« 2025年11月 | トップページ | 2026年1月 »

2025年12月

2025年12月26日 (金)

残り柿を採餌するツグミ

昨日からの続きのツグミです。

数羽で遣って来たツグミは一心に残りを啄ばんでいましたが、食べ易いのでしょうか無傷の実には手を(嘴ですね)出さず、皮の破れた実に群がっていました。

下は、破れた実にジャンプして手を、否、嘴を出すツグミの連続写真です。

Tsugumi2002512235031 Tsugumi2002512235032 Tsugumi2002512235035

失敗! そしてもう一度。 角度を変えワンクッションで

Tsugumi2002512235044 Tsugumi2002512235045 Tsugumi2002512235055

かぶり付きました。

岡山県南の干拓地の栴檀の木には黄色に熟れた実を求めて多くのツグミが遣って来ているのでしょうね。

| | | コメント (0)

2025年12月25日 (木)

柿の実に遣ってくる鳥達

時ならぬ雨の合間を縫って、先日、県北の自然環境保護センターの沢筋に行ってみました。

鳥の少ない中、上手くいけば青いルリビタキに出会える筈です・・・が、駄目でした。

鳥を求めて散策するCMは顔見知りも含めて10数人。鳥数よりも断然多い!

諦めての帰宅途中に寄った近傍の郵便局脇のの木に、珍しく多くの鳥影が・・・・・

Suzume202512235027

小さいのはスズメです。少なくなったといわれますが普通に観られます。

今年は何処もの当たり年! (岡山の実家のの木は、生り過ぎて太い枝が折れてしまいましたが、)まだまだ実を一杯残しています。

Mukudori202512235104

これは常連?のムクドリ。入れ替わり立ち代わりで怒涛のように遣って来ます。

Mukudori202512235124

待っていると、

Tsugumi2002512235070

天辺に、期待したツグミの姿が!

Tsugumi202512235101

今季見掛けたのは数えるほど。いつも居る里芋畑や公園の広場にもその姿はありませんでしたが・・・

郵便局の駐車場の陰に隠れて、しばしツグミの採餌シーンを撮らせて貰いました。

(続く)

| | | コメント (0)

2025年12月24日 (水)

Season’s Greetings!

To all who visit this Zuityouan Blog

Merry Christmas !

Xmascard2025

Wishing you and your family a wonderful and enjoyable Xmas season !

From Master of Zuityouan

| | | コメント (0)

2025年12月23日 (火)

波打ち際を飛翔するユリカモメ

久し振りの野鳥撮影の所為かついついシャッター数が上がります。

少々波の荒くなってきた波打ち際で飛翔するユリカモメの白い姿を追いました。

Yurikamome202512184847 Yurikamome202512184925 Yurikamome202512184983

偶に来る大波を喜んでいるようでした。

Yurikamome202512184994 Yurikamome202512184996 Yurikamome202512184998

真っ白いユリカモメも綺麗ですが、頭の黒くなる春先までこの湘南の海岸に居てくれるのかな?

Yurikamome202512184903

ユリカモメを堪能し、美味しいしらすをクーラーボックスに詰めて帰宅しました。

| | | コメント (0)

2025年12月22日 (月)

ユリカモメの飛び出し

波打ち際で波と戯れるユリカモメは3、4羽。

Yurikamome202512184833

何かの拍子に一斉に沖に向かって飛び立ちます。

Yurikamome202512184943 Yurikamome202512184944 Yurikamome202512184946 Yurikamome202512184949 Yurikamome202512184952 Yurikamome202512184955

シンクロして綺麗な飛び立ちでした。

| | | コメント (0)

2025年12月21日 (日)

波打ち際で戯れるユリカモメ

ユリカモメは波打ち際で、

Yurikamome202512184757 Yurikamome202512184758

寄せる波に揉まれて押し上げられ、

Yurikamome202512184763

飛び立ちました。

Yurikamome202512184764 Yurikamome202512184765 Yurikamome202512184766 Yurikamome202512184767

早朝に食事が済んだのか採餌にも行かず、穏やかに打ち寄せる波に戯れているようでした。

(続く)

| | | コメント (0)

2025年12月20日 (土)

湘南の青海原を飛ぶユリカモメ

氷を入れて貰ったしらすをクーラーボックスに収納して、再度浜辺に出てみると、海原を飛翔する真っ白い数羽のカモメの姿が・・・・・

Yurikamome202512184696

嘴と脚の赤い冬羽の綺麗なユリカモメでした。

Yurikamome202512184742 Yurikamome202512184783

日が差し始めてコバルトブルーやコバルトグリーンに変化する青海原を飛翔する真っ白いユリカモメの姿を追いました。

Yurikamome202512184795 Yurikamome202512184864 Yurikamome202512184870

波打ち際を優雅に滑空するユリカモメでした。

(続く)

| | | コメント (0)

