待つダム湖のオシドリ達 ⑥

オシドリの撮影を終えて、鳥影の無い周回道路を引き上げていると・・・・・

道路脇のブッシュの中で蠢く小鳥が・・・・・

Miyamahoojiro202602096914

カシラダカ

Miyamahoojiro202602096917

否、今季あまり姿を見せなかったミヤマホオジロの雌鳥でした。

アオジと一緒にどこかに飛んで行きましたが、雄鳥に遇いたいですね!?

飛んで行ったオシドリを探しながら車を進めると、

Oshidori202602096925

水位が下がり岩肌が露出した、陰地の対岸の雪の残る岸辺に、

オシドリの姿が・・・・・ 時刻は午後3時。

Oshidori202602096927 Oshidori202602096931

木立の間から対岸を眺めると、10数羽のオシドリの姿が確認出来ました。

オシドリの塒入りですね。

まだ当分居てくれるのかな? それとも、間も無く北の地に帰って行くのかな?

夏はブッポウソウ、冬はオシドリ! 恵まれた田舎です。

| | | コメント (0)

2026年2月17日 (火)

春を待つダム湖のオシドリ達 ⑤

陰地の周回道路に車を止めて静かに待っていると、

Oshidori202602096830

道路脇下の足元の岸からオシドリが出て来て、何やら求愛のパフォーマンス!

Oshidori202602096838

急ぎ泳ぎ付いて、

Oshidori202602096844

雌鳥に合流! 

湖面の綺麗な波紋の中を警戒心も無く進みます。

Oshidori202602096849

やがて、枯草を映す湖面に出て、

Oshidori202602096864

何とも言えない綺麗な写真を撮らせてくれました。

(続く)

| | | コメント (0)

2026年2月16日 (月)

春を待つダム湖のオシドリ達 ④

山上のダム湖では、たま~に、周回道路を車が通ります。

車の通過も撮影のチャンスを与えてくれ、上手く行けば、驚いて湖面を飛び立つオシドリの群れの姿が狙えます。

Oshidori202602096874

対岸の周回道路脇の日の当たる湖面で微睡んでいたオシドリが、通過する車に驚いて一斉に飛び立ちました。

Oshidori202602096870Oshidori202602096876 Oshidori202602096878Oshidori202602096879

斜面の枯草の色を映して黄金色に輝く湖面を飛び立つシーンは綺麗でしたよ。

(続く)

| | | コメント (0)

2026年2月15日 (日)

春を待つダム湖のオシドリ達 ③

水温む湖面のオシドリは活性が上がり、写真撮影は好機を迎えました。

以下は、雄鳥同士の雌鳥争奪のバトルの連続シーンです。

Oshidori202602096821 Oshidori202602096822 Oshidori202602096823 Oshidori202602096824

眼下の湖面ではこんなけたたましい雄同士のバトルがあちこちで起こりますが、木立が邪魔をしてなかなか・・・・・

(続く)

| | | コメント (0)

2026年2月14日 (土)

春を待つダム湖のオシドリ達 ②

オシドリの観察を続けていると、不可解な行動をよく目にします。

雄鳥達による雌鳥の争奪戦なら理解できるのですが、

Oshidori202602096792

雌鳥目当てに寄って来る雄鳥を追い払うのかと思いきや、

Oshidori202602096794

お目当ての雌鳥を追い掛け始めました。

Oshidori202602096795 Oshidori202602096796 Oshidori202602096799 Oshidori202602096802

雌鳥はほうほうの体で逃げおおせましたが、如何したのでしょうか?

短気な雄鳥が業を煮やしたのでしょうか? 短気は損気です。(笑)

Oshidori202602096717

対岸でもやっていましたよ。

(続く)

| | | コメント (0)

2026年2月13日 (金)

春を待つダム湖のオシドリ達 ①

大寒波到来の寒気が抜けた翌日、陰地の周回道路にまだ雪の残るダム湖に行ってみました。

新雪の上に愛車の轍を残しながら慎重に車を進めます。氷の解けた湖面にはオシドリの群れが居るはずです。

Oshidori202602096675

日の当たる対岸に10数羽のオシドリの群れの姿がありました。

日陰側とガードレールがブラインドとなってこちらへの警戒心は薄い様でした。

Oshidori202602096750

群れの様子を伺うと、既に番形成の終わったペアもかなり見受けられるものの、

Oshidori202602096769 Oshidori202602096777 Oshidori202602096783 Oshidori202602096785

一羽の雌鳥を巡ってバトルする雄鳥達の姿もありました。

陰地の周回道路に車を止め、車窓から、春を待つオシドリの姿を追いました。

(続く)

| | | コメント (0)

2026年2月12日 (木)

飛翔するマガモ

今日は、大川の川筋を飛翔して小移動するマガモの飛翔姿です。

Magamo202602026534

群れの数は10数羽。餌場を変えに時々小移動をします。

Magamo202602026535 Magamo202602026531

頭部のグリーンと翼鏡のブルーが光を反射して綺麗ですね!?

Magamo202602026532

昔、友達の奥さんが、「大川にオシドリが居る!」と教えてくれて、観に行ったらマガモしか居ませんでした。

実際に居たのかも知れませんが、マガモの雄鳥も綺麗なのでオシドリになったのかも知れません。

知らんけど・・・・・

| | | コメント (0)

2026年2月11日 (水)

大川のカモ達

大寒とは言え毎日寒い日の続く郷里岡山です。

大寒波到来の前に、ブログネタを探しに、隣町を流れる大川(我が町を流れる支流が合流する川幅50~100mほどの河川で、我々支流側の人達は昔から”大川”と呼ぶ成羽川です。上流には工業用水と発電を目的とした新成羽川ダムがあり、夏には鮎の友釣り大会が開かれる一級河川です。)を探鳥しました。

運が良ければカワアイサの番にも会えるかも知れません。

Onagagamo202602026505

遠くからカワアイサかと思って近寄ってみると何とオナガガモでした。

Onagagamo202602026514

ヒドリガモの群れに混じって川底の餌を探していましたが、すっかり水量の減ったこの流水の大川にも餌となる藻類が繁茂しているのでしょうか?

Hidorigamo202602026528

20羽ほどのヒドリガモの群れも一心に川底の餌を探していました。

Magamo202602026576

これはマガモ。立春の陽気に誘われて番形成の真っ最中でしょうか?

Magamo202602026610 Kaitsuburi202602026554

何と、流心に一羽のカイツブリの姿もありました。

| | | コメント (0)

« 2026年1月 | トップページ | 2026年3月 »