2026年1月
2026年1月28日 (水)
2026年1月27日 (火)
ダム湖畔に出たベニマシコ
少し寒波の緩んだ昨日の午後、オシドリの居る山上のダム湖に探鳥に出掛けました。
神奈川の鳥友に昔、「岡山の田舎には掃いて捨てる程居る」と豪語していたミヤマホオジロも今季未だ近場で確認していません。
湖畔の荒れ果てた公園の広場の、東屋に腰掛けて、人懐っこいジョウビタキの雄鳥に遊んでもらっていると、
ダム湖に流れ込む沢筋の斜面に赤い小さな鳥の姿が・・・・・
ファインダー越しに観ると、何と、ベニマシコの雄鳥でした。右上には雌鳥の姿も!
これは、上の600mmフルサイズの写真をトリミングして拡大した写真。
そしてこれは、機材の性能を信じて更に拡大した写真です。
バックが五月蠅くて正に証拠写真ですが、久し振りに観たベニマシコでした。
2026年1月23日 (金)
干拓地に居たホシムクドリの群
大寒とは文字通りの寒い岡山の田舎です。
連日の寒風と降雪に、鳥撮りは諦めて目下冬籠もりです。(笑)
先日、大寒波到来の前に鳥枯れの野鳥を求めて(実は、「田んぼの昼飯 冬」を食べに)、まだ黄砂が煙る県南の干拓地に行ってみました。
殆どこれといった目ぼしい野鳥が居ない中、今日は、電柱に止まっていたホシムクドリを載せましょう。
牛舎の脇の電柱に十数羽のホシムクドリの群れが居ました。いつもの定位置です。
無数のハート型の白点に青緑色の金属光沢色の羽衣が光ります。
紫光沢色も。
電柱の桁の上は猛禽から身を守る格好の場所なのでしょうか?
ところで、下の写真の中に何羽のホシムクドリが隠れているでしょうか?
ブログネタが無いと、こんな余興に興じてしまいます。(笑)




































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