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2025年11月

2025年11月23日 (日)

久し振りの神奈川のMFで

10ヶ月ぶりに帰宅した神奈川。取り敢えずの野暮用を済ませて2、3の近所のMFを回ってみました。

Fujisan202511222151

好天下、薄っすらと雪を被った富士山が望めるフィールドでは、カワセミ狙いの懐かしい鳥友にお会いし、

次に向かったスポーツ公園の池では、

Magamo202511224312

マガモの雄同士のバトルに遭遇致しましたが、

Magamo202511224313 Magamo202511224324 Magamo202511224325 Magamo202511224329 Magamo202511224331 Magamo202511224333 Magamo202511224337

何処もまだ鳥影は薄いようでした。

カワセミの居る湿生公園やお山の公園のサンクチュアリーへは追々訪れるとして、

帰宅初日は、

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近くの短大のグラウンド脇にある黄葉のイチョウを眺めながら下の隧道を通って引き上げました。

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2025年11月16日 (日)

ダム湖のオシドリを訪ねて

このところの気温低下で色付き始めた紅葉を期待して山上のダム湖へオシドリを訪ねて行って来ました。

霧が立ち込める山間を抜けて到着したダム湖は、北側の山並みに陽が射して、紅葉した木々が湖面を鮮やかに彩っていました。

周回道路脇に車を止めて待っていると、

Oshidori202511154135

手前の陰地から雌雄のオシドリが出て来ました。

Oshidori202511154181

鮮やかな紅葉を映す日陰の湖面に数羽のオシドリが集いました。

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その中の二羽のみが、遠くの日の当たる湖面に出て来てくれました。

Oshidori202511154223

この時期、まだ警戒心が強くて、なかなか近場では撮らせてくれません。

Oshidori202511154239

これは、日陰のワンドで立ち昇る朝霧の中を泳ぐオシドリの雄鳥です。

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2025年11月12日 (水)

ユリカモメの飛翔姿

小鰯のなぶらが消えて暫く、

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海面を飛翔するユリカモメの若鳥の姿を追っていましたが、

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薄日の射す山肌をバックに飛翔する成鳥の姿を見付けました。

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完全な冬羽の成鳥です。真っ白い羽衣に赤い嘴と脚。綺麗ですね!?

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ところで、小鰯のなぶらを立たせた海面下のフィッシュイーターは何だったんでしょうね?

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2025年11月11日 (火)

そしてウミネコも遣って来た!

ユリカモメの捕食シーンを追っていると、少し大きなも遣って来ました。

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なぶらの小鰯を狙って遣って来たのは留鳥のウミネコです。

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ユリカモメに邪魔されながらも逃げ惑う小鰯を見事捕食しました。

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定置網の支柱の先に止まって鳴くウミネコ。成鳥の様です。

おや? 何処からかアオサギもおこぼれに預かろうと遣って来ました。

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2025年11月10日 (月)

ユリカモメの小鰯捕食シーン

昨日からの続きのユリカモメ小鰯捕食シーンです。

Yurikamome202511063798

遠くでなぶらを見付けたのか、はたまた一羽の捕食する姿を見付けたのか、

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今迄居なかった他のユリカモメが集まって来ました。

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捕食にあり付いた個体は他の追従を逃れて一目散に逃げ惑います。

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2025年11月 9日 (日)

なぶらの小鰯を捕食するユリカモメ

昼食をとった後は満潮の小さな港を覗き、その後、ひと月ほど前に寄った小さな定置網場に行ってみました。

Kounoshima202509301986

上はその時の定置網場ですが、コサギダイサギアオサギ等のサギ類カワウが網の支柱に止まって餌にあり付くのを待っていました。

この網場には今回、冬の使者のユリカモメの姿があり、少し待っていると満潮の水面になぶらが立ちました。

すると、杭の上に止まっていたユリカモメが波打つなぶらに突っ込みました。

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なぶらの主は小鰯のようです。大型の回遊魚にでも追われたのでしょうか?

