巣立ち雛に給餌する三光鳥
同郷の鳥友である森の下のヒデびたきさんが、今季もまたサンコウチョウの巣を見付けてくださいました。
情報をいただいたその日の午後遅く、猛暑を避けて巣のある渓谷に出向きました。
教えていただいた場所に巣を見付けることは出来ませんでしたが、運良く小さな巣立ち雛を見付けることが出来ました。
ブナの細い枝先に止まっていて、親鳥が交互に給餌に遣って来ます。
これは雄鳥。
雛の周りの小枝が邪魔をして給餌は困難を極めるようです。
これはフライング給餌! 空中給餌?
ヒデびたきさんから聞いてはいましたが、ここの番の雄鳥は尾羽の短い(長い尾羽の抜け落ちた?)何とも見栄えのしないサンコウチョウでした。
夕刻6時前の渓谷は流石に薄暗く、翌日の早朝に再挑戦することとして帰途に着きました。
それにしても我が故郷、サンコウチョウの濃さには驚きますが、それにも増して、ヒデびたきさんの巣を見付ける能力には感嘆してしまいます。
| 固定リンク | 3
「サンコウチョウ」カテゴリの記事
- 巣立ち雛に給餌する三光鳥(続々)(2025.07.11)
- 巣立ち雛に給餌する三光鳥(又)(2025.07.12)
- 巣立ち雛に給餌する三光鳥(続)(2025.07.10)
- 巣立ち雛に給餌する三光鳥(2025.07.09)
- ガガンボを捕らえたサンコウチョウ(2025.06.24)











コメント