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2025年7月

2025年7月26日 (土)

今年もケーブルTVの収録を受ける

町内の山の上の集落でオジサン達と取り組んできたブッポウソウの保護活動について、今年もケーブルテレビ局の収録を受け、7月25日に初回の放映がありました。

今日はその放映内容をスチール写真と要約記事にして掲載したいと思います。 (オジサン達の為に!

【KIBIキビケーブルテレビ収録放映】

夏の使者・ブッポウソウ

仁賀地区で保護の輪広がる

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高梁市川上町仁賀地区の住民による夏の渡り鳥ブッポウソウの保護活動の話題をお伝えします。

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森の宝石と呼ばれる夏の渡り鳥ブッポウソウ

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冬は東南アジア等で過ごし、5月ごろから日本に飛来して産卵や子育てを行います。

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こちらは高梁市川上町仁賀地区です。

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住民の松本さんは、テレビで視た絶滅危惧種に指定されているブッポウソウが近所に度々飛んで来ていることに気付き、4年前、保護と観察を目的に自宅周辺に巣箱を設置しました。

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それを知った近くの住民もブッポウソウの巣箱を設置し、今ではその数10箱までに増えています。

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この日は松本さんの観察小屋に友人達が集まり、夏の日差しに包まれながら、子育てに励むブッポウソウのほほえましい姿を観察しました。

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今年は5月上旬に飛来し、6月の上旬に雛が生まれたそうで、

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仁賀地区の住民は、瑠璃色の羽を広げて巣立つその日に期待を膨らませていました。

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また、高梁野鳥の会が撮影したブッポウソウの写真や、

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自身が作成した置物等が並ぶ自宅の一室は、松本さんお気に入りのスポットだそうです。

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- 今日は何処から来られましたか?

笠岡から来ました。

まだ一羽巣立ちが残っていると言うので、それを楽しみに撮影してみようと思っています。

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保護活動を始めて5年になりますが、野鳥の会の皆さんのご協力をいただいて、川上町へ14ケ巣箱を建てています。

その内10ヶ所、卵を産んでいることを確認しています。

平均4個が孵ったとしても40羽が遠い東南アジア、4.000Kmですか?、までたどり着いて、また来年5月に無事に帰って来てくれることを願っています。

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同じ趣味の仲間に集まっていただいて、一つでも多くの巣箱を建てて、川上町にもこんな鳥が居るんだと、ホットな話題を町民の皆様に提供出来ればと思っております。

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以上、キビケーブルテレビ局の放映内容のダイジェストでした。

例年の恒例となりました収録放映でしたが、収録の2日後に最後の雛が巣立ち、これでブッポウソウ撮影の季節が終了致しました。来季も多くの雛鳥達を連れて無事帰って来てくれることを期待して・・・・・。

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2025年7月24日 (木)

巣立ちの瞬間に出会えた!

ケーブルテレビ局の放映がある前日の朝、これから菜園の水遣りに出掛けようと思っていたところに、Mさんから「未だ雛が顔出してます」とのLINEメッセージが入りました。

収録の日から2日が経過していますが、最後の雛はまだ巣立っていなかったようです。

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Mさんの待つ観察小屋に急行すると、雛が口を開けて半身を乗り出していましたが・・・・・、周辺に親鳥の姿は観えません。

待つこと1時間以上。

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やっと、そして急に、親鳥が給餌に現れました!

餌はアブラゼミです。

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巣立ち直前の雛には巣立ちを促すために餌は見せびらかすだけで与えないのですが、

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与えてしまいました。

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親鳥は高木の天辺に止まっていましたが、なかなか巣立たない雛に愛想を尽かしたのか居なくなりました。多分、先に巣立った雛たちへの給餌に忙しいのでしょう。

そして待つことさらに1時間半。

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又もやアブラゼミを咥えた親鳥が給餌に現れましたが、

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今度は餌を持ち帰りました。巣立ちの促しです。

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入口に足を掛け身を乗り出す雛ですが、もうお昼前。

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巣立ち雛に止まって欲しい止まり木にはスズメが出て来ました。今日も巣立ちは諦めかな。お山の上は涼しいのですが、巣立ち前の雛を置いて灼熱の下界に引き上げなければならないのかと気持ちの切り替えをしていると・・・・・、

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雛が巣立ちました! 2025年7月23日 AM11:55:42 あっという間の出来事でした。

以下は、巣立ち雛の First Flight Scene です。

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雛はかなりの距離を飛翔して、前の止まり木には止まらずダイレクトに鬱蒼と茂る木立の中に入って行きました。

