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2025年10月

2025年10月18日 (土)

お山の公園で迎えてくれたビンズイ

抜けるような青空の下、昨日、久し振りに田舎のフィールドを回ってみましたが・・・・・。

今少し早い様で、期待して赴いたお山の公園でも出迎えてくれたのはビンズイのみ。

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散策路で採餌をしていたところを脅かしたようで、

Binzui202510173051z

慌てて枝先に駆け上がったビンズイの嘴の先には小さな甲虫が付いていました。

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2025年10月13日 (月)

そば畑に居た淡色のノスリ

空梅雨とその後の少雨の所為で不作となったさつま芋を掘り上げ、疎遠になっている鳥撮りに出掛けました。

場所は先日の山の上のそば畑。狙いは渡り途中のノビタキです。

少しづつ茶色く熟れた実を付けだしたそば畑を探せどもノビタキの姿は無く、車窓から周りを眺めていると、

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そば畑の上を滑空する様に飛んで向かいの林縁の木に止まった猛禽が居ました。

淡色の綺麗なノスリです。冬鳥として遣って来たのかな?

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暫くして、何か餌でも見付けたのか、畑地に降り立ったようでした。

そして、何か枯草の様なものを掴んで飛び上がりました。まさかこの時期巣材では。

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枯草と一緒に掴んでいるのはカマキリの様です。

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虹彩の色が黄色く観えますのでこの子は幼鳥の様ですね。

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餌のカマキリを掴んだまま林の中に入って行きました。背面の模様がよく分かります。

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2025年10月 2日 (木)

エゾとバトルしていたのはコサメ

干拓地公園の築山のカシワバフウの梢でエゾビタキが2羽バトルしていました。

暫くして、エゾビタキに追い出されての木の天辺に止まったのは、

Kosamebitaki202509302967

エゾビタキではありません。

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お腹の斑が薄くサメビタキかな?

Kosamebitaki202509302974

三角で平べったい嘴の特徴から判断するに、コサメビタキでした。

干拓地公園には栴檀の木が青い実をたわわに付けており、今冬も冬鳥のツグミ類で賑わうことでしょう。

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2025年10月 1日 (水)

越冬地に旅立つヒタキ類を探して

早いものでもう10月。

ブッポウソウの巣立ちを確認した後は、連日の記録的な猛暑と、それに続く長雨で、本来ならば快適なはずの田舎暮らしも何処へやら。

やっと朝夕涼しくなり、ネット上でヒタキ類の姿を拝見するようになり、ブログの穴埋めにと、ここぞと思うヒタキ類のスポットを回ってみました。

先ずは、ソバノビが観えるかも知れないと向かった山の上のそば畑。

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期待したノビタキの姿は無く、居たのは、

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ツマグロヒョウモン

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アカタテハの蝶たち。

次に向かったのは、昨季数羽のノビタキが遊んでくれた谷戸の刈田。ここでもその姿を見付けることは出来ませんでした。

日を変えて、次なる探鳥地は県南の干拓地公園。

上手く行けば、エゾビタキツツドリが観えるかも・・・・・。

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居ました! いつもの堤防脇の桜並木の一角にエゾビタキが姿を現しました。

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紅葉したの葉をバックに秋を代表するエゾビタキの姿が映せました。

神奈川の公園の水場にもエゾビタキが遣って来ていることでしょうね。

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そしてこれは植え込みの植栽のカシワバフウの枝先に止まるエゾビタキです。

青く実った楓の実の生る枝先に止まってくれました。

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