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苦戦の末に小鰯をゲットしたユリカモメでしたが、羽色からこの子は第1回冬羽の若鳥の様でした。(続く)

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2025年11月 8日 (土)

テトラに居た2種

対岸の広大な製鉄工場が一望出来る堤防脇に駐車し、車窓を全開にして「田んぼの昼飯」を堪能していると、

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脇のテトラポッドの上からこちらを覗く鳥が・・・・・。

慌てて弁当をカメラに置き換えて・・・・・。(汗)

イソヒヨドリの雌です。嘴に虫を咥えています。昼飯かな?(笑)

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傍らには雄鳥の姿もありました。

美味しい昼飯を済ませて、車外に出て探しましたが姿は無く、

テトラポッドの上に代わりに居たのは、

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イソシギでした。

Isoshigi202511063564

チィーチィー」と鳴いて、

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鳴いたその先には、

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少し羽色の濃いもう一羽のイソシギの姿がありました。

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チーリーリー」と鳴きながら、二羽で並んで、かなり距離のある対岸の方向に飛んで行きました。

今年は猛暑の所為?で県南のハス田には行っておらず、渡りのシギチは撮らず仕舞。テトラポッドの上のイソシギは新鮮でした。

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2025年11月 7日 (金)

冬の使者のカイツブリ類

果樹園の下草刈りを終え、昨日は気分転換に県南を回ってみました。

いつもの干拓地公園にはジョウビタキ以外に冬鳥の姿は未だ無く、港に続く水路で、

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2羽のカンムリカイツブリの姿を見掛けました。

カラストビばかりの干拓地を一通り確認し、道の駅でいつもの「田んぼの昼飯」(まだ秋バージョン)を調達して、調整池に。

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周囲には渡って来たばかりの鴨達の姿がありましたが、池の真ん中には越冬に集まって来た50羽程のカイツブリの群れが・・・・・。

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中に2,3のハジロカイツブリの姿を確認して、いつものランチスポットの海辺に向かいました。

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2025年11月 5日 (水)

ダム湖に戻って来たオシドリ達

霧の立ち込める山道を辿って、先日確認したオシドリを求めて山上のダム湖に行ってみました。

Oshidori202511053298

朝霧が流れる湖面に、十数羽のオシドリの群れの姿がありました。

先日より羽数が増えています。

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現在14羽。

これからまだまだ羽数が増えて行くでしょう。

順光下では湖面を流れる朝霧を映し込むことが出来ませんでしたが、紅葉を映す湖面に漂う霧の中を遊泳するオシドリの姿を撮ってみたいものです。

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2025年11月 3日 (月)

ジョウビタキ初認

もう11月。

不安定な気象状況の下、ぐずついた雨模様の続く毎日ですが、青空が見えた昨日、冬鳥の到来を期待して朝から近所のMFを徘徊してみました。

諸所を回ってたどり着いた山上のダム湖では数羽のオシドリの姿ありましたが、風で波立つ湖面には出てこずに湖面に張り出した低木の中に隠れてしまいました。

山道を下っての帰途、所々で道を横切る朱色の小鳥の姿が・・・・・。

ジョウビタキです! 今季も山里に遣って来てくれました。

道路下にポツンと在る民家の、庭先の柚子の木に止まる姿を見付けて上の農道から暫し撮影。農事多忙に付き、鳥撮り自体が久し振りです。

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羽縁にバフ色が残る第1回冬羽の?雄のジョウビタキです。

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クモの巣が張る電線に止まったジョウビタキ。 逆光に下面の赤褐色が映えます。

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民家の瓦屋根で辺りを見回すジョウビタキ

渡って来たばっかりなのでしょうか? 

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過酷な長旅での?、羽の乱れも観えました。

そして、帰って来た我が菜園でも・・・・・。 アンズの徒長枝の先に止まるジョウビタキ♂の姿がありました。

例年よりも約1週間遅い初認日でした。

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