猛暑の中で育雛を始めた仏法僧
孵化を確認した4日後、ネムノキが淡いピンクの花を付けだした沢筋の道を上がって、ブッポウソウの育雛状況を確認にMさんの観察小屋に行きました。
午前中、まだ10時過ぎだというのに山の上も暑い!暑い!
巣から出て来たブッポウソウの親鳥も口を大きく開けて猛暑を凌いでいます。
時折飛び立って餌を捕獲して止まり木に帰って来ますが、
孵化後にしては大きなオニヤンマや、
これも大きな甲虫でした。
巣の中で抱雛中の雌鳥に渡すのか、そのまま巣箱の中に入って行きます。
最初の雛が孵化して、平均26日後に巣立つそうなので、今月、海の日の連休後辺りに巣立ち雛の姿が観えるかも知れませんね。
上は、比較動合成機能で合成した飛び出しの連続写真です。
間もなく満開を迎えるネムノキ。山に上る沢筋を彩ります。
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