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2025年7月 9日 (水)

巣立ち雛に給餌する三光鳥

同郷の鳥友である森の下のヒデびたきさんが、今季もまたサンコウチョウの巣を見付けてくださいました。

情報をいただいたその日の午後遅く、猛暑を避けて巣のある渓谷に出向きました。

教えていただいた場所に巣を見付けることは出来ませんでしたが、運良く小さな巣立ち雛を見付けることが出来ました。

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ブナの細い枝先に止まっていて、親鳥が交互に給餌に遣って来ます。

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これは雄鳥。

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雛の周りの小枝が邪魔をして給餌は困難を極めるようです。

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これはフライング給餌! 空中給餌?

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ヒデびたきさんから聞いてはいましたが、ここの番の雄鳥は尾羽の短い(長い尾羽の抜け落ちた?)何とも見栄えのしないサンコウチョウでした。

Sankouchou202507071687

夕刻6時前の渓谷は流石に薄暗く、翌日の早朝に再挑戦することとして帰途に着きました。

それにしても我が故郷、サンコウチョウの濃さには驚きますが、それにも増して、ヒデびたきさんの巣を見付ける能力には感嘆してしまいます。

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