2025年12月19日 (金)

しらすを買いに行った漁港で

庭木の剪定と庭掃除を終えた翌日、大量の草木類のゴミ袋を搬出した足で、近場の湘南の漁港にしらすを買いに出掛けました。

というのは口実で、海鳥探しが本来の目的でした。(笑)

先日の雨で積雪の増えた富士の姿は雲に隠れて見えませんでしたが、

Ooisoterugasaki20251218b

沖合いには伊豆大島が見え、

Izuohshima20251218

雲間から差し込む陽光で輝く海には幾艘もの釣り船が出ていました。

しかし、鳥影は観えず、

Ooisokou20251218

探し回った堤防の先端で。(水平線中央が江の島です。)

Isohiyodori202512185007

イソヒヨドリが姿を見せてくれただけでした。

Isohiyodori202512184677 Isohiyodori202512184680

上は、漁港の中に居たイソヒヨドリの雄鳥。

庭掃除をしていた我が家の築山にもイソヒヨドリの雌鳥の姿がありましたが、やはりイソヒヨドリは海辺のテトラがお似合いです。

下は、しらすを買いに寄った大磯コネクト湘南しらす販売大磯港 ふじ丸」です。

Shirasuyafujimaru20251218a Shirasuyafujimaru20251218b Shirasu20251218

品揃えは上の4種類。釜揚げしらす生しらすしらすの山椒煮と珍品の沖漬けしらすです。いずれも1パック500円。

この日はお隣さんと友人にも買って帰りました。

美味、美味、夜の晩酌が進んだことといったら・・・・・(笑)

湘南しらす 大磯港 ふじ丸

| | | コメント (0)

2025年12月13日 (土)

里芋畑で採餌するタゲリ

約1年放置した我が家の庭木の剪定の合間にブログ材料を求めて、又もや近所のMFを徘徊してみました。

お山の公園は閑古鳥が鳴いていて、市街地にある渓谷の公園は休日で閉鎖。次に向かった丘陵地の湖は橋の架け替え工事中。

日を変えて、今度は隣町のタゲリのスポットへ。前回訪れて探せなかったタゲリでしたが・・・・・

Tageri202512122218

農家の方が里芋の収穫をされる傍に2羽のタゲリの姿がありました。

Tageri202512122219

一心に農作業をされる農家の方には警戒心が無い様で、2、3mの近くまで寄って行きます。

Tageri202512124537

里芋の収穫屑と一緒のタゲリは絵になりませんが、

Tageri202512124592 Tageri202512124600

陽光に輝く金属光沢の羽衣を久し振りに堪能しました。

Tageri202512124608

里芋畑には数羽のハクセキレイも採餌に訪れ、側らには、

Kijibato202512124506

キジバトの姿もありました。

下は、富士山をバックに青空を舞う

Tobi202512124655

ならぬトビです。(笑)

一富士二鷹・・・と、正月用の写真には程遠いのでした。(汗)

おまけに、お山の公園の展望台からの富士山の遠望を掲載致します。

Fujisan202512082209

我が町秦野の市街地の先に見える霊峰富士です。

Fujisanpanorama20251208

パノラマ合成をした景色です。左に見えるのが箱根の外輪山です。

鳥少なくて取り敢えず。(笑)

| | | コメント (0)

2025年12月 1日 (月)

久し振りの神奈川のMFで(続き)

神奈川に帰宅してもう10日。早いものでもう師走。

走り回るほどの家事や野暮用はありませんので、雨の日を除いて引き続き残っている近所のMFを巡ってみました。

お山のサンクチュアリーは紅葉を求めて大勢のハイキング客で大混雑。満杯の麓の駐車場から引き返して次なる駅裏の名水公園へ。

Okayoshigamo202511244342

居ました!

Okayoshigamo202511244366

今季も2、30羽ほどのオカヨシガモが湧水の池に浮かんでいました。

次はカワセミの居る湿生公園に。

Kawasemi202511244397 Kawasemi202511244416

飛び込みを狙うCMの方の邪魔にならないように遠くから枝止まりを撮り、

Magamo202511244449

20羽ほどのマガモの群を確認して帰りました。

Magamo202511244454

上は、繁殖羽に換羽中のエクリプス。

昨日は、先日の雨で積雪量を増した富士山の遠景を撮りに(実は生シラスを買いに)車で25分ほどの大磯に行って来ました。

下は、湘南大磯港から眺める富士山です。

Fujisan202511302174

手前は波に洗われる照ヶ崎の岩礁。海水浴発祥の地だそうです。

この夏は、アオバトを狩るハヤブサを狙って大勢のCMで賑わったそうですよ。

話は変わって、

自宅横の神社の森で夜な夜なフクロウの声がします。何とか探してみたいものです。

| | | コメント (0)

« 2025年11月 | トップページ | 2026年1月 »