今年もケーブルTVの収録を受ける
町内の山の上の集落でオジサン達と取り組んできたブッポウソウの保護活動について、今年もケーブルテレビ局の収録を受け、7月25日に初回の放映がありました。
今日はその放映内容をスチール写真と要約記事にして掲載したいと思います。 (オジサン達の為に!)
【KIBIキビケーブルテレビ収録放映】
夏の使者・ブッポウソウ
仁賀地区で保護の輪広がる
高梁市川上町仁賀地区の住民による夏の渡り鳥ブッポウソウの保護活動の話題をお伝えします。
森の宝石と呼ばれる夏の渡り鳥ブッポウソウ
冬は東南アジア等で過ごし、5月ごろから日本に飛来して産卵や子育てを行います。
こちらは高梁市川上町仁賀地区です。
住民の松本さんは、テレビで視た絶滅危惧種に指定されているブッポウソウが近所に度々飛んで来ていることに気付き、4年前、保護と観察を目的に自宅周辺に巣箱を設置しました。
それを知った近くの住民もブッポウソウの巣箱を設置し、今ではその数10箱までに増えています。
この日は松本さんの観察小屋に友人達が集まり、夏の日差しに包まれながら、子育てに励むブッポウソウのほほえましい姿を観察しました。
今年は5月上旬に飛来し、6月の上旬に雛が生まれたそうで、
仁賀地区の住民は、瑠璃色の羽を広げて巣立つその日に期待を膨らませていました。
また、高梁野鳥の会が撮影したブッポウソウの写真や、
自身が作成した置物等が並ぶ自宅の一室は、松本さんお気に入りのスポットだそうです。
- 今日は何処から来られましたか?
笠岡から来ました。
まだ一羽巣立ちが残っていると言うので、それを楽しみに撮影してみようと思っています。
保護活動を始めて5年になりますが、野鳥の会の皆さんのご協力をいただいて、川上町へ14ケ巣箱を建てています。
その内10ヶ所、卵を産んでいることを確認しています。
平均4個が孵ったとしても40羽が遠い東南アジア、4.000Kmですか?、までたどり着いて、また来年5月に無事に帰って来てくれることを願っています。
同じ趣味の仲間に集まっていただいて、一つでも多くの巣箱を建てて、川上町にもこんな鳥が居るんだと、ホットな話題を町民の皆様に提供出来ればと思っております。
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以上、キビケーブルテレビ局の放映内容のダイジェストでした。
例年の恒例となりました収録放映でしたが、収録の2日後に最後の雛が巣立ち、これでブッポウソウ撮影の季節が終了致しました。来季も多くの雛鳥達を連れて無事帰って来てくれることを期待して・・・・・。





















































































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