カメラの比較動合成機能で巣立ちの連続シーンを合成してみましたが背景が邪魔をして綺麗な合成が出来ませんでした。

しかし、久し振りに撮れた巣立ちの瞬間と巣立ち雛の飛翔姿に満足して観察小屋を後にしました。

連絡をくださったMさんには感謝しかありません。来季も宜しくお願い致します。

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2025年7月23日 (水)

TV収録の日のブッポウソウは

祭日、海の日の朝、延期されていた地方ケーブルテレビ局による収録がなされました。

集まったのは、企画調整をした観察小屋の主のMさんをはじめとする山の上でブッポウソウの巣箱を設営するオジサン達と私を含む野鳥写真家の3名。それにTV局の担当者を入れた総勢8名でした。

朝霧の立ち込める早朝から

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前日の午後にMさんが覗窓をリニューアルした観察小屋内で待機しましたが・・・・・、

一向にブッポウソウの姿が観えない!

山手の高木の天辺で親鳥の鳴声が聞こえて来ますが巣箱の入口には雛の姿はありません。

まさか5羽居た雛が全て巣立ってしまった?

待つこと既に2時間近くが経過し、オジサン達は諦めて帰ってしまいました。

ヒデびたきさんの提案で巣箱内を確認してみることに。

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点検の結果、

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雛が1羽だけ残っていました。と言うことは、4羽の雛が既に巣立ったということです。

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暫くしてその最後の雛が顔を出しました。

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親鳥も巣箱の近くに遣って来ましたが雛に給餌は致しません。巣立ちの促しです。

何の動きも無く時間は刻々と過ぎて行き、TV局の担当者とMさんは、他の収録項目を先にこなして当日の予定を終えました。

気が付くと12時を回っていました。

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上は、収録中に上空に現れた彩雲です。瑞相、瑞兆と言われる吉兆のしるしです。Mさんの巣箱の雛たちの無事の巣立ちを祝っている様でした。

今季もいろんなことが起こりました。

昨季まで順調に繁殖活動が観られていた巣箱に入らなかったり、育雛途中に又もやヘビに遣られてしまったり、これから営巣しようとしていた新設の巣箱の周りに10体もの案山子を設置されたりと、喜怒哀楽のオジサン達のブッポウソウ保護活動でした。

ブドウの出荷が終わったら、盛大に反省会をやりましょう!(笑)

尚、ケーブルテレビの放映は明日の18時からだそうです。昨年同様にスチール写真にしてこのブログで披露いたしましょう。

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2025年7月22日 (火)

巣立ち間際のブッポウソウの雛

巣箱から雛が顔を出しているとMさんから連絡を貰った翌日、朝食代わりに冷えたミニトマトを10ケ程頬張って、いの一番に観察小屋に駆け付けました。

予測では、巣立ちには少し早いのですが・・・・・、雛の顔を観たくて。

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到着すると、珍しく巣箱の前の止まり木に親鳥2羽が並んで止まっていましたが、何か騒々しい。

近傍で営巣しているらしいヒヨドリがチョッカイを出しに来たようでした。

ブッポウソウは、巣穴の入口の奥で待つ雛にせっせと餌運びをしています。

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雛はかなり大きい様です。

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何処から獲って来るのか、餌もかなり大きなアブラゼミです。

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少し待っていると、何と、雛が2羽、仲良く同時に顔を覗かせました。

久々の雨で、18日に延期した地方のケーブルテレビ局の収録は再度21日に延期となったそうですが巣立ちはいつかな?

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2025年7月13日 (日)

猛暑の中、ブッポウソウは?

山間の私の故郷は連日の猛暑!

不名誉なことに全国の最高気温ランキングの上位に名を連ねる「岡山県高梁市」が我が故郷。それを逆手にとって「アツイぜ! 高梁市」が暑い高梁を熱くPRするキャッチフレーズ。(汗)

そんな毎日ですが、涼を求めて5℃は気温差のある渓谷や、2~3℃は涼しい山の上に逃避することも・・・・・、

サンコウチョウの巣立ち雛を撮影した翌日は、涼を求めて久し振りに山の上のブッポウソウへ。

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5羽の雛が孵ったMさんの巣箱では親鳥たちが頻繁に餌運びをしていました。

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今季の地域のケーブルテレビ局の収録をMさんは今月18日に調整したそうで、順調に行けば、リニューアルした観察小屋と賑やかな給餌風景が収録されて放映されることでしょう。

話変わって訃報です。

4日程前、Mさんから、市境に設置されて4卵の産卵と順調な孵化も確認されていた「巣箱にヘビが入り全滅!」との連絡がありました。対策はしていたものの隙を狙われたようです。残念でしたがこれが自然です。 合掌

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2025年7月12日 (土)

巣立ち雛に給餌する三光鳥(又)

今日も又、昨日からの続きで渓谷のサンコウチョウです。

観察出来ただけで2羽の巣立ち雛が森の奥に飛んで行き姿が観えなくなりました。深山幽谷、もうその姿を追うことは出来なくなりました。

しかしまだ、巣立ち雛が沢沿いの低地に居るようで、一瞬でしたが、苔生した岩の上に小さな雛の姿が観えました。

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親鳥が雛の観えた沢沿いの茂みの中に入って行きます。

巣立ち雛は飛翔力も弱く、巣から落ちる様に飛んで下草の中に身を隠すのかも。

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その雛の為に、低地の茂みの中で採餌をする親鳥。

何か黄色いを捕獲した様で、親鳥の周りにの鱗粉が舞い上がります。

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受取った雛の顔が見たいものですが、鱗粉まみれ? 嫌だ嫌だ! (笑)

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2025年7月11日 (金)

巣立ち雛に給餌する三光鳥(続々)

昨日からの続きです。

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餌を捕獲して飛び回る親鳥を追っているうちに、細い枯れ枝の先にポツンと止まるもう一羽の巣立ち雛を見付けました。

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親鳥は給餌に大忙しです。

こちらの雛も暫くして森の奥に入って行きました。

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束の間の休息でしょうか? 羽繕いをするサンコウチョウの雌鳥。

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2025年7月10日 (木)

巣立ち雛に給餌する三光鳥(続)

そして翌朝、畑の水遣りもせずに渓谷のサンコウチョウのポイントに急行です。

現地で先着のヒデびたきさんに会い、巣の場所を教えていただきましたが既に巣には雛の姿は無く、前日に全ての雛が巣立ったようでした。

昨夕のブナの枝先には雛の姿は無く、待っていると、白っぽい小さなものが枯れ枝に止まりました。何かゴミの様な瘤の様な。

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そこに、サンコウチョウの親鳥が止まりました。ファインダーを覗くと、何と! 巣立ち雛でした。

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尾羽の無い雄の親鳥から給餌を受けた後、暫くして雛は弱弱しく飛んで森の奥に入って行きました。

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2025年7月 9日 (水)

巣立ち雛に給餌する三光鳥

同郷の鳥友である森の下のヒデびたきさんが、今季もまたサンコウチョウの巣を見付けてくださいました。

情報をいただいたその日の午後遅く、猛暑を避けて巣のある渓谷に出向きました。

教えていただいた場所に巣を見付けることは出来ませんでしたが、運良く小さな巣立ち雛を見付けることが出来ました。

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ブナの細い枝先に止まっていて、親鳥が交互に給餌に遣って来ます。

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これは雄鳥。

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雛の周りの小枝が邪魔をして給餌は困難を極めるようです。

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これはフライング給餌! 空中給餌?

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ヒデびたきさんから聞いてはいましたが、ここの番の雄鳥は尾羽の短い(長い尾羽の抜け落ちた?)何とも見栄えのしないサンコウチョウでした。

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夕刻6時前の渓谷は流石に薄暗く、翌日の早朝に再挑戦することとして帰途に着きました。

それにしても我が故郷、サンコウチョウの濃さには驚きますが、それにも増して、ヒデびたきさんの巣を見付ける能力には感嘆してしまいます。

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2025年7月 2日 (水)

猛暑の中で育雛を始めた仏法僧

孵化を確認した4日後、ネムノキが淡いピンクの花を付けだした沢筋の道を上がって、ブッポウソウの育雛状況を確認にMさんの観察小屋に行きました。

午前中、まだ10時過ぎだというのに山の上も暑い!暑い!

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巣から出て来たブッポウソウの親鳥も口を大きく開けて猛暑を凌いでいます。

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時折飛び立って餌を捕獲して止まり木に帰って来ますが、

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孵化後にしては大きなオニヤンマや、

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これも大きな甲虫でした。

巣の中で抱雛中の雌鳥に渡すのか、そのまま巣箱の中に入って行きます。

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最初の雛が孵化して、平均26日後に巣立つそうなので、今月、海の日の連休後辺りに巣立ち雛の姿が観えるかも知れませんね。

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上は、比較動合成機能で合成した飛び出しの連続写真です。

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間もなく満開を迎えるネムノキ。山に上る沢筋を彩ります